こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
大谷翔平選手になりたい! きっと日本中の……いや、地球上の全男子がそう思っているに違いない。
私もなりたい! 睡眠を大切にしている大谷くん憧れて、睡眠時間を長くしようとした(結果、失敗した)ほどだ。
そんな大谷選手の時給は1025万円(1日8時間労働計算)らしいのだが、その2050分の1にあたる「予算5000円で大谷翔平になれるのか」を確かめてみた。
豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。
その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。
人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。
そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。
日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?
その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。
空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。
冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。
彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……
私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。
あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。
加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。
一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。
しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。
最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。
2026年2月14日、東京・新宿ロフトプラスワンで当サイトのイベント「新年会2026 福袋大放出スペシャル」を開催した。この会場での開催は2回目だったが、おかげさまで昨年に続いて120席の会場チケットは即日完売した。
ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回来られなかった皆さんは、また来年も開催予定なので、次回ご参加頂けることを願っております。
当日の内容をレポートしたいと思う。なお、アーカイブ配信のチケットは2月28日まで販売しており、映像で確認できる。レポートで伝えきれなかった内容は、ぜひ映像でご覧頂きたい。
この日、宿泊予約をしたのは東京・立川にある「立川ホテル」だ。楽天トラベル ブロンズアワード2018・2019・2020を受賞した人気施設で、評価も4.17(2026年2月20日時点)と数字だけを見ればかなり優秀な部類に入るだろう。
しかも立川といえば、会社のある新宿から中央線で約30分とそこそこ近い。1泊7500円で評価4超えのホテルに泊まれるならコスパは高い。だがしかし!
プラン名が「マル得プラン あっ!」と絶妙に不穏である。滞在中に何か起こるのか、予約した瞬間に「あっ!」となるのか。気になったので実際に泊まって確かめてみた。
2026年2月18日、サイゼリヤがグランドメニューの改定を行った。詳細はすでに公開済みの記事をご覧いただきたいが、今回の目玉はどうやら「全粒粉ペンネの終了」らしい。
個人的にはそこまでペンネを注文しないため「へ~、そうなんだ」と完全に他人事でいたのだが、聞くところによると、どうやらステーキのラインナップにも変化があるもよう。
そうとなれば話は別だ。気になった私は、約8年ぶりにサイゼのステーキを食べてみることにした。
こんにちは。カンです。現在、日本の大学に在籍している韓国人(21歳・女性)です。
最近、日本人の友人たちと恋話をすると、マッチングアプリの話題が欠かせません。それだけ現在の日本の若者にとっては一般的なのでしょう。
一方、韓国ではいまだにイメージがあまり良くないと言えます。真剣な出会いの手段として認知されておらず、特に結婚のような大きなイベントに関しては、信頼性を重視し、プロの手を借りる文化が強いためか、結婚相談所に加入する人のほうが多いと言われています。
しかし、日本ではむしろマッチングアプリを通じて結婚まで至る人がいるという事実に驚きました。なぜでしょうか。
私なりに考えてみると、やはり日本は「コスパ」を重視する傾向があるからかもしれないと思いました。確かに、結婚相談所よりも時間やお金の節約ができるからです。
私のホームスーパーである「西友」が、九州の小売の雄「トライアル」の傘下になってから、チーム刷新よろしく、乾物コーナーの「そば棚」の商品が少し変わった。半分くらいはそのまま、半分くらいは一新といったところ。
その中でも、私の中で大きすぎる変化としては、あの「池森シリーズ」がレギュラーとして鎮座していること。
池森シリーズとは、無類のそば好きとして知られる音楽グループ「DEEN」の池森秀一氏が監修・コラボした干し蕎麦シリーズのこと。過去にも何度かとりあげているが、それらが大挙して私のホームへ雪崩れ込んできたのである。
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。
もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。
そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。
先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。
その名も……
『サンシャイン』
関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。
果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!
「その土地の本当の姿を知りたいなら、一番厳しい季節に訪れろ」という言葉がある。北海道なら間違いなく厳冬期だろう。
とはいっても、寒冷地への旅は簡単ではない。氷点下の気温、飛行機の欠航リスク、乱れる交通ダイヤ、荷物は多くなりがちで、冬季閉鎖の観光地も珍しくない。
漫画『ゴールデンカムイ』に魅せられて、何度も北海道を訪ねた筆者も冬だけは避けていた。どんなに猛吹雪でも生足にルーズソックスをつらぬいたのは四半世紀も昔。今は玄関まで行ったところで「寒いから」と外出をやめる虚弱中年だ。
しかし今年ついに決意した。生まれて初めて冬の北海道に上陸したのだ。
今からさかのぼること約1カ月前、当サイトにて「関東各地に現れた謎の看板『キング大山』の正体が一切不明! 誰か彼を知らないか」なる記事を公開した。まずは多数の情報をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
できれば「正体を突き止めた!」という報告をしたかったが、残念ながら今日時点でキング大山には辿り着けていない。とはいえ「どうなってます?」という声も非常に多いため、この記事で経過報告をさせていただく次第である。
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。