ガイアが俺にもっと輝けと囁いている──。一度聞いたら忘れられない強烈なコピーでブームを巻き起こしたファッション誌『MEN’S KNUCKLE(メンズナックル)』。2000年代後半から2010年代前半のネットを見ていた人なら誰もが知る存在と言っても過言ではないだろう。
オラオラ系の最上級のような人が集う誌面はモテとワルの大運動会。その治安の悪さに住む世界の違いをビシバシと感じるのもまた味と言えるが、そんなメンズナックルのモデルは卒業後何をやっているのか? 元モデルの今がこちらです。
ガイアが俺にもっと輝けと囁いている──。一度聞いたら忘れられない強烈なコピーでブームを巻き起こしたファッション誌『MEN’S KNUCKLE(メンズナックル)』。2000年代後半から2010年代前半のネットを見ていた人なら誰もが知る存在と言っても過言ではないだろう。
オラオラ系の最上級のような人が集う誌面はモテとワルの大運動会。その治安の悪さに住む世界の違いをビシバシと感じるのもまた味と言えるが、そんなメンズナックルのモデルは卒業後何をやっているのか? 元モデルの今がこちらです。
シリーズ作品でもない限り、爆発的な人気作の「その後」を描く続編を成功させることはきわめて難しい。
テーマとしては完結しているわけだし、時間が経つほど伝説化する。あまたの作品が「あそこでやめときゃよかったのに……」という悲惨な結末を迎えてきたことだろう。
しかし『トップガン マーヴェリック』は例外だ。もはや「完璧な続編」と呼んでいい。100%を超えて楽しむためにはぜひ前作からと当サイトのファーストレビューでも江川記者が述べている。
そんな期待に応えたかのように、全国の映画館で『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』2本連続特別上映を実施中! とくにリピーターにこそおすすめしたい!! その理由は以下だ。
屋久島にある白谷雲水峡は映画『もののけ姫』の聖地として知られている。制作時、宮崎駿監督とスタッフが何度も足を運び、そのイメージが映画に生かされているのだという。ファンとしては一生に一度は行ってみたい場所だ。
高校時代に遊ぶ友達がいなさすぎて『もののけ姫』を300回は見た私(中澤)としても、屋久島に行きたい一番の理由はこれだった。というわけで、太鼓岩まで登ってみたところ、うおおおおお! もののけ姫で見た光景!! だがしかし……。
2022年5月に公開された映画『トップガン マーヴェリック』の評判がすこぶる良い。日本での累計興行収入は120億円を突破し、全米興行収入ランキングでも歴代TOP5入り目前の勢いなんだとか。公開から3カ月が経過した今でも「映画館でやっている」という事実が、大ヒットを物語っている。
その『トップガン マーヴェリック』に魅了された人は少なくないと思うが、私、P.K.サンジュンの父「ヨシオさん(75歳)」もその1人。なんでも劇場には「5回観に行った」というなかなかの猛者なのだが……。
ブラッド・ピット主演の映画『ブレット・トレイン』を見てきた。こちらの作品、ご存じな方も多かろう。原作は伊坂幸太郎さんの『マリアビートル』である。
作品の舞台は日本の新幹線内。もちろん映画でも原作にならいその通りであったが、ちょっと待って……。こんな日本、私は知らない!!!! なにこの、猟奇的異世界転生物語!!!?
本日8月26日の金曜ロードショーは『耳をすませば』。俺、コンクリートロードの方も好きだぜ。く~! 青春!! もうストーカーとか野暮なことは言うな。お前ら何歳だ。天沢聖司は最高だろ。
そんな世界のセイジ・アマサワとヒロイン月島雫が心を通わせるキッカケになるのが地球屋。2022年11月オープンのジブリパーク「青春の丘エリア」では、その地球屋が再現されている。私(中澤)が開園を待ちきれずに4月に訪れた際も、対岸からなら確認可能だったため、光学60倍ズームで撮ってみたぞ! ほぼ完成してるー!!
本日8月19日の金曜ロードショーは『となりのトトロ』。先週は『天空の城ラピュタ』だったし、夏になってスタジオジブリが本気を出してきている。
ところで、ジブリと言えば、2022年11月1日にオープンを控えたジブリパークも話題。現状、入口のみが公開されているが、一体、他のエリアはどうなっているのか。となりのトトロエリアである「どんどこ森」は山の上から見えたので、光学60倍ズームで撮ってみたぞ!
2021年8月、映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極” 悪党、集結』が公開された。そのスピンオフドラマがコンテンツ配信サービス「U-NEXT」で配信されている。このドラマは映画にも登場したキャラ「ピースメイカー」の物語だ。
ドラマの感想を一言でいえば最高! 最高すぎる! 随所に下品さが散りばめられているというのに、素晴らしいんですよ! とくにロック好きに見て欲しい!!
せめてYouTubeに公開されているオープニングダンスだけでも見てくれ~!!
今ヨーロッパは空前の旅行ブーム。夏休みシーズンであることに加え、今年に入って多くの国でコロナ関連の規制がほぼ撤廃された。コロナ禍のウップンを晴らすかのように今、誰もがこぞって旅行へ出掛けているところなのだ。
実際に訪れてみたところ、中でも観光大国たるイタリアの混雑ぶりはスゴイ。首都・ローマの観光といえば “映画『ローマの休日』ロケ地巡り” が鉄板だが、この様子だと大混雑が予想される。ってことは……
「ローマの休日」じゃなくて「ローマの平日」に行けばいいんじゃないか?
あの童話シリーズ『おばけずかん』(作・斉藤洋さん / 絵・宮本えつよしさん)が、実写映画になってスクリーンにやって来た!!
その名も『ゴーストブック おばけずかん』といい、2022年7月22日より公開だ。さっそく見に行ったのだが、大満足のボーイミーツガールな内容だったぞ~! 好き~~!!
みんなーーーー! スクリーンに「おそ松さん」が帰って来たよーー!!!! アニメ化6周年を記念して作られた『おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~』を、記者もさっそく公開初日(2022年7月8日)に見てきたのだが……。
めちゃめちゃ相変わらずで安心した。新規視聴者にも優しく、往年のファンにも優しいそんな優しさ三昧の映画だったぞ。シェーー!!
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』終幕から1年。25年以上の長きに渡った我々の旅は終わったが、その余韻はたしかに心の奥に残っている。
このたび、同作をテーマとした旅行ガイドブック「るるぶ」が登場!
作品のモデルとなった実在の土地を1冊まるまる特集。おもなスポットは「第3村のモデルがある浜松」「第3新東京市として知られる箱根」「庵野監督の出身地・宇部」だ。
以下、劇場版を視聴済みであることを前提として、ネタバレ全開でご紹介したい。
2022年7月8日に公開される、映画『ソー:ラブ & サンダー』。本作は5月に公開された「ドクター・ストレンジ / マルチバース・オブ・マッドネス」に次ぐMCU作品第29弾にして、ソーとしては4作目のタイトルとなっている。
のっけからこんなことを申し上げるのは気が引けるが、ソーの1と2は歴代MCU作品の中でも「うーん、イマイチかな?」と評されることが多い作品。だがしかし、本作『ソー:ラブ & サンダー』はかなり良き! なにせ記者は、映画開始わずか2分で号泣してしまったのだから。
サンドラ・ブロックにチャニング・テイタム、ブラッド・ピットにダニエル・ラドクリフと、超豪華メンバーが出演する映画『ザ・ロストシティ』が2022年6月24日より公開されている。
このメンツがそろって、面白くならないほうが無理という話。終始笑いが止まらない、気楽にみられるコメディで大満足の1本だった。というか、あのブラピを無駄づかいし倒していて、逆にそこが良かったぜ……!!
全世界で大ヒット中。各種映画批評サイトでも軒並み高評価を獲得している「トップガン マーヴェリック」。筆者も公開初日に手放しで大絶賛したが、マジに何度褒めても褒めたりない凄い映画だ。
映画のあまりの素晴らしさに打ちのめされた筆者は、より高水準な映画館で見る必要を感じた。その結果行きついたのが「IMAXレーザーGT」。
色々と規格外の仕様で、国内には2か所しかない。今の日本で最も素晴らしい映像体験ができる映画館のうちの一つだろう。そこで素晴らしい体験をしたのだが……あの席って、どうなんだ?
漫画『ゴールデンカムイ』でも知られるようになった、アイヌの伝統儀式「イオマンテ」。集落で子熊を大切に育て、ある程度成長すると「神の国に送り返す」として屠殺(とさつ)するものだ。
野蛮だ、残酷だといった批判から事実上禁止(2007年に撤回)された歴史もあり、議論を呼んできた風習でもある。
そんな、ある意味タブーともいえる繊細なテーマを描いた映画『アイヌモシㇼ』がAmazon Prime Video、U-NEXT、Huluなどの動画配信サービスでレンタル開始。同時にDVDも発売された。
2022年6月3日から公開となった、『機動戦士ガンダム』シリーズの新作映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(以下 ドアンの島)』。
新作と言っても、本映画は1979年から80年にかけてTVで放送されたアニメ『機動戦士ガンダム』の15話の翻案だ。要は、アニメ15話のリメイクみたいなもの。
シリーズのファンからすれば注目せずにはいられない。が、事前に出てくる情報から微妙に不安も感じていた筆者。実際に見た感想を述べようと思う。
良かった……本当に良かった……。これが私、P.K.サンジュンがドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の第1話を鑑賞し終えた後の率直な感想である。まだ完結していないため総合的な評価は控えるが、少なくとも第2話までは「完璧」と申し上げていいのではないだろうか?
ルーカスフィルムがディズニーに買収されて以来、スター・ウォーズファンの中には「俺の愛したスター・ウォーズじゃねえんだよ……!」なんてモヤモヤを抱える人もいらっしゃると思うが、ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』はワクワクしかない秀逸なドラマである……今のところ。
ついに公開となった『トップガン マーヴェリック』。36年前の前作『トップガン』からのファンにとって、今日ほど期待と不安の両方に揺さぶられた日はそう無いのでは。かく言う筆者もそうだ。受験や就職ですらもっとイージーに乗り切ったレベル。
そして、さっそく視聴した人は、圧倒的な感激で胸がいっぱいなことだろう。まだこれからという人は、安心して見に行って欲しい。
あなたの期待がどれだけ高くとも、この映画は間違いなくそれを容易くぶっちぎる。それどころか、想像することすら到底不可能なほどの素晴らしい仕上がりに打ちのめされ、この映画について誰かと語り合いたくて仕方がなくなるだろうから。