これまで人類は数々の “夢” を叶えてきた。空を飛ぶ、宇宙へ行く、ロボット(AI)を作る──。そして今、新たな夢が実現しようとしている。そう、ファミチキ食べ放題である。
ファミリーマートが2025年9月27日・28日に開催する話題の企画『夢のファミチキ食べ放題』。人類ならば参加はマストだろうが……残念ながらチケットは即完売。そこで今回は、ファミチキ食べ放題をセルフで開催してみることにした。
これまで人類は数々の “夢” を叶えてきた。空を飛ぶ、宇宙へ行く、ロボット(AI)を作る──。そして今、新たな夢が実現しようとしている。そう、ファミチキ食べ放題である。
ファミリーマートが2025年9月27日・28日に開催する話題の企画『夢のファミチキ食べ放題』。人類ならば参加はマストだろうが……残念ながらチケットは即完売。そこで今回は、ファミチキ食べ放題をセルフで開催してみることにした。
『ポケふた』(ポケモンをデザインしたマンホールのふた)は現在、全国41都道府県に400枚以上が設置されている。その中で全市町村にポケふたが設置されているのは宮城、鳥取、香川、宮崎の4県だ。つまり県全域を回らないと全ポケふたが回収できないってこと。
何を隠そう、鳥取は私の出身地である。出身地ではあるのだが、私は鳥取の全19市町村のうち、おそらく半分くらいしか訪れたことがない。そしてこのままいくと、たぶん一生訪れることはないだろう。そんなのって……悲しすぎるよ!
ってことで鳥取の全市町村を制覇しがてら、全ポケふたを回収してみることにした。果たして丸2日で足りるのか……? 鳥取出身だけど見当もつかないッ!!!
大阪・鶴橋には、西日本最大級のコリアンタウンがある。本場さながらのコスメやグルメが楽しめるので、筆者も時々ちょっとした旅行気分で訪れているお気に入りのエリアだ。
ところが今回は、いつものように改札を抜けた瞬間 思わず足を止めてしまった。JR鶴橋駅の改札の前に、見慣れない自動販売機がぽつんと設置されていたのだ。
なになに……コスメの自販機? しかも、ビックリするほど安い商品があるんですけど!?
きっかけは、セブンイレブンで「もちもちリング」なるドーナツを見かけたことだった。名前も、形状も、ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」にかなり似ている。「ポン・デ・リング」のフォロワー的な商品なのだろう。
その時ふと、「世の中には他にもポン・デ・リングっぽいものが存在するのだろうか」と思い、筆者なりに探してみた結果、やや短めの芋づる式に2点ほど見つかった。つまり「ポン・デ・リング」と「ポン・デ・リングっぽいもの」を合わせると計4点になる。
こうなってくると、この4点を食べ比べて「真のポン・デ・リング」を決めたい気持ちに駆られる。いや、「真のポン・デ・リング」は間違いなく「ポン・デ・リング」なのだが、しかしいざ比べてみれば「フォロワーが本家を食う」ような波乱も起きるやもしれない。
外食が高いイメージがある渋谷。しかし、1年半ほど住んでみたところ、文化村通りのヤマダデンキLABIより奥から松濤文化村ストリートにかけては通えるコスパの店があることに気づいた。渋谷駅前と奥渋谷の狭間。この辺りは要チェックポイントかもしれない。
そう考えていた矢先、気になる店を発見した。MEGAドンキ渋谷の向かいくらいだろうか? 飲食店が入った雑居ビルの前を歩く度に目に飛び込んでくる看板がある。そこにはこう書かれているのだ。「本格シュラスコ食べ放題 食べ放題コース3500円~」と。
あなたは「長崎県」と聞いてどんなことを連想するだろう? つい先日まで長崎と縁が無かった私は「出島」「ハウステンボス」「長崎ちゃんぽん」くらいのイメージしか持ち合わせていなかった。
お恥ずかしい話、長崎県のどこに出島があるのかさえ知らなかったのだが、どうやらJR長崎駅から徒歩圏内にそれはあるらしい。時間もあるしせっかくなので……というわけで、出島に立ち寄ってみることにした。
日経MJが定義した「居酒屋第4世代」と呼ばれる新興勢力。「新時代」「とりいちず」「それゆけ! 鶏ヤロー!」といった若者に人気の新しい居酒屋チェーンのことを指すらしい。
「新時代」はすでに記事になっているため、今回は初めて「とりいちず」に単独潜入してみることにした。現在39歳の私(あひるねこ)は間違いなく旧世代だが、果たしてどのような感想を持つのだろうか?
灼熱の8月に大阪万博を訪れたのだが、正直を申し上げると私はあまり得意じゃなかった。暑いし、人混みがすごいし、暑いし、どのパビリオンも行列だし、暑いし、移動距離エグいし、暑い。5時間くらい頑張ったところで、私は友人に力なく「もう帰りたい」と告げた。
大阪万博を楽しめるか・楽しめないかは本当に人によるので、私は楽しめない派であったけれども、自分がどっち側の人間かを知るという意味で、どなた様も一度訪れてみるべきだと思う。それそうと……腹が減った。万博へ来た記念に何か食べよ〜っと!
……と思ったらどこも死ぬほど混んでるゥゥゥウウ!!!!
やっぱ万博苦手ェェェェエエエ!!!!!!
湯舟につかると、なんだか癒される。
そう分かっていても、暑かったり、面倒でなかなか入らないという方も多いのではないだろうか。
実際、SNSなどでも年中問わず “風呂キャンセル界隈” というワードが話題になって久しい。
そんな中、「変なホテル東京 浅草橋」に、今年誕生95周年を迎えるロングセラー入浴剤「バスクリン」とコラボレーションした「バスクリンルーム」が登場(7月1日~終了日未定)。
今回、特別に取材許可をいただき、その世界観に潜入してきた。
「え、これってコスメなの?」と二度見してしまうほど、コスメの進化が止まらない。最近はキーホルダーみたいに持ち歩ける “チャーム型” が人気らしい。
そんな噂を聞き流していた筆者。しかし……ついに買っちゃいました。しかも、あのダイソーとスリーコインズで!
安くて可愛い、一石二鳥なプチプラチャーム型コスメ。その使い心地はいかに!?
2025年4月、虎ノ門ヒルズの新施設「グラスロック」に、丸善ジュンク堂が仕掛ける新業態「magmabooks(マグマブックス)」がオープンした。
公式キャッチコピーは「知は熱いうちに打て」。
本を読む “前・最中・読後” のすべてをデザインする、未来型の体験型書店らしい。
なんだか凄そうではあるが、実際どうなの? というわけで、読書空間マニアの友人を連れて特別に取材させていただく機会を得た。
通常の書店スペースに加え、有料エリアにも入らせてもらったところ、想像以上に極楽だったのでご報告したい。
突然だが、世界で最も大きな公園は「北東グリーンランド国立公園」である。大部分が北極圏に属すグリーンランドにある公園なのだが、その面積は日本をゆうに超えるとんでもない広さ(972,000㎢)なんだとか。
じゃあその逆はどうなんだって話に移ろう。実はギネス世界記録へ登録されている「最も小さな公園」は日本に存在するのだ! 一体どこにあって、どれほどの規模なのか……確かめるために現地まで行ったら、まさかの展開が待ち受けていた……!
突然だが、あなたは現在マクドナルドのビッグマックがいくらかご存知だろうか? 2025年9月16日現在、マクドナルドの公式サイトの表記はビッグマック単品で「480円~」になっているけれど、ロケットニュース24の職場近くの南新宿店は単品540円で販売されている。
都心型価格というヤツだが、実際詳細に見てみたら60円も差があってビビった。ウマイし食べたいけど、もうちょっと安くならないの? そう思ったから「まいばすけっと」に売ってるものだけでビッグマックを作ってみた。
毎年この時期になると、とても憂鬱な気分になる。なぜなら──。俺たちの「かつや」が、『秋の海鮮フライ定食』を発売するからだ。この際だからハッキリ言わせてもらう。マジで書くことがない……!
生粋の “かつや者” として、「かつや」の期間限定メニューはすべて記事化してきた私(あひるねこ)であるが、毎年秋に発売される海鮮フライ定食だけは本当にお手上げだ。あまりにも普通すぎてネタにしようがないのである。
そのため、去年は完全スルーを決め込んでしまった……のだが。
京都駅からバスで祇園を通り過ぎると京都大学周辺エリアに突入する。かの有名な吉田寮(学生寄宿舎)を車窓から眺めることができ、なんというか……あまりに期待を裏切らなさすぎて感動するのでオススメだ。我が国には様々な大学があれど、京大生ほどイメージが定着している人たちも他にない。
そのイメージは何十年も前に形成されたもので、令和の京大生は必ずしもそうではないのだろう。そう分かりつつ同乗した京大生とおぼしき青年を眺めながら、私は「何か強い思想を持っているのかな」「下宿でフォークギターかき鳴らしてんのかな」などと空想するのであった。
……ってな話はおいといて、そんな京都大学からほど近いジャンカラがエライことになっているのでお伝えするぞ!
目の前で熱々の飴がぐーんと伸び、色が混ざり、花のように姿を変えていく──。工場見学マニアとしては、この瞬間だけでテンション爆上がりだ。さらにはできたての飴の試食も。
2025年6月にオープンした話題の “体験型アートキャンディショップ” PAPABUBBLE(パパブブレ)有楽町・ルミネストリート店。
飴づくりが、まるでステージショーのように見られる「Craft Candy Theater(クラフトキャンディ・シアター)」が話題になっている。
今回は、予約なしでも参加できるお得なカット体験も楽しんできた様子とともにレポートする。
2025年8月、まさかの41.8℃を記録して国内観測史上最高気温を更新した群馬県伊勢崎市。
お盆休みを利用して現地に行ったらまったく暑くなくてズッコケたものだが、その際利用したホテルがなかなかよくて印象に残っている。その名も「ABホテル」。東海地方を中心に展開しているチェーンである。
東急線沿いに展開されている駅そばである『しぶそば』。この「しぶそば」の名前は渋谷にちなんでつけられているわけだが、実は渋谷にしぶそばはない。渋谷駅改札外にあった『本家しぶそば』が5年前に閉店したのである。
理由は渋谷駅再開発のためとは言え、あれから5年。東急東横店も解体され、あの一帯の景色も消えた。変わっていく時代。ひょっとしたら戻ってこないんじゃないかとすら思っていた……。そんな『本家しぶそば』が渋谷に復活するという。そこでオープン記念イベントに行ってみた。