ケイジャン料理、というジャンルをご存じだろうか。筆者にとっては「聞いたことはあるけど説明できない」料理の代表格。
なんとなくホットでスパイシーで「カリブの海賊」を連想するジャンボとかガンボとかいう料理……というくらいの認識だが、4月8日から「ビッグボーイ」「ヴィクトリアステーション」でケイジャンフェア開催中!
異国情緒あふれるローカルフードを、すぐ近くで食べられるとは聞き捨てならない。さっそく行ってみた!
ケイジャン料理、というジャンルをご存じだろうか。筆者にとっては「聞いたことはあるけど説明できない」料理の代表格。
なんとなくホットでスパイシーで「カリブの海賊」を連想するジャンボとかガンボとかいう料理……というくらいの認識だが、4月8日から「ビッグボーイ」「ヴィクトリアステーション」でケイジャンフェア開催中!
異国情緒あふれるローカルフードを、すぐ近くで食べられるとは聞き捨てならない。さっそく行ってみた!
和洋折衷(わようせっちゅう)とは、和の文化と西洋の文化を程よくミックスすることを指す。さしずめ、なか卯の新商品『キーマカレー親子丼』は “和印折衷” とでもなるだろうか?
2021年4月13日から発売開始となった『キーマカレー親子丼』は、その名の通りキーマカレーと親子丼が合体した料理である。当初は「ずいぶん変化球だな」と思ったが、食べてみて考えが変わった。変化球どころじゃねえ……もはやこれは “魔球” であると──。
まったく知らなかったぞ、ニトリが飲食業界に参入していたとは。2021年3月18日、ニトリの東京・足立区梅島店の敷地内に、『ニトリダイニング みんなのグリル』をオープンしていたのだ。
ニトリといえば「お、ねだん以上!」をコンセプトに家具・インテリアの販売を行っているが、はたして飲食店でもそのコンセプトは生かされているのだろうか? 気になったので、行ってみたぞ。
多くの日本人が「ビールは発泡酒より高い」という件を当たり前に受け止めてきたが、昨年10月からビール酒税が下がったことをご存知だろうか? 今後も段階的に減税されていき、5年後には発泡酒や新ジャンル(第3のビール)と同じ比率になるのだそうな。これは超朗報!
ビール界に追い風が吹く中、今回サントリーから新商品が発売されたらしい。なんでも「開発に約5年を費やした」とのことで期待が高まる。当編集部にも送っていただいたので、さっそく飲もうとしたところ……よく見るとパッケージの一部がシールで隠されているな?
これは多分「内容を当ててごらん」という挑戦状なのだろう。気合いが入りすぎて妙なテンションになっているようだが……サントリーさん大丈夫か?
あなたは「ブランド」に弱い方だろうか? それともブランドなど気にしない方だろうか? 私、P.K.サンジュンはさほどブランドを気にする性質(たち)ではないと自負しているが、それでも「帝国ホテル」と聞くと思わず頭が垂れそうになる。
私と同じような人が多いのか、先日出かけたコストコでは『帝国ホテル クッキーアソート』が激売れしていた。勢いに乗り私もちゃっかり同商品を購入したのだが、実際に食べてみたところ「ブランドの影響力」をまざまざと実感した次第だ。
1都3県の緊急事態宣言は解除されたものの、飲食店の時短営業は続いており、飲食業界は依然厳しい状況が続いている。そんななかで、モンテローザグループのステーキ専門店「カミナリステーキ」がメニューを刷新していた。
たしかこのお店は「いきなり! ステーキ」のインスパイア系だったはずだが……。久しぶりにお店を訪ねると、メニューの幅広さに度肝を抜かれた! その内容に「意地でも店を続ける」という気概が感じられた。
聞くところによると、本日4月12日は「パンの日」だそう。1842年のこの日、軍用携帯食糧として乾パンが作られたのがその起源で、これが日本で最初のパンらしい。パン大好きっ子としてお礼を言っていこう、乾パンを焼いてくれた人、本当にどうもありがとー!
さて、今からおよそ1年半前、私(P.K.サンジュンは)「デイリーヤマザキのデイリーホットはもっと評価されてイイ」という記事を執筆、公開した。おかげ様で「わかる」「本当コレ」などの肯定的なリアクションを多くいただいたのだが……おかしい。待てど暮らせど、私の生活圏内に「デイリーホット」が出来ないのである。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 突然だが前に紹介した『がぶ飲み エックスフリーダムエナジー』という商品を覚えているかな? そう、あのペットボトルのエナドリだ。
前回飲んだ時はたしかオレンジカラーだったと思うんだけど、なんと最近になってリニューアルしたらしいんだな。そこでさっそく買ってみたところ、パッケージがあまりにも無敵すぎてエナジー二度見してしまった。こ、コイツ……何でもありか……!?
九州で暮らしていた時は、360日くらいは冷蔵庫に “さつま揚げ” が常備されていたように思う。近所にカマボコ専門店も数軒あり、気軽に入手しやすい環境だったのだ。
海なし県・奈良で暮らし始めて10年近く経つが、無性にさつま揚げを食べたくなる瞬間がある。そんな時の強い味方が、鹿児島県は指宿市の漁業協同組合が販売する「すり身」だ!!
「魔女の宅急便」「ムーミン」「バムとケロ」、人種差別的観点から物議をかもしてきた「ちびくろサンボ」など、美味しそうなパンケーキが登場する物語は枚挙にいとまがない。筆者の記憶では「ぐりとぐら」もそうだと思っていたのだが、あれはカステラだそう。
いずれにしても、一定の世代以上にとってパンケーキとは遠い異国の、ちょっと憧れの食べ物ではないだろうか。
満月みたいに真ん丸のフォルムに、しっかりフォークが刺さる厚み、こんがりキツネ色に焼けた、まさに「物語に出てくるようなパンケーキ」を、ものすごく身近で食べられることをご存じだろうか。
俺たちの『ポプラ』が『ローソンポプラ』に移行しつつある件については以前、当サイトの佐藤記者(島根県出身)が驚きをもってお伝えした。山陰地方を皮切りに全国的な移行が始まり、今年夏までに路面店のポプラは姿を消す予定らしい(一部の施設内店舗は継続)。
ちなみに私は島根のお隣・鳥取県の出身なのだが、子供のころ地元に初めて上陸したコンビニチェーンがポプラだったことをよ〜く覚えている。2番目はローソン。その後長きに渡り、山陰地方のコンビニはほぼポプラとローソンが占めていたのだ。
数年前にようやくファミマとセブンイレブンが進出してきたが、個人的には正直「何を今さら」って感じである。大した娯楽もない山陰を明るいネオンで照らし続けてくれたポプラ。俺たちは生涯、あなたの功績を忘れないだろう……。
最初に緊急事態宣言が出てから1年が経った。それでも新型コロナの影響は続いており、飲食業界は依然厳しい状況だ。飲食店は生き残りをかけてさまざまな策を講じている。たとえばピザバイキングの「シェーキーズ」は、最近のから揚げブームに乗って、テイクアウト専用の「シェキカラ」の販売を開始した。
そして居酒屋「北の家族」の東京・新宿店では、自分で焼けるお団子食べ放題を開始している。60分(ラストオーダー15分前)税込888円。体験してみたところ、これが想像以上にステキだった! これは楽しい!!
今回ご紹介する激辛料理「地獄陳⿇婆⾖腐」だけは、絶対に安易な気持ちで挑戦してはならない。いいか、「激辛料理が好きだから」なんて理由で「地獄陳⿇婆⾖腐」を食べようものなら三途の川が見えてくるハズ。地獄陳⿇婆⾖腐……その名に偽りはない。
これまで「1300倍の激辛カレー」や「ペヤング獄激辛やきそば」を完食してきた私、P.K.サンジュンは、生れて初めて激辛料理に殺されかけた。もはやこれは料理ではない……疑いようのない “兵器” である。
昨今のコンビニ惣菜のレベルの高さには脱帽する。美味しいのはもちろん、ボリューム感にガッカリさせられることもない。人にもよるだろうが、少なくとも私はそう感じる。だから私は、コンビニ惣菜に全幅の信頼を置いていると言っていい。
ゆえに、ローソンで新発売となった『とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ』(税込399円)を購入したときも、想定外のことが起こるとは考えていなかった。今までの経験からいって、「お肉、薄っっ!」とか「サイズ小さっっ!」となる可能性は低いだろう。
つまり、写真詐欺は無い……と油断していたら! いい意味で、「パッケージと違う!」という経験をしてしまったので報告したい。