スパ! このまえ公開した「逆にオレから質問なんだが、なぜ日本は一夫多妻制じゃないんだ?」って記事、なかなかの反響でビックリした。みんな興味あるテーマだったんだな。んで、いろんな人から、さらなる逆質問が来たので答えたい。それは……
「一妻多夫制」もアリなのか?
という質問だ。1人の夫に複数の妻がいるのが「一夫多妻制」だが、1人の妻に複数の夫がいる「一妻多夫制」はマサイ族では認められるのかという質問。答えよう。
スパ! このまえ公開した「逆にオレから質問なんだが、なぜ日本は一夫多妻制じゃないんだ?」って記事、なかなかの反響でビックリした。みんな興味あるテーマだったんだな。んで、いろんな人から、さらなる逆質問が来たので答えたい。それは……
「一妻多夫制」もアリなのか?
という質問だ。1人の夫に複数の妻がいるのが「一夫多妻制」だが、1人の妻に複数の夫がいる「一妻多夫制」はマサイ族では認められるのかという質問。答えよう。
スパ! 今回はちょっと商売の宣伝をしようかと思っている。マサイの村に来たことある人ならわかると思うけど、オレたち、いろんなモノを売っている。その中でも今もっともアツいのが、つい最近から売り始めた……
「マサイ式スマホポーチ」
……だ。これ、正真正銘の新発売。まだ誰も持っていない。しかも手作り。オレの奥さんのハンドメイド。気になる価格は……
海外放浪の旅へ出て約3カ月。ヨーロッパの硬水に打たれ、アフリカの日差しに焼かれ、安宿の安シャンプーを浴び続けた我が頭髪はボロボロだ。傷んだせいか茶髪は金髪に変貌をとげて、なかなかにみすぼらしいヘアースタイルを形成している。
現在インド滞在2週間目。ドライヤーのない毎日にトドメを刺された頭髪は、ついにブチブチとちぎれ始めた。さすがにコレはダメだ。帰国すればまた婚活の日々が待っているのだ。今のうちにキューティクルの流出を食い止めなければ……。
インドの街角には店舗を持たない、いわゆる『野良の髪切り屋』が多数存在している。汚い毛先を揃えてもらいに、ひとっ走り行ってみた。
中学時代『読書部』というレアな部に所属していた私は、毎日図書館で旅行記を読んでいた。中でも “インド旅行記” のインパクトはすさまじく、「いつか行かねば」という想いをかき立てられたものだ。お釈迦様のみならず数多の人がインドで悟りを開いたらしい。
今回ようやく訪れたインド・バラナシは多くの旅行記に書かれていた通り、非常に汚く混沌としていた。路地で暴走バイクを避けた勢いで牛フンをフンづけたりするたび、「私は一体なぜここに?」というツラ〜イ気持ちになる。
しかし手塚治虫の名作『ブッダ』によると、お釈迦様は苦行のやりすぎで死にかけた先に悟りを開いたのだそうだ。「困難は自分で掴みにいけ」ということである。……よ〜し、こうなったらガンガンいったろ。とりあえず、いっちょガンジス入ったろ!
スパ! ルカだ。ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士・ルカだ。しかし、オレ、自由自在にスマホを扱っているので、ある意味では「IT戦士」でもあるのかも? そんなオレに質問が来た。
「マサイ族にはカレンダーがあるのですか? 何月何日、誕生日など、どうやって暦を知っているのですか?」
質問主の「オカ」さん、アッシェオレン(ありがとう)な。だが、先述の通り、オレは単なる戦士ではなく IT戦士。もちろん暦を知るには……
店の扉を開けた瞬間、「自分の服装で大丈夫かな?」と心配になった。想像以上にシャレオツだったからだ。デートにも余裕で使える雰囲気、というか実際にそのようなお客もチラホラ。……ここでラーメンを食べるの? さすがイタリアである。
シャレオツ度という点で、私がもっとも愛するラーメン屋「新福菜館京都駅前店」は完敗していることを認めざるを得ない。だが、私がイタリアのオシャレ店を訪れて驚いたのは他にもある。雰囲気ではなく、メニュー的なところだ。何かというと……
外国人から「日本のここが好き」と言われたら……日本人なら誰だって悪い気はしないだろう。むしろ、嬉しいと感じる人が多数派に違いない。人によっては、乾き切った心の中に “甘々のアイスクリーム” が大量投下されたような気分になるはずだ。
だが……。ここ数年、あまりにもそういう趣旨のテレビ番組が多すぎる、と感じるのは私だけだろうか? 外国人が出てきて「日本の文化は素晴らしいです」「日本人は親切です」「日本に来てハッピー」……などなど。読者のみなさんは、そのような “甘々系” のテレビ番組を見てどう思っているのだろう?
「インド人の絵を描け」と言われたとき、あなたはどう描くだろう? パッチリ二重に高い鼻……手にはカレーでも持たせればそれっぽくなってくる。でもそれより何より、まず多くの人が “頭にターバン” を描くのではないか。
日本人にとって「インド人=ターバン」のイメージは非常に根強い。しかし実際にインドを訪れてみると……意外にもターバン人口が少ないことに気づく。これは一体?
ひょっとしてインドではターバン文化が廃れてきているのだろうか? それは非常に寂しいことである。ターバンのインド人をつかまえて事情をきいてみた!
ヨーロッパ主要国のスーパーを巡ってみて、「ここの人たちはインスタント麺をあまり食べないのだな」と感じた。インスタント麺コーナーがあるにはあるのだが、大体は2〜3種類が細々と陳列されているのみである。
試しに食べてみると……それは「空腹を満たすためのもの」であるとしか言いようのない内容だ。コンソメを溶かした程度のスープにボソボソの麺が浮かんでおり、具はなし。涙が出るほど味気ない。アジアのインスタント麺がどれほどハイクオリティかを思い知る出来事だった。
そんなある日、パリのスーパーで見慣れたシルエットを発見。日清のエース・カップヌードルである! 食べたことのない味のようだが、まぁカップヌードルなら間違いあるまい。購入し持ち帰った。しかしパッケージをよく見ると、そこには思わず二度見する表記が……。
日本、そしてメジャーを経て、現在、台湾プロ野球チーム「味全ドラゴンズ」に所属する川崎宗則選手(ムネリン)。同チームは、2019年にプロ野球リーグへの復帰が認められ、11月23日から復活後・初の公式戦となる「アジア・ウインターリーグ・ベースボール」に単独チームとして出場中だ。
川崎選手はすでに2試合に先発出場し、好成績を残している。そんななか気になるのがムネリンの進退だ。現在、川崎選手が球団と結んでいる契約は12月で終了するという。
「あぁ……ドイツのクリスマスマーケット」と、幼き頃より何度つぶやき夢にみたことか。よく調べるとクリスマスマーケットは他の国でも大々的に開催されているようなのだが、「ドイツは別格」という憧れを抱く日本人は私以外にも多いはずである。
本番よりも準備が楽しいのは遠足に限った話ではない。ヨーロッパ各地ではクリスマスの約1カ月前(11月の最終週末スタートが多い)からマーケットが開かれ賑わう模様。狙いに狙った11月25日、私は首都ベルリン行きの飛行機に乗った。
私が持つ様々な夢の中でも「ドイツのクリスマスマーケット訪問」は特別である。夜が近づけばカタカタと手が震えてきた。長年の夢が叶う喜び、「思ったよりショボかったらどうしよう」という不安……あとは単純にヤベェ寒さによるものだろう。
2019年12月20日、映画「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」が公開される。同作の公開を多くのファンが心待ちにしていると思うが、実は数名の日本人クリエイターが同作に携わっていることをご存じだろうか?
そのうちの1人が、成田昌隆(なりた まさたか)さん──。現在、ルーカスフィルム本社に所属する5名の日本人のうちの1人で、本作ではミレニアム・ファルコン号やスター・デストロイヤーのモデリングを手掛けた超1流クリエイターである。す、すげえ……!
いつもお世話になっている憧れの上司に、日頃のお礼がしたい。喜ぶ顔が見たい。……ひいては自分の好感度を上げたいのである。私が好感度を上げたい上司・当サイトの佐藤英典記者が喜びそうな土産はないものかと、ヨーロッパ旅行中の私は考えあぐねていた。
そしてたどり着いたドイツで、ついに私は見つけたのである。みんな大好き『ニベアクリーム』発祥の地たるドイツでは、どうやら持ち込んだ画像で『オリジナルニベア缶』が作れるらしい! このサービスを行っているのは、世界でもドイツの2店舗だけとのことだ。
『佐藤ニベア』を作成して土産にすれば、好感度急上昇はほぼ確実! ……いや、ひょっとすると佐藤記者……泣くんじゃない?
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。もう前回の記事「マサイ族でも赤はヒーローの色なのか?」は読み終えてくれているよな? もしもまだだという人は、3分間だけ待つので、今すぐジャンプして読み終えてくれ。
……はい、ありがとう。
前回、「色によって連想するイメージ」についても言及した。白や黒、黄色や緑だ。今回は、前回あえて書かなかった「青&紫&ピンク」について解説したいと思っている。あくまでオレの見解だが、それらの色は……
世界は広い。一歩日本を出るだけで、想像すらつかない景色が広がっていたりする。そんな景色に触れるたび、私(中澤)は思うのだ。知らないことだらけだなあ……と。
2019年11月28日、ネットで話題になっている中国貴州省の寺院についても同じ気持ちになった人が多いのではないだろうか。雲を越え天を衝く岩山の天辺に建つ寺院! こんな建物が実在するなんて!!