灯台下暗しとはよく言ったものである。これまで都内近郊のカプセルホテルを中心に100カ所以上の安宿に泊まってきたが、編集部のある新宿駅のすぐ近くにこんなにも静かで落ち着く和風の安宿があるとは思ってもみなかった。
新宿駅南口から徒歩約4分。日本屈指のメガターミナルのそばにありながら、都会の喧騒を完璧に遮断した和空間ホテル……その名も「景雲荘(けいうんそう)」である。新宿駅近という立地で静かな宿など存在するのだろうか。実際に泊まってみたぞ。
灯台下暗しとはよく言ったものである。これまで都内近郊のカプセルホテルを中心に100カ所以上の安宿に泊まってきたが、編集部のある新宿駅のすぐ近くにこんなにも静かで落ち着く和風の安宿があるとは思ってもみなかった。
新宿駅南口から徒歩約4分。日本屈指のメガターミナルのそばにありながら、都会の喧騒を完璧に遮断した和空間ホテル……その名も「景雲荘(けいうんそう)」である。新宿駅近という立地で静かな宿など存在するのだろうか。実際に泊まってみたぞ。
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。
日本最強の “粉もの” と言えば、ご存じ「お好み焼き」である。たこ焼きと違って専用の調理器具が無くていいのがイイ! 誰が作っても安定的に美味しいことも人気の秘訣だろう。
ところでみなさんは「お好み焼き」と聞いて「関西風のお好み焼き」と「広島風のお好み焼き」のどちらを思い浮かべるだろう? 私は前者なのだが、広島県民にとってはそうではないらしい。
いきなりだが「ゴディバ」のクリスマスケーキが高すぎる。『ガトー ショコラ ノワゼット』という商品で、価格は驚きの税込7884円だ(送料込)。
おそらくとんでもなく美味なんだろうが、さすがにチョコレートケーキにそんな金額は出せない……と思ったら、なんと『クリスマス ガトー オ ショコラ』という商品が税込4298円で売られているではないか。これは安い。
ここ数年、人気が鰻登りのお菓子といえば、鎌倉紅谷の「クルミッ子」である。
先日も、コメダからクルミッ子風味のシロノワールが発売され、鎌倉銘菓ながら、その知名度はもはや全国区。
そんなわけで「クルミッ子」の福袋は大人気。入手はスタバや無印の福袋並みに熾烈を極める。ていうか、無印もスタバも今年は全員落選しているので福袋企画そのものが大ピンチだ。
これ以上、人気の福袋を逃すわけにはいかないので、「クルミッ子福袋」にロケットニュース24編集部総出で申し込んだ結果……。
2025年12月14日、東京・高円寺のトークライブイベントハウス「パンディット」で、当サイトが過去に公開した懐かしいけど恥ずかしい動画をみんなで見る会を開催した。
当サイトは2008年にYoutubeチャンネルを開設しており、これまでに公開した動画の総数はなんと1500本以上!
その中から厳選した動画を来場者、並びに配信視聴者の皆さんと見つつ、当時の裏話を語り合った。そこで当時の意外な事実が明かされたのだ。あの伝説の朝礼のために、中澤星児は涙ぐましい努力をしていた……。当日視聴できなかった人は、2週間のアーカイブ配信をチェックしてほしい!
ハマの繁華街として栄えた横浜・伊勢佐木町エリアに「グランドサン横浜」という名のやけに安いホテルがある。夕食・朝食付き & 25時間滞在(チェックイン12時・チェックアウト13時)で1泊7300円。ちょっと心配になるレベルで安い。
もしかしてヤバいホテルなのだろうか。たしかに周囲には飲み屋や雑居ビルが立ち並んでいて、夜は繁華街ならではの独特な雰囲気が漂っている。
そんなわけで少しビビりながら泊まってみたところ……おい嘘だろ。まさかの方向で衝撃を受けたので報告しておきたい。
海の観光地でよく見かける “グラスボート”。船底がガラス張りになっていて、箱メガネのように水中をのぞき込む観光船だ。下向き姿勢ゆえ船酔いしやすい人は要注意だが、想像以上に楽しいので筆者は見かけたら積極的に乗るようにしている。
ダイビングの心得のない筆者にとって、海の世界をのぞき見る唯一の方法……
と思っていたのだが、沖縄県宮古島にとんでもない船があった。半潜水式、つまり水に沈んでいる状態の船室から海中を見学できるというのだ。ちょっと酔いそうだし怖そう……だけど楽しそう!
料理自慢の隠れ家オーベルジュや、あえて食事を出さず外食を促す分散型ホテル……令和時代の旅行スタイルは多種多様だけれど、旅の非日常感を盛り上げるのはやっぱりバイキングだ。
老いも若きも、少食も大食漢も、洋食派も和食派も、みんながもれなく楽しめる。しかし、どうしてもバイキングにつきまとうのは「見た目はともかく、質はね……」というイメージではないだろうか。
全国で多彩な宿を展開する大江戸温泉物語。この秋、バイキングの常識をくつがえすような高級食材を投入した「大江戸三つ星バイキング」が関東初上陸したという。舞台となる「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」試泊会にご招待いただいたので、その模様を徹底レポートしたい。
冬は温泉に行きたくなる。でも、旅行に行って温泉旅館に泊まるほどの余裕はないので、都内近郊の日帰り温泉で手を打つことにした。そこでツーリングと温泉巡りが趣味の友達に「良い温泉はないか」聞いてみたところ、山梨県にめっちゃ景色が綺麗な温泉があるという。
なんでも、サウナもしっかりしていて設備も整っているらしい。その温泉の名前は『みたまの湯』。冬のショートトリップにはもってこいである。地図を見ると最寄りの鉄道駅から近いというわけではないが、歩いていけない距離でもない。そこで行ってみることにした。
「かつや」が毎年恒例の年末感謝祭を開催していることはすでにお伝えしたが、実は同じタイミングで松屋のとんかつ業態「松のや」もとんでもないキャンペーンを実施している。
それが、公式Xのフォロワー25万人突破を記念して発動された “Xクーポン” だ。QRコードを券売機に読み込ませるだけで、対象のメニュー12種類がまさかの25%オフに! さっそく使ってみた。
今年2025年9月26日から、「YouTube Premium Lite(プレミアムライト)」というサービスが、日本において提供開始されているのをご存知だろうか。月額1280円の「プレミアム」と比べて月額780円と手頃な分、やや機能が限定される「安価なプレミアム」プランである。
公式ブログの説明には、オフライン再生やバックグラウンド再生が利用できなかったり、音楽コンテンツやショート動画では広告が排除されなかったりと制限がつくが、「様々なYouTube動画を広告なしで楽しめる」と書いてある。
個人的に気になったのが、この「様々」という部分だ。「音楽コンテンツやショート動画以外は広告皆無」と明言があればよかったのだが、そうは書かれていない。一体この「様々」はどれくらい「様々」なのか。望みうる最高の「様々」なのか。それとも「様々」にも「様々」あるのか。
先日滋賀を訪れたところ、駅で『国体観戦ガイドブック』を手渡され、あまつさえ「行ってらっしゃい」と言われた。2025年の夏〜秋にかけて滋賀では国体が開催されており、県をあげて来訪者を歓迎している様子なのだった。
その国体のPR大使を務めたのは、言わずもがな滋賀の希望(ほし)こと西川貴教さんである。この人ほど地元に貢献している人が、果たして日本にいるだろうか? タカノリさんがいる限り滋賀は安泰だ。滋賀を訪れるたびに痛感し、とても羨ましい気持ちになる。
さて。今回はそんなタカノリさんにまつわる滋賀みやげが新登場したのでご紹介したい!
……と思ったのだが、知れば知るにつれ「滋賀みやげ」かどうか怪しくなってきたぞ!!!