世の中には「○○屋なのに△△がおいしい」というお店が存在する。「そば屋なのにハンバーグがウマい!」「寿司屋なのにカレーが絶品!」などといった具合だ。東京は谷中でまさにそんな店を発見してしまった……! それが『焼肉 醍醐』だ!!
私(筆者)も何度かお邪魔しているが、こちらのお店はもちろん焼肉がウマい。だが、土日祝日限定のランチメニューにあった「ビーフシチュー」を食べてみたら、これが激ウマだったのだ。そこで今回は、焼肉屋なのにビーフシチューが絶品の『焼肉 醍醐』をご紹介したい。
世の中には「○○屋なのに△△がおいしい」というお店が存在する。「そば屋なのにハンバーグがウマい!」「寿司屋なのにカレーが絶品!」などといった具合だ。東京は谷中でまさにそんな店を発見してしまった……! それが『焼肉 醍醐』だ!!
私(筆者)も何度かお邪魔しているが、こちらのお店はもちろん焼肉がウマい。だが、土日祝日限定のランチメニューにあった「ビーフシチュー」を食べてみたら、これが激ウマだったのだ。そこで今回は、焼肉屋なのにビーフシチューが絶品の『焼肉 醍醐』をご紹介したい。
ペットボトル入りの緑茶の中で、『お〜いお茶』は日本で最も有名なシリーズの1つだろう。実はそんな『お〜いお茶』シリーズの中に、希望小売り価格1本500円のお茶があるのをご存知だろうか? そのお茶は『お〜いお茶 瓶入り緑茶』。375ml 入りで500円だ。これは、他の『お〜いお茶』シリーズに比べると、メチャクチャ高い!
一体この瓶詰め『お〜いお茶』はどんな味なのか? 値段相応の価値はあるのか? 気になったから、実際に試してみた。すると……ひと口飲んだだけで勝負あり! 他の『お〜いお茶』と飲み比べてみたが、『お〜いお茶 瓶入り緑茶』の圧勝である!
台湾のガイドブックにかならず載っている台湾のポピュラーグルメといえば、まず「ショーロンポウ」、そして「マンゴーかき氷」それから「牛肉麺(ニューロウメン)」ではないだろうか?
その台湾牛肉麺界最大のチェーン店がっぃに……ついに、日本に上陸したぞ! 2014年11月13日に東京・赤坂にオープンした「三商巧福(さんしょうこうふく)」だ。
アメリカ人なのに日本語のラップを歌うことで、微妙に話題になったアンダーグラウンドなラッパーといえば『黒人天才』である。そんな黒人天才が歌う、とある牛丼チェーンを題材にしたラップがクセになりすぎると、一部HIPHOPファンのあいだで話題になっているらしい。
そのラップは日本発、アメリカにもチェーン展開する牛丼店『吉野家』をテーマにしたもの。さらにマクドナルドやバーガーキングといった大手ハンバーガーチェーンを強烈にDISっており、黒人天才が吉野家を物凄く愛していることが分かるクオリティに仕上がっているのだ。
以前の記事で、東京・高田馬場レッドロックのローストビーフ丼をお伝えした。このメニューは、16枚のローストビーフを惜しみなく敷き詰めた、肉好きを魅了する逸品であった。
これに負けない……いや、それを上回るような衝撃的な丼が武蔵小山に存在する。そのお店、『遊食好房 がぶ』の「がぶ丼」もまた、丼に隙間なく肉が敷き詰められており、その姿はまるで大輪の花のようだ。目で見て癒され、食べて癒される至極の一品であるといえよう。肉のシャワーを浴びていると言っても大げさではないッ!!
グルメ漫画の金字塔と言えば『美味しんぼ』だ。主人公・山岡士郎とその父親にして最大のライバル「海原雄山」との究極vs至高の対決はいつもどちらが勝つのかハラハラしてしまう。
その『美味しんぼ』の初期に海原雄山が絶賛し、山岡士郎が完全敗北を認めた対決がある。それは「コメの炊き方」。ある方法を使えば、同じコメでも普通に炊くより劇的に美味しく炊け、海原雄山が15年間経っても忘れられない味になるらしい。
あなたが学生だった頃、学校の近くにサンドイッチ屋さんはなかっただろうか? おじさんやおばさんがやっていて、学校帰りには必ず立ち寄るようなサンドイッチ屋さん。いつ食べても、どこかほんのりと温かいサンドイッチ屋さんが……。
東京は西日暮里の『ポポー』はまさにそんなお店。しかもお店の前には、日本屈指の秀才校といわれる開成中学・開成高校がある。いつも学生や地元住民で人が絶えない人気店だが、特にオススメしたいのはタマゴサンド。たっぷりと詰まったタマゴは、それこそハミ出さんばかりの勢いなのだ。
みんなー! ハロハロ! ヤングマンたちの流行を追い続けて40年、いつのまにかクソジジイになってしまった佐藤記者だよ! でも、40過ぎても心はまだまだ若大将!!
そんなボクチンがイチオシする、いま若者に大ブレイクしているレストランといえば……やっぱ「bills(ビルズ)」だね。最高の朝食を出す店として知られ、リコッタチーズを使った濃厚なパンケーキなどの絶品料理で有名なお店だね! ハハッ!!
そんな bills に来るお客さんは、やっぱり感度の高いオシャレなカップルや毎日『CamCam』を読んでいそうな、女子力高めなレイディースたちばかり! そんな店にオッサンなんか行けないと思ってるでしょ?
ところがどっこい、ここはあえてオッサンだけで bills に行ってほしい! オッサン2人で行く bills はマジで最高なんだ! なんていうか “若さ” を吸収できる気がするし、自分もオシャレ界の一員として参加できている気になるからね! じゃあさっそく僕と bills に行ってみよう!
とある日のこと。北海道在住の知人から「まだネタ探してます?」と連絡があった。「もちろん!」と答えると、「たぶん東京には無いと思うんですよね」と教えてくれたのが『ラーメンスープ華味(かみ)』である。うむ、たしかに東京で見かけたことは無い。
知人いわく、「お湯に溶かすだけでラーメンのスープになるんですけど、うちでは調味料として使うことが多かったですね」という。ほうほう、なかなか興味深い商品ではないか。というわけで、北海道のご当地調味料『ラーメンスープ華味』をご紹介したい。
先日の記事で、ミニストップ・スリーエフ・ココストア限定発売「ポッカコーヒー味のポテトチップス」を問題作としてご紹介したが、またまたコンビニで問題作と言わざるを得ない商品を発見してしまった……。それがローソンで発売されているチロルチョコ「チーズ&ピザ」と「チーズ&チーズ」だ!
チロルチョコにしては珍しく1個ずつのバラ売りではなく、8個入って130円という若干割高な商品。「チーズ&チーズ」には “ワインと楽しむ” と記載されている。ムム! これは確かめねばなるまい! というわけでさっそく食べてみたのだが、これもなかなかのパンチ力だったのだ!
「ゆるキャラグランプリ2014」で見事グランプリに輝いたのが、群馬県の『ぐんまちゃん』だ。ポニーをモチーフにした愛らしいゆるキャラであるが、正直群馬県よりぐんまちゃんの方が有名になってしまっている感も否めない……。
そこで群馬県出身の知人に「群馬といえば何なの?」と聞いてみたところ、真っ先に名前が挙がったのが群馬銘菓の『旅がらす』である。旅がらす……? とは思いつつも群馬県のアンテナショップを訪れると、見覚えがあるお菓子があった。これね! これ群馬だったのね!!
2014年に火がついた調味料と言えば栃木名物「ご飯にかけるギョーザ」である。ギョーザの中身をご飯にかけちゃうという斬新な発想で人気を博し、一時期入手困難になるほどだった。
食べる調味料界では石垣島発の「食べるラー油」以来のヒット商品となり定着も間近とのことだったが……すでに同様の商品がめっちゃ出てるやないか! パッケージだけじゃ、どれを買ったらいいかわからないよ……。ということで! どの「かけるギョーザ系調味料」が一番ウマイのか確かめるべく「かけるギョーザ系調味料」をレビュアー3人がクロスレビュー形式で食べ比べてみたぞ!!
好きな人は中毒になるくらい大好き、嫌いな人は見るのも嫌なほど大嫌いな野菜、それがパクチーだ。私(筆者)は自分でパクチーを栽培するほどパクチー好き、つまりパクチーラヴァーなのだが、とても気になる情報をキャッチした……。
輸入食材を扱うカルディコーヒーファームで「パクチーラーメン」なる商品が売っていて、しかも「パクチー全開でガンウマ!」というではないか……これは試さねばなるまい! というわけで、さっそくパクチーラーメンを購入して食べてみたのでご報告したい!!
以前の記事でご紹介した、大手コーヒーチェーン店「スターバックス」のコーヒーセミナー。コーヒーの楽しみ方の幅が広がる有意義な時間を過ごせたが、その際お店の人から『コーヒーパスポート』なる小冊子をいただいた。
コーヒーパスポートって……? 知らない人はそう思うだろうが、これがなかなかの優れもの。頭では「スタバの術中にまんまとハマった!」とはわかりながら、『コーヒーパスポート』のせいでスタバに行きたくなってしまう、やり手のアイテムなのだ。
2014年10月9日、群馬県高崎市のもてなし広場にて、2014年最高のパスタを一般参加者の投票で決める大会「キング・オブ・パスタ2014」が開催された。
群馬県高崎市は独自のパスタ文化を持つ市として知られ、「パスタの街」としても有名だ。そのなかでナンバーワンを獲得したのなら、群馬県最高のパスタと言っても過言ではない。
国民的おやつであるポテトチップス。基本的な材料はじゃがいもだけというシンプルなお菓子であることから、これまで多くの企業や商品とコラボしてきた。ケンタッキー・小梅ちゃん・味覇(ウェイパァー)など、どれもポテトチップスとして成立している仕上がりだった。だがしかし……。
わさビーフの「ヤマヨシ」とコーヒーの「ポッカ」がコラボした『ポッカコーヒー味のポテトチップス』が登場したというではないか……味の想像が全くつかねぇぇええ! というわけで早速食べてみたのだが、これが斬新どころか想定外すぎる味わいだったのだッ!!
以前ロケットニュース24では、横浜中華街にある『広東料理 吉兆』を取り上げた。アサリの旨味を凝縮したあっさり系ラーメン「活アサリそば」を味わえるお店だ。今回も同じく、横浜中華街にある名店を紹介したい。
そのお店『謝甜記 貮号店』(しゃてんき にごうてん)は、中国粥の専門店。お粥と言えば、「病気の時に食べるもの」というイメージを持っている人がいるかもしれないが、ここの中華粥はそんなものではない。十分に主役を張れる味! これを食べるために中華街に行く価値があると行っても過言ではない。そして唐揚げも絶品!! 行けば間違いないお店だぞ。
最近、「ジビエ」という言葉をよく聞く。ジビエとは狩猟で食材用に捕まえた野生の鳥や動物のことだ。要するに、野生のイノシシとかウサギとか鹿とかの肉ということである。
なかなか興味深いがイキナリ狩猟肉とかちょっと敷居が高いなぁ……と、思っている人に是非とも試してほしいジビエがある。それはベッカーズの「鹿肉バーガー」。手に入りやすく、比較的リーズナブルに食べられるのでちょっと試してみたい人にピッタリなのだ。
UFOを食べた……そう聞くと、恐らく多くの人が「インスタントの焼きそば」を想像するだろう。だが今回紹介するのはそっちではない。円盤の方のUFOだ。それを食べたのだ。真っ二つに割って食べてやったのだ。
ちなみに、UFOは食える! 食べようと思ったら30秒くらいで完食できる。その味は……海鮮風味だ。ひと口かじると、潮の香りが口の中いっぱいに広がる。単品でもウマいが、ビールにも合いそう! とにかく、カラッと揚がったUFOは最高だぞ!!
流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。
青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。