定期的に通っている病院の帰り道に、キャンドゥがあるので寄ってみた。すると、なにやら見たことのない商品が……! どうやら牛乳などの「パック」に使う商品であるもよう。
牛乳パック、いいじゃない。牛乳がらみ、ちょうどいい。ちょうど農林水産省が、日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」を緊急スタートしていることだし……と、いっちょ買ってみたのである。
定期的に通っている病院の帰り道に、キャンドゥがあるので寄ってみた。すると、なにやら見たことのない商品が……! どうやら牛乳などの「パック」に使う商品であるもよう。
牛乳パック、いいじゃない。牛乳がらみ、ちょうどいい。ちょうど農林水産省が、日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」を緊急スタートしていることだし……と、いっちょ買ってみたのである。
年齢を重ねるごとに好みが変わった。そんな経験は誰にでもあるだろう。苦いと思っていたビールがグビグビ飲めるようになる、肉ばかり食べていたのにいつしか魚中心の食生活へ……などが “ありがちなこと” だが、成長して大人になると好きになるものは確実に存在する。
なぜこんな話をするのかというと、私はいつしか鯖(さば)が大好きになっていたからだ。そして先日、スーパーで「さばめし」という冷凍食品を見つけたのでつい買ったところ……これが頭を抱えるほどウマかった!
緊急事態宣言からおよそ1カ月。少しでも “おうち時間” を充実させようと創意工夫しつつも、ネタ切れになってきている人もいるかもしれない。かくいう筆者も、最初こそ「着替えも化粧もせずずっと家にいられるなんて最高か」と思っていたが、長引くにつれ自分の周りの世界が狭まっていくような閉塞感に息が詰まる思いをしている。
みんなどうやってこの難局を乗り切っているのだろうか。株式会社エヌケービー(東京都千代田区)から興味深い意識調査が公表された。おうち時間の過ごし方を7タイプに分けて消費傾向やキーワードを分析。あなたはどのタイプだろうか? さらに調査では「買って失敗したもの」も発表しているぞ。7つのタイプを順に紹介していこう。
吉野家で間もなく販売開始となる新商品『スタミナ超特盛丼』の賞味期限は2時間だ。そんなに長くないから、間違っても「昼に1つテイクアウトしとけば、夜まで持つぞ〜」と考えないように! 化け物みたいなボリュームの商品なだけに、そう考える人は多いだろうから気をつけてくれ。もう1度言うが、タイムリミットは2時間だぞ。
あと、同メニューをすでに食べた吉野家の “中の人” によれば、『スタミナ超特盛丼』にキムチがめっちゃ合うらしい。「何口か食べたら、キムチが欲しくなると思います」とのことなので、相当に相性が良いとみて間違いないだろう。なのでトッピングするならキムチ! もちろん好みの問題もあるだろうけど、参考にしてみてくれ。
それは東京都に緊急事態宣言が出る前のこと。私(中澤)が、調味料を買いにアメ横にあるアジア食材の店に行った際、近くに設置された冷凍庫の中に見慣れない物体が置かれていた。真っ黒な……肉?
テラテラした質感はおそらく冷凍された肉なのだが、黒豆くらい黒いのである。その黒さにビックリして思わずマジマジと見たところ、ガラスに貼られたポップにはこう書かれていた。「烏骨鶏(1500円)」と──。
3カ月前の私は「海外旅行がダメになって最悪」と嘆いていた。2カ月前は「実家に帰省できず悲しい」と思い、1カ月前は「どこも休業だから毎日マックで仕事するしかないよ〜辛い」と考えていたはずだ。それが先週は「マックへ行けた頃に戻りたい」と泣いたものである。
外出自粛や施設の休業によって非日常ともいうべき日々が続く中、「普通の生活がなつかしい」と実感した人は多いだろう。しかし今の生活だって十分「普通」で「ありがたい」のだということを、5日間の隔離生活が教えてくれた。
みんな、もうとっくの昔に忘れちまってるだろう。2014年に発売前からネット上で爆発的な話題となった山崎製パンの商品のことを。あるパンの一部だけを商品化した、アレだよ、アレ! 『メロンパンの皮 焼いちゃいました。』だよ! 当時、関西で先行発売されると聞いた私(佐藤)は新幹線に飛び乗ったのだが、その日に全国発売が発表されたのはいい思い出だ。何しに大阪に行ったんだ……。
そんなメロンパンの皮が、ひそかに進化して発売されていた! 私はとうの昔に別れた恋人とすれ違ったような衝撃を受け、思わず手に取り心の中で叫んだ! 「メロンパンの皮、会いたかったよ~!!」と。
「それはあまりにも無茶だろう」と。「アメフト部の合宿か」と。「男塾か」と。……心の中でつい突っ込んでしまった私は、その時点でお店の術中にハマッてしまったように思う。
だが1つ言い訳をさせてもらうなら、このトラップから逃れるのはほぼ不可能だ。多くの人が、私と同じように気になってしまうに違いない。なにせ店名が……
新型コロナウィルスが流行し始めたと同時に、真っ先に世間から姿を消したのが「マスク」である。振り返ってみると、2020年2月12日には菅官房長官が「来週以降には品薄が緩和される見込み」としていたが、あれから2カ月以上が経った今もマスクが不自由なく購入できる環境は整っていない。
その間、マスクの転売が法律で規制され、いわゆる “アベノマスク” も世間をにぎわせたが、ついに記者は「闇マスク(?)の移動販売車」まで目撃してしまった。怪しすぎるにも程がある……! というわけで、とりあえずマスクを1枚購入してみることにした。
富士そばと言えば「かつ丼」だ。と言うと過言かもしれないが、500円にしてはコスパが良いと思う。そばとセットでも740円。ついつい食べちゃうのが富士そばのかつ丼なのである。
そんなかつ丼の簡易レシピを富士そばが公開していた。レンジで3分でできるというので作ってみた結果……富士そばよりもウマくなってしまったでござる。
なんだかんだ言いながら、やっぱり日本食が落ち着く。出汁を飲むとホッと一息つける、あの感じは何ものにも代えがたいよなあ。日本に生まれて良かったと感じる瞬間だ。しかし家で作るとなると、出汁ひとつ取ろうにも、なかなかに手間である。
このたび、そんな怠惰な記者にハッパをかけてくれる動画を発見。あの老舗料亭『なだ万』がYouTubeチャンネルを開設し、レシピを公開しているのだ。しかも料理長みずからが出演しているのである。これは試さなきゃ失礼ってもんでしょ。ってことで、さっそく「桜海老の釜炊き飯」を作っていくぜ!
遅ればせながら、最近「トーストスチーマー」という大ヒット商品を知った。内部に水分を保てる陶磁器で、トースターに入れるだけで食パンを「外はサクッ、中はふわっと美味しく焼き上げる」アイディアグッズだという。
コメダのモーニングってなんで家と違ってあんなに美味しいんだろうと常々思っていた筆者としては、毎日の食パンがランクアップするなんて願ってもない商品だ。さっそく検証してみたのだが、思っていたのと全く違う展開になってしまった。というのも、最初の検証では「効果がわからなかった」のだ。何度かやってみて「お、これは変化あり!」と感じるまでの道のりをご報告したい。
王将じゃダメだ! ワイはもっとチャーハンをアホみたいに食べたいんや!! 男ならそういう瞬間があると思う。そんな時に秋葉原の男たちは『雁川(がんせん)』に行くのだ。
大きい皿にドカンと盛られた「牛すじチャーハン(税込900円)」は並盛でもかなりのボリューム。誠にチャーハン好き歓喜の店である。そんな雁川の弁当を購入してみた結果……オマケがとんでもないことに!
家にずっとこもっているとストレスが溜まる、という人の気持ちも分からなくもない。でもだからと言って外に遊びに出掛けちゃダメだろう。今は不要不急の外出は極力控えるべきである。どうしてもというなら、いっそのこと自宅にジャズ喫茶をオープンしてみてはいかがか。
食玩メーカー・リーメントが発売しているミニチュアシリーズ『スヌーピー リトルジャズカフェ』なら、数千円程度で自宅にレトロな雰囲気のジャズ喫茶をオープンすることが可能だ。どちゃくそカワイイので、スヌーピーファンならずとも必見である!
絶賛テレワーク中の皆さんにオススメしたいアイテムがある。そいつはズバリ『目元マッサージャー』だ。実は以前、知り合いから「5000円以下のやつでもかなり気持ちいいですよ」とオススメされて購入……すると、たしかにめっちゃいい。かなりヤバい。
ってか、つい最近まで「目元マッサージャー」なるアイテムがこの世に存在していることも知らなかった。おそらく私と同じように「今知った」という方も少なくないのではなかろうか。そこで今回は、私が普段使っているアイテムを紹介したいと思う。
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。我が家でも「保育園なしのテレワーク」が始まり1週間と少しが経過しました。仕事の方はなんとか頑張っていますが、やっぱり先が見えない不安はありますよね。「1カ月後は大丈夫でしょ」と言えない状況がもどかしいところです。
さて、この『子供と乗り切るテレワーク』は「大人と同じく子供もストレスが溜まっているハズ。そんな子供と楽しめるイベントやガジェットを紹介する企画」で、これまで「トランポリン」「白玉だんご作り」「泡風呂」をご紹介してきました。そして今回は「うどん打ち」を失敗しないコツと共にご紹介しましょう。
ひとりっ子の記者は、家の中で遊ぶことが得意だ。何時間でも一人遊びできる自信がある。しかし、その場に行かなければできない遊びもある。そのひとつが、カラオケだ。家にカラオケセットがあるという方はさて置き、普通はカラオケボックスに行くはず……
なのだが……なんと、家の中でカラオケができちゃう便利なサービス「おうちカラオケ」を発見してしまった。あのDAMが手掛けるもので、驚くべきことにスマホがあればOK! 家に居ながらにして、カラオケボックスで歌っている気分を味わえるのだ。なんだこれ、スゲーな。
「ドーン!!」とデカデカ書いてあるもんで喪黒福造(もぐろ ふくぞう)かと思った。何のことかというとスーパーで売っていた冷凍食品である。ニップンから販売されている「トルコライス」はとにかく強気で異彩を放っていたのだ。
商品のインパクトはメーカーにとって気合いの入れどころというのは分かる……よ〜く分かるが「魅惑のプレート」とある上に「ドーン!!」とくれば、それ相応の内容をしておかねばなるまい。これは……要チェックや!!
ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。しかし、現在、東京都は緊急事態宣言中のため、放浪は控えている。この期間に立ち食いそば屋が潰れないことを願うばかりだ。
さて置き、放浪できないなら自分で作ったらいいじゃない。というわけで、コオロギをかき揚げにして「コオロギ天そば」を作ってみたぞ! 閲覧注意。