切り傷やすり傷などをしたときに、傷口に雑菌が入るのを防ぐために用いる「絆創膏」(ばんそうこう)。これの呼び方が全国各地で異なることをご存知だろうか?
呼び方の区分は明瞭なものではなく、近隣の県でも異なるケースが多い。たとえば、関西圏でも大阪、奈良、和歌山で違うのである。今回ご紹介する地図は、「役に立つ薬の情報~専門薬学」に掲載されているもの。
その地図によると、絆創膏には大きく分けて6つの呼び方が存在するようだ。絆創膏、カットバン、バンドエイド、リバテープ、サビオ、キズバンの6つである。呼び方の分布は以下の通り。










































