2019年12月に発売された『超ボンビーやきそば』が話題を呼んでいる。入っているのは大盛りの麺とソースだけ、価格は税別193円となかなかコスパが良いカップやきそばだ。
以前の記事では貧乏人の意見として「実際は超ボンビーではない」とお伝えしたが、逆にお金持ちは『超ボンビーやきそば』をどう思っているのだろうか? 自称 “練馬区有数の大富豪” と豪語する男性に聞いてみたところ、色々とヤバいことになったのでお伝えしたい。
2019年12月に発売された『超ボンビーやきそば』が話題を呼んでいる。入っているのは大盛りの麺とソースだけ、価格は税別193円となかなかコスパが良いカップやきそばだ。
以前の記事では貧乏人の意見として「実際は超ボンビーではない」とお伝えしたが、逆にお金持ちは『超ボンビーやきそば』をどう思っているのだろうか? 自称 “練馬区有数の大富豪” と豪語する男性に聞いてみたところ、色々とヤバいことになったのでお伝えしたい。
回転寿司すら激ウマな海鮮王国・北海道。そんな北海道出身者が「ガチでウマイ」とオススメする寿司屋が東京にある。その名も『や台ずし』だ。
名古屋発で東京にも40店舗を構えるこのすし居酒屋をあなたはご存知だろうか? 見かけも価格も庶民派の居酒屋チェーンだが……寿司は完全にガチ! 超ウメェェェエエエ!!
「バリカタ」「ハリガネ」「粉落とし」など……福岡には数多くの “カタ麺” が存在する。なかでも最高峰の硬さと歯ごたえを楽しめるのが、人気とんこつラーメン店『一蘭』の西新店限定メニュー「剛鉄麺」だ。名前からして相当硬ぇだろ。
剛鉄麺の存在を知ったのはつい先日。実は、一蘭の “中の人” に「替玉の裏ワザ的注文方法」を聞いた際に限定メニューも教えてもらったのだ。というわけで今回は、剛鉄麺 & 替玉のちょっと変わった注文方法で、一蘭を味わい尽くしてきたでござる!
アフタヌーンティーとは、遅い夕食の前に紅茶や軽食を楽しむ習慣だ。元々はイギリスの上流階級が始めたせいか優雅なイメージがあるが、現在では日本でも様々なお店でアフタヌーンティーを楽しめる。
その中で、原宿にある東郷記念館の提供するアフタヌーンティーが、「ボリューム満点」「食べきれない」と最近SNSなどで話題になっていた。まさか、「ガッツリ系」のアフタヌーンティーが爆誕していた? 気になるので、さっそく食べに行ってみた!
ここ数年ですっかり定着したコンビニの淹れたてコーヒー。おそらくみなさんもセブン、ローソン、ファミマ……と、それぞれお気に入りの一杯があることだろう。私、P.K.サンジュンが毎朝欠かさず飲んでいるのが「セブンイレブン」のコーヒーである。
2019年12月4日、そのセブンイレブンから初となるスペシャルコーヒー『高級キリマンジャロブレンド』が登場した。これまでローソン及びファミマでは同様のコーヒーが発売されてきたが、絶対王者のコーヒーとはどんなものなのだろうか? さっそく試してみたのでご報告したい。
ヨーロッパ主要国のスーパーを巡ってみて、「ここの人たちはインスタント麺をあまり食べないのだな」と感じた。インスタント麺コーナーがあるにはあるのだが、大体は2〜3種類が細々と陳列されているのみである。
試しに食べてみると……それは「空腹を満たすためのもの」であるとしか言いようのない内容だ。コンソメを溶かした程度のスープにボソボソの麺が浮かんでおり、具はなし。涙が出るほど味気ない。アジアのインスタント麺がどれほどハイクオリティかを思い知る出来事だった。
そんなある日、パリのスーパーで見慣れたシルエットを発見。日清のエース・カップヌードルである! 食べたことのない味のようだが、まぁカップヌードルなら間違いあるまい。購入し持ち帰った。しかしパッケージをよく見ると、そこには思わず二度見する表記が……。
意外と気付いていない人が多いのかもしれないが、リンガーハットの「持ち帰り皿うどん」の保温力は異常である。「何を大げさなことを」と思ったそこのあなた。ちょっと待って欲しい。本当の本当にリンガーハットの「持ち帰り皿うどん」の保温力は異常なのだ。
とか言ってる私、P.K.サンジュンもそのことに気付いたのはつい先日のこと。家に持ち帰って食べた皿うどんが、ヤケドするレベルでアツアツだったのである。あまりにも衝撃を受けたので、今回はとある検証をしてみたのでご報告しよう。
ついにスターバックスも2020年1月から、紙ストローに切り替わるらしい。3月までに国内全店に導入するほか、5月からは一部のフラペチーノなどに使う太いストローも紙になるとのこと。やっぱりスタバともなると、紙ストローも緑色なのかしら……。
とまあ、それはさて置き。2019年12月4日より発売開始した『サンタブーツ チョコレート フラペチーノ』は、ストローがクッキーでできているという。食べられるストローなんて、そこそこ革命的なのでは? 飲み心地はいかがなものかと、実際に飲んでみたぞ。
「きのくにや」と聞いて何を想像するだろうか。おそらく、多くの人は書店の「紀伊国屋」であろう。しかし、一部の人の間では「紀ノ国屋」。そう、セレブ御用達のスーパーマーケットの方だ。
都内を中心に数店舗を展開していて、分類するならいわゆる「高級店」。普段から使う人に激しく嫉妬するが、聞くところによると冷凍食品の餃子を売っているらしい。10個入りで税込864円……ちょい高いけど頑張ればイケる値段ではある。
今日は2019年12月3日か……。え、12月3日!? 早ッ! もう2019年終わるやん!! なんてこったーーーーー! と思ったけど、かつやが「お客様感謝祭」をやるらしいから何とかなりそうな気がする。大丈夫だろ、たぶん。
そんな謎な自信が沸き起こってくるのは、「かつや感謝祭」の内容が無敵極まりないものになっているからだ。人気の定番メニュー4品がなんと税抜500円で提供されるというのだから、驚きしか……ぬ! さあ、奇跡のワンコインカーニバルの開幕であるッ!!
2019年12月2日、みんな大好き「ペヤングソースやきそば」から衝撃の新商品『ヨシモリ超ボンビーやきそば』が発売された。ペヤングではなく “ヨシモリ” である理由は公式ホームページを参照して欲しいが「超ボンビー」とはなかなか刺激的なネーミングではあるまいか。
『ヨシモリ超ボンビーやきそば』は、「麺が多くて」「具材・ふりかけ・スパイス無し」のペヤングで、言われてみれば確かにボンビーっぽい雰囲気が漂っている。だがしかし、本物貧乏は「こんなの全然貧乏じゃない」と怒りを隠さない。果たしてどういうことなのだろうか?
2019年がもう間もなく終わろうとしている。思えば今年は、元号が「平成」から「令和」へと変わった記念すべき年だった。さて、令和になってまだ1年も経っていない中、こんなことを言ってしまうのもどうかと思うが、令和一の事件が発生してしまったぞ。
結論から言おう。あの激安中華チェーン『熱烈中華食堂 日高屋』がなんと……キャッシュレスに対応したというのだ! な、何ィィィィィィイイイ! あの日高屋が!? そ、そんなバカなァァァァァアアアアア!!
クリスマスシーズンに入り、スターバックスでは次々とグッズやビバレッジが発売! 思考もお財布もついていけないレベルだが、皆さんはこのフードをご存知だろうか?
それは「クッキーズ ストロー チョコレート」。クリスマス仕様なキュート&ビッグな缶に入ったチョコクッキーなのだが、ある食べ方をすると……もうね、完全に罪の味だった。
あれからもう1年以上経つのか……。超高級焼肉店「叙々苑」を私(あひるねこ)が生まれて初めて訪れたのが去年の今頃。その後、調子に乗ってさらにワンランク上だという「游玄亭」にも足を運んだものの、あれ以来、ノー叙々苑の日々が続いている。
理由? そんなの簡単だ。高いからである。高いから拙者、自分の金じゃ行きたくないのでござるよ薫殿。そのため、私がノー叙々苑を貫くのは必然かと思われた。ところが……。聞くところによると叙々苑には、価格帯を抑えた姉妹店が存在するらしいのだ。リ、リーズナブルな叙々苑だと……!?
我慢。今回紹介するテクニックに必要なのはそれだ。「今すぐ食べたい」という欲求に耐えて、耐えて、耐え続けなくちゃいけない。初めてだと、これがキツイ。容器から漏れ出る牛丼の匂いに、理性が破壊されそうなこともあるだろう。何のための放置かと疑うこともあるだろう。冷め切ったらどうしようと不安になることもあるだろう。
だが、それらの誘惑や疑いに打ち勝てば……牛丼がいつもと違う顔を見せてくれる。その顔は実にクールで、味わい深い。つまるところ、ちょっと冷めているが、味が染み込んでいる。それをひと口頬張ったら、「耐えるだけの価値があった」という思いで胸がいっぱいになるはずだ。
すでに30年の人生を生きてきた筆者だが、最近ふとした折に思うことがある。「好きな食べ物ばかりを食べていたら栄養が偏る人間の仕組み、理不尽すぎやしないだろうか」と。例えば油そばだ。筆者の大好きな油そばばかり食べていたら当然不健康になってしまうし、こってりしている分、余計にそのリスクは高いと思われる。
油そばからあらゆる栄養を摂取できるよう肉体を改造したいと何度も願ったものだが、残念ながら現代のサイボーグ技術はそこまで発達していない。だがしかし、普通の油そばより遥かにヘルシーな油そばというのは、実はもう存在しているのだ。その1つとして挙げられるのが「漢方油そば」である。
先週、2019年11月29日。令和初となる “いい肉の日” に合わせ、ボリュームに定評にある丼チェーン「伝説のすた丼屋」から新たな商品が発売された。その名も『トリプルすたみな爆肉丼(税込990円)』。
「爆肉」という不穏ながらも意味はよく分からないネーミングに惹かれて頼んでみたら、最終決戦みたいなのが来ちゃったのでお伝えしたい。アカンでこれぇ……。
いよいよ2019年も残すところ約1カ月。朝晩はグッと冷え込むようになってきて、冬を感じるような空気が漂っている。この時期、1人暮らしはいろんな意味で寒い。特に男の1人暮らしは、料理できなかったら極寒である。鍋食べたい……でも作れない!!
せめて食べ物だけでも火の通った温かいやつを……と泣きたくなるが、どうやら今の時代は冷凍食品が救ってくれるらしい。というのも、先日ファミリーマートで購入した「鍋焼うどん」に感動したのだ。
燻製……スモーク……とにかくやれば大体のものがウマくなる魔法の調理法。やってみたくもあるが、ハードルが高い。そういうイメージ、ありますよね。ロケットニュースでも燻製を作ったり食べたりする記事はいくつか出ている。が、自作の場合なにやらそれっぽい設備と手間が必要なのは確か。
調理器具などを所持し、料理の覚えがある人は燻製とて可能ということだろう。しかし筆者の家には鍋の一つもない。そもそもコンロすらずいぶん前にぶっ潰してしまった。しかし燻製は作ってみたい……そんな人生を送っていたある日、Amazonでポータブル燻製器なるものを発見。凄く小さくて簡単そうだ。こいつは試してみるしかねぇ!