青森物産展に立ち寄った時のこと。売り場の前で「マジかよ……」と呟いたあと、筆者は絶句してしまった。
というのも、一般的には節約食材の代名詞とも言える野菜 もやしが、そこでは税込980円で販売されていたからだ。「たかが」と言うと失礼なのだが、それでも “もやしとしての価格” と考えると大きく相場外れなのは間違いない。
──果たして、この『大鰐(おおわに)温泉もやし』には1000円の価値があるのか? 実際に購入して確かめてみた。
青森物産展に立ち寄った時のこと。売り場の前で「マジかよ……」と呟いたあと、筆者は絶句してしまった。
というのも、一般的には節約食材の代名詞とも言える野菜 もやしが、そこでは税込980円で販売されていたからだ。「たかが」と言うと失礼なのだが、それでも “もやしとしての価格” と考えると大きく相場外れなのは間違いない。
──果たして、この『大鰐(おおわに)温泉もやし』には1000円の価値があるのか? 実際に購入して確かめてみた。
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が毎年開催する魂の灼熱フェスティバル『年末感謝祭』。このイベントによって師走の気配を感じ取る “かつや者” もいるとかいないとか。
今年の感謝祭は、本日2024年12月5日から12月8日までの4日間。期間中は人気メニュー4品がどれでも税込649円になるぞ。どうもありがとう。私(あひるねこ)も感謝の気持ちを込めて、今年は初めて現場まで行ってみることにした。
“池袋駅からサンシャインに向かう途中” という、数あるアンテナショップの中でも相当攻めた立地にあることで知られる『宮城ふるさとプラザ』が今月15日をもって閉館することになったそうだ。マジか……宮城とは縁もゆかりもないけど惜しまれてならない。
と、思ったのも束の間! このたび「来年1月から茅場町に移転オープン(1年間の仮設店舗)」との発表がされ、多くの人が安堵している現状(←NEW!)といったところなのである。
「池袋店の最後の勇姿を見届けたい」という宮城県出身の友人とともに、私が宮城ふるさとプラザを訪れた目的は他でもない。県民おすすめの・県民のみぞ知る宮城名物を教えてもらうこと。感傷に浸ってるとこ悪いけど、そこんとこヨロシクね!
かつて新宿界隈は「ダイソー不毛の地」であった。いくつかの店舗はあるものの、どこもかしこも小型店で品揃えもイマイチ。大型店のある渋谷や池袋に比べると、誰がどう見ても「不毛の地」であったのだ。
ところが!!!
つい昨日、新宿界隈のダイソーに用事があり、「いつものようにユニオン新宿ビル店から新宿サブナード店にハシゴして最後に新宿コクーンタワー店をパトロールするか……」なんて考えていたら、
これは10+10などではない……10×10だ! ということを久々に串カツ田中に行って思うなどした。
串カツ田中は2024年12月1日から12月7日までの7日間限定で「16周年創業祭」を実施しており、期間中は対象の串カツが1本税込110円になるのだが、これと平日限定の「超絶ハッピーアワー」を組み合わせると非常にヤバイことになるのだ!
以下でお伝えしよう。
JR東海の案内で、私は静岡県に来ている。「もれなく富士山」という富士山をフィーチャーしたキャンペーンのプレスツアーだ。
いま目指しているのは全国に無数にある浅間神社の総本社、富士山本宮浅間大社である。うちの近所にも浅間神社が5社くらいあるが、そういえば総本社を意識したことは無かった。
富士山を信仰していることと富士山頂に奥宮があることくらいしか知らないのだが、富士山は世界的にも日本の象徴。やはり日本人なら1度は参拝しておくべきだろう。どんな所か楽しみだ。
1995年以降生まれの若年層のことを「Z世代」と呼ぶ。1995年生まれだと現在29歳なので「まあまあいい年齢じゃん」と思わなくもないが、それでもジェネレーションギャップは確実に存在する。
2024年12月3日、Z世代のシンクタンク「Z総研」が『Z世代が選ぶ 2024年下半期トレンドランキング』を発表した。果たして “非Z世代” の方は、トレンドをいくつご存じだろうか?
今年も始まった福袋商戦。初売り日に店舗に並ぶという古典的方法から完全予約制まで、近年の販売スタイルはさまざまだ。
とりわけマクドナルドやスターバックスが採用する「購入権利の抽選」は、冷酷ながら無駄のない合理的なシステムと呼べるだろう。
そんな中、先着順でインターネット予約を受け付けた「焼肉きんぐ」の福袋がえぐかった……。
企業や団体が発表する公式文書、それが「プレスリリース」だ。情報が入り乱れるこの世の中、今この瞬間にも何かしらのプレスリリースが発表されている。当サイトにも1日700~800件のプレスリリースが届きます。
その中からちょっと気になるプレスリリースをまとめてご紹介するのが、見切り発車で始まった「気になるプレスリリース」のコーナーだ。この記事では2024年12月2日(月)に届いたプレスリリースの中から「○○周年」にまつわる内容をお届けしよう。
子供の頃から永谷園の麻婆春雨(マーボはるさめ)が好きである。今でも自宅には常にストックしてあり、簡単に作れる酒のつまみとして重宝している。
つい先日のこと。イオンで麻婆春雨を買おうとしたところ、トップバリュからも麻婆春雨が発売されていることに気付いた。価格差は約40円。ほぼ同じ商品に見えるが、果たして両者に違いはあるのだろうか?
ついに来た。来なくてもいいのに来た。闇バイトの誘いが。まったくもって、うんざりする。本来であれば、こんな誘いはスルー。というか、無視が鉄則。絶対に乗ってはいけない。
だが、勧誘の手口を明らかにすることで注意喚起になるかも……闇バイトに応募する人が減るかも……と思い、あえて途中まで乗ってみることにした。
下関といえば「フグ」である。それ以外の情報をあまり知らないまま下関へ来てしまったのだが、幸い「唐戸(からと)市場へ行っときゃ間違いない」というのが全有識者の見解らしい。言われるがまま唐戸市場へ向かった私。
とはいえ、フグはそれなりにお値段が張る魚として知られる。「たぶん買えないけど、試食サイズが売ってたらいいな」くらいの気持ちで唐戸市場をフラついていたところ……『ふぐガチャ』なるトンデモ・ビジネスを発見してしまった。
値段は……3000円! 買えるッ!!!
少し前、「ディズニーは今後おじさんおばさんの娯楽になる」的な言説が流れた。
チケット代をはじめとする費用の高騰、少子高齢化などによって、「若者のディズニー離れ」が進んでいるというのだ。結果として今後のディズニーは、開業当時の若者であり今は妙齢となった「リピーター」たちが支えていくことになるだろう、とのこと。
そう遠くない将来おばさんになる予定の筆者としては「うるせえ上等だ」といった思いだが、それはそれとして今のディズニーには本当に若者がいないのだろうか。
ちょうどディズニーに行く予定を立てていた筆者。実際に行ってみた所感をお伝えしたい。
※当記事は2024年5月27日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
以前お伝えした無印良品の『炭酸にも使える保冷ボトル』と、タイガー魔法瓶の『真空断熱炭酸ボトル』はそれぞれ炭酸飲料に対応しており、なんとアルコールも可。まさに魔法のボトルだが、買うならどちらがいいのだろうか?
そこで今回は検証のため、両ボトルにビールを入れて出社。これまでの検証同様、会社で一杯やってみることにした。性能が優れているのは果たして……?
小学生から中学生の頃、筆者はよくファンシーショップで買い物をしていた。
並んでいるものすべてが可愛くて、毎回お小遣いの中で何を買うか迷いまくっていた覚えがある。1回でいいからドサッと大人買いをしてみたいな、と常々思っていた。
──まさかその夢が、今になって叶うとは。きっかけを与えてくれたのは、楽天市場で販売されていたある福袋だった。
新宿駅から小田急小田原線の快速急行で約50分、本厚木駅までやってきた。本厚木駅から歩いてすぐの場所にある安宿が非常に良いという情報を入手したからだ。なんでも旅人の疲れを癒す「畳のあるビジネスホテル」があるという。
北口の駅前広場ではイルミネーションが街を彩り、奥のタクシープールではハンマー投げ選手の銅像が輝いていた。銅像のタイトルは「若き心」で、制作されたのは1977年(昭和52年)。となると、モデルは室伏広治選手ではなさそうだ。
などと考えていたら、ぬくもりの宿「旅館さがみ」が見えてきた。かつて宿場町として栄えた厚木で、旅籠がビジホとなった現代でも、温かみのあるおもてなしと寛ぎ(くつろぎ)が感じられる旅館がそこにあった。
鹿児島港からフェリーで約15分ほどのところにある桜島。
噴火活動が続いているとあってニュースになることもしばしばだが、桜島港フェリーターミナルを降りたところに見慣れない光景が広がっているのをご存じだろうか。
そう、記事のタイトルからも分かるように「色違いのコンビニ」があるのだ。
近年、若者を中心に着々とユーザーを伸ばしているECモール『Qoo10(キューテン)』。韓国系コスメやファッションに強くクーポンが多いという特徴を持ち、流行のアイテムをお得に買うにはピッタリな場所だ。
しかし実は「ニセモノの商品が紛れている」「悪徳な出店者もいる」など、落とし穴も潜んでいる。
ちょっと怖いけど、イイものが買えるなら利用してみたいなぁ……ってことで、今回はできるだけ安全でお得な福袋を探して買ってみたぞ!
つい昨日、ケンタッキーの新商品『トクトク2ピースパック』の記事を書いたばかりだが、その翌日には「にわとりの日」限定『とりの日パック』の登場である。しかもただの『とりの日パック』ではない。
『新! とりの日パック』だ!!!
これにより『とりの日パック』は、すべてのオリジナルチキン原理主義者が歓喜する銀河系チキン軍団へと変貌を遂げた。ケンタよ、待ちわびた……! この日が来るのを待ちわびたぞ……!!