知ってそうで知らない知識。今回ご紹介するのは、お菓子工場の直営店で売っている規格外商品が安く買えるということです。規格外商品と聞くといいイメージが湧かないかもしれませんが、そんなことはありません。
別の言葉で置き換えるならば、アウトレット。つまり規格外商品とは、形崩れや賞味期限が近いものを指します。正規の商品にならなくとも、その味は普通の商品とまったく変わらないのです。
知ってそうで知らない知識。今回ご紹介するのは、お菓子工場の直営店で売っている規格外商品が安く買えるということです。規格外商品と聞くといいイメージが湧かないかもしれませんが、そんなことはありません。
別の言葉で置き換えるならば、アウトレット。つまり規格外商品とは、形崩れや賞味期限が近いものを指します。正規の商品にならなくとも、その味は普通の商品とまったく変わらないのです。
1960年アメリカ生まれのドミノピザ。世界70以上の国と地域で1万店舗以上を展開している、超巨大デリバリーピザ店である。そんなドミノピザからまさかの新商品『トムヤムクンピザ』が2015年6月15日、つまり本日から発売されるという。
トムヤムクン……ピザだと? 話によれば「本場タイでも商品化されていない」という史上初のピザで、「ドミノピザの挑戦ともいえる商品です」とのことだ……。ならばその挑戦受けようやないか! というわけで、さっそくトムヤムクンピザを食べてみたのでご報告するぞ!!
これまでロケットニュース24では、北海道札幌市の回転寿司店を数多くご紹介してきた。夏場の観光シーズンに向けて、この時期から北海道旅行の計画を立てている人も多いことだろう。そんな人には、ぜひとも今回ご紹介する記事を参考にしてほしい。
これまで紹介してきた札幌の回転寿司店を、味・コスパ・アクセスの良さ・混み具合などを総合的に判断し整理したから、これさえ見れば、札幌の回転寿司店選びで迷うことはないぞ! まさに保存版だから、絶対にチェックすべし!!
普段はカンボジアで暮らすファーストフード愛好家の私。先週、お隣のベトナム・ホーチミンでランチタイムにバーガーキングへ入ってみたところ、思いがけないメニューに遭遇!
ベトナムのバーガーキングにはご飯・スープ・ドリングがセットになった「ライス・キング」という定食メニューがある。チキンテンダー定食、フライドチキン定食などに加え、ハンバーグ定食、なんとトンカツ定食まで充実の五種類。バーガーキングでトンカツ定食かよ! なんか複雑な気分だぜ!
暑くなると食べたくなる食べ物、それが私(筆者)の場合は森永乳業のカップかき氷『コーヒーフロート』である。1個100円。スーパーなどでは、「●個で●●●円!」と激安セット販売されることもあるので、チャンスとあらば3〜4個は即ゲットだ。
いつごろから売られているのかは不明だが、35歳の私でさえ、そうとう昔の幼少期から食べている記憶がある。そして、幼き頃から食べるたびに「こんなにウマくて楽しいかき氷アイスがあっていいものか!」と感動し続けている次第である。
わざわざ海外旅行に出かけなくても、日常的に世界各国の料理が食べられるようになった。フランス料理や中華料理はもちろん、韓国料理やインド料理、タイ料理店も多くある。そんな中、まだまだ少ないのがベトナム料理店で、特にベトナムのサンドイッチ「バインミー」が食べられるお店は少ない。だがしかし……。
東京は高田馬場に、バインミー専門店があるとの情報をキャッチ! しかもパクチーモリモリで、バインミー自体も日本人が比較的食べやすい味付けになっているというではないか……コレは行くしかない! というわけでバインミー専門店『バインミー☆サンドイッチ』に足を運んだのでご報告したい。
以前の記事で、名古屋発のソウルフード「台湾まぜそば」をご紹介した。予言通り、東京都内では多くのラーメン屋で台湾まぜそばを見かけるようになり、派生形の「台湾つけ麺」も登場するなど、しばらくはブームが続きそうな気配である。
そんな台湾まぜそばが、安くてウマいうどん店「はなまるうどん」から、今度は『台湾まぜうどん』になって登場! これはウマい(確信)……、というわけでさっそく「はなまるうどん」の『台湾まぜうどん』を食べてきたのでご報告したい。
日本を代表する麺料理といえばいろいろあるが、やはり『うどん』が一番人気! 特に讃岐うどんは専門店の数も多く、定期的に通う人も多いのではないだろうか。
そんな讃岐うどんはメニューのなかで「ぶっかけうどん」というものがあるが、ぶっかけマニアの佐藤記者からすると、“ただつゆを麺にかけるだけでイマイチぶっかけ感が足りない” のだという。
今のご時勢、500円でランチを食べられるのは非常に有難いことだ。たとえ1デュッシュのメニューだったとしても、お店の営業努力を感じずにはいられない。そんな世知辛い世の中でありながら、東京・神田にスゴイお店を発見してしまった!
そのお店「かぶき本店」はランチの定食が500円である。しかも1デュッシュではなく、ご飯にみそ汁に小鉢までついてこの値段である。やって行けるのか!? フトコロの寂しいお父さんには大変有難いのだが、お店が心配になってしまう。
東京イチ華やかでセレブな街「銀座」。数多くの高級店が立ち並ぶ街でもあるが、やはり“銀座の寿司”といったら誰しも憧れるオトナの食事である。
一度は銀座の寿司屋で「おまかせで(キリッ)」なんて言って寿司を楽しみたいものだが、全身ユニクロでは寿司職人に「コイツ本当に金払えるのか?」と思われそうで心配になってくる。
見た目で本当に判断されるのかは分からないが、もしかするといちがいに「おまかせ」と言っても、客の身なりで提供する寿司やお会計が変わってきたりするのだろうか?
世の中には、いつだって行列の超人気飲食店が存在する。常に行列ということは、さぞかし美味しいに違いないが、入店まで何時間かかるかわからない行列の最後尾に並ぶのは、それなりに勇気がいるもの。頑張って並んでも、途中で売り切れてしまうリスクだってあるのだ。
どうすれば「確実に」そのお店で食事ができるのか? 答えは1つ……、一番乗りすればいいのである。そこでロケットニュース24では「超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか?」を徹底検証! 第4回は、東京・銀座の超人気ラーメン店、篝(かがり)だ!
アヅイィイ~……、湿気でジメジメとして蒸し暑い。夏を迎えるまでに避けて通れない季節「梅雨」。こうアツいと冷たいものでも飲みたくなる。そんな時、涼を取るのにロッテリアのシェーキは最高だ。
そんなシェーキのちょっと変わったオーダー方法をご存知だろうか? 意外と知らない人が多いようなので、お伝えしたいと思う。
アメリカといえば肉である。ピザやハンバーガーやタコスも良いけれど、せっかくアメリカに来たからには肉を食べておきたいのである。デニーズの大味なステーキではなく、ちゃんとした「シェフのオススメした肉」が食いたいのである!
ということでやってきたのが、アメリカはネバダ州にある「カリエンテ」という小さな街。まるで西部劇に出てくるような寂れ具合が実にグッドなタウンである。そんなカリエンテの小さなレストランで、P.K.サンジュンお得意の「シェフのオススメ下さい」をやってみたら……予想外の料理が出てきたのでご報告しておきたい。
一部の食通の中では、もはや常識となっている「肉寿司」。その名の通り、ネタが肉の寿司である。肉の多くは馬肉、いわゆる桜肉で、低カロリー・低脂肪・高タンパク……何よりめちゃめちゃウマい上にお手頃価格と、非の打ちどころがない “新感覚寿司” といえるだろう。
そんな「肉寿司」は渋谷と恵比須で食べられるが、2015年6月9日、大人の街・神楽坂に新店舗がオープンしたというではないか……これは行かねばなるまい!! というわけでオープンしたばかりの『神楽坂 肉寿司』に足を運んできたのでご報告したい。
スーパーでよく売っている、ちょっと水っぽい刺身用のマグロ。そのまま食べても普通にウマいが、じつはひと手間を加えるだけで超美味しくなるのである。
それは「マグロの塩締め」と言われる方法で、材料はマグロと塩さえあればOK。誰でもカンタンに作ることができるので、その作り方をお伝えすることにしよう。
私(佐藤)は甘いものが好きだ。季節を問わずほぼ毎日アイスクリームを食べるし、プリンやシュークリームなどの美味しい店があればチェックせずにはいられない。ちなみにアイスはスーパーマーケット「マルエツ」の自社ブランド『Premo』、プリンは「治一郎」がそれぞれ1番だと思っている。
そんな私があまり好んで食べようと思わないものがある。それはバームクーヘンだ。どこが美味しいのか全然わからない。いや、わからなかった。ほんの数日前までは。東京・高円寺の「バームクーヘン工房 hanamizuki」の商品に出会って、私の価値観が182度転換! ウマいやないか、バームクーヘン!!
甘〜い油揚げの中に酢飯が入ったお寿司といえば、そう、みんな大好き「いなり寿司」! 子供の頃、よくママが買ってくれたアレである! 最近だとスーパーやコンビニのお惣菜売り場で売っているが、実は、ちょっとした工夫で100倍美味くなることをご存知だろうか?
日本最大のドーナツチェーンと言えば『ミスタードーナツ』。長きにわたり日本人にとって、ドーナツ=ミスドだった時期があった。
そんななか、「本場アメリカには、こういうドーナツもあるんだよ」と教えてくれたのが2006年に日本上陸した『クリスピークリームドーナツ』だ! その衝撃の美味しさに、当時は数時間行列は当たり前だったのを覚えている人も多いだろう。
そんなクリスピークリームドーナツが、2015年6月10日に新商品を発売……はいいのだが、ビジュアルが何だかドーナツっぽくない! でも、ドーナツであるらしい!! これは一体どういうことなのか。さっそく食べてみたぞ。
太麺に濃い味のスープ、大盛りの野菜にデカいチャーシュー! 若い男性を中心に大人気のラーメン店といえば「ラーメン二郎」だ。しかし、大人気の裏ではあまりにジャンクな食べ物だからか「ラーメン二郎は豚の餌!」と、二郎に対しても食べる人に対しても、非常に失礼なことを言う人がいる。
二郎ファンの一人として、豚の餌だと断定する人が誤りだと知らしめるため、本当にブタがラーメン二郎を食べるのか養豚業者の方に聞かねばなるまい!
ということで、熊本県で大自然のなかのびのびと育ったブランド豚「走る豚」を育てている武藤さんに、ブタがラーメン二郎を食べるのか質問することにした。