今日はハロウィンだ。昨年我々は「ハロウィンには渋谷に来ないで」という呼びかけに応じて、自ら渋谷になるという暴挙に出た。そして今年はといえば……。動画配信サービス「NETFLIX」で爆発的なヒットを遂げた、アノ作品にちなんで、アノ人の仮装に全員で挑戦した。
その人とは……、そう、「極悪女王」のダンプ松本さんである。全員で挑んだ結果、めちゃくちゃなことになってしまった!
今日はハロウィンだ。昨年我々は「ハロウィンには渋谷に来ないで」という呼びかけに応じて、自ら渋谷になるという暴挙に出た。そして今年はといえば……。動画配信サービス「NETFLIX」で爆発的なヒットを遂げた、アノ作品にちなんで、アノ人の仮装に全員で挑戦した。
その人とは……、そう、「極悪女王」のダンプ松本さんである。全員で挑んだ結果、めちゃくちゃなことになってしまった!
気がつけば2024年も残すところあと2ヶ月ほど。わりと最近まで暑い暑いと言ってたものの、さすがにこの時期になってくると寒さが顔を覗かせてきた。
そしてそうなってくると日常生活で使うのが「あったかインナー」。最近はいろんなところから販売されているが、ワークマンから新作が出ていたので気になった。「シン・ホッとするインナー」ってどうなの?
知らない街へ行くと、私は必ずスーパーをのぞいてみる。特産物、ご当地商品、地元の人が愛するグルメ、その裏に潜む県民性など様々なものを垣間見ることができるからだ……ま、簡単に言うと “ネタ探し” ですね。
先日、茨城県の水戸市を訪れた私は軽い足取りで友人の指定したスーパーへ向かった。この友人は茨城出身・水戸在住という純度100%の茨城者。彼女の協力をもってすれば、茨城スーパーでネタの5つや6つは簡単に集められてしまうだろう。
と、思ったのに……!
東北地方ではお馴染みの日本茶&和菓子店「喜久水庵(きくすいあん)」。「お茶の井ヶ田」が運営しており、季節ごとの茶葉のほか、大福やどら焼きなどの茶菓子を販売する。
テイクアウトのイメージが強いが、宮城県には「本店」と呼ばれる特別な店舗がある。県内6つの本店には和風レストランが併設。蕎麦や天丼などの飲食を楽しめる。
なかでも自分で仙台名物や団子を焼き上げる「炭焼き団子」が面白い! 美味しく楽しく香ばしく、旅の思い出になること間違いなし。筆者が初めて体験したときの感動をお伝えしたい。
ミキプルーンといえば、中井貴一さんである。中井貴一さんといえば、当編集部のYoshioである。
ところで皆さんにお尋ねしたい。ミキプルーンを買ったことがあるあろうか? 私(佐藤)はない。普段から頻繁にテレビCMをしていて、商品のことをよく知っているはずなのに、現物を見たことがないだけでなく、買ったこともない。
そこで、思い切って人生で初めてミキプルーンを買いに行ってみたところ、そこで驚くべき商品を発見したのだ。それは「ミキプルーン佃煮セット」(税込899円)である! ミキプルーンと佃煮の接点が全然見えない。これってどういうこと!?
お~い! 任天堂のゲームが大好きな人、集まれ~~っ!!!!
現代社会を生きる人間で、今まで一度も任天堂のゲームに触れたことがない人はかなりレアだろう。……ちょっと言い過ぎたかな。いやいや、でも、それぐらいの勢いでたくさんの人が遊んでいるハズだ。
そんな任天堂の歴代ゲーム機のコントローラーがキーホルダーになったとしたら? しかも、実物と同じパーツが使用されているとしたら?? 絶対ぜったい欲しいよねっ!!
池袋駅から東武東上線で約10分の「成増駅」にやってきた。東武鉄道によると、紀元前から人が住んでいたエリアらしい。駅名はこの地を開発した「田中左京成益」の名前に由来するという。
そんな成増駅から歩いて1分もかからない場所にある40年以上の歴史を持つカプセルホテルが、本日予約した宿「ヒルトップ」だ……! サウナが人気の宿だから期待できそう。以下で詳しくレポートしたい。
──この渇(かわ)きの正体は何か? どれだけ喉を潤しても、我が子を腕に抱いても癒されぬこの深い深い渇き。もしかすると私(あひるねこ)には “アレ” が足りないのかもしれない……。とその時、福音が鳴り響いた!
松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ! 松屋の「ごろチキ」が復活ッ!!
いやしつけーーーーー! というおなじみの展開で始めてみたが、2024年下半期においてこれ以上の朗報は存在しないだろう。そう、松屋の至宝「ごろごろ煮込みチキンカレー」がついに我らの元に帰って来るのだ!!!
先日マクドナルドの『三角チョコパイ』を生まれて初めて食べたレポートを書いたところ、読者の方からこんなメールをいただいた。
「三角チョコパイ、サクサクドロドロで美味しいですよね。実は冷凍庫で冷やして食べると最高に美味しくなるので、試してみてください」
……なにっ!? それは気になるじゃないか。こんなに早く人生2度目の三角チョコパイの機会があるとは思っていなかったが、さっそく挑戦してみるぞ~っ!!
「産地直送の新鮮なものが安く買える」という本来の価値から離れ、しばしば観光スポット化しがちな市場。観光地になるのが悪いのではなく、「高くても不味くても、どうせ一度しか来ない観光客」相手の商売になることが失望の大きな要因だ。
しかし地方には、まだまだ「知る人ぞ知る市場メシ」が存在する。宮城県の塩釜水産物仲卸市場では、場内で買った具材を自由に組み合わせて「マイ海鮮丼」を作ることができる。そこで食べたブランドマグロ「ひがしもの」の話を聞いて欲しい。
漫画原作の実写化は、それほど珍しくない。静止画(漫画)のキャラが動画(実写)で再現されて、動き回る姿に感動を覚えることもある。その反面、配役がマッチしていなかったり、設定が改変されることなどもあって、原作ファンは実際に見るまで気が気でないはず。
そういう私(佐藤)はある作品の実写化に不安を抱いていた。それは2024年10月22日24時半から放送開始された実写ドラマ版の「ウイングマン」である。
実際にドラマを観たところ、これは…………、スゴイ! よく出来てる!! 期待通り、いやそれ以上かも!
丸亀製麺が2024年11月1日、「わがまち釜揚げうどん47」というあまりにも壮大な新企画をスタートする。地域の食文化を活かした47都道府県の『釜揚げうどん』のご当地つけ汁を、各都道府県で一斉展開するというのだ。
これは大袈裟ではなく、日本全国を巻き込む試みでは……? かつてない “お祭り感” を嗅ぎ取った私(あひるねこ)は、事前に開催されたメディア向けの発表会に潜入。企画の全容を探ることに!
JR大久保駅の南口。ガード下の改札を抜けて右手を出ると国際色豊かな飲食店が並んでいた。ベトナム、中華、タイ、ネパール……異国気分を味わいながら歩いていたら、今度は超ド派手な竜宮城らしき建物が出現。って、マジかよ!
看板によると「東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)」という名の寺院らしい。そういえば中華街にも「横濱媽祖廟」があったような。
調べたところ、媽祖様とは台湾や中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で、媽祖様をまつる寺院のことを「媽祖廟」と言うそうだ。入場無料で誰でも参拝できるということで、仕事前に台湾気分を味わってきたぞ。
2024年10月18日から始まっている俺たちの「かつや」、魂の新商品の名は『牛焼肉とロースカツの合い盛り』。字面だけでこんな暑苦しい期間限定メニューはそうはないだろう。「かつや」よ、知ってるか? もうすぐ11月だぞ。
毎度毎度、いい意味で頭のよろしくない珍品で我ら “かつや者” を楽しませてくれる「かつや」であるが、今回はいつにも増して完全ノー勉のご様子だ。例えるならそれは、高3の数学を足し算だけで乗り切ろうとするかの如き圧倒的無謀──。
さすが俺たちの「かつや」としか言いようがない安定の仕上がりとなっている。
今から数年前のこと。東京オリンピックを控えた日本で「ハラール(ハラル)認証」や「ハラールフード」が話題となった。あれから早幾年。今では街中で「ハラール認証」の文字を目にすることも少なくない。
一方で「ハラール認証のメニューもありますよ」的な店が多く、ガチで「ハラール認証のメニューだけ!」というお店はさほど多くない気がする。そんな中、上野エリアでガチガチの『ハラールラーメン』を発見したので立ち寄ってみることにした。
スマホを触っていると、マクドナルドのアプリから通知が来た。その内容は次の通り。「三角チョコパイの季節がやって来ました」
──それを見てふと気が付いた。あれ? そういえば三角チョコパイって今まで一回も食べたことがないな?
なんとなく通年販売されている商品だと思い込んでいたのだが、実は毎年秋に発売される期間限定商品なんだとか。しかも今年限定の味は「おいもとキャラメル」。
えぇっ、美味しそう! そんなの知っちゃったら食べるしかないじゃん~っ!!
ライスやスープがおかわり自由はまだ分かる。が、ついでに韓国料理まで食べ放題というのはちょっと意味が分からない。私が注文したのは普通の焼肉ランチである。
そんな奇々怪々なる食べ放題に遭遇したのは、生まれて初めて訪れた三井アウトレットパーク多摩南大沢。その中にある「吉座」という焼肉・しゃぶしゃぶのお店だ。ぜひ身も心も空腹の状態でご覧いただきたい。
毎週、私は高速バスを使って東京まで通勤しているのだが、仕事帰りにバスの時刻表を眺めていたら……どうしても「いつもと違うバス」に乗りたくなってしまった。
なんせ「バスタ新宿」は日本最大のバスターミナル。ここから全国各地へバスが出発しているのだ。夜行バスに乗ればどこへだって行ける……!
そんなわけで今回は、4900円の「KBライナー富山・高岡・金沢行き」で金沢に行くぞォォオオオオオーー! 出発時刻は23時15分、金沢駅到着は7時25分頃らしい。起きたら金沢とか最高過ぎる! と思っていたのだが……