2025年9月10日から、全国のミスドでブラックサンダーとコラボした「MISDO HALLOWEEN×ブラックサンダー」が始まった。
どうやら今年のハロウィン企画なもよう。登場したコラボドーナツは3種で、パッと見た感じでただのチョコドーナツだと思っていたのだが……これ、けっこうテクいじゃん。
2025年9月10日から、全国のミスドでブラックサンダーとコラボした「MISDO HALLOWEEN×ブラックサンダー」が始まった。
どうやら今年のハロウィン企画なもよう。登場したコラボドーナツは3種で、パッと見た感じでただのチョコドーナツだと思っていたのだが……これ、けっこうテクいじゃん。
食欲の秋、我らがガストから「あなたにガストミート!」というフェアの知らせが届いた。希少部位の赤身ステーキを数量限定、税抜999円(税込1099円)で楽しめるという。
価格逆転もささやかれる昨今だが、腐っても牛だ。しかも希少部位というからにはきっと「安かろう悪かろう」ではない美味しい肉。これはかなり気になる……!
と思ったが、ちょっと待て。ステーキガストではレギュラーメニューで「999円ステーキ」があるじゃないか。ガストからステーキガストへの挑戦状なのか。お前たち兄弟じゃないのか。同じ金額なら、ぶっちゃけどっちがオススメなんだ。食べ比べてジャッジしてみた。
みんな大好き、筆者はだ〜〜〜い好き、ブラックサンダー。そんな筆者のお気に入りが、「至福のバター」というフレーバーだ。
期間限定の味がとにかく多いブラックサンダー。魅力的な味が次々現れては消えていく中、振り返ればいつでもそこにいてくれる貴重なレギュラーの一つが「至福のバター」だった。そんな筆者の永遠の恋人がこのたび、2025年9月15日にリニューアル発売されるらしいのだが……
なんと有楽製菓さんから、リニューアルに際したメディア向けのお披露目会にご招待いただいた! ヤッタ~~~!!! 愛が通じた~~~!!!!!
スリランカの「デビルチキン」やベトナムの「コムタム風ポークライス」など、ここのところ松屋では国際色豊かな新メニューが目に付く。松屋にしか出来ないグローバル化を個人的にはとても応援している。
一方で、松屋は「牛めし」「カレー」「定食」の三本柱がメインのお店。ちょっとその三本柱がおろそかになってるんじゃないの~? ……と思いきや、店舗限定でとても良さげなメニューを発見したのでご紹介しよう。
お盆に実家へ帰省した際、久しぶりに鳥取砂丘へ行った。実家から砂丘へは車で1時間くらい。「鳥取県民は砂丘なんて行かない」説は確かにその通りなのだが、しかし砂丘はタダだし空いているので、私はたまに行く。
砂丘は灼熱の地獄で、来たことを後悔した私は早々に土産屋へ避難した。砂丘周辺にいくつかある土産店はレトロな感じ(実際に私が生まれる前からある店多数)で楽しい。「とはいえ、いまさら買うモンもないけどね」そう思いながら見慣れた鳥取みやげを眺めていたところ……
「一度も見たことないのにメッチャ昔からあるヅラしてる土産」見つけた何コレェェェェェェエエエ!?!?!?
日本語における “二大悪口” といえば「バカ」と「アホ」である。次いで「まぬけ」や「とんちんかん」が地域や年代によって入って来ると思われるが、圧倒的に強いのはやはり「バカ」と「アホ」であろう。
そのうちの1つ「アホ」を大企業が堂々と打ち出しているとしたら、みなさんはどう思われるだろうか? つい先日、別件で訪れた『くら寿司』で私は目を疑ってしまった。客に向かって「アホ」だと……?
シャトレーゼのイメージといえば、和洋さまざまなスイーツにワイン、といったところだろうか。幅広い商品展開が魅力のひとつであることは承知していたが、まさか。
『餅』が売られようとは、想像もしていなかった。しかも鰹の削りぶしがまぶしてあり、中にはチーズ風味クリームが入っている! これは一体??
会場の扉をくぐった瞬間、明らかに空気の温度感が変わるのがわかった。声援、熱気、緊張──。
ここは回転寿司チェーン くら寿司の貝塚事務所。この日は世界のくら寿司店舗のナンバーワンを競う『KURA-NO.1 GRAND PRIX 2025』(以下KURA-1グランプリ)が開催されていた。
回転寿司のグランプリ……それって一体どんな競技なの? 会場の様子は?? どの店が優勝したの?? ってなワケで、当日の会場の様子をまるっとお伝えしよう!!
インスタで声をかけられ、LINEに誘導してきた女は「由美子(ゆみこ)」と名乗った。年齢は29歳で千代田区在住。職業は、ヨガスタジオを経営している実業家。
しかしスタジオの経営は不調。そこで、副業で動画宣伝の仕事を始めたら儲かりまくりで、なんと毎日5000円〜3万円の報酬をもらっていると。
そして「あなたも儲けませんか?」と副業の誘いが……。しかし私が欲しいのは金ではなく飯。それも炒めた飯、すなわちチャーハンただひとつ。
そんな怪しい副業あっせん詐欺師ゆみことのタフな攻防の末、非常に珍しいレシピをもぎ取ることに成功したので情報共有しておきたい。
ぬれ煎餅やぬれおかきなど、普段はパリッとしているのに急にしっとりとした顔を見せる、そのギャップにやられる人も少なくないだろう。
沖縄の揚げ菓子「サーターアンダギー」はパリッというよりサクッという感じだが、そちらを濡らしてみた『ぬれアンダギー』という商品に出会った。
サクっをどうシトっとさせているのか興味があり、購入。食べてみたところ思いのほか、サクッとしたままだった。美味しいことに違いないが、もう少し濡れていると思っていたので拍子抜け。こうなればもう、自ら濡らしてみるしかない。
子供の頃、「大人になると食べるくらいしか楽しみがない」と誰かが言ったのを聞いて「そんな馬鹿な」と思ったものだが、大人になった今、その誰かの気持ちがわからないでもない。子供の頃より食の楽しみが身に沁みる。
現に先日、愛するラーメンチェーン「天下一品」と日清がコラボし、まぜそばを新発売したとの情報をネットで見た時、筆者は歓喜に震えた。画面を前に部屋で一人小刻みに揺れる筆者を子供の頃の自分が見たら何と思うかわからないが、これはこれで味のある人生である。
そんな「人生の味」こと「天下一品」の新たな形に触れるべく、筆者は同商品を実食することにした。
足を怪我して外に出られなくなったので、自宅で仕事をしながら生まれて初めてウーバーイーツを使ってみることにした。アプリで地元の味や特産品も簡単に注文できる時代である。どうやら近所の人気ラーメン店も注文できるらしい。
というわけで、ちょっと奮発して1300円のチャーシュー麺を注文。現在12時45分で、13時には熱々のラーメンが届くそうだ。本当なのだろうか。ワクワクしながら待った結果……泣いた。
この世には未知の食べ物がごまんとあることを承知しているが、それでもなお、想像を遥かに超えてくる不思議な食べ物に出会った。
まるで漫画『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する、悪魔の実の如しそれは「キワーノ」。奇麗な黄色で、表面にはイボのようなものがボツボツと生えている。これは一体??
ロケットニュースでも以前ご紹介した「QBT(究極のブロッコリーと鶏胸肉)」をご存知だろうか。
その名の通り、ブロッコリーと鶏胸肉のみが詰められた究極のダイエット弁当を売るブランド。少なくとも2020年10月の時点ではUber Eatsにも出てたっぽいが、基本的には冷凍のオンラインショップで、1回購入かサブスク定期便の形式があるようだ。
が、先日出先で普段行かないエリアのローソンを訪れたところ、その「QBT」が一食単位で売られていたのである。しかも、半額で。
知り合いにスペイン料理店へ連れて行ってもらったときのこと。恐らく人生初の本格的な「パエリア」をいただいたのだが、ド肝を抜かれるほど美味くて感動してしまった。
家でもアノ味を楽しみたい。が、1から作るのは正直面倒。どうにか簡単に味わう方法はないものか……。あ! そういえば『パエリアの宅配チェーン店』があったような。