551の蓬莱といえば、関西圏で圧倒的な認知度を誇る豚まんの名店。
「551の豚まんがある時ィ~」「ワハハハハ!」「ない時ィ~」「(しょんぼり)」というCMは、関西に住めば避けることはできない。夢に出てきそうなほど何度も視聴してきた。
そんな551、実は街の中華料理店としての顔も持つのだが……先日 梅田大丸のイートイン店舗へ行ったところ、まさかの “豚まん封じ” という衝撃の事態が起きていた。一体どうして!? 理由を探ってみた。
551の蓬莱といえば、関西圏で圧倒的な認知度を誇る豚まんの名店。
「551の豚まんがある時ィ~」「ワハハハハ!」「ない時ィ~」「(しょんぼり)」というCMは、関西に住めば避けることはできない。夢に出てきそうなほど何度も視聴してきた。
そんな551、実は街の中華料理店としての顔も持つのだが……先日 梅田大丸のイートイン店舗へ行ったところ、まさかの “豚まん封じ” という衝撃の事態が起きていた。一体どうして!? 理由を探ってみた。
飲食店の福袋といえば、実店舗で使える金券タイプか 家で食べられる冷凍食品タイプの2種類にわかれることが多い。
オリジナルグッズを付けたり、超お得な内容にしたりと多くの人気店がしのぎを削る中、2024年の年始までは福袋ナシと見られたファミレス大手 すかいらーくグループ。どうやらこの1年の間に冷凍食品の福袋を販売し始めたようなので購入してみたぞ。
ガストやバーミヤンなどを抱える実力派グループの福袋、お手並み拝見といこうじゃないか!
「手が出せないほど高いワケじゃないけど、日常の買い物全てを賄うにはチョッピリ収入が足りない」ことで知られる高級系スーパー『成城石井』。そんな成城石井は1927年に成城学園前で誕生したらしい。そっか、だから成城石井だったのか……!
成城学園前エリアに縁がない人生を送ってきた私は、成城石井の本店が成城学園前にあること自体を今回初めて知った。知ったからには行ってみるしかない。本店というからには、何か限定商品とかあるのかな〜?
……と思ったら、ありすぎて逆に困ってしまった。これ、意外と知らない人が多いんじゃないか?
※当記事は2024年5月7日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
毎日使うバスタオルだからこそ、こだわりを持っている人も少なくないだろう。なぜこんな話をするかというと、ちょっと気になるものを見つけたからである。
その名も「バスタオル卒業宣言」。なんでもコレ、女性誌のミニバスタオル部門でベストバイ&1位を獲得している上、累計販売数は300万本を突破しているらしい。
ここ数年で急激に浸透したブラックフライデー。11月下旬になると、いろんなところでセールをやっているのは今さら言うまでもないだろう。
中でも力を入れているように感じる企業の1つにイオンがあるが、先日覗いたらゴディバのハッピーバッグが売られていて気になった。これっていくらくらいお得なの?
本日11月26日は「いい風呂の日」だ。遠出した際にスーパー銭湯に行くのが生きがいの私(中澤)的には祭日と言っても過言ではない。お風呂だワッショーイ!
というわけで、特集! 風呂博士にいい温泉を聞いてみよう!! 30年温泉を研究している温泉研究者・後藤康彰(ごとうやすあき)さんに、これまで入った中で良かった温泉を聞いてみた!
鰹の美味い食べ方は沢山あるが、タタキは最強の一角だろう。そしてタタキはタタキでも、フライパンで焼いたりやバーナーで炙ったものでなく、藁焼きだとなおのこと素晴らしい。
藁は勢いよく燃えるため一般家庭のキッチンだとハードルが高いが、回転寿司チェーンで提供されるなどして身近だ。その藁焼きを、盛大にガチな感じでやれる機会があるという連絡がJR東海から来た。ほう、面白そうじゃん。
手軽に小旅行気分を味わいたいなら、仕事後に少し遠出をして安宿に泊まるのがオススメ。会社から1時間くらい離れた場所に行くだけで、全く違う景色を楽しめるしリフレッシュもできてしまう。なんなら翌日もスッキリした気分で出社できるだろう。
今回は編集部の最寄駅である新宿三丁目駅から副都心線急行で約40分の横浜駅へ。東口直結の超人気サウナ施設「スカイスパYOKOHAMA」に泊まることにした。横浜エリアで最も有名なサウナ & 豪華朝食ビュッフェを堪能してきたぞーー!
毎年お得過ぎる福袋として筆者がイチオシ&買い続けているのが、リプトンの福袋。
一流メーカーの美味しいお茶が100杯以上も入って30~50%オフなんだから、お茶好きにとっては得しかない。まっさきにチェックして買うべきである。
そんなリプトンの福袋。2025年も相変わらず最高の内容ではあったのだが、ひとつだけ「ちょ、待てよ!」とツッコみたくなってしまったので聞いてほしい。
福岡県に行って来ました。これまで20回以上は福岡に行ってるんですが、本当に福岡って最高の街! もしも移住するなら真面目に「福岡一択!」だと思っています。LOVE FUKUOKA。
さて、この旅でさらに福岡を好きになる神すぎるサービスを発見してしまったので、みなさんに共有したいと思います。福岡県に行かれる方はぜひぜひぜひご一読ください!
山口県の下関駅へ降り立つと、『第22回 リトル釜山フェスタ』なるイベントが今週末(11月23日)に開催予定……との告知ポスターを見つけた。私は全然知らなかったのだが、ここ下関にはコリアンタウンがあるらしい。
実は下関と釜山(韓国)の距離はたったの200kmポッチであり、フェリーなら片道6000円くらいで行けちゃうのだそう。歴史的背景とかはよく知らないけれど、そんだけ近けりゃ、そりゃ関係性も深いだろうな。
これまで名だたるコリアンタウンを取材してきた身の上として、これはチェックしておく必要がある。まさか下関でトッポギ食べ歩きができるなんて♡ この時はそう思っていた。
が…………!
渋谷に住んでいる私(中澤)。出社の時にユニクロ渋谷道玄坂店の前を通るのだが、2024年11月22日に通りかかったところ40周年記念感謝祭が開催されていた。
どうやら、本日スタートした様子。普通のセールならまだしも、40周年の区切りはデカイ。そこで入店してみた。
謝らなくてはならない。筆者は有楽製菓を誤解していた。爆発的人気を誇るチョコレート駄菓子「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓のことである。皆さんは同社について、どのような印象をお持ちだろうか。
少なくとも筆者の中では、「B級チョコ界の俊英」「B級チョコ界の鬼才」「B級チョコ界の傑物」といった位置付けであり、「どれも似たような意味ではないか」と言われればその通りであり、要するに同社は良くも悪くもB級チョコにのみ魂を捧げているとばかり思っていた。
が、違ったのである。「ブラックサンダー」という大看板を掲げる裏で、同社は密かに全く別の、言わば「王道のA級チョコ」を取り扱っていたのである。
その宅配便が届いた時、心当たりがなくて「ハテ?」と頭に疑問が浮かんだ。最近買い物してないし 贈り物の季節でもないし、一体なんだろう??
届いた荷物の送り主を見て思い出した。そうだ、予約していた福袋! 福袋の季節が始まったんだ!!
──そんなこんなで一切心の準備をせずに開封した『AS KNOW AS PINKY』の福袋だったのだが、サプライズの連続に「福袋ってこうじゃなきゃね!」と楽しませてもらうこととなったぞ!
福袋商戦もスタートし、目前に迫ってきた新年。正月といえば食べたくなるのが餅(もち)だ。好き嫌いにかかわらず、この時期だけは季節行事として食べる、という人も多いだろう。
しかし、東北地方には年中無休で餅を食べている地域があるという。しかも餅は冠婚葬祭でも振る舞われる「おもてなし料理」で、食べ方のお作法まであるんだとか。パジャマ姿でレンチンの餅を食べている場合ではない。すべてを知ったら、きっとあなたもこう言いたくなるだろう──「餅って300種類あんねん」。
富士急行から “この冬の最注目イベント” とやらに招待された。なんでも首都圏から車で約50分の大自然に囲まれたアドベンチャーリゾート「さがみ湖 MORI MORI」にて関東最大級600万球のイルミネーションイベントが開催されるらしい。
富士急行といえば、夏にも「富士急ハイランドの新アトラクションを一般公開前に体験してください」と誘われ、ウキウキ気分で足を運んだらリニューアルした史上最恐のお化け屋敷「戦慄迷宮」を1人で突撃するハメに……あれはただの地獄だった。
今回はきっと夏の罪滅ぼしも兼ねて招待してくれたのだろう。新宿からバスで1時間くらいなら気分転換にいいかも。ってことで行ってみたら……戦慄迷宮以上の衝撃が待っていたのだった。