起立、礼、着席──よし、さっそくだが今日の授業は「朝鮮語」だ。教材は1995年に北朝鮮の外国文出版社(平壌)で発行された『朝鮮語で話しましよう』である。基礎レベルの会話表現が学べる内容となっているので、ぜひ熱心に取り組んでみてほしい。
途中で “一生使わないフレーズ” も登場する……が、語学学習は「質より量」だから投げ出さないように。それでは、チョンリマ(千里馬)の速度で始めるぞ。朝鮮語クラス、スタートします! マンセーッ!!
起立、礼、着席──よし、さっそくだが今日の授業は「朝鮮語」だ。教材は1995年に北朝鮮の外国文出版社(平壌)で発行された『朝鮮語で話しましよう』である。基礎レベルの会話表現が学べる内容となっているので、ぜひ熱心に取り組んでみてほしい。
途中で “一生使わないフレーズ” も登場する……が、語学学習は「質より量」だから投げ出さないように。それでは、チョンリマ(千里馬)の速度で始めるぞ。朝鮮語クラス、スタートします! マンセーッ!!
スタジオジブリが誇る青春アニメの金字塔『耳をすませば』。公開された1995年当時、私(中澤)は中学1年だったため、ちょっと大人な2人の関係に憧れたものだが、37歳のオッサンとなった今見ると青すぎて胸をかきむしられるようだ。
西司朗もきっとこんな気持ちで2人を見守っていたに違いない。雫に人生相談めっちゃされたいわ。成長と共に見方が変わるのも本作が名作と言われる由縁だと思う。先日、そんな本作の実写化が発表されたが、海外で賛否両論の声があがっているのでお伝えしたい。
スパ! 今回もリクエストボックスからの質問に答えるね。質問者は「ミワ」さん。なかなか興味深い質問内容だったので、全文掲載しておこう。
「マサイの村では、シティマサイからのUターンやIターンはどのぐらいの頻度ですか? また、ルカさんのようにずっと暮らしていらっしゃる方は、ターンしてくる方々のことをどのようにお考えですか?
最近Uターンを考えているのですが、村八分とか負け組的な扱いを受けないかと心配で躊躇しています。可能であれば、マサイ的なアドバイスが頂きたいです」
シティマサイとか、なかなかマサイのことを勉強してくれていて嬉しいよ。では、答えよう。あくまでも、オレの村では、の回答になるが……
水の都として有名なイタリアの「ベネチア」。先日、実際に行ってきたのだが、生で見たベネチアの街並みは写真や映像で見るより何倍も美しかった。
ちなみに私がベネチアにいたその日は、2019年12月31日──。タイトルにもある通り、ベネチアのカウントダウンにも参加した。1年に1度しかない年越しの瞬間、その時の様子をお伝えしよう!
神奈川県横浜市にある人気ラーメン店『メン ヤード ファイト(MEN YARD FIGHT)』。その店名を聞いて、アメリカのハードコアロックバンド『TEN YARD FIGHT(テン ヤード ファイト)』がピンと浮かんだあなたは相当な “洋楽通” といえるだろう。
その『TEN YARD FIGHT』が、どうやら『メン ヤード ファイト(ラーメン屋)』の存在に気づいたらしく、SNSを介して同店に連絡をしてきたようだ。しかも このラーメン屋をハードコアロックバンドと勘違いしている可能性もあり、これは「対バン」も辞さない構え……?
フランスの冷凍食品売り場の規模はスゴイ。いや、フランス人に言わせてみれば逆に「日本がショボい」のかもしれません。値段は手頃だし、見たことのない料理も多数。日本の食卓に冷凍食品が並ぶと若干 “手ぬき” のイメージを持つけれど、ものは考えようなのかもなァ。
……とはいえカナッペやキッシュなどといった、なじみのない冷凍食品にはなかなか手を出しづらいもの。結局は平凡な冷凍ピザばかり食べていたパリ旅行中のことだ。ある “非常になじみのある料理” の冷凍食品を見つけ、私は思わず二度見した。
そう、ハンバーガーである。
スパ! あけおめ! あけおめな。えっ? 誕生日おめでとう? ありがとうな。オレの誕生日(1月1日)を覚えていてくれるなんてアッシェオレン(どうもありがとう)としか言いようがないよ。ことよろな〜!
さて。そんな新年早々、我が村ではケニアの音楽アーティストのMV(ミュージックビデオ)撮影が行われていた。オレも詳しくないんだけど、どうやら5人組の女性ボーカルグループのよう。ハイ、そこで、クイズです!
使用料(場所代)、いくらかかるでしょうか? これからマサイの村でMVを撮ろうとしている音楽関係者は絶対に知っておくべき情報だよな!
神仏は人間とは異なる次元の存在。私達はなんとなーくそんな風に思いがちなので、神仏の像に顏がたくさんあろうと多少手が多かろうと、驚くようなことではないだろう。
でもこの神様には度肝を抜かれた! 目から手。目から手がニョキッ。中華世界には思わず二度見してしまう神様が存在する。
90年代青春ドラマの金字塔『Beverly Hills, 90210』。邦題では『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』として全10シーズンが放送された。その人気作の約20年ぶりの新作が、オリジナルキャストで制作されたというニュースが世界中を駆け巡ったのが昨年のこと。日本でもついに2019年12月24日からHuluで『ビバリーヒルズ再会白書』の独占配信が始まった!
筆者も当時夢中になったクチなので、登場人物たちの「その後」がわかると期待でいっぱい。この配信のためだけにHuluに加入するワクワクっぷりだった。
……が、実際に観てみたら、えええぇぇぇ⁉︎ という衝撃展開。登場人物のその後は(第3話までのところ)まっっったくわからない。だって誰も出てこないんだもん。なぜかというと……
人間、誰しも間違いを犯すことがある。だが一方で、“間違えてはいけない時” も確実にある。たとえば、「イタリアのチョコレートを絶賛するイタリアかぶれ」にとって、イタリアのチョコレートと日本のチョコレートを間違えるようなミスは絶対にやってはならない。にもかかわらず……。
お察しの方も多いだろうが、起きてはいけないミスが起きてしまったのである。その時の一部始終を動画に収めているので、本人の言い訳コメントと併せて紹介したい。
ギャル系ブームを作ったブランドのひとつと言えば、かつて渋谷109で伝説的な人気を誇った『EGOIST(エゴイスト)』である。そのスタイルはラグジュアリー&グラマラスかと思えば、クラシカルでフェティッシュでもありつつ、セクシーでもあるという。エゴイストすぎるだろ。
そんなエゴイストの1万円福袋(1万1000円)を2年ぶりに買ってみたところ、以前のエゴイスト福袋よりもさらにエゴイストな内容になっていたのでご報告しておきたい。
スパ! M-1も終わった。クリスマスも終わった。となると、次にやってくるのは1月1日の……そう! オレの誕生日だよな!!
1月1日といえばマサイ族の戦士・ルカの誕生日。これ常識な。ちなみに、「お誕生日にプレゼントを渡す習慣」は、マサイ族には、ない。でも、欲しいものは、ある。3位から紹介していこう。
生ハムの本場・スペインでは、そのへんのスーパーや雑貨屋に生ハムが “足ごと” 山積みされている。値段はなんと20ユーロ台(約2400円〜)から! 港区あたりのバーなら一皿でその金額なんてこともザラだ!
「切りたての生ハムをお腹いっぱい食べたい」と、誰もが1度は夢に見たことがあるハズ。あまりの安さとスペインの陽気に背中を押され、私は今回思い切って購入を決行! したものの……ぜんっぜん切れねぇ……!
スパ! オシャレにはチトうるさいマサイ族の戦士・ルカだ。みんなはオシャレしているかな? まいにち同じ服を着ていたりはしないか? せっかく生きているのだから、オシャレを楽しまないと絶対に損だぞ〜!
ということで、このたびオレ、「新しいファッション」に挑戦してみた。どうかな? 今までとは少し違ったアプローチに注目してほしいんだ。今回のコーデを簡単に解説してみるね。
「インド人もびっくり」というキャッチフレーズがかつて流行したことを、若い人はご存知ないかもしれない。一定年齢以上の日本人にとって『インド人』と『ビックリ』は、決して切り離せない組み合わせなのである。
ところが実際にインドを旅してみると、ビックリすることがありすぎて逆にだんだんビックリしなくなっていくもの……つまりインド人たちは、並大抵の出来事じゃビックリしないように育っていると推測される。
では「滅多にビックリしないインド人ですらビックリすること」って、具体的にはどんな出来事なのだろう?
スパ! なんだか日本、面白い大会があったみたいだな。コメディアンの大会で、優勝したのは「ミルクボーイ」という2人組なんだってな。日本のゴー(羽鳥)から写真付きでミルクボーイのことは教えてもらったぞ。
んで、なぜオレに聞いてくるのか謎だけど、ゴーからミルクボーイについていくつか質問されたので答えておくね。まず、写真(M-1優勝トロフィーを持っている写真)を見てどう思ったのか? についてだが……
日本独自の市場で特殊な進化を遂げたガラパゴス携帯。だが「日本 ガラパゴス」なんてググってみると、それ以外にも様々なものがガラパゴス化していることが分かる。教育、自動車、医療、製造業……そして妊娠・出産。
ロケットニュース英語版『SoraNews24』のイギリス人記者が、2019年に日本で妊娠・出産し、そこで驚いた「6つのこと」を記事にした。今回は、この記事を抄訳してお伝えしたい。日本人にとっては普通でも、他の国の人から見ると奇妙なことが色々あるようだ。
散々言い尽くされてきたことではあるが、イタリア人はオシャレである。実際にイタリアに行き、そう感じたのは私だけではないだろう。さすがにファッションの都とか、ファッション大国などと言われるだけのことはある。みんなカッコいい!
そんなイタリアで、私も服を買ってみることにした。そして帰国し、その服を着て職場へ行こうと思ったら、鏡を見て愕然としたのだ。何が起きたのかというと……