「グルメ」カテゴリーの記事 (68ページ目)

京都醤油ラーメンの波が来てる!? 『新福菜館』の味を受け継ぐ、秋田発祥『末廣ラーメン本舗』が中野にオープンしていた!

もしかして、今、京都醤油系ラーメンの波が来てる? というのも、相次いで2025年6月に大量閉店した、京都発祥『天下一品』の跡地に「東京背脂黒醤油ラーメン」をうたう『伍福軒』が10店舗同時にオープンした。

東京背脂と言いながら、その見た目も味も京都の醤油系の代名詞とも言える『新福菜館』に近いと言われている。独自性を打ち出したい狙いがあるのだろうが、見た目からして似ている以上、京都醤油を参考にしたと考えるのが妥当だ。少なくともその影響は受けているはず。

そんななか、7月30日に中野に同じく新福菜館にルーツを持つ秋田発祥の『末廣ラーメン本舗』がオープンしていた。また京都醤油系!? これはもう京都醤油系の波が来ていると言っても言いすぎではないかも……。

続きを全部読む

常温で液体のバターだと!? 「かける本バター」が思った以上に優秀で嬉しい

ちょっと前から売られている「かける本バター」なる商品が、ずっと気になっていた。

常温で液体状のバター風味オイルなのだが、なんと香料不使用。本物のバターと植物油のミックスらしい。醤油みたいなボトルに入っており使う分だけピューッと出せるので、オリーブオイルやサラダ油と同じノリで調理油として、また料理の仕上げの風味付けなんかにも使いやすそうだ。

よく見かけるのは400g入りのデカいボトルで、ゆえに使い切れるかちょっと不安で なかなか手が出なかったのだが、このたびなんと、販売元である「ミヨシ油脂」さんから、新登場らしい「200g」バージョンのサンプルをいただけることに。

これ幸いと早速使わせてもらったので、レポートさせていただこう。

続きを全部読む

【反則だろ】知人の松屋「コムタム風ポークライス」の食べ方があまりに無法 → 確かにうめぇ…! けど別料理じゃねぇか!!

まあまあ可もなく不可もない反応の、松屋「コムタム風ポークライス」。私も食べたが、だいぶマイルドで、万人ウケするよう頑張ったのではないかと感じた。

それでも魚醤はクセが強く、難しいアイテムだ。評価は分かれ気味なもよう。そんな松屋コムタムを、今そこにいる知人が食っている。しかし様子がおかしい

続きを全部読む

【発見】しそ焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』がグビグビ飲めちゃうヤバい割り方を福岡の営業マンに教えてもらったので試してみた結果…

先日、人生で初めて福岡旅行に行った際の出来事だ。福岡といえば言わずと知れた屋台文化で有名なので、中洲の屋台街に繰り出した。

本場の屋台でいい感じにお酒も入り、カウンター席で隣に座ったサラリーマンの方との何気ない会話から、思いがけない情報を入手することになる。なんでもその人は、紫蘇(しそ)焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』を販売しているメーカーの人だという。

「鍛高譚」は私も焼酎の中では好きな銘柄で、居酒屋に置いてあったら大抵頼んでしまうほどだ。ただし、ロックでしか飲んだことがない。そのことを伝えると、その方は自信たっぷりにこう言った……「鍛高譚は “緑茶割り” が知る人ぞ知る人気の飲み方なんですよ」と──。

続きを全部読む

【天国か】ビックカメラの「酒専門店」に行ったら試飲だけでべろべろになりかけた! 角打ちもできる東京・吉祥寺『お酒屋』

ビーック! ビックビック!! ビックカメラ!!! のテーマソングでおなじみ「ビックカメラ」。その新業態店舗が東京・吉祥寺にあることをご存じだろうか?

2025年7月24日にオープンした「お酒屋」は、ビックカメラグループのお酒コーナーを運営する「ビック酒販」初の単独路面店だ。にわかに話題になっていたため気になっていたのだが、今回ようやく行ってきたぞ! さあ乾杯!!

続きを全部読む

スシロー系居酒屋「杉玉」でエビフライを頼んだら、エビが頭からソースにダイブした状態で出てきた件

「エビフライ」が運ばれてきたとき、隣のお客さんからの視線が集中しているのを感じた。無理もない。見られるようなビジュアルをしているのだから。

遊び心なのか? ふざけているのか? その際(きわ)を攻めるような見た目に好感を覚えて注文したのだが、改めて実物を見ると “立ちっぷり” が見事である。

続きを全部読む

えきそばで有名な「まねき食品」の駅弁を取り寄せてみた / 改めて “冷凍駅弁ならでは” の良さを実感

ひと昔前に比べると “取り寄せ可能な駅弁” の種類が増えた。駅弁好きとしては、ありがたい限りである。

好きな駅弁のひとつに、えきそばで知られる「まねき食品」の弁当があるのだが、どうやらそちらもネット販売している模様。久しぶりに “おかめ弁当” が食べたくなってきた……! 

続きを全部読む

ドンキの「ドライマンゴー」にやや狂った店内ポップが付いていたので食べてみた / 胃を試される濃密さ

先日、「ドン・キホーテ」をぶらついていたところ、ある商品に目を引かれた。「店長おすすめ!! 週4袋食べてます!!」と書かれたポップの下に、同店オリジナルのドライマンゴーが陳列されていたのである。

ドライマンゴーというものを食べたことがなかったし、ほのかに狂気が香る店長の傾倒ぶりにも心揺さぶられた。これが余所の店なら「そんな店長がいるものか」と食ってかかったかもしれないが、「ドン・キホーテ」となれば話は違う。世の常識など塵にも等しい異空間である。

続きを全部読む

無印良品「チョコミント」と「チョコミントクール」の違い / 清涼感への執念がエグくて背筋が冷たくなった……

私(佐藤)はチョコミントのテイストがあまり好きではない。好んで食べる方ではないのだ。というのは、食べたあとに口に残る、いわば歯磨き粉を思わせる味と香りが、どうも好きになれないのである。

そんな私が珍しくチョコミントアイスを手に取ったのには訳がある。無印良品の「チョコミントクール」がかなり強烈らしい。実は2025年6月に当サイトの夏野ふとんがすでにその味を紹介しているのだが、最近SNSで再び話題になっているという。

そんなにまでスゴイのか? 苦手な味でだけ逆に興味がわいてきた。ってことで、無印の通常のチョコミントとそれから他社のモノとで比べてみたら、無印の「スースーさせてやる!」という強い執念を感じて戦慄した……

続きを全部読む

店名「スワヒリ料理とピザ」でポテトを注文しようとするも諸事情により別の「爆盛り料理」を食べた理由【カンバ通信:第413回】

ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?

今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。

なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……

続きを全部読む

【忖度なし】ペヤングが異例の8月新商品カレー祭り! 3種類食べ比べて分かった本当に美味い新商品は?

2025年8月、ペヤングファンにとって記録に残る「カレー月間」が到来した。なんと1ヶ月の間に3種類ものカレー系新商品が立て続けに発売されたのだ。

8月4日に2商品、19日に1商品と、異例の集中投入。同じカレー系だが、各商品がまったく異なるコンセプトを持っているのも興味深い点だ。こんな珍しい状況に指をくわえて見ているわけにはいかない。

ということで、この3種類を食べ比べることにした。果たして、どの商品が真の勝者となるのか? いっさいの忖度なしでレビューしていくぞ!

続きを全部読む

うどんを1杯頼むと、うどんもご飯も天ぷらも食べ放題になる「武蔵野うどん 小麦晴れ」がヤバすぎて意味がわからない!

お~い、大変だー! トンデモないうどん屋がオープンしたぞーーーッ!! オリジン弁当でお馴染み、イオングループの「オリジン東秀株式会社」は2025年8月27日、東京・国分寺に新業態のうどん店「武蔵野うどん 小麦晴れ」をオープンした。

このお店、マジでヤバい! 何がヤバいって、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷら食べ放題になっちまうんだよ。もう1回言うぞ、うどんを頼むとうどんとご飯と天ぷら食べ放題だ。ついでにカレーもあるしデザートまで用意されている

そんじょそこらのビュッフェススタイルのお店よりもコスパが高く、他のうどんチェーンよりも安くて腹いっぱい食えてしまう。トンデモないだろ? な! な! このお店が多店舗展開し出したら、うどん業界はひっくり返るぞ、マジで! スゴすぎて意味わかんねぇええええ!

続きを全部読む

新潟県のローカルスーパー「原信」でしか買えない巨大な袋に入った揚げせん /  実はあの有名商品のメーカーが作ってた!!

先日、新潟県のローカルスーパー「原信」で、それだけで買い物かごをほとんど埋めてしまいそうなくらいのでっかい袋が並んでいるのを見つけた。

原信ではいろんなものが売られているけど、ここまで巨大なものは初めて見たぞ……!

「いったい何が入ってるんだ!?」と気になって購入してみたところ……実はあの有名商品を生み出したメーカーが作っているものだった。

続きを全部読む

【乙女か】ゴリゴリのおっさんをウットリさせるファミマの『アフタヌーンティー ピーチアールグレイミルクティーフラッペ』を飲んでみた

ちょっと気持ち悪いかもしれないが、世の中には50を迎えようとするおっさんさえも乙女のようにさせる『フラッペ』があるらしい……しかもファミマに。おっさんとは私と同じ年齢(47歳)の友人のことである。

詳細については後述するが、友人がモジモジしながらオススメしてきたのが『アフタヌーンティーピーチアールグレイミルクティーフラッペ』だ。モジモジしながら美味しいフラッペをオススメするとか、いや乙女かよ!

続きを全部読む

高価なお弁当が並ぶ中で1つだけ激安な『訳あり牡蠣めし』を買ってみた / 新宿「大北海道展」

2025年9月10日まで新宿の京王百貨店にて開催されている「大北海道展2025」。その会場には食欲をそそる食材が並んでいるわけだが、はっきり言ってお値段的には安くない。

まぁ、北海道の名物がカニやウニだから仕方ないのだが、海鮮系のお弁当は(一般的なお弁当に比べると)基本的に高め。

パッと見たところ2000円台・3000円台のものが多く、中には4000円以上のものも。ちなみに、先日紹介した「道産毛がに食べつくし弁当」は2484円だった。

今回紹介するのは、海鮮系にして数少ない1000円台の弁当。その名も『訳あり牡蠣めし(1280円)』だ。言うまでもなく訳ありだから安いのだが、なぜ訳ありかと言うと……

続きを全部読む

【知ってる?】ローカル人気回転寿司チェーン「魚魚丸」が最高! まるでアイスな「まぐろのユッケ」に混乱したけど楽しかった

私の好きなお店の一つに「魚魚丸(ととまる)」という回転寿司チェーンがある。

高すぎず、おいしい寿司が食べられると人気で、私も帰省するとよく行く店だ。

愛知県を中心に展開しており、地元岐阜県には各務原市(かかみがはらし)に1店舗あるだけ。市場直送の魚を生きたまま店内で捌くスタイルが特徴で、鮮度抜群の寿司を味わえる。

そんな魚魚丸で夏メニューとして登場しているのが「ユッケクラッシュ」

名前からしてインパクト大のメニューだが、実際に体験してきたらなかなか強烈だった。

続きを全部読む

リンガーハットの「野菜たっぷりちゃんぽんMAX」は正真正銘のMAX / なんならもはやデカ盛り

みんな大好きリンガーハット。「長崎でオススメのちゃんぽんは?」と尋ねると、地元の人ですら「リンガーハット」と答える日本最強の愛され ちゃんぽんである。

そのリンガーハットが2025年8月31日まで『野菜たっぷりちゃんぽんMAX』を発売中だ。普段から野菜たっぷりちゃんぽんはメッチャ食べてる! 野菜たっぷりちゃんぽん大好き!! というわけでリンガーハットに足を運んだ……のだが。

続きを全部読む

【爆走】盆の最終日に田舎のスーパーへ行けば豪華オードブルとかが半額で買えるんじゃないか!? やってみた結果 → 田舎の盆、ムズゲーすぎだろ …

「クリスマスの夜にコンビニをハシゴして半額のクリスマスケーキを狙う」みたいなハイエナ記事を執筆しがちなことで知られる当サイトであるが、先日めずらしく盆ド真ん中に実家へ帰省した私は、スーパーの豪華絢爛っぷりにド肝を抜かれていた。

あまり富裕層が多いとはいえないウチの地元に、当然ながら成城石井や紀ノ国屋的な高級スーパーは存在しない。そんな清貧な田舎スーパーにあって、1つ5000円超えのオードブルとか1万円超えの寿司盛りとかがゴロゴロ売られているのだ。田舎の盆って気合いハンパねぇのな!?

と、ここで私は思った……「盆最終日の夜を狙えばオードブルが半額で買えるんじゃないか?」と。

続きを全部読む

【立ち食いそば放浪記358】そびえる山賊焼、トロける焼豚! 丸政そばをハシゴして感じた「山梨の深淵」

個性豊かな立ち食いそばの世界。たまにあるのが肉がデカイ店だ。例えば、飯田橋の『豊しま』の元祖厚肉そばとか、千葉我孫子『弥生軒』の唐揚げそばとか、なぜこうなったのかと思うほど肉が主導権を握っている。2つとも昭和40年代からの生き残りであるのも良いところ。

作られた個性ではなく野生のデカ肉。また1つ、そんな昭和デカ肉立ち食いそば屋に出会った。山梨県にある『丸政そば』が凄かったのである。

続きを全部読む

お米に合わせる「おむすびジャム」はパンにも合うんじゃないかと思って試してみた

筆者が住んでいる新潟県は、米どころとして有名だ。

お米の生産量は毎年のように全国1位を獲得しており、大きなビルが並ぶ街からも少し車を走らせればすぐに一面田んぼの景色が広がっている。

今回ご紹介するのは、そんな米どころならではのジャム。組み合わせる食べ物は……なんと、「おむすび」だ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 65
  4. 66
  5. 67
  6. 68
  7. 69
  8. 70
  9. 71
  10. ...
  11. 1050