我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
毎年私(佐藤)は、正月の混雑を避けて郷里の島根に帰省するようにしている。有給の消化期限が3月末ということもあって、2月か3月にまとめて休むようにしているのだ。
それで昨年からJALの新春セールを利用して、航空券を安く手配している。とくに1月7・8日の2日間限定のタイムセールは、国内便の航空券をかなり安く提供している。
早割り等を利用しない場合、羽田~出雲間の料金はだいたい2~3万くらいするところ、タイムセールだと最安で1万円を切る! 本日(8日)23時59分までなので、お得に旅行したい人は急いでくれ~!
安定感のある福袋の代表格とも言えるのが、ハイクラスなスーパー『紀ノ国屋』の福袋。毎年10種類ほどを販売し、根強いファンからの支持を得ている。
今年で購入4年目となる筆者は、オンラインストア限定の『ニューイヤーハッピーボックス(ブラック)』を購入。
ところが……まさかの大誤算! 開封直後にショックを受けることになってしまった。
以前『ハンプティダンプティ』という雑貨屋さんで見つけたアクセサリーの福袋が、お得で可愛くて本当に良かった。
それをきっかけに「2026年は通常の福袋も買ってみよう」と思い続け、約半年。晴れてオンライン限定の福袋を試してみたところ……バイヤーさんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきた気がする。
これは冬のお出かけにピッタリなセットだぜ!
私(佐藤)は中身のわからない福袋が好きだ。以前は中身がわからないのが普通だったけど、2010年頃から消費者庁のガイドラインが浸透したおかげで、怪しい福袋は一掃され、事前に中身がわかるようになった。
それもいいけど、何が入っているかわからないのもいいじゃない? その昔、秋葉原の路上で売ってるジャンク福袋を買って、大量のゴミをつかまされたことがあったけど、アレはアレで楽しかったな~……。
そんなワクワクを感じさせる福袋を、今年は買うことができたぞ! 中古携帯・PCの販売店「UT PC&MOBILE」の3500円のジャンク福袋を買ったら……、タブレット・スマホ・コンデジが入ってた~~!
2026年1月5日に東京・豊洲市場で行われた初競りで、青森県大間産の本マグロが史上最高値となる5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村だ。
競り落とされたマグロは都内店舗で解体され、全国の「すしざんまい」各店で順次提供されるという。そこで筆者も一番マグロを味わうため、最寄りの店舗を訪れた。
「かわいいに出会える」といえば、プチプラコスメブランド『CANMAKE(キャンメイク)』の有名なキャッチコピーだ。
かつては “安くてそこそこ” というイメージもあったが、2026年現在では手頃な価格と高品質を両立する夢のようなブランドへと進化している。
そんなキャンメイクの福袋を発見したので、思わず購入してみた。果たして本当に「かわいい」に出会えるのか!?
大抵の人は1月5日が仕事始めだったと思う。当編集部は毎年恒例の福袋特集で、元日から稼働してる。私(佐藤)も1日、秋葉原から上野アメ横に福袋を買い求めに出かけて、辛くも4日に1日だけ休みを得ることができた。したがって、5日の段階で仕事始めの気分ではない。もう働いとる……。
それはさておき、1日に購入した福袋のひとつに、アメ横の魚介専門店「吉池」の塩干コーナーのものがある。昨年購入してブルージーな内容に痺れたのだが、今年も買ってみたところ、去年と中身が全然違う! でもやっぱりブルージーだった!
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
あまりのオシャ偏(オシャレ偏差値)の高さに、毎年、庶民をビビらせ続けてきたブルーボトルコーヒーの福袋に変化が起きた!
2023年、2024年と、開封するたびに「えっ、こんな少ないんですか」と思うと同時に、福袋=お得であれ という浅ましい自分の姿を突きつけられてきた。2025年はグッズが増えるなどの変化もあって、もしかしてブルーボトルコーヒーの人はロケットニュース読んでるんじゃないかと思っているのだが……。
なんと、2026年のブルーボトルコーヒー福袋は、より庶民的に、福袋らしい変化を遂げていた!
ミニマリスト向けだなんだと、毎年イジリつづけてきましたが、正直、なんかいきなり福袋っぽさが出てきて若干困惑してます。
全国の “かつや者” 諸君、あけましておめでとうございます。昨年も我々 “かつや者” は「かつや」と共にあったわけだが、実は一つやり残したことがあるのだ。
そう、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が発売した意味不明な期間限定メニューの数々……その栄光の軌跡を刻み込むのを忘れていた。これでは2026年が始まらない!
というわけで今回は、2025年度「かつや」の派手なやらかしを派手に振り返ってみようと思うぞ。さあ、あなたの “推しカツ” はランクインしているかな?
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
近年、損をしないタイプの福袋が増えている。物価高の影響とも考えられ、本当に必要なものだけを買う人が多いというのもあるだろう。
食品をはじめ日頃から使っているアイテムなんかは手を出しやすく、今回お伝えする「タオル美術館」も買ってしまう1つ。その名の通り、タオルは消耗品だからいくらあってもいいのだから。
2年前の12月30日。新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類」に軽い気持ちで立ち寄った私(あひるねこ)は、そこで見た凄まじい光景に衝撃を受けた。
駐車場待ちの車による数百メートルの大行列、混雑で歩くスペースもない店内。人、人、そして人……。イベント会場のような熱気に、思わず圧倒されてしまった。あれは昼間に訪れていい場所ではない。
そこで今回は、大晦日の朝4時に行ってみることに。さすがにこの時間なら空いているだろう……と思いきや!
楽天で見つけたキッチンアイテムの福袋は人気らしく、売り切れと再入荷を何度も繰り返していた。価格は税込2000円で「ワケあり お得な詰め合わせ」との記載。中身は9〜10点入りとのことだ。
パッケージの箱つぶれや箱ナシの商品が含まれるそうだが……1点当たり200円と考えると十分お得と予想。
果たして何が入っていたのか? 開封してみた正直な感想をお届けしよう!!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
皆さんは覚えているだろうか? 今から約5年前、コロナ禍でテレワークが推奨されるなか、コワーキングスペースが続々と誕生したことを。あの頃、私(佐藤)は出社せずにあちこちのコワーキングスペースを渡り歩いていた。
コロナが過ぎ去ってそれ以前の日常に戻ると、あれほどあったスペースはすっかり見なくなった。だがその一方で着々と店舗を増やしているところもある。それが「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」の「シェアラウンジ」だ。
2019年にサービスを開始し、現在も着々と全国に店舗を拡大。最近は新宿3丁目にも新店をオープンしている。その利用料金はなかなかのもので、地方の店舗と価格を比較すると、その金額の差がえぐいことになってた……。
私ごとで恐縮ですが、40代にして子供を授かりまして、ただいま妊娠5ヶ月です。
喜びの日々の中、現実問題として震えているのが出産準備品が多すぎて、想像以上に金がかかること……!
しかも、ベビー用品とか未知の世界すぎて、選び方がわからん!
そんな中で見つけたのがアカチャンホンポの「新生児福袋」。出産時に必要な赤ちゃんの肌着や洋服などがセットでまとめて手に入るというのだ……!
藁にもすがる思いで注文したのだが、届いた瞬間、我が家は笑顔がこぼれた!
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!