「オッサン」の記事まとめ
自分で言うのも何だが、我々ロケットニュース24のメンバーはまあまあ仲が良い方であろう。休日まで顔を合わせることは滅多にないが、それでも職場にいる間は良好な関係が築けていると思うし、個々人の事をそれぞれが理解しているつもりである。
だがしかし、本当にそうなのだろうか? 実は職場では見せていない素顔があるのではないだろうか? もっとみんなのことを知りたい、もっと自分のことを知って欲しい──。というわけで、最も素の状態に近いと思われる「寝起き」のまま出社してみることにした。
新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続いたため、私は美容室に行かなかった。前に散髪したのが2019年12月だからボッサボサのボサボサ。こんなに伸ばしたのはハタチの頃以来だろうか。
現状を考えると仕方ない……と思っていたとはいえ、髪を伸ばしたら伸ばしたでいろんな弊害が出た。乾かす時間が長いのはもちろん、前髪が視界に入ってうっとうしいのだ。まさか30代半ばのおっさんになって、髪の長さが自己最長記録を更新すると思っていなかったなぁ。ちなみに今の髪型を漫画のキャラで例えるならば……
私(佐藤)も気が付けば、生まれてから45年が経った。社会人になった頃は、当然20年も先の人生を見越すようなことは出来ず、45歳になった自分のことなど、1ミリも想像していなかった。たぶん、金持ちになって海外で暮らしているだろうというような、相当甘い見通しだったと思う。
そんなバカみたいな夢を見ていた頃は、大人たちに「若いから何でもできる」と言われるのが嫌で嫌で仕方がなかった。だがしかし、実際に自分がその歳になるとわかる。歳をとると出来ないことが増える。いや正しくは、出来ないことが増えるのではなく、「出来ないこと」と向き合えなくなるのではないだろうか? 私はそんな風に考えるようになった。
集団心理って恐ろしい。大勢の人が右を向いていると、なんとなくつられて右を向いてしまうのが人情だ。今回は私(中澤)が現実に体験した集団心理の話。変なオッサンにつられて見ず知らずの人達と集団自殺しかけた話をしよう。
日常のひとコマを綴るブログ。特に芸能人の日常の顔となれば興味がある人が多いのか、連日ブログランキングを騒がせている。でもその素顔、ひょっとしたらかなり修正されてるかも……?
かつて、テレビの制作会社で働いていたAさんは、芸能人のブログ画像をフォトショップで修正するのも仕事のうちだったそう。とは言え、フォトショ修正もピンキリ。一体どこまで修正するものなのか。気になったので、Aさんにオッサンを修正してもらうことにした。
“誰もが思わずウホっと振り返るイイ男たちが一肌脱いだカレンダー” こと「ウホカレ」。先日、紹介した『オーストラリア消防士カレンダー』は、いきなりの6種展開! ウホカレ豊作を思わせる一品であった。
だがそれに負けるとも劣らない強烈インパクトなウホカレを発見したのでご報告だ。一言で表現するなら「 “ぷるぷるたわわ” な小悪魔カレンダー」。その名も『気まぐれな森の住人と仲間たち』だ!
今日も今日とて働きたくないでござる。もう帰ろうかな。私(中澤)がこんなに出社したくないのには原因がある。なぜなら、職場がオッサンだらけだからだ。
一度で良いからアニメ『NEW GAME!』みたいな美少女しかいない性善説の職場で働いてみたい。お仕事アニメしてみたい。というわけで、職場のオッサンを『NEW GAME!』のキャラに見立ててみることにした。
職場でのオッサンとの付き合い。そう聞いただけで、内心「うわ〜」となる人は少なくないだろう。実際のところ、書いている私(35歳)も、自分がオッサンであることを忘れて「うわ〜」となっている。だって、面倒くさいじゃん。オッサンって。
でも、男性の私でさえ “オッサン = 面倒くさい” と感じているんだから、世の女性たちはもっと思っているはず。「どうやって、あんなのと付き合っていけばいいんだ……」と。そこで、その付き合い方についてオッサン慣れした女性に話を聞いてみたら ちょっと深イイ答えが返ってきたので紹介したい。
最近の画像加工アプリの技術はスゴイ! アプリそのものもさることながら、撮影した画像をFacebookやInstagramでも面白く加工することができる。もはや、元の顔がどんなものだったのか、想像することさえできなくなっている。
そんななか、まったく逆のアプローチのアプリが登場した。そのアプリ「MAKEAPP」(iOS)はお化粧した顔の素顔を暴くような加工ができてしまう! 女子にとっては脅威ッ!! いや、女子だけではない。女装好きのオッサンにとっても脅威だ!
美しくなりたい。男女問わず、誰もが1度は抱いたことがある願望ではなかろうか? 何を隠そう、私(りょう)もそう願う1人だ。30代半ばは肌の曲がり角。加速するオッサン化を止められないのだろうか?
悩んでいたその時! 目に入ったのが『ドモホルンリンクル』無料お試しセットのCMだ。素肌に張り、潤いを与えてエイジングケアしてくれるこの商品に、一筋の光を見出した私はさっそく再春館製薬所に注文。はたして、オッサンが美肌を手にすることができるのか!?
私(佐藤)も気が付けば40歳を超えた。若い頃は思ってもみなかったのだが、この歳になると加齢臭はするし、ちょっと大食いすると胃がもたれるし、人の名前はすぐ忘れるし、何でもないところでつまずくし……。
おまけに、放っておくと中年太りする。なので、私は筋トレを始めたのだが、成果だってなかなか出ない。「これやっても意味ないだろ?」と自問したくなるのだが、あの人のことを思うと元気と勇気が湧いてきて、「いや、意味がある!」という結論に達する。あの人とは、お笑い芸人の松本人志さんだ。
子どもは宝だ、子どもは天使だ。そのことは間違いないと思う。ただ、親バカと言われる人たちは、可愛く感じる気持ちがあまりに強くて、ある種の魔法にかかっていると言っていいのかもしれない。
なぜなら、時間の流れは人が思う以上に残酷な側面を持ち、どれだけカワイイ子でもいずれ歳を重ね、大人になり、あの汚れなき姿は過去のモノになってしまうからだ。考えてもみてほしい、あなたも私(佐藤)も、カワイイ子どもだったはずじゃないか……。
ロケットニュース24編集部は、平均年齢33歳くらいである。オッサンが大多数だ。多少は若く見えるメンバーもいるが、オッサン率の高い集団である。当然全員大人であるはず、いや、そうでなければならない。
しかし、中には子どもじみた行動をとる者が数名いる。たとえば、仕事中なのにずっとゲームをしていたりする。ここは職場であり、勤務中であるにもかかわらず、コンビニに行くフリをして平気で「ポケモンGO」のモンスターを捕まえに行ったりするのだ。それが私(佐藤)には信じられないのである。
花は散るからこそ美しい。いずれ散ってしまうのがわかっているから、一瞬の美しさを惜しむように愛でるのだ。我々が、ことさら美少年に惹かれるのも同じこと。いずれオッサンになってしまうから、いっときの愛らしさに釘づけになってしまうのだ……!
多くの美少年が、オッサンへと変貌を遂げているなか “育成成功事案” が発掘されたと話題になっている。あのディズニー映画の美少年が、ムキムキマッチョバディのセクシーガイに大・変・身! 再び世のお兄さんやお姉さんをキュンキュン言わせているのだ。『リアル・スティール』マックス役のダコタ・ゴヨくんである。
SNSを活用している人は多いと思う。私(佐藤)もTwitter・Facebook・Instagramを積極的に活用し、日々感じたことや自分の執筆した記事を紹介するなどしている。しかしひとつ疑問がある。それは、なぜレスがオッサンばかりなのか? ということだ。
女性も投稿してくれるのだが、圧倒的にオッサンが多い。オッサンの発言にオッサンが群がっているような状況だ。なぜ、オッサンがオッサンに頻繁にレスしてしまうのか、真剣に考えてみた。
勢いでスマホで写真を撮った経験は、誰にでもあると思う。思わずテンションが上がってしまったり、友達が撮ってるから、それにつられてカメラアプリでパシャリ! あとから「なんでこんなの撮っちゃったんだろ」って後悔したり……。
そんな後悔の残った写真も、ムダでなくなるかも!? 2016年6月1日から画期的なウェブサービスがスタートした。それは「SnapMart」である。アプリ(iOSのみ)をiPhoneに入れて、実際にサービスを利用してみたところ、ただのオッサンの写真が300円(税別)で売れたぞ! これで小遣い稼ぎができるか?
「草食系男子」や「絶食系男子」という言葉が叫ばれるようになって久しい。結婚をしていないどころか、彼女もおらず、そのまま生涯独身を貫くんじゃないか? と思われる男性のことだ。「男子」というけど、男子という言葉がふさわしくない、オジサンも少なくないだろう。
そんな独身・彼女なしのオジサンを、10代の女の子たちはどう見ているのだろうか? 10代女子を対象に、彼女たちの恋愛事情、および独身・彼女なしオジサンについてアンケートを実施したところ、さまざまな意見が飛び出してきた! 意外とあたたかい意見がある一方で、かなり辛辣なコメントも。
皆さんは覚えているだろうか? きっと誰も覚えていないと思うけど、2015年9月にフルマラソンに挑戦することを発表したゆるキャラがいた。「ゆるキャラが走る」というと聞こえはいいが、要するにオッサンが着ぐるみを着て走るだけの話である。
そのオッサン、いや、ゆるキャラ「ちょうせい豆乳くん」は、2016年3月27日に千葉県佐倉市で開催された、佐倉朝日マラソンに参加。完走できなければ引退すると公言していた。こりゃ確実に引退だな、私(佐藤)はそう思っていたのだが、まさかの完走! しかもオッサンが着ぐるみを着ずに走るより速いタイムを叩き出したのだ。超人じゃねえか!




















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