「国内」カテゴリーの記事 (12ページ目)

【体験レポ】世界にひとつだけの香水をつくってきた! 大自然の真ん中の人気スポットSHIRO「みんなの工場」

先日、「香水のひみつ」という学習まんがを読んだ長女が、「ここに行ってみたい!」と目を輝かせた場所がある。

それが北海道・砂川市にあるSHIROの「みんなの工場」だ。

工場見学マニアとしては、飛行機に乗ってでも行くしかない……!

というわけで、北海道旅行に合わせて訪問してきた。

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【奇抜】バーガーキングの期間限定 “パティだけ提供” メニュー「オン ザ ビーフ」を食べてみた / ライス付きの「ライス オン ザ ビーフ」とも比較

奇抜なメニューで世間を何度も騒がせてきた「バーガーキング」が、このたび再び大きな一石を投じた。2025年9月26日より、2週間限定で発売された新商品の名は「オン ザ ビーフ」。これが何と、バンズも野菜も存在しない、ビーフパティのみが提供されるメニューなのである。

「バーガーキング」が投じた一石は、明後日の方向へ水面を跳ねていき、我々を置き去りにした。バーガーショップの在り方を根幹から揺るがすような、あるいはただ根幹をいじって遊んでいるだけのような同店の所業に対し、筆者は意を決して立ち上がった。

面白そうだからである。こんな面白そうな商品を、置き去りにされたまま見送る手はないからである。

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【ちょっと怖い】シャインマスカットの変異体みたいな謎のトゲトゲ『ピッテロビアンコ』が “マスカット界のシャウエッセン” だった!!!

たまに下北沢のオオゼキに行く。日常的に利用するオオゼキは他にあるのだが、シモキタオオゼキの何がいいって “攻めた商品を置いていることがある” ところ。シモキタは攻めた人種が集まる街なので、攻めた商品も売れるのだろう、たぶん。

そんなシモキタオオゼキで先日、あまりにも攻めたフルーツを見つけたのでお伝えする。「攻めた」というより「攻撃力高そう」が正しいかもしれない。見たことのないフルーツであるため、 “果物じゃなくて武器” の可能性もゼロとは言い切れない?

……いや、さすがにそれはない。ってことで買ってみた!

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北関東を愛し、北関東に愛された「北関東ブラザーズ」があなたの街へ / 第1回:群馬県館林市で衝撃の光景&激ウマグルメ

北関東を愛し、北関東に愛された男たちがついにタッグを組む。群馬を背負う古沢、栃木を背負う砂子間、まさかの2人が仲間となり、地元民しか知らない北関東のディープゾーンへと足を踏み入れていく……「北関東ブラザーズ」の誕生だ!

我々が挑むのは、まだスポットライトの当たっていない北関東の魅力を掘り起こすこと。なぜなら我々は北関東に住みながら、北関東のことを知らなすぎるからだ。

今こそ学び直し、愛を深め、そして北関東に愛される存在になるべく全力を尽くしたい。というわけで、記念すべき第1回の舞台に選ばれたのは……この街だァァアアアア!

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閉幕までわずか! これから大阪・関西万博へ初めて行く人に伝えたい6つの注意ポイント

2025年4月13日より開幕し、残すところ2週間ほどとなった『大阪・関西万博』。当サイトでは開幕日から今日まで、さまざまな視点から現場の様子をお伝えしてきた。

ひょっとしたら、この記事を読む読者の皆さまの中には「これから初めて万博へ行く」という方もいるかもしれない。

──というわけで、9月末に会場を歩いてみた筆者の目線から、ちょっとしたヒントや気づきをまとめてみた。みんな、最後まで楽しもうね!

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人生で初めて電動自転車に乗った人間が今さら書く「驚いたこと」3選

筆者は思う。この世界は「最新の情報」にあふれすぎている。最新のファッション、最新のグルメ、最新のツール。いつしかそれらに追いつくことに義務感を覚え始め、ひとりでに心を疲弊させる人も少なくない。実に嘆かわしい。

そこで本記事では、読者の方々に一時のくつろぎを提供する。筆者は最近、生まれて初めて電動自転車に乗った。家族が買ったものに乗せてもらったのだが、通常の自転車との違いに驚かされた。この驚きを今さら皆さんと分かち合いたい。

どうだろうか。怒涛のごとく目まぐるしい現代社会において、何ら波風を巻き起こさない安穏とした内容が予感できないだろうか。その予感はあまりに正しい。落ち着きを得たい方は是非とも覗いていかれることをお勧めする。

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【超レア】今や “三重に1店舗” しかない『コールドストーン』のアイスが都内の自販機で買える! 食べてみた→「500円、だと …?」

かつて『COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)』がメチャ流行ったことは昨日のことのように覚えている。「いつか食べてみたい」と思いつつ、つい食べないまま……20年近くが経過していたらしい。時の流れ、あまりに早すぎる。

さて。なぜ私が急にコールドストーンを思い出したのかというと “コールドストーンの自販機” を見つけたからだ。昨年末以降、徐々に設置数を増やしているっぽい。これは絶好のコールドストーン初体験チャーンス! どうせなら実店舗と食べ比べちゃお♪

と、思ったら……!!!!!

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【日本最大級】全長60メートルの足湯「湯っぽの里」がテーマパーク過ぎてビビった /  栃木・塩原温泉

一般的に「足湯」といえば、多くても7〜8人で楽しむもの。しかし “日本最大級の足湯” こと栃木・塩原温泉の『湯っぽの里』は完全にケタ違い……全長はなんと60メートル。もはや足湯スタジアムと言っても過言ではないだろう。

今回はそんな国内最大スケールの足湯で日々の疲れを癒してきたぞ。入館料は大人300円・65歳以上200円・小中学生200円。まさに温泉街の散策ついでにフラッと立ち寄れる “コスパ最強の癒しスポット” だった……!

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【衝撃のトゥルーエンド】鳥取県の『ポケふた』全20カ所、丸2日で制覇できるのか? 結論 → もはや “運” である / 鳥取ポケふたRTA 後編

我が国には『ポケふた』というものがあって、うち20枚が鳥取県内にあって、鳥取は私の生まれ故郷である……といった詳細は前編をご覧いただきたい。ともかく「鳥取県内のポケふたを丸2日で全部巡ろう」と思い立った私は、初日で11枚のポケふたを制覇した。悪くないペースである。

かくして勝負の2日目(8月18日)……きっかり7時に目覚めた私と友人は、身支度をととのえ本日最初の目的地「境港市のポケふた」へ向かった。果たして残り12時間で9個のポケふたを巡り、鳥取を制することはできるのだろうか?

鳥取出身だけどマジで分かりませんッ!!!

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焼肉きんぐ系列のラーメン店「きゃべとん」が東京初出店! オープン初日に行ってみた結果 → お土産がガチすぎて笑った

数ある焼肉チェーンの中で一人勝ちしている感のある「焼肉きんぐ」。その運営を手掛ける物語コーポレーション系列のラーメンチェーンが、ついに東京初進出を果たした。その名も「熟成醤油ラーメン きゃべとん」だ!

これまで神奈川、静岡、愛知にしかなかったが、本日2025年9月26日に待望の東京1号店が日野市にオープン。初日に行ってきたのでその模様をお伝えするぞ。

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名古屋で出会った気さくに笑う渋いバー・オーナー「キタさん」のこと / 調子の合う人同士は引き寄せ合う

歳を重ねると、気の合う人との出会いが少なくなる……。というかほぼなくなる。若い時分には誰彼構わず友達になれるほど、誰とでも調子を合わせられたはずなのに、そこそこの年齢になると人と調子を合わせるのが億劫で。調子良く誰とでも合わせられた時代が懐かしい……。

そんな私は最近、やけに気が合うと思える人に出会った。名古屋のバーのオーナー、松野浩司さん(通称キタさん)だ。まだ2回しか会っていないけど、なぜか調子が合う。波長が合う。なぜ合うのか? こういうのは理屈じゃないんだよな~。

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【検証】びしょ濡れの人妻が考える「傘を強くする方法」/ 台風は激化しているのに、なぜ傘は弱くなる一方なのか?

大雨の日、道を歩いていたところ隣の人の傘がバーン!ってなってた。それを見て私(中澤)はこう思った。「傘って無力すぎないだろうか?」と。台風が来たら、傘バーンを回避したとて横殴りの雨には確実にやられる。傘の意味って……。

このやるせなさなんとかならないのか。近年、スーパー台風も登場して台風は昔より激化していることがNHKでも報じられているのに、売っている傘はむしろ貧弱になっている。おかしくない?

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【TGS2025】数年ぶりに訪ねた「東京ゲームショウ」で、私がどうしてもたしかめておきたかったこと

2025年9月25日より4日間(初日2日はビジネスデー)の日程で開幕した、日本最大級のゲームの総合展示会「東京ゲームショウ2025」。今年は、史上最大規模開催だった昨年を上回る47の国と地域から、1136の企業・団体が出展しているという。

実は私(佐藤)がゲームショウを訪ねるのは数年ぶりのこと。いつが最後だったか忘れるくらい足が遠のいていたのだが、今年はどうしてもたしかめたいことがあって、開催初日に会場の幕張メッセにやってきた。

何を隠そう、今年私は人気ゲーム『龍が如く』の「コスプレオーディション」に応募していたのである。もしも合格していたら、龍が如くのブースに立つはずだったのだ……。

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東京駅から交通費5000円でひたすら北上した約8時間後、たどり着いたのは…この海だった!

私の父親はNHKの『小さな旅』や日テレの『遠くへ行きたい』という旅番組が好きだった。

当の本人は旅行なんて一切しない “家大好き人間” だったが、若くして世界中を貧乏旅行しまくるバックパッカーの私に対し「お前はスゲ〜なぁ」と漏らしたこともあったので、おそらく “旅” に憧れていたのだろう。

そんな旅番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲(作詞:永六輔、作曲:中村八大)も、また良かった。「知らない街を〜、歩いてみたい〜♪ どこか遠くへ〜、行きたい〜♪」。

歌の歌詞そのまんまな旅をする機会が唐突にやってきた。同僚・佐藤英典とのガチンコ旅対決。通称「はなれまSHOW」である。

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幻の氷点下三ツ矢サイダーをついに発見! 冷たいはずがなぜか温まった。そして私が本当に好きなのは……

近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。

ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。

「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。

凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。

先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!

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ミニストップの新商品「得々にぎり 12貫」が見た目もボリュームもいろいろ規格外 / ひたすら幸福になれるパック寿司

最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。

このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。

相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。

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生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂の「栗原はるみ先生も絶賛の海鮮丼(2500円)」が感動級に絶品だった! いわき「潮目食堂」

人生初の「いわき駅」。福島県いわき市にあるこの駅に降り立ったのは、先日お伝えした対決旅企画「はなれまSHOW(予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか?)」の道すがら。

なんの前知識もなかったので、この地に行くためのバスの車内で猛烈リサーチした結果、実に興味深いグルメ情報をキャッチ。

なんでも、「生鮮市場の鮮魚コーナーに併設されている小さな食堂」があるのだとか。駅から少し遠いらしいが、10分ほどテクテク歩くと……

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作業療法士から立ち食いそば屋に。一躍マニアに話題となった『まるすそば』店長に話を聞いたら人生の味がした / 清瀬

西武池袋線の下りに乗っていると、東久留米の先で一瞬埼玉に入った後東京に戻る。で、到着するのが清瀬駅。要するに、東京都清瀬市というのは埼玉に突き出しているギリギリの領域なわけだ。

そんな清瀬駅で下車して駅前から少し歩くと畑が見えた。広い空にはのびのびと漂う雲。けやき並木の道の端にはたまに木のベンチも設置されていて時間がまったりしている。では、なぜ私(中澤)が下車するなり駅からぐんぐん離れているのかと言うと……

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【チケット即完】話題の「ファミチキ食べ放題」を自宅で開催してみた結果 → 不都合な真実に気付いてしまった…

これまで人類は数々の “夢” を叶えてきた。空を飛ぶ、宇宙へ行く、ロボット(AI)を作る──。そして今、新たな夢が実現しようとしている。そう、ファミチキ食べ放題である。

ファミリーマートが2025年9月27日・28日に開催する話題の企画『夢のファミチキ食べ放題』。人類ならば参加はマストだろうが……残念ながらチケットは即完売。そこで今回は、ファミチキ食べ放題をセルフで開催してみることにした。

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予算5000円で東京駅からどこまで遠くに行けるのか? 北と南に分かれて対決したら激戦だった!

5000円でどこまで遠くに行けるのだろうか? ある日のこと、ふとそんな疑問が湧き、海外旅行の達人の編集長GO羽鳥に尋ねてみたが、彼もわからないという。

そこで! 実際に予算5000円でどこまで行けるのかを、私(佐藤)と羽鳥の2人で確かめることにした。ただ確かめるだけでは面白くないので、北と南に分かれてより遠くに行くことを競う対決を行ったのである。

朝9時に出発して夕方17時まで移動を続け、最終的にお互いの東京駅までの直線距離を確かめたところ、予想外の激戦になったぞ!

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