「国内」カテゴリーの記事

【震災】いま僕らにできること-スキマスイッチがYou Tubeに「奏」を公開

東日本大震災への被災者に向けて、レディガガがオフィシャルサイトで支援のためのリストバンドを販売したり、ロックバンド X JAPANのリーダー YOSHIKIが、愛用のクリスタルピアノをオークションに出品し、その収益金を被災地支援団体などに全額寄付することを発表するなど、音楽界からの支援の輪が広がっています。

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海上保安庁は、東北地方太平洋沖地震の影響で発生した津波の映像を公開した。

地震が発生した3月11日、宮城海上保安部の巡視船「まつしま」は福島県相馬市の沖合約5キロメートルでパトロールをしており、津波に遭遇した時の様子を撮影していた。

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俳優でもありタレントでもありながら、「遊助」という名前で歌手活動もしている上地雄輔さんが考案した、とある元気の出るおまじないがインターネット上で爆発的ブームになりつつある。

そのおまじないとは、「深呼吸してからのヨッシャ!!」。3月18日に上地さんがブログに書いたエントリー「ヨッシャ!!」から引用してみたい。

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神業レベルのスピードで復旧する道路/インターネットユーザー「やっぱり日本はスゲーな!」

東北地方太平洋沖地震の影響で不通となっている道路が多いなか、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の素早い対応にインターネットユーザーから驚きの声があがっています。16日、同社のホームページに掲載された写真には、たった4日間で見事に復旧しつつある高速道路の姿が写されています。 

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富士山にかかる雲は、古くから天気の予想に使われてきた。なかでも富士山が笠(かさ)を被っているような「笠雲」は、高い確率で「数時間後には雨になる」と言われている。

そんな富士山の今の様子を、世界のどこからでも確認できるのが、動画共有サービスUstream(ユーストリーム)のライブ配信を利用した「MINOBU.TV(ミノブ・ティービー)」である。

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地震で被災しながらも、自ら妻と母親を捜し出し、さらに現在も他の行方不明者を捜索し続けている宮城県の男性が「ランボー」のようだと海外で話題になっている。

43歳のこの男性は、上はスウェット、下は迷彩パンツを履いた上からビニールで覆ってテープで固定するという出で立ち。履いているスニーカーはすでに泥だらけである。

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M9.0を記録した11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)以降、いまだ余震が続いている日本。M5.0以上の余震は250回以上も起きているとされており、引き続き油断は許されない状態である。しかし、地震が起きているのは日本だけではない。17日にはバヌアツ共和国でM6.3の地震が発生した。

そんな世界の地震状況を、ほぼリアルタイムで把握できるのが、アメリカ国立科学財団などが運営する調査機関IRISのサイトにある「Seismic Monitor」である。

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アメリカの学者、東京に大規模な余震を警告

3月11日の東北地方太平洋沖地震後、各地で余震が続くなか、カリフォルニア大学デイビス校の地震学者ジョン・ランドル教授は、東京での大規模余震を警告している。

「当初、主な余震は仙台の周辺地域で起きていたが、徐々にそのエリアは南下しており、東京周辺も巨大な余震の危機下にある」

教授によれば、「過去に日本沿岸で発生した大地震が、それぞれに大きな余震を引き起こしてきたのは歴史的事実であり、そのほとんどがあまり時間を置かずに起きている」とのこと。

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東北地方太平洋沖地震で日本列島が混乱している最中、民主党所属の三宅雪子議員が自身のブログで「頂いたアロマオイルの香りを楽しみながら、英語の勉強をしていた」などの書き込みをし、インターネット上で炎上状態となったことを昨日お伝えしたばかりだが、その後の対応がまた物議を醸している。

昨日16日のアロマ発言が書かれた記事は削除。その上で本日17日付けのエントリーには、「仕事にまったく関係のないことをしている時はないんですよね。」と記している。以下は、問題となっている三宅議員のブログ記事である。

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今、首都圏を中心に問題となっているのが、食料・日用品の買い占め問題。ガソリンや乾電池なども、入荷した瞬間に売り切れてしまうため、慢性的な品切れ状態が続いています。

そんな状態を改善しようと、インターネット上では「買い占めやめよう運動」が始まっており、一枚のポスター画像が話題となっています。

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日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!

日本のレスキューロボット研究チームが現地入りの準備を進めていると、アメリカのメディアが報じている。

被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チーム。アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうだ。アメリカのレスキューロボットの権威、テキサスA&M大学教授のロビン=マーフィー博士によると「能動スコープカメラ 」は狭いスペースにおいて最も力を発揮することができるロボットとのこと。

また、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめていると報じている。

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地震の影響で「朝鮮半島」も東へ移動か

東北地方太平洋沖地震により本州が東に243センチ(8フィート)動いたと、つい先日お伝えしたが、今度は、朝鮮半島が移動していたことが、16日、韓国天文研究員の発表により明らかになった。 続きを全部読む

16日の16:30ごろ、各テレビ局は天皇陛下からのビデオメッセージを一斉に放送した。天皇陛下からのメッセージは、以下の通りとなっている。

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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で、米アップル社の「iPad2」の発売日が延期されることになった。

日本では3月25日に発売する予定だったが、福島原発や災害復旧の状態を考慮しての延期となった。現在のところ発売日は未定。日本の復旧状態を判断してからの発売となる。

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福島第1原発から半径20キロ圏内の住民らに対し避難指示が出ていたが、昨日15日の午前、警察と自衛隊の誘導・搬送によって全住民の避難が完了した。その一方で━━

TBSの報道によると、政府は、原子力安全・保安院の職員や自衛隊員らを福島第1原発から約5キロのところにある「オフサイトセンター」で待機させていたが、昨日15日の午前、第1原発から約50キロ離れた郡山市まで退避させたという。保安院の職員らの安全に配慮した結果であるとのことだ。

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日本の被災状況の深刻さを受けて、世界中から支援の申し出が相次いでいる。お隣の韓国でも、さまざまな支援活動の輪が広がっている。

韓国の政府のまとめによると、地方自治体や民間団体が支援するために募金すると申し出た金額を300億ウォン(約21億7448万円)と推算。ミネラルウォーター15万トンをはじめ、毛布やインスタント食品などの物資の支援も開始。12日には、外交通商部緊急対応チームの6人と救助隊員5人、救助犬2頭を先行派遣。14日には、緊急救助隊102人が到着しており、さらに100人の追加派遣の準備も整えている。

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月が地球に最接近する自然現象「スーパームーン(supermoon)」。つい先週の3月9日、「3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近」という記事をお伝えし、その2日後の11日に東北地方太平洋沖地震は起きてしまった。科学者のなかには、この「スーパームーン」が地震や火山活動と直接関係していると考える者もいるだけに、多くの議論を巻き起こした。

しかし一方、アメリカ航空宇宙局(NASA)は、今回の日本の大地震とスーパームーンは関連していないという立場をとっている。

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ホリエモン 「節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする」

元ライブドア社長、堀江貴文さんことホリエモンが自身のTwitterで、東京から人がいなくなり、経済が悪化するようなことがあれば、放射能よりも危険であることを示した。

多くの人が現在、自粛や節約をする中で、発言されたものとされており、「一番やばいのは東京から人がいなくなって経済が回らなくなる事。自粛ムードで経済を停滞させること。ほんとはどんどん経済回さないといけない。なのに節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする。放射能よりも怖いのはそっちだ。」とコメントした。 続きを全部読む

グラビアアイドル・女優としても活躍している女性タレント多田あさみさんが、自身のブログに投稿した募金方法が大きな話題になっている。「大人の千羽鶴始めました」というエントリーには、大手コンビニ・ファミリーマートの機械(Famiポート)を使い、簡単に日本赤十字団体へ募金する方法が写真付きで解説されている。

そして、千円札に描かれている鶴を「千羽鶴」にたとえ、「今、本当に必要な鶴を被災地へ」と綴っているのだ。

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Mr.Children、桜井和寿のメッセージ

日本の人気バンド「Mr.Children」のボーカル、桜井和寿が3月14日、公式サイト「Mr.Children」で今回の大地震に対してメッセージを発信した。

その中で桜井は、『「俺ごときが、何を伝えたらいいのか分からない」って田原がそう言ってた。「ホントだよね。。。」僕も同じ。』と伝え、『何もかも奪われた状況の中。先の見えない暗闇の中。それでも心の中に歌があって、その歌があなたを励ましたり、元気づけたり、気分転換になったりしてたらいいなぁ。。ってそんなイメージを持つことでミュージシャンとしての自分は救われています。』と述べた。(公式サイトより引用掲載) 続きを全部読む

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