福袋は世相を映す。物価上昇に日本中が苦しむいま、例年と「同じ価格」「同じ内容」の福袋を用意することは相当難しいと思う。
常に暮らしのド真ん中にイオンがある我ら地方在住者にはお馴染み、和風レストラン「おひつごはん四六時中」の福袋が今年も登場。昨年は「金券から割引券に変わってしまった……!」と涙ながらに記事を書いたが今年はどうか。ドキドキしながら開封してみた。
福袋は世相を映す。物価上昇に日本中が苦しむいま、例年と「同じ価格」「同じ内容」の福袋を用意することは相当難しいと思う。
常に暮らしのド真ん中にイオンがある我ら地方在住者にはお馴染み、和風レストラン「おひつごはん四六時中」の福袋が今年も登場。昨年は「金券から割引券に変わってしまった……!」と涙ながらに記事を書いたが今年はどうか。ドキドキしながら開封してみた。
この際なのでハッキリ言わせてもらうが、私、P.K.サンジュン的には「日清カップヌードルの耳みたいなフタ」が成功しているとは思えない。マジであいつ、やたらと起き上がろうとしない?
世の中的に「カップヌードルのフタはあれがデフォルト」みたいな空気になっているが、ちょっと待て。ワシは前のシールの方が圧倒的に良かったんですけど! 日清さん、どうお考えですかーーー!!
「ドミ活」という言葉があるように、ホテルの中でも圧倒的な人気を誇るドーミーイン。北は北海道から南は九州まで。数は決して少なくないから宿泊したことがある人は多いだろう。
まぁそういう私は一度もなく、高めの宿泊費にビビってここまで生きてきた。ただ、あれだけみんなが「最高」「最強」というのだ。勇気を出して泊まってみよう!
福岡へ行くことになったので、かつて福岡に住んでいた砂子間記者に「何かいい感じの福岡ネタはないか?」と尋ねた。すると「あるよ」と即答されて逆にビックリしてしまったのだが、ま、そういうことなら話は早い。
彼いわく「福岡で住んでいた家の近所のスーパーが本当に素晴らしく、行くたびにディズニーランドにいるみたいな気分になっていた。そのへんの汚いスーパーとは大違い。ぜひ行ってみてほしい」とのこと。激推しである。
“社内で最も信用できる人物” として知られる砂子間さんがそう言うなら、まず間違いはない。ならば行こう……砂子間さんが昔住んでいた街へ。
世間で取り沙汰されている闇バイト。ニュースでも連日報道され、その存在自体はもはや闇でもない。むしろ、今日本で一番晒されていると言っても過言ではないだろう。今さら応募する人は、よほどのアホに違いない。
そんな闇バイトの枝葉はSNSで広がりを見せているそうな。一見、裏側を覗く風のSNSの雰囲気がマッチしたのかもしれない。ん? ってことは、SNSの本場のアメリカにも闇バイトってあるんだろうか?
今から見ていただくのは、「日本精工株式会社(NSK)」が公開した30秒の動画だ。NSKはベアリングの世界シェア第3位で、日本で初めてベアリングを作った会社でもある。
2020年から自社の製品や技術力を使った機構で「あたらしい動き」を表現する企業広告シリーズ『___ with MOTION & CONTROL』を制作しており、実は今回、その動画のPRを依頼されたのだが……。
本題に入る前に、とにかくまずはご覧あれ。
数ある福袋の中でも最上級にファンシー&ハッピーな気分にさせてくれるのが、デンマーク発の雑貨屋『フライングタイガー』の福袋。
今年も干支のヘビグッズを中心に、心ときめく雑貨をてんこもりに詰め込んだ『Happy Bag 2025 わたし”脱皮”コース』が大好評発売中。
──なのだが、1点だけ不可解な点がある。ひとつだけ「なんでコレが入ってるの?」と聞きたくなるアイテムがあり、ハッピーと困惑が半々になる事態が発生しているのだ。
このモヤモヤした気分を共有させてほしい。
「即完売」「抽選で外れた」「予約サイトの混乱がエグい(筆者実話)」などなど、熱を帯びてきた福袋商戦。そもそも福袋って、こんなに神経をすり減らすもんじゃなかっただろ……と嘆いているのは筆者だけではないはずだ。
ささくれた心を癒やす一服の清涼剤。買いやすく、人にあげても自分が使っても嬉しいものばかりが入ったハートウォーミング福袋をご紹介したい。
株式会社eatopia(イートピア)ホールディングスは2024年12月3日、商業施設深川ギャザリアに「ザ・ビフテキ」の2号店をオープンした。ザ・ビフテキ? どっかで聞いたことのある名前だな。そもそも、イートピアって名前にも聞き覚えがあるような~……。
調べたところ、聞き覚えがあって当然だった! イートピアは「ロピア」を中核とする株式会社OICのグループ会社だったのである。そしてザ・ビフテキは、千葉県印西市にロピアに併設する同名のステーキ専門店があり、私(佐藤)も1度訪ねている。
紹介するお店は、同じ名前の別店舗で川崎に次ぐ2店舗目。実際に行ってみたところ、「スマッシュバーグ」が意外と斬新だった。これはなかなかの発明かもよ!?
いよいよ冬本番。夜はだいぶ冷えるようになった。こういう時は温かいクリームシチューが食べたくなるが……その時ふと思った。クリームシチュールーを全部混ぜたら、クリームシチューの王が誕生するのではないか。
数年前に実施したカレー王作りの時と同様、今回も市販されている様々なシチュールーを買ってきて、それらを一つの鍋にブチ込んでみることに。王が生まれる瞬間を、どうか見逃さないでほしい。
とにかく暑かった2024年も、12月に入るとさすがに冬らしくなってきた。徐々に売り場を拡大していた「あったか」コーナーもすっかりフルパワー。もちろん、トップバリュにも新作が出てるのだが……
どう考えても強気価格だろっていう「あったかインナー」が売られていたのでお伝えしたい。聞いて驚くなかれ。ピースフィットシリーズの “ウォームウール” はなんと……
グミが流行り始めて数年。日本国内だけでも「新食感」やら「新感覚」やら、他の商品にはない特徴を持つグミが星の数ほど開発・発売されてきた。
そんな星のひとつが、2024年9月に発売された『もちきゅあ』だ。
もち粉が使用された新食感のグミということなのだが、初めてコレを食べた時「いやいや既視感!」と言わずにはいられなかったのだ。なぜなら……
赤羽駅西口から川口方面に線路沿いを10分ほど歩いて行くと、高架下に「八幡神社入口」なる看板が見えてくる。赤羽駅近くで宿泊したので、散歩がてら赤羽八幡神社にやってきた。
新幹線の高架をくぐり長い石段をのぼって境内へ。赤羽駅から徒歩圏内という立地ながら、境内は木々に囲まれていて静か。散歩にちょうどいい場所だ。
調べたところ、平安時代に活躍した武将・坂上田村麻呂の創建で約1200年もの歴史を誇る神社らしい(同様の伝承を持つ神社は多く存在する)。よろしくないニュースも散見されたが「絶景トレインビュースポット」としても人気なのだとか。
「大人も楽しんでいい。」をキャッチフレーズに、2022年にデビューを果たした『大人のねるねるねるね』。素材や味にこだわったプレミアム版ということで、ソムリエ監修のぶどう味やフレッシュいちご味など一味違う商品を出してきた。
そんな大人のねるねるねるねの新作が『魅惑のりんごのカラメリゼ味』なのだが……コレを食べた時、正直「クラシエが怖い」と感じてしまった。
だって、もはや魔法や錬金術としか思えないような現象が起きたんですもの!
縁起が良さそうな置物や天然石のアクセサリーなど、スピリチュアル系の商品と一緒によく見かける「願いが叶う!」という言葉。
とはいえ、大抵の場合その言葉はあくまで売り文句だ。
その商品を持っていることで背中を押してもらえることはあるかもしれないけど、実際に願いが叶うことが保証されるわけではない。
しかし……今回ご紹介する福袋では、なんと本当に自分の願いが叶ってしまうぞ。
昨年、八王子方面に引っ越してきたのだが、何気なくグーグルマップを見ていたら、そう遠くない距離に大きな湖があることに気付いた。多摩湖 (村山貯水池)というらしい。
東大和市によれば、主に多摩川からの水を貯水する人工湖とのこと。……興奮してきたな。サンドウィッチマンのネタの入りっぽく現地に行ってみることにした。
ホテルの宿泊費が高騰している。以前はリーズナブルに泊まれたのに1万円以上するようになった──なんて話も今じゃ珍しくない。
そんな宿泊費インフレが続く昨今だが、まさかの365日同一価格で安く泊まれるホテルが存在する。
九州を中心に展開する「AZホテル」がそうだ。
やってしまった……。11月中旬、筆者は絶望の淵にいた。
両手で抱えるほど巨大な米袋に、グミやキャンディがみっっっちり詰まったUHA味覚糖の福袋。過去には開始16時間で完売したこともある人気商品だが、今回うっかり買い逃したのだ。情報戦で痛恨のミスをした……。
少し後にリリースされた追加販売分も買えず、今年はあきらめよう……そう思っていたとき、救いの神が舞い降りた。第2弾が発売されたのだ!
本日2024年12月6日は何の日だろうか? そう、無印良品「2025福缶」の当選発表日である! メールまたは注文履歴ページから確認できるので、応募した人は今すぐご確認あれ!!
今年、ロケットニュース24編集部は17人で応募したのだが、果たして何名が当選しているのか? さっそくメンバーたちに結果を聞いてみた!