今や多くのスーパーやコンビニが開発しているプライベートブランド商品(以下PB商品)。買い物の際に見かけることも増えたと思うが、「安いけど美味しいの?」というのが正直なところ。
そこで今回は安さが売りの新ジャンル「第三のビール」に注目して、13本飲み比べてみた。ぜひ参考にしてみてほしい。
今や多くのスーパーやコンビニが開発しているプライベートブランド商品(以下PB商品)。買い物の際に見かけることも増えたと思うが、「安いけど美味しいの?」というのが正直なところ。
そこで今回は安さが売りの新ジャンル「第三のビール」に注目して、13本飲み比べてみた。ぜひ参考にしてみてほしい。
なんでも、あの松屋はキムチまで作っているらしい。一体全体、どこを目指しているんだ松屋よ! 2020年8月25日、松屋が『豚キムチ定食』『豚キムチ丼』の販売を開始。このメニューに、その自社製キムチを使用しているとのこと。
かねてより松屋はカレー屋であると思っていたが、そのうちキムチ専門店でも展開するつもりだろうか。面白い会社だなあ。そんなことを考えながら食べてみたところ、コッテリしており辛くてウマい。いやはや、なんと言うか夏だね!!
2020年8月24日、ペヤングの新商品『ブラックスパイシーやきそばシーフード味』がコンビニにて先行発売となった。ここ最近は「GIGAMAX納豆キムチ味」や「GIGAMAXガーリックパワー」などを展開していたことを思えば、比較的まともなメニューと言えるだろう。だがしかし……。
実際に『ブラックスパイシーやきそばシーフード味』を食べてみたところ、今回もある意味でまともな商品ではなかったことを申し上げておく。ハッキリ言って油断大敵。「シーフード焼きそばでしょ?」なんて思わずに、それなりの覚悟を決めて食べた方がいいハズだ。
松屋がこんどはエビチリをテスト販売しているらしい。公式Twitterによると、2020年8月18日からやっていたようだ。実施中の店舗を見てみると、北海道から福岡まで、テスト店舗はわりと全国に分布している。
松屋はTwitterにて「控え目に言ってサイコー」と、自信に満ちた様子。さっそく食べてみたところ……ガチめな辛さ! 海老がプリップリで、いっぱい入ってる!! ご飯が止まらねぇ!!!
ほろほろと口の中でトロける豚角煮。染みだすタレの味がまた格別だ。私(中澤)は、豚の頭で角煮を作ってみるくらいの角煮好きである。でも、長時間コトコト煮込まなければならないのが玉にきず。思い立ったらすぐ食べたい!
そんな時に役立つのがコンビニに売っている豚角煮のお惣菜パック。なんとこれ、レンチン1分20秒(500wの場合)で豚角煮が食べられてしまう。
ヤダ便利! 玄関開けたら2分で角煮の時代だ。しかも、驚くべきことに大手3社どのコンビニにも売っている。そこで気になった。ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンで1番ウマイ豚角煮はどれなのか……と!!
ここ最近、プラスチック以外のストローをよく見かける。ステンレスや紙など、脱プラに向けて各々動き出していることが見て取れる。かのスターバックスも、紙ストローを導入。さすが、スタバは行動が早いな。
ただしフラペチーノについては、今のところ(2020年8月21日現在)プラストローでという方針らしい。なるほど……しかし、アイスのドリンクも紙ストローで耐え得るならば、フラペチーノもイケちゃうんじゃない? ここはいっちょ、試してみる必要がありそうだ。
コストコを頻繁に利用する人、そしてコストコ未経験者にもぜひお伺いしたい。あなたがコストコに出かけるとしよう。その際「絶対に買いたいもの」は何だろうか? ディナーロールもイイ、ピザも捨てがたい……が、上位には牛肉、しかも「ステーキ肉」が食い込んでくるハズだ。
ここ数年、月1でコストコに通う私、P.K.サンジュンは、これまで幾度となくコストコでステーキ肉を購入してきた。そして辿り着いた「コストコのステーキ肉はUSプライムビーフ肩ロースが最強」という答え──。調理の際に絶対に守るべきコツと合わせてご紹介しよう。
ドラえもんの秘密道具に「畑のレストラン」というアイテムがある。種をまくと、大きなダイコンの中にカツ丼でもスパゲッティでも熱々の料理が育つ。夢のような話だが「畑で肉が育つ時代」ならもう来てしまうかもしれない。
食糧問題や健康志向、そしてビーガンのような思想信条上のニーズから注目されるフェイクミートの世界。これまでもハンバーグのような「ひき肉状」の商品はあったが、さらに進化して焼き肉に挑戦した1品がある。
焼き肉といえば一切のごまかしのきかないキング・オブ・ミート。加工食品ではない、まさに本物の「肉」への挑戦。その勝負の行方、見届けよう。
鱧(はも)に縁のない生活を送ってきました。地元福岡では、あまり馴染みのない食材だったように思う。それがどうだろう、関西にやって来てからと言うもの、夏場になるとあちこちで鱧を見かけるではないか。スタンダードな食べ方は、どうやら湯引きらしい。
確かに、これがウマい。そして淡白な魚であるだけに、湯引き以外にも活用できそうだ。なにかほかにも手はないモノか……と考えていたところ、ある漫画にて発見。鱧を豆腐と混ぜ合わせることで、ハンバーグっぽいものが作れちゃうらしい。さっそくやってみっか!
安いイメージのあるファミレスと言えば、サイゼリヤ、ガストだろう。そのコスパの良さには私(中澤)もよくお世話になっている。では、逆に、高いイメージのあるファミレスと言えばどこだろうか。
私の場合、ロイヤルホストとジョナサンだ。ちょっと食べただけで1000円を余裕で超えてくるイメージ。そのため、あまり入ったことはないが……
その一角であるジョナサンが、テイクアウト限定で『若鶏のみぞれ煮』を半額にするサービスを開始している。価格はなんと税抜き399円! 激安やん。そこで初めてジョナサンの『若鶏のみぞれ煮』を食べてみた。
コロナ禍で多くの飲食店が被害を受けているが、中でも深刻なチェーンの1つが鳥貴族だ。なんでも、2020年4月の全店売上高が前年同月比で96.2%減だったという。96.2%減。とんでもない数字である。
そんな鳥貴族がテイクアウトを始めた……ってご存知だっただろうか? 私はつい最近まで知らなかった。なにせ、コロナ禍になってから鳥貴族どころか居酒屋に全然行けてない。きっと同じような人は多いかと思うので、以下で紹介していきたい。最初に注意喚起しておくが、これを持ち帰ったあとに仕事なんてやろうと思ってはイカンぞ。
ハンバーガーチェーンの大手マクドナルド。そんなマックと熾烈な闘争を繰り広げているのがバーガーキングである。その長きにわたる争いは「マック派」「バーキン派」という派閥まで作り出した。
あるバーキン過激派はこう言う。「もうマックは食べる気がしない」と。一方、マック派はこう言う。「ファストフードなんだからマックくらいがちょうど良い」と。しばしば論争となる両者。しかし、今、お互いのことを知れば、長き戦争も終わるかもしれない。マックとバーキンの「マックキングセット」が超最高なのである。
超人気会員制スーパー、コストコ。ここ数年、車を持っていないにもかかわらず月に1度はコストコに足を運んでいる私(P.K.サンジュン)は、そろそろ「コストコの達人」を名乗っていい頃だろう。コストコ様、いつも大変お世話になっております!
さて、そのコストコの「大定番商品」から「ちょっと手が出しづらい商品」まで、ドドンとご紹介していくのが新企画『コストコの達人』のコーナーだ。記念すべき第1回は、気になるけど買うには勇気がいる「パイナップルアップサイドダウンケーキ」をご紹介したい。
もはや私(佐藤)の信じられるものは「肉」しかない! っつーことで、ここのところ肉を食べ歩いている訳だが、超コスパの焼肉食べ放題のお店を発見した。そのお店はあのガストの仲間「じゅうじゅうカルビ」だ。ここは平日限定でランチ焼肉食べ放題を999円(税別)で提供しているのである!
食べ放題で1000円はお得なんじゃないの? そのクオリティを確かめるために、実際に利用して制限時間いっぱい肉を食べてみたぞ!
せんべいと聞いたら皆さんはどんな味を思い浮かべるだろうか。おそらくほとんどは醤油味や甘みのあるタイプ。そりゃそうだ、そのあたりがオーソドックスである上、せんべいの味は今さら新しいも何もないのだから……と思いきや!
どうやらかなりの変化球も存在するらしく、なんと「餃子せんべい」なんてものを見つけたので買ってみることにした。そしてこれを食べてみたところ、想定外の味でクセがスゴかった……!
マクドナルドはじめ、何かと殺そうとしてくるバーガーキング。そんなハンバーガー界のバーサーカーが、またヤバイキャンペーンを開催するようだ。
そのキャンペーンの名前は「2コ得」。内容は、ハンバーガー2個セットで500円になるというもの。これだけ聞いたら、ありがちなキャンペーンと言えるのだが、対象3品を見た私(中澤)は思わず我が目を疑った。ガチで殺(ト)りにきてやがる……!
コメダがまたやっている。なにを頼んでもメニュー写真よりも大きな商品が来るという「逆」写真詐欺。多くの国民を混乱に陥れたにもかかわらず、季節限定の「かき氷」でも同じ轍(てつ)を踏んでいるという。
今年は花火大会や夏祭りも軒並み中止で、かき氷を食べる機会がぐっと減っている。かき氷難民となっている筆者が、なにが起こっているのか現場からレポートする。