「国内」カテゴリーの記事 (66ページ目)

【珍スポット】福島が誇る「へたれガンダム」は平和の訪れを穏やかに見つめていました。

いきなりだが、福島県に「へたれガンダム」がいるらしい。実物大ガンダム像ではなく、弱々しいガンダム像が道路脇にひっそりと佇んでいるという……マジかよ、実物大より気になるじゃねえか。

ってことで、車を飛ばして福島県福島市へ。どうやらGoogleマップにも「へたれガンダム」の名前で載っているっぽい。知名度は全国クラスだと言える。しかも調べたところ、最盛期には1日500人もの観光客が訪れたそうだ。嘘だろおい。

もしかしたら賑わっているかも……とにかく今回は、福島県が誇る激アツ珍スポット・へたれガンダムを紹介しよう!

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【UFOの里】福島「UFOふれあい館」で買った “UFOを引き寄せる石” が意外とガチかもしれない / 高校時代に目撃したUFOの真相を探る

高校生の頃、UFOを目撃した。学校帰りにいつも立ち寄るコンビニでサッカー部の連中が空を見上げながら騒いでいて、話を聞くとなんと我々の頭上に「真っ白の二等辺三角形を2つくっつけた物体」が浮いていたのである。

あの物体は一体何だったのだろうか。その後、UFO情報を展示しているイベントや施設に出入りをしていたのだが、なかなか手がかりは見つからず。しかし今回訪れた「UFOの里」で、もしかしたらという情報を手に入れたので皆さんにも共有したい。

──ついに、物語の歯車は大きく動き出したのだった。

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【メイク練習5日目】「アイライナーがにじむ問題」を頂いたアドバイスで無事解決! そして「眉毛ガイド」に初挑戦してみた

自力でメイクをできるようになりたい! そう考える50歳の私(佐藤)ではあるが、いかんせんメイクと無縁の人生を歩んできたがゆえ、道具がわからない。やり方がわからない。まともな知識といえるものは、一切持ち合わせていない。

幸いなことに、友達や読者の方々から有用なアドバイスを得ることができて、少しずつ学習している状況だ。

さて、練習5日目に挑むにあたって、かねてから気になっていた「アイライナーがにじむ問題」についてヒントを頂いたので、それを踏まえて実践したいと思う。

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ドン・キホーテの「宝箱」を開封したら謎の武将が誕生した! 男児の夢も詰まっていたぞ~!!

夏って実はお正月に続く福袋シーズンなのかもしれない。

そう思ったのは、モスバーガーコメダ珈琲といった人気飲食店で『ラッキーバッグ』なるものが発売されているから。

そして何より、筆者自身もドン・キホーテにて「宝箱」を発見してしまったから。

実は年始に壮絶な開封バトルを繰り広げた因縁(?)のドンキの宝箱。見つけてしまったからには、買うしかない。果たして “本物のお宝” に出会うことはできるのだろうか!?

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観光地・松島のもうひとつの顔、死者を供養した霊場「雄島」を訪ねる

景勝地として知られる宮城県「松島」。多島美がすばらしく、京都の天橋立、広島の宮島と並んで “日本三景” とも呼ばれている。

遊覧船での観光が王道だが、橋をつたって徒歩で渡れる島もある。そのうちのひとつに “霊場” としての一面をもつ島があるのをご存じだろうか。

インドのアジャンター石窟寺院か、はたまた朽ちかけたアユタヤか。石の構造物が異世界のような雰囲気を生み出す「松島の別の顔」をご紹介したい。

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大阪最強のスーパー銭湯・空庭温泉で感じた「ディズニーランドの孤独」

近年、大阪になにやら凄いっぽいスーパー銭湯がオープンしたという噂は東京にも聞こえてきていた。温泉テーマパークと銘打たれたスパ銭の名前は『空庭温泉』。実は、ロケットニュース24でも2019年にオープン時の様子をお伝えしている

とは言え、オープンしてから5年が経っているし、コロナ禍もあったので色々変わっているに違いない。そこで改めて空庭温泉の今を見てみようと行ってみたところ、とんでもないことになっていた。ホゲエエエエエエエ! もはや温泉じゃない!!

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ケンタッキー、絶賛相次ぐ「カーネル生誕祭パック」は本当に最高なのか? 去年と比較した結果 → むしろ日和ってる

9月9日が何の日かご存じだろうか。九九の日? 救急の日? バカ野郎! 我らがカーネル・サンダースの誕生日に決まってるだろうが!! 今年で生誕134年を迎えるらしいぞ。K・F・C! K・F・C!!

そんなカネールズ・デーを記念し、ケンタッキーフライドチキンが期間限定で『カーネル生誕祭パック』を発売。様々なネットニュースが絶賛しているのだが……オリジナルチキン原理主義者として言わせてほしい。それ、本当に最高なのかと。

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東京・羽村市発祥のスーパー「福島屋」がスゴイ! オリジナル商品豊富でそんなものまで売っているとは!?

普段行く機会の少ない地域に行くと、私(佐藤)は必ず地元のスーパーマーケットに立ち寄る。大手が扱っていない商品や、そのお店でしか作っていない弁当や総菜があるかもしれないからだ。

最近も東京・羽村市を訪ねた際に羽村市を拠点とするスーパー「福島屋」を覗いてみた。そうしたところ、ローカルスーパーと侮っていたら、自社ブランド商品豊富な個性派スーパーと判明! しかも、都内の驚くべき場所に出店していたのだった!! 福島屋、タダモノではない!!

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小学校が温泉になった『いぶき温泉』に行ってみた結果 → 温泉どころじゃなかった

出身地を言うと「大都市ですね」と返ってくる率が高い大阪。しかし、実のところ、普及している大阪のイメージって市内のものだ。私(中澤)は府民にすらよく分からないと言われることが多い南部の出身なので、外部の人が持つ大阪のイメージには違和感があったりする。歯に衣着せずに言うと田舎なのだ

当然ロケットニュース24のネタになるようなことなんてなんにもない。っていうか、別に会うような友達もいないし暇だから早めに帰ろうかな。と、思っていた時、オトンが「良いネタがある」と言い出した

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「日本のブラジル」で見つけたエナドリがヤバい! 味や価格より驚いたのは意外にも “製造所” だった

つい先日、日本のブラジルこと群馬県大泉町でブラジル生まれのエナジードリンクを発見。

ブラジルを代表する果実・アサイーが使われているものらしく、最近になって日本にも上陸してきた様子。

本場ブラジルで人気のエナドリとは、いったいどんな味がするのだろうか。さっそく飲んでレポートしてみようと思う。

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見よ、これが調理前の「ビッグカツ」の姿だ…! 公式から自宅で作れる「ビッグカツの肉」販売中

みんな大好きビッグカツ。子どもでも買える駄菓子なのに、しっかり「夕飯」の味がする不思議な食べ物。

好きなときに好きなだけトンカツをむさぼれるなんて、親に内緒で食事をしているような、大人の仲間入りをしたような、ちょっといい気になったものだ。

そんなビッグカツを “自分で作れるキット” があるという。数十年のときを超え、自ら手を動かして初めて気づく真実がそこにはあった……

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俺たちの「かつや」、つけ麺みたいなノリで『おろしつけカツ定食』を新発売! さっぱりする気があるのかは不明!!

いやぁ~業火業火! 隣にイフリートでも越してきたんか? ってくらい地獄の業火(酷暑)続きの毎日である! お昼はラーメンにしようと思っていたけど、さすがに暑いから今日はつけ麺かな。

俺たちの「かつや」も2024年8月16日より、期間限定でつけ麺みたいなさっぱり系の新商品を販売しているぞ。その名も、おろしつけ麺……と見せかけてカツ定食! いやさっぱりしてねェェェェエエエエ!! 業火業火ァァァァァァアアアア!!

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ローカル私鉄界のシュタインズ・ゲート「水間鉄道」に乗ってみた! 世界線を超えて走る日本初のオールステンレス車両

夏と言えば旅。ところで、皆さんはどういった瞬間に「旅してるなあ」と実感するだろうか。私(中澤)は目的地以上に、私鉄ローカル線に乗っている時に旅を感じる。田園の中を走っていく単線とか最高だ。

しかし、あの旅感って事実旅をしないと得られないものなのだろうか。もし、旅せずに私鉄ローカル線に乗るだけでも得られるのならコスパもタイパも抜群と言える。というわけで、実家の近所の私鉄ローカル線に乗ってみることにした。

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伊勢丹新宿店のオリジナルカプセルトイを買ってみたら、対象年齢が高くてビビった! まあ、そりゃそうか……

まったく気づかなかったのだが、伊勢丹新宿店がひそかにオリジナルのカプセルトイを発売していた。しかもその製造を手掛けたのは、株式会社バンダイである。同社のブランド「ガシャポン」の商品として販売されているのである。

伊勢丹でお馴染みの4種の和菓子のミニチュアコレクションとのことで、実際に購入してみたところ、その作り込みのこまかさもさることながら、対象年齢の高さにビビった! これままさしく大人のカプセルトイである。

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【9/1まで営業】名勝「松島」を眺めながらビール片手にBBQができる「松島離宮」ビアガーデンが最高だった

あまりの絶景に「松島や ああ松島や 松島や」(意訳:なんも言えねえ)と詠まれたとされる宮城県・松島。

静かな湾に無数の小島が浮かび、そのどれもが「岩」と「松」からなる独特の景観をもつ。

遊覧船から見る・四大観(しだいかん)と呼ばれる4つのビュースポットから見る・歩いて島に渡る、などの楽しみ方があるが……疲れるのも人混みもノーサンキューな大人なら、昼からぐだぐだビール飲みながら眺めるのが実は最高じゃないか?

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「日本酒1円」激安すぎる居酒屋『中トロと豚足』は1円だけで帰ることができるのか / 店員さんに聞いたガチな話

さすが大阪としか言いようがない。そんな感銘を受けたのは実家に帰省してゴロゴロしていた時にオカンが話しだした噂話であった。なんでも大阪の天満に酒が1円の居酒屋があるという

天満と言えば昭和のごった煮感が残る下町。激安居酒屋がいかにもありそうだ。しかし、いくら何でも安すぎる。オカンも行ったことはないらしいので、私(中澤)が派遣されることとなった。ベッドのまわりに~♪ 何もかも脱ぎ散らして~♪

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松屋が「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態のお店をオープン! でも名前がイマイチ覚えにくいんだが……

お店にとって名前は大事だ。もしかするとメニューと同等、いやそれ以上に大事かもしれない。なぜなら、「あの何とかって名前のハンバーグ食べに行こう。名前なんだっけな~」となってしまったら、せっかく美味しい料理を出していても、覚えてもらえないかもしれない。商機を逃す可能性もあるかも。

そう思わずにはいられないお店が、2024年8月13日にオープンした。そのお店は松屋の手掛ける「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態である。実際にお店に行ってみたところ、その名前はパッと見て読み方がわからないし、イマイチ覚えにくいんだが……

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【狂乱】さだまさしの歌のイメージと真逆! 長崎の「精霊流し」に参加してきた

長崎のお盆といえば「精霊流し」である。さだまさし氏が歌う「精霊流し」という曲でご存知の方も多いと思う。

あの静かで寂しい曲から、両手ほどの小さな舟をそっと川に流し、涙を流し故人への想いに手を合わせる……そんなイメージを抱くのではないだろうか。

いやいやそれが、実はまったく違うのだ……。今年、母の初盆を迎えて精霊流しに参加してきたのでレポートしたい。

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静岡にある『ミニ遊園地』へ行ったら、遠い夏の幸せな記憶が蘇った…が、とあるアトラクションで全てがブッ飛んだ!

小さいころ、夏休みになると大型商業施設の一区画に設置された『ミニ遊園地』にほぼ毎日遊びに行っていた。そこに行くと、日常と幻想がまざり合うような、ちょっぴり不思議な感覚が味わえて大好きだったのだ。

が近年、施設の老朽化 & 少子化などが影響して日本各地で閉園する場所が相次いでいるとのこと。特に、デパートなどの屋上につくられたミニ遊園地は数えるほどしか残っていないのだとか……。

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50歳のおっさんが自力で4日間メイク練習を重ねた結果!「落書き」から「人間の顔」に進化した

私(佐藤)はかねてから、自分でメイクできるようになりたいと思っていた。ポールダンスでステージに立つ時に、男女問わず共演する皆さんは、キレイにメイクアップしてらっしゃるのに、ノーメイクはいつでもだいたい私だけ。「だって、やったことないからできないもの……」、そう諦めていたのだが、挑まずしてできるようになるはずがない

ってことで、少しずつ練習を始めることにした。予備知識ほぼゼロでやり始めたら、やっぱりかなり難しい。とはいえ、繰り返すうちに何をどうすれば良いかわかってきた。わずか4日ではあるけど、成長を実感できているので、その成果をお伝えしたい。

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