数あるウインナーソーセージの中でも、シャウエッセンほど気軽に購入できて美味しいものはないと思っている。つまりシャウエッセンさえあれば、食卓はどうにかなる。究極、米(または酒)とシャウエッセンだけでOK!
なのだけれども、ちょっとしたアレンジがあればなお嬉しい。 ニッポンハムの公式インスタアカウントに載っているレシピが、えらく簡単で美味しくて、ちょうど良かったので紹介したい。
数あるウインナーソーセージの中でも、シャウエッセンほど気軽に購入できて美味しいものはないと思っている。つまりシャウエッセンさえあれば、食卓はどうにかなる。究極、米(または酒)とシャウエッセンだけでOK!
なのだけれども、ちょっとしたアレンジがあればなお嬉しい。 ニッポンハムの公式インスタアカウントに載っているレシピが、えらく簡単で美味しくて、ちょうど良かったので紹介したい。
全国に数え切れないほど店舗があるスターバックス。
けれど、2025年9月2日時点で全国にたった4店舗しかない “特別なスタバ” があるって知ってる?
8月28日にオープンした「スターバックス流山おおたかの森S・C FLAPS店」もそのひとつ。
実はすぐ向かいの本館1階にもスタバがあるのに、なぜここにもう1店舗? と思っていたら……千葉県で初めて「キッズフラペチーノ」を導入した店舗だったのだ。
というわけで、子どもを連れてオープン間もない限定スタバに行ってみた。
秋を感じるにはもう少し時間がかかりそうな気候が続くが、世の中はそうも言っていられない。暦にのっとりさまざまな秋商戦が繰り広げられており、特に月見関連商品の発売が目まぐるしい。
定番のバーガー系に、牛丼チェーン店など、いずれも趣向を凝らした月見を押し出してきている。そうした中にあり、やや異彩を放つのが『びっくりドンキー』だ。
「月見てりたまマヨバーグディッシュ(1370円~)」や「ベーコンエッグベネバーグディッシュ(同)」はまだいいとして、「月見てりたまマヨポテト(790円)」はどうした?
何故、ポテトに卵黄と玉子サラダを乗せてみた?? ……と思いきや、問題はそこではなかった件について語らせてくれ。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。
つい先日、その際にできた梅酢で作った「紅しょうが」が激ウマすぎて感動したという記事を公開したが、同じく梅仕事の副産物・乾燥した紫蘇で作った『自家製ゆかり』も超絶ウマかったのでご報告しておきたい。
先日、茨城県内を車で走っていたときのこと。ふと目に飛び込んできた看板に「シン・いばらきメシ総選挙」と大きく書かれていた。
いったい何だろうと停車して調べてみると、茨城の新しいご当地グルメを決めるイベントであることが判明。しかも、そのグランプリに輝いたのが五霞町(ごかまち)の料理とのこと。
ちょうど今、自分がいる場所がまさに五霞町――これは運命的だ!
ということで、グランプリの味を確かめに足を運んでみた。
大人になると味覚が変わるもの。味が濃いものや脂っこいものよりも、薄味でさっぱりしたものが好きになってきた。
なんなら、子供の頃は苦手だった食べ物が急に好きになることもある。私の場合、そんな急に好きになった食べ物の筆頭格が「赤飯」だ。
子供の頃はむしろ嫌いだった赤飯が40歳を過ぎてから急に好きになって、今や出社日はほぼ毎回コンビニの「赤飯おにぎり」を買っている。飽きることなく毎日美味しい。
非常に地味な存在の「赤飯おにぎり」だが、半年以上も食べ続けた結果、コンビニ3社の中で圧倒的にうまいものを見つけてしまった。
自分を変えたいなら常識にとらわれてはいけない。○○だから~、△△だから~。本来存在しないルールで自分を縛れば縛るほど同じ明日がやって来る。革命を起こしたいなら常識を疑え。トレースするな、自分流で進め。
──と偉そうなことを言いましたが、これは10割自分に言い聞かせてます。で、私(中澤)がそんなスピリットを感じ続けている立ち食いそば屋が『よもだそば』だ。
産直市場に行くと身近で作られているだろうに、まだまだ知らない食材があるものだなあと驚く。先日も『金時草』という、葉の裏面が奇麗な赤紫色の野菜に出会った。
紫蘇のようなものだろうかと匂いを嗅(か)ぐも、そんな感じではない。いつもの如く「茹でれば食べられるだろう」と安易な気持ちで買ってみたのだが、結果やいかに。
明治のスナック菓子「カール」が東日本での販売終了したのは、2017年のことである。「それにつけてもおやつはカール♪」のCMソングと、あの味で育った私(佐藤)は、8年経った現在も、カールを失った日常に馴染めずにいる。アイツの代わりはアイツしかいねえんだよ!
そんななかで、2025年2月に関東甲信越先行で東ハトの「パックル」が発売された。これがカールによく似ていることから、「ジェネリックカール」と呼ばれて代替品として重宝されているらしい。
実はスーパー「ベルク」にそのパックルによく似た商品があることが判明した。その名も「かるパク」だ。もう名前が少しアレなんだけど、そんなことよりも私は明治に軽い苛立ちを覚えているのである。なぜなら、アイツが今までと違う形で、東日本の売り場に戻って来てるからだ。アイツ、そうじゃねえんだよ!
先日、新潟県のローカルスーパー「原信」のお惣菜コーナーで「タレカツ丼」が販売されているのを発見した。
さすが原信、県民の需要をよく分かってるなぁ。
タレカツ丼って時々無性に食べたくなるんだけど、自分で作るのはちょっと手間だし、田舎だとお店に食べに行くのも大変なんだよな。
見ていたらすっかりタレカツ丼が食べたくなってしまったので購入してみたところ……「こういうのでいいんだよ」ってなった。
8月上旬、無事に終わった2025年度版の梅仕事。もう梅干しも食べられる状態だが、半年ほど寝かせて味を落ち着かせたい。
その間は、梅干し作りの際にできた梅酢なり紫蘇なりを楽しむのが私の流儀。ということで今回は、梅酢を使った「自家製の紅生姜」を作ってみた!
「マドレーヌ」はフランス発祥の焼き菓子である。全卵と小麦粉、バター・砂糖などを混ぜて、貝の形をした焼き型に生地を流してオーブンで焼き上げるのが一般的。丸い焼き型で成形したものもある。
埼玉発祥のスーパー「ベルク」では、そんなマドレーヌを独特な売り方をしているらしい。実際にお店に行ってみたところ、思わず二度見! 一瞬、いなり寿司と見間違えてしまった! なぜ、ここにマドレーヌを置くんだよッ!!
ロケットニュースには全国各地の工場直売所の記事が挙がっているが、私(まろ)の住む静岡でおそらく1番有名な工場直売所は「ヤタローアウトレットストア」だろう。
「ヤタロー」というのは静岡県浜松市に本社を置く、パンやお菓子を手掛ける食品メーカー。会社名ではあまりピンと来ないかもしれないが、全国的に有名なバームクーヘン『治一郎』ブランドを展開しているのが実はヤタローなのだ。
そんな治一郎の商品が格安で買えると以前記事にて紹介したのだが、そのアウトレットストアが2025年4月に新しく「ヤタロー地産地消工場店」としてリニューアルオープン! 建物も規模もめちゃくちゃでっかくなったみたいなので、現地の様子を確かめに行ってきたぞー!
都内を歩いているとたまに見かけるキッチンカー。よく知らないけど、どうやら出店できるスポットが限られているようで、同じ場所でも日によって別のキッチンカーが来ている。同じ場所に行っているのに毎日違う店が食べられるのが良くて、私(中澤)は結構キッチンカーで昼ご飯を買うことが多い。
そんな毎日の中、いつしか道すがらで自分がある期待を抱いていることに気づいた。「あのキッチンカー来てないかなあ」と。言わば、小学校の給食でカレーの日を待ちわびるようなアタリ感。日々に小さなワクワクを与えてくれたその店の名前は……
長距離電車に乗る前に欠かせないものと言えば、酒とツマミだ。先日も特急電車に乗る前にビールと、何かないかと探しているところで遭遇した。
2度見どころか、4度見くらいしてしまったソレの名は『イセ野カツオ』。いやいやいやいや、いくら何でも攻めすぎでは? これはさすがに、スルーし難い。
僭越ながら、筆者はスーパーマーケット「成城石井」に対して提言を行いたい。同店はもっと、オリジナルブランドのアイスクリームに関して大々的にアピールすべきではないか。
例えば力強い字体で「アイス」と書かれたのぼり旗を店先に大量に配置したり、あるいは「成城アイスくん」などと名付けたマスコットキャラクターを四方八方で活躍させたりするのはどうか。多少ブランドイメージが犠牲になるかもしれないが、この際やむを得まい。
何故こんな提言に及んだかと言えば、最近になって同店オリジナルのアイスの存在を知り、初めて実食したからなのだが──これが何とも、とんでもなく美味しかったのである。そして何故その存在を知らなかったかと言えば、これが何とも、まあまあレアなアイスなのである。
あ、これX(Twitter)で見た自販機じゃん。プレスツアーで福井県大野市に来ていた私が、夕食会場となる店に到着した時の最初の感想はそれだ。
店の名前は「ビストロシャルム」。自販機に気を取られていたが、中で出てくる料理も凄い……! よもやこれほどとは思っていなかった。もはや奥越前の至宝と言っても過言ではない。
『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』は1995年から96年にかけて放映されたテレビアニメで、当時小学生だった私は結構エグい感じのハマり方をしていた。どうエグいかというと、まぁ要するに ““ 腐 ”” な感じである。詳細は差し控えるが、あれはガチヤバかった。
95〜96年といえば、かの『エヴァンゲリオン』が放送された年でもある。同時進行でエヴァにもハマっていた私には、アニオタとしての将来が保証されているかにみえた。が……どういうワケか、私のアニオタ人生はあの2年間でピタリと終了した。
理由は長くなるから省くとして、ともかく今年はガンダムW(とエヴァ)の放送30周年だ。今や “今期のアニメの話題” を何より苦手とする私であるが、あの輝かしい2年間を忘れたことは1秒もないぞ。ガンダムWの30周年……全力で祝いたいッ!!!!!!!