駅弁ってすごいよなあ、と改めて思うきょうこの頃だ。というのも、冷めても美味しさがキープされる弁当を作るって、なかなかに難しいじゃない? しかしソレを実現してしまうのが、駅弁なのだ。
“ひっぱりだこ飯” で知られる淡路屋に至っては、ついに駅弁を冷凍し『どこでも駅弁』と銘打って販売開始。オンラインストアもしくは電話受付の商品とのことだが、冷凍されてなお、あの味は健在なのだろうか。やりおるな……!
駅弁ってすごいよなあ、と改めて思うきょうこの頃だ。というのも、冷めても美味しさがキープされる弁当を作るって、なかなかに難しいじゃない? しかしソレを実現してしまうのが、駅弁なのだ。
“ひっぱりだこ飯” で知られる淡路屋に至っては、ついに駅弁を冷凍し『どこでも駅弁』と銘打って販売開始。オンラインストアもしくは電話受付の商品とのことだが、冷凍されてなお、あの味は健在なのだろうか。やりおるな……!
キャンプ料理といえば豪快な「焚き火料理」がメインではあるが、火を使わないレシピもマスターしておきたい。たとえば「火起こしを待っている間にサクッと食べられる簡単料理」ができたら最高にカッコイイ気がする。
てことで今回は、夏祭りなどでよく見かける「きゅうりの1本漬け」を作ることに決めた。こちら自宅でもキャンプでも “お祭り気分” が味わえるうえに、汗で失われた水分・塩分補給もできる優れモノらしい。しかも超絶簡単……って、最高かよ。さっそくレシピをご覧あれっ!
吉野家って本当最高。魚もあるし、私(中澤)は1日2食吉野家でも一向に構わない。それだけに「通(つう)」は多いと思われるが、自他共に認める吉野家通がスキマスイッチの大橋さんである。
2021年5月25日に発売された公式ガイドブック『吉野家FAN BOOK』でも「真の吉野家通」と紹介されていた。そんな大橋さんにはオリジナルの牛丼の食べ方「大橋スペシャル」があるという。
もうすぐ夏! 暑くなるとアイスクリームやソフトクリームを食いたくなるよな! 暑いのはイヤだけど、アイスを美味しく食えるから、夏は好きなんだよね~。そんなアイス好きに、ぜひとも紹介したい商品がある。
国民的乳酸菌飲料「ヤクルト」を使ったスイーツだ。東京・渋谷の109地下2階に、『ヤクルトのアイス屋さん』が期間限定オープンしたぞ! そのお店で、ヤクルトのソフトクリームを使ったパフェを食べてみた! ソフトになっても「乳酸菌シロタ株」は生きたまま腸まで届くのかな?
スシローが本気出してきた……! 2021年6月2日に開始となった「あっぱれ、日本!超すし祭」第二弾を見た時、私(中澤)はそう思わずにはいられなかった。なぜなら、第二弾は「スシロー史上最大!超てんこ盛り」と銘打たれているから。メニューを見てもその冠に恥じぬ爆盛りデカ盛りパラダイス。
第一弾をお伝えした以前の記事で、私は「創業月である6月に色々超えてくるのではないか」とお伝えしたが、見事に期待に応えてきたわけだ。その意気や良し! ならば私も応えよう。スシロー「超すし祭り第2弾」を全部食べてみた!!
軍鶏(しゃも)といえば、闘争心の強いニワトリだ。胸筋が発達し、首が直立した勇ましい姿をしている。そのため肉質の締まりが良く、美味しさが凝縮されているらしい。なかでも茨城県北部の奥久慈(おくくじ)の大自然が生んだ「奥久慈しゃも」は絶品なのだとか。
先日、そんな奥久慈しゃもが主役の駅弁『奥久慈しゃもべん』を新宿駅で購入した。2021年3月に誕生したばかりの駅弁なのだが、こいつがガチで美味しかったので報告しておきたい。本当にケタ違いのインパクトだった……!
人間は年齢の変化と共に “食の嗜好” が変わるもの。若い頃は脂ギトギトの肉もペロリだった人が、気付けば赤身中心のチョイスになっていることはよくある話だ。個人的な体感では40代手前から、やや脂がキツくなってくる……と思う。
そういう意味で、唯一無二の「肉めし」を展開する岡むら屋の『でらナポ肉めし』は、マジで意味が分からない。若者よりは中年に愛されている店なのに、なぜか牛めしにナポリタンをトッピングするという暴挙に出たのである。岡むら屋、貴様……!
長引く緊急事態宣言。私(中澤)はすっかりテイクアウト中心の生活となっている。そのため、各レストランのテイクアウト商品のチェックには余念がないわけだが、2021年6月1日から和食レストラン『和食さと』がテイクアウトキャンペーンを開始していた。
『和食さと』か……。東京であんまり見ないから忘れていたけど、私の田舎では町に2軒しかないファミレスのうちの1つだったっけ。子供の頃は好きだったなあ。そこで念のため内容をチェックしてみたところ天丼が299円だった。って、待て待て待て! 299円で天丼食えるの!?
「ロイヤルホスト」や「てんや」を運営するロイヤルホールディングスは2021年5月29日、東京・武蔵小山に新業態のお店『ラッキーロッキーチキン』をオープンした。このお店はバターミルクフライドチキン専門店。つまり、ファストフードのお店である。
果たして、その実力はいかほどか? 実際に利用してたしかめてみた!
イタリア発祥のスイーツ「マリトッツォ」のブームが加速中だ。コンビニやスーパーでもオリジナル商品が棚に並んでいるだけでなく、各地に専門店が登場。大手製パンメーカーの「山崎製パン」もまた、サミットストアとタッグを組んで商品の販売を行っている。
そのマリトッツォ、実は山崎製パンだけでなく、デイリーヤマザキでも独自に販売開始していた! 驚いたことに、山崎関連のマリトッツォは3つも存在することを発見した。すでにそんなにも手をつけていたとは……。中でも、焼き立てパンを提供する「デイリーベーカリー」のマリトッツォはクリームの量がスゴイ! スイーツ好きを唸らせる逸品だった!!
2021年6月1日、「蒙古タンメン中本」がテイクアウト限定で新商品の発売を開始した。その名も『蒙古タンメン中本特製弁当』──。店名をそのままズバッと冠した、中本渾身の弁当らしい。
多くのラーメン店と同じく中本も積極的にテイクアウトメニューを展開しているが、その中でも『蒙古タンメン中本特製弁当』は大本命に相応しい内容のようだ。果たして、中本渾身の弁当とは? さっそく食べてみたのでご報告したい。
年齢を重ねるにつれ『ピノ』のことがどんどん好きになっていく。子どもの頃は「ちょっとこのサイズじゃ物足りないな。こちとら食べ盛りの成長期だぞ」なんて思っていたが、大人になってからは「このぐらいがちょうどイイんだよね。わかってるな~」と手のひら返しである。
定期的に限定フレーバーを出すのも『ピノ』の魅力の1つだが、このたび私の大好物である「ピスタチオ」味が新登場したというではないか! もうピノさん、マジで好き……完堕ち寸前だよ。だが味の感想に関しては忖度(そんたく)しないぜ。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」。安さにステータスを全振りしたようなイメージが強い同PBにおいて、とりわけ異彩を放っているのが冷凍食品「お米のかわりに食べるシリーズ」だ。要はお米を野菜に置きかえようという商品、なのだが……。
このコンセプト、どうも意識が高すぎやしないだろうか? トップバリュなのにそんなヘルシーなことやってエエんか? そもそも、トップバリュの手に負える案件なんか? 心配になったため、実際に食べて調査してみることに。イオン警察出動!
ある日のこと『ezegg レンジでうすやきたまご』という商品を見つけた。なんでも、電子レンジで簡単に薄焼き卵を作れてしまうという。
何気に、薄焼き卵を作るのは難しくてちょっと面倒。レンチンひとつで解決するというのであれば、万々歳だ。急ぎ『ezegg レンジでうすやきたまご』を購入し、使ってみるとしよう。
カップ麺史上最強に辛いと称される「ペヤング 獄激辛やきそば」が発売されたのは2020年2月のこと。以来、味をしめたペヤング擁する まるか食品は「獄激辛カレーやきそば」「ハーフ & ハーフ W獄激辛」「獄激辛担々やきそば」と合計4種類にわたって “獄激辛シリーズ” を展開している。
味としては合計3種類の獄激辛をリリースし「そろそろ獄激辛もフィナーレか?」……と思いきや。なぜかここにきて初代「ペヤング獄激辛やきそば」と2代目「獄激辛カレーやきそば」が再び店頭に並んでいるらしいのだ。そ、そんなバカな……!
ファック! いよいよジメつくシーズンに突入した感がある今日この頃。曇りや雨続きで体がナメクジになりそうだぜ。本記事の執筆時点(2021年5月31日)で、関東甲信越は未だ梅雨入りしてないというのが信じがたい。
が、ポジティブな側面も無くはない。例えば冷たいものがウマくなることもその一つではないだろうか。アイスとか、キンキンに冷えた酒とかな!
そこで、最近筆者がハマっている、ある食べ物というか、飲み物というか、コンビニスイーツのアレンジというか、そんな感じのヤツを紹介したい。
見た目の美しさより美味しさ。そう掲げ、バーガーキングが昨年2020年に発売したチーズバンズのハンバーガーが「チーズアグリービーフバーガー(税込み740円)」である。要はバンズがチーズ焼きパン的な感じになっているわけだが、これ、昨年のバーキンの売り上げNo.1だったらしい。
まさに、ビジュアルではなく実力でつかみ取ったNo.1。そんなストロングスタイルの王者が、2021年5月28日からバーキンにカムバックした。な、なんてことをするんだバーガーキング! 私(中澤)はこのニュースを見て震え上がらずにいられなかった。なぜならば……
かつてないほどにテイクアウト&デリバリー向け新メニュー戦線が盛り上がりを見せる中、「ペッパーランチ」から肉好きを狂喜乱舞させる1品が誕生した。
2~3人前、合計600gの肉を詰め合わせた「ガッツリ肉盛りプレート」である。
ペッパーランチといえば、筆者が想像するのは「フードコートの昼食」で、大人数向けのイメージはない。どんなものか、さっそくテイクアウトしてみた。
カレーチェーンといえば多くの人が「ココ壱番屋」か「ゴーゴーカレー」を思い浮かべることだろうが、忘れてはいけないのが「日乃屋カレー」だ。2011年に東京・湯島に1号店(本店)をオープンして以来、この10年で店舗数が急増中。公式サイトでは、海外を含めて約80店舗を確認できる。
その日乃屋の本店には、カレーだけでなく中華そばとつけめん、それに「元祖カミナリそば」というメニューを提供しているのだ。ここにしかないカミナリそばとは、一体何なのか? 実際に食べて確かめてみた!
二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。
ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!