横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。
横浜生まれのご当地ラーメン「サンマーメン」を安く、そして美味しく食べるなら……横浜駅西口の地下街に行くべし。という話を聞いて、西口にやってきた。多くの人で賑わうジョイナス地下街を通り過ぎて、ひと気のない「エキニア」と呼ばれるエリアへ。
そこはまるで、選ばれし者のみがたどり着ける横浜の秘境のような場所。こんな場所に飲食店街があったとは……と軽く衝撃を受けた後に、今度は行列を発見! どうやら、地下街迷路をくぐり抜けた猛者どもが集まる中華料理店『龍味(りゅうまい)』に到着したようだ。
皆さんはご存じだろうか? コンビニ「デイリーヤマザキ」が各地でご当地あんぱんを販売していることを。「贅沢なホイップあんぱん」という商品に地域ごとの焼印を押して販売しているのだ。
そのご当地あんぱんは、全国で数百種も存在しているようだ! そんなにあるのか!? たくさんあるなら、いろんなあんぱんを集めてみたい! ということで、都内9店舗を買い回ってみたら、スタンプラリーみたいで楽しかったぞ!!
2021年5月24日より全国のコンビニエンスストアで発売された「おこめ心地」。名前だけではどんな商品なのかサッパリ分からないが、この「おこめ心地」はポテトチップスで有名な湖池屋から人気ポテチ「じゃがいも心地」の姉妹ブランドとして登場した、いわばお米チップスだ。
ポテチと同様、お米も日本産のお米の美味しさにこだわって作られたという「おこめ心地」。どんな食べ心地なのか、「じゃがいも心地」が大好きな筆者が「じゃがいも心地」と「おこめ心地」を比較した正直な感想を述べようと思う。
かつて記者が学生だった頃、アメリカからの留学生が、たまにメキシコ風料理を振舞ってくれた。チリコンカンにワカモレみたいな何か、そしてタコス。中でもタコスは作り手により、様ざまなアレンジが加えられるものと知った。
さて。2021年5月26日より、あのサブウェイが『メキシカンミートタコス』の販売を開始したという。これは、さっそく食べてみなければなるまい。
マクドナルドの人気商品である「てりやきマックバーガー」。しかし、いくら人気だからと言って、現在5種類も展開されているのは多すぎではないだろうか。
レギュラーメニューのてりやきマックバーガー(税込み340円)、てりやきチキンフィレオ(税込み370円)に、2021年5月26日から、赤辛てりやき(税込み390円)、黒胡椒てりやき(税込み390円)、親子てりやき(税込み390円)が加わったのだ。こんなのどれを食べたらいいか分からないよ! そこで全部買ってみた。
ガキの頃から朝はパンと決まっていた私(佐藤)は、パンが好きだ。もしかしたら、ご飯より好きな気持ちが上回っているかもしれない。
でも近頃はオシャレなパン屋が増えすぎて、昔馴染みのパン好きから言わせると少々物足りない。お店によってはスイーツ気取りの菓子パンがとても高かったりする。安くて食い応えのある菓子パンはどこに行った?
探し求めていたところ、東京・池袋を中心に店舗を展開する「タカセ」に私の望むものがあると判明。実際に購入したところ、懐かしい昭和の記憶がよみがえってきた。
おかしい……どう考えてもおかしい。何がそんなにおかしいのかと言うと、唯一無二のウマさを誇る「肉めし」の岡むら屋が、全く持って店舗を増やさないのだ。おそらく岡むら屋を愛する人ならば、誰もが「そういえばそうだな」と納得いただけることだろう。
これが個人経営の店なら理解もできるが、岡むら屋を運営するのは「かつや」を展開する「アークランドサービスホールディングス株式会社」である。かつやを否定するワケではないが、岡むら屋はかつやと同等……いや、かつやを超えるポテンシャルを秘めているハズ。一体、なぜなんだ……?
2021年4月1日から6月30日まで東京・銀座にて、梅酒で有名な『チョーヤ』の梅づくしアフタヌーンティーが楽しめる──そんな情報が今春、SNSでバズっていた。緊急事態宣言延長の影響で5月末まで臨時休業となっているが、本来は5月末まで予約が埋まっていた人気ぶりだ。
メニューは梅づくしなだけでなく梅酒との相性を考えたものだというが、果たしてお酒に弱くても楽しめるのだろうか? 実際お酒に弱い筆者が緊急事態宣言前にお店を訪れたので、そのときの話を紹介しよう。
スターバックスでは、コーヒーは言わずもがなティー系のドリンクも充実している。スタバのティーブランド「ティバーナ」が進化する一方であることは、みなさんもご存じのことだろう。
しかし、である。これまで標準的なスタバの店舗において、ありそうでなかったのがティーラテのアイスだ。このたび満を持して2021年5月26日より、アイスの「抹茶 ティー ラテ」が期間限定販売開始。さっそく飲んでみたぞ。
世の中にあふれる「有名店のカップラーメン」は本当に店の味と近いのか? ただそれだけを確かめるガチ企画「有名店のカップラーメン、本物の直後に食べる」も第11回目を迎えた。今回も超がつく有名店、熊本の『桂花(けいか)』が登場だ。
昭和30年創業の『桂花 熊本本店』は、熊本ラーメンの歴史を語る上で欠かせない超有名店。果たしてカップラーメンは店の味をどこまで再現できているのだろう? さっそく検証してみたのでご報告したい。
大相撲5月場所中の国技館内に『スイーツ親方の店』が登場したらしい。この件について正直な感想を述べるとすれば「遅い」の一言に尽きる。なんせスイーツ親方こと芝田山親方(元横綱・大乃国)が大のスイーツ好きを公言したのは何十年も昔のことなのだ。
「スイーツ男子」などが乱立するはるか以前からスイーツを愛し、スイーツに愛されてきた親方。もっと早い段階で出店していたならば、今ごろ『スイーツ親方の店』が全国にチェーン展開していたことは疑う余地もない……
新型コロナウイルスの影響で屋外レジャーへの注目が高まっている現在、密にならずに楽しめる「釣り」は今までに無いほどブームになっているらしい。
かねてから1度はやってみたいと思っていたんだよね。竿もリールも持ってないけど、私もこのブームに乗っかって釣ってみようじゃないか。────グミを。
ネットリサーチ会社「マイボイスコム」は最近、コーヒーチェーンに関するアンケート調査結果を発表した。それによると、「直近1年間に利用したコーヒーチェーン(複数回答可)」でトップは5年連続スターバックス。2位ドトール、3位がコメダ珈琲店だった。
コメダはアンケートの回を追うごとにポイントが上昇している。その一方で、いまいち奮わないのが「サンマルクカフェ」だ。業績が悪化しているとの報道も目にすることがあるのだが……。そのサンマルクカフェが起死回生! 新業態となる「サンマルクカフェ+R」をオープンした。一体どんなお店なのか、実際に利用してみた!
ハーゲンダッツの新作『濃香ロイヤルミルクティー』の販売が、2021年5月25日より開始した。発売前よりザワザワと話題となっていたこともあり、ご存じの方も多いことだろう。
“濃香” というワードがまた、心をくすぐる。「こりゃあ絶対に美味しいでしょ」と思いながら食べてみたところ、やはり美味しかったので、この場を借りて報告させていただくとしよう。
まずは冒頭から味についてお知らせしよう。2021年5月24日から発売開始となったペヤングの新商品「ねぎ塩マヨ」と「ねぎラー油」はなかなかウマい。絶品とまでは言わないが、どちらも予想を下回らない安定感のある味わいだ。だがしかし……。
黒帯ペヤンガーを自負する私、P.K.サンジュンは、この2つの商品を「獄激辛以上に鬼畜なペヤング」と認定したい。その理由はというと……。
吉野家の牛丼は今年2021年で生誕122年らしい。最初の吉野家がオープンしたのは第一次世界大戦より前で、初めて24時間営業に挑戦したのは1952年だというから、先見の明があると言わざるを得ない。
そんな歴史から始まり、吉野家情報が詰め込まれているのが『吉野家FAN BOOK(税込み1100円)』だ。5月25日に発売されたこの本は、宝島社と吉野家がコラボした公式ガイドブック。その中に「真の吉野家通が教えるツウなカスタマイズ」というコーナーがあったため試してみることにした。鍵を握るのは豚丼のアレ!
プリン大好きな私(佐藤)は、近頃の「純喫茶ブーム」を大歓迎している! なぜなら美味いプリンを食べたくなったら、そこら辺の喫茶店に入れば良いからだ。あの喫茶室ルノアールでさえレトロプリンを置いてくれるようになった。まことに良いことだ……。
さらにコンビニでも私を喜ばせてくれる商品がお目見えしたらしい。ファミマ、ローソン、ミニストップで販売している「喫茶店のレトロプリン」だ。一説によると、かなりの固さで刺したスプーンが立つという。本当か? これは試してみるしかないだろう。ということで確認してみた!
ハンバーガー業界は今後大きく変化していくかもしれない。そう予感させるお店が東京・吉祥寺に誕生した。そのお店「ベックスバーガー」は店舗でありながら、自動販売機のような営業方法を採用しているのだ。
商品の注文と決済は無人! セルフレジで会計を済ませて商品を受け取るだけ! ほぼ自販機といって良いだろう。しかも安くて、ハンバーガー1個は税別150円から!! これは新時代の到来を感じさせるぞ!
映画『100日間生きたワニ』のタイトルっておかしくない? だって、原作『100日後に死ぬワニ』主人公のワニ君は1話時点で18歳はいってるだろ。親友のネズミ君もデカイバイク乗り回してるし。つまり、ワニが生きたのって100日どころじゃないんじゃね?
決して批判しているわけではない。ただ腑に落ちないだけである。映画化が発表された1年前からずっと。映画を見たら「なるほど」と思うのだろうか。だが、2021年5月28日に公開予定だった映画は新型コロナの影響で延期に。そこでフライングで始まっている安楽亭のコラボキャンペーンに行ってみることにした。