2025年7月22日から、ハーゲンダッツに新フレーバーの「玉露」が登場した。希望小売価格は400円。販売先は、全国のスーパーマーケットやコンビニなど。
ハーゲンの玉露かぁ。絶対ウマいだろ……! 急ぎ近所のコンビニを数件回り発見!! ……おや? 玉露の隣に、既存のグリーンティーもある。
玉露を楽しみにやってきたが、急速にグリーンティーとの違いも気になってきた。よし、ここはひとつ、両者を比較してみよう。
2025年7月22日から、ハーゲンダッツに新フレーバーの「玉露」が登場した。希望小売価格は400円。販売先は、全国のスーパーマーケットやコンビニなど。
ハーゲンの玉露かぁ。絶対ウマいだろ……! 急ぎ近所のコンビニを数件回り発見!! ……おや? 玉露の隣に、既存のグリーンティーもある。
玉露を楽しみにやってきたが、急速にグリーンティーとの違いも気になってきた。よし、ここはひとつ、両者を比較してみよう。
この暑さでついにバグったか?
2025年7月11日に『うなぎの蒲焼きとロースカツの合い盛り丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、なんと早くも次なる新商品を投入してしまったようだ。そう、まさかの2週連続「かつや」である。金曜ロードショーのジブリかよ。
7月18日より期間限定で販売が始まった『トンテキとチキンカツの合い盛り丼』。うなぎを発売しておきながら、わざわざ土用の丑の日の前日にトンテキをかぶせていくあたり、さすが俺たちの「かつや」だ。完全に意味不明である。
チーズトーストといえば、四角いトーストの上に溶けたチーズが乗ったシンプルな見た目の軽食をイメージする方が多いはず。むしろそれ以外は思いつかない。
が、とあるカフェチェーンのチーズトーストが色々と凄すぎて、そんな固定概念を完全にブチ壊してきたのだ。これどうなってるの? ほぼ原型が無いじゃんか(笑)!
AI は “粋” という美意識を理解できるのか?
そんな疑問から、「回転寿司で粋だと思われる注文は?」という無茶な質問をAIにぶつけたことを過去に記事で紹介した。
詳しくは記事でご確認いただいきたいが、AIの指示通りに「スシロー」や「くら寿司」で実践したものの、“粋” とは微妙に違うものであった気がしてならない。
そこで今回は「はま寿司」で挑戦してみることに。すると、前回以上に意味不明な回答が返ってきたので取り上げたい。
全国7000万人のダイエッター諸君に悲しいお知らせだ。あの超絶優秀な「ドン・キホーテのサバ缶」が店頭から姿を消している。コスパ最強なタンパク源を失った我々はどうすればいいのだろう?
だがしかし、どうか安心して欲しい。ドンキのサバ缶の代替品(?)として登場している缶詰が、サバ缶を凌ぐほど超優秀なのである! ダイエッター諸君はすかさずドンキへGOするしかないぞ!!
ドーミーインの「グローバルキャビン」シリーズは、コスパと快適さのバランスが超絶妙。とくに気に入っているのが『グローバルキャビン横浜中華街』である。
無料サービスの「夜鳴きそば(カップ麺)」「湯上りアイス」はもちろん、ドーミーインこだわりのサウナやヒーリングスパやマッサージも楽しめる男女共用の施設として人気。ちなみに今回利用したプランは……
「DOMINISTA CLUB LOUNGE(ドミニスタ・クラブラウンジ)」の飲み放題付プラン。生ビールやハイボール等が飲み放題。さらに朝食付きで1泊6300円(取材時)! しかも部屋はカプセルではなく半個室のキャビンルームだから激アツだ! しかし……!
三度目の正直という言葉があるが、まさしくその通りであった。なんのことって業務スーパーの冷凍たこ焼きだ。
店舗リニューアルで買えなかったことに始まり、次は普通に売り切れ状態。そうこうしているうちに猛暑になってしまい、気温35度の中で持ち帰ったのが三度目だったのである。ようやく……ようやく買えたッ……!
またやってくれた。
散歩がてら訪れたスーパーで「フォアグラのようなビヨンドとうふ」を見つけた時の率直な感想である。
パッケージデザインや商品名から、以前ご紹介した「うにのようなビヨンドとうふ」「白子のようなビヨンドとうふ」の相模屋の新商品だと思われる。筆者は「白子のような〜」をレポートしたが、そのあまりの美味しさに、食わず嫌いしていた本物の白子にまで興味が芽生えてきたことをよく覚えている。
その相模屋が出す「〇〇のような〜」シリーズ。しかも今回は世界三大珍味たるフォアグラである。美味くないわけがなかろう、と試してみることにした。
「てけてけ」といえば、首都圏を中心に店舗展開する居酒屋チェーン。焼き鳥や水炊きなどの鶏料理が中心で、飲み放題もやっている(1時間879円〜)。利用したことがある人は多いだろう。
私も何度か夜にお店を訪れたことあるが、ごくごく普通の居酒屋という印象。尖っているイメージは全くなかったのだが、ウーバーイーツでは尖りまくっていたのでビビってしまった。こんな顔があっただなんて……。
誰が呼んだか北陸四大立ち食いそば。その概念は前回福井で訪れた『今庄そば』の記事でお伝えした通りだが、金沢にも北陸四大立ち食いそばと言われる店がある。それが金沢駅の『白山そば』だ。
北陸に来たことだしせっかくなら食べておこう。そう思った私(中澤)は金沢駅の改札を出た。どうやら、白山そばは駅そばだけどあるのはホームじゃないらしい。
使う食材はすべてコンビニ! サバイバルチャーハン連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第6回も、仕入れ元は前回と同じくセブンイレブン。使ってみたのは『銀鮭の塩焼 切落とし』だ。
今回のチャーハンは、最も簡単かつ、最も安定したウマさになる、ある意味では初心者向けのチャーハンと言えよう。
筆者がよく行くスーパーの鮮魚コーナーには、大抵いくつかの鯖が置かれている。
その中に1つ、明らかに量に対して値段がお高い鯖がある。見たところ、「金華鯖」や「関鯖」などの名前をよく聞くブランド鯖というわけではなさそうだけど……
これって、やっぱりいつも買っている安い鯖とは質が違うんだろうか。
気になったので、実際に食べ比べて確かめてみることにした。
銀座のど真ん中にちょっとした驚きを味わえるサッポロ生ビール黒ラベルの専門バーがある。
スタンディングスタイルでサクッと2杯まで、フードの名物は銀座の銘店監修「銀座サンド」。昼から飲んでいる大人がズラリと並ぶこの空間、ただのバーじゃなかった。
今回は特別にご招待いただき、その魅力にどっぷりと浸ってきたのだが……まさか広報担当者からあのベテラン記者の大ファンであることを告白されるとは思わなかった。
銀座で出会った、 “完璧な生” と、大きく熱いロケット愛のレポートをする。
子供の頃、カトリック系の幼稚園に通っていた私。
年に一度のバザーやクリスマスの時期に楽しみにしていたのが修道院のシスターが作るお菓子だった。まさに、修道院のお菓子は思い出の味。
そんな、素朴な味わいでなんとも言えず美味しい修道院のお菓子が、銀座の老舗書店・教文館の4階に全国各地から大集合している。
7月7日といえば七夕だが、実は「ワールドチョコレートデー」なる記念日でもあったらしい。たまたま流れてきたラジオがそんなことを言っていた。番組では専門家らしき方が最近ハマっているチョコレートを紹介していて……
それがロッテの超ロングセラーブランド「チョコパイ」のチルドデザート版「生チョコパイ」シリーズの……『生チョコパイ <檸檬とフロマージュ>』らしい。マジかよ。
そもそもチョコパイがチルドデザートになっていることも知らなかった……そんなもん絶対にウマいだろ。ということで、さっそく近所のスーパーに向かってダッシュした。
ロサンゼルス発祥の大人気ドーナツショップ『ランディーズドーナツ』が日本第1号店を代官山にオープンしたのは、今からおよそ2カ月前の2025年5月中旬のこと。SNS等を見る限り、オープン直後は連日の大盛況だったようだ。
あれから2カ月──現在の『ランディーズドーナツ』はどうなっているのだろうか? 近所に立ち寄る機会があったので、ちょっくら覗いてみることにした。
鰻と言えば静岡県浜松市。駅前をちょっと歩くだけで、探さなくとも鰻屋にぶつかる。北にも南にも鰻鰻鰻。なんなら高架下にも鰻。さすが鰻で知られているだけあってマジで鰻屋が多いけど、多すぎてどこ行ったらいいのか分からない。価格帯も2000円~4000円のメニューが揃っていて似たようなものだしなあ。
そこでタクシーに乗り込み「オススメの鰻屋まで連れて行ってもらえますか」と言ってみた。タクシードライバーは私(中澤)より20歳くらい年上。多分60歳くらいの浜松の地元運転手さんは穏やかにこう言った。
しゃぶ葉で、2025年7月17日より『夏の韓国グルメフェア』が始まっているぞ〜!
フェアに合わせて新しく登場したのは「参鶏湯(サムゲタン)風だし」。このクソ暑い時期にサムゲタン!? と思ったが、本番韓国では滋養食として夏に食べるのが一般的らしい。夏バテ防止ってことね。
他にも、さまざまな韓国グルメが楽しめるとのことでフェア初日にお店へと行ってきたのだが……夏バテ解消どころか、カオスすぎてむしろ疲れたんだけどなんで……?!
2025年6月30日に都内で大量閉店したラーメンチェーン・天下一品。その跡地に「伍福軒」なるラーメンチェーンがオープンしている件について先日本サイトで紹介したが、その記事を読んだ私は写真を見た瞬間に思った。
このラーメン、アレじゃん!
気になったので、SNSで調べてみたところ……私と同じことを考えた人が多数いたもよう。やっぱり! 「伍福軒」のラーメンがアレにそっくりだと感じたのは、私だけではないようだ。
使う食材はすべてコンビニ! 超ストイックな連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第5回をお届けしよう。
今回の具材の仕入れ元も、前回と同じくセブンイレブン。使ってみたのは『ゆず胡椒香る 国産鶏の炭火焼』だ。
時刻は夜。真っ暗な山奥の中、ひとり中華鍋を振る “暗闇ナイトチャーハン” な状態だったが、仕上がりは上出来。
さらにさらに、意外な「あの国のチャーハン」に極めて近い味になったのでご報告しておきたい。