ここ最近、友人に連れられて ちょいちょいコストコに行っている。コストコの外では目にする機会のない商品もあり、テーマパークに迷い込んだ気分だ。
つい先日も、友人に激しく勧められ『GLAD Press’n Seal(グラッド プレスンシール)』という商品を購入。用途としてはラップのようなものだが、よくあるラップとは違う。一言であらわすならば吸着力がすげぇ!!!!
ここ最近、友人に連れられて ちょいちょいコストコに行っている。コストコの外では目にする機会のない商品もあり、テーマパークに迷い込んだ気分だ。
つい先日も、友人に激しく勧められ『GLAD Press’n Seal(グラッド プレスンシール)』という商品を購入。用途としてはラップのようなものだが、よくあるラップとは違う。一言であらわすならば吸着力がすげぇ!!!!
ある日のことだ。私(佐藤)は東京スカイツリーのほど近く、本所吾妻橋で行列のできているお店に遭遇した。平日の昼間に10人ほどの列。誘われるようにして並んだ私のあとにもさらに列は続く。
なにこのお店!? 地元の人気店なの? そのお店は「元祖・塩パン屋 パンメゾン」という。
これは隠れた名店なのでは? そう思い、パンを買って編集部に帰ったところ、驚くべき事実が発覚! そして社内の老化がめちゃくちゃ進んでいることを実感した……。
その「食べ放題」は、名称からしてゴリゴリにオシャレである。ゆえに、パッと見では食べ放題だと分からないかもしれないが、紛れもなく食べ放題だ。
それどころか、世にある様々な食べ放題と比べても相当にお得。そんじょそこらの食べ放題では太刀打ちできないレベルの豪快さである。なぜなら、その食べ放題は……
現在、一部地域で絶賛発売中の丸亀製麺のあさりうどん。そのウマさは筆舌に尽くし難く、どう考えても「1年で1番ウマいうどん」だと確信を持って言える。問題は私、P.K.サンジュンの生活圏が “一部地域” から外れていることだ。
日本のどこかでは今日も元気に「あさりうどん」が販売されているのに、その「あさりうどん」に辿り着けないとは……! もはや あさりうどんのことしか考えられないでいると、スシローで『あさりと筍のおうどん』なるメニューに出会ってしまった。こ、これは……?
黄色い看板でお馴染みのファミリーレストラン「デニーズ」が2022年4月8日、初のファンブックとなる『Denny’sぴあ 2022(1100円)』をぴあ株式会社より発売した。
このような飲食店のファンブックというと、気になるのはやはり「付録」だろう。デニーズのファンブックも例にもれずお店で使えるクーポンがついてくるのだが、これがびっくりするくらいお得なのだ。
詳しいことは後述するが、クーポンを駆使することで最大で4590円まで割引することが可能に! しかも、何回も通わずとも1回の来店で即ファンブック代を回収することもできちゃう! 普段デニーズによく行く人ならマストバイなんじゃないかな?
「北海道にはボイルえびが存在しない」。そんなウワサを検証すべく札幌に降り立ち、地元の人も推す超有名回転寿司屋さんに行ってみるも、なんと結果は『大えび天巻』のみ……。ほかは生。こりゃ本当に “無い”……!?
神様──。どうか食べさせてください──。海の幸が美味しい北海道の “ボイルえび” を──。
ということで今回アタックしてみたのは、これまた地元っ子からの評判も高い『回転寿し トリトン』。トリトンといえばギリシャ神話に登場する海の神。イチカバチかの神頼み。はたしてここにボイルえびは……
えぇ……?
フードロス削減のため、賞味期限が近づいたり流通ルートが狭まったりした食べ物などを格安で提供してくれるショッピングサイト「KURADASHI」。
たまたまこのサイトを発見した際、商品一覧に5kgのチーズがあるのを見つけ、チーズが大好きな筆者は「これはおトクだ!」と飛びついたのだが……届いた商品を見て、思わず困惑してしまった。こ、こんなはずじゃなかったんだが……!?
これからご覧いただく記事の内容は、一言でいえば「くだらない」に尽きる。執筆者の私、P.K.サンジュンでさえ「しょうもないな」と重々感じている。だがしかし、我々は「くだらないを真剣に」を標榜するメディア。学びなど一切ないことを百も承知でご覧いただければ幸いだ。
さて、つい先日当サイトのプレスリリース宛にLINEから『好きなパンランキング』が送られてきた。それによると第1位が「サンドイッチ」だというではないか。……ぬ? というか、そもそもサンドイッチは『好きなパンランキング』にエントリーする資格があるか……?
なんとなく調味料コーナを眺めていたときのことだ。馴染み深いのに、どこか違和感のある缶に遭遇した。『味覇(ウェイパァー)』にこんな色の缶あったっけ……?
定番の赤色味覇に並び、負けず劣らずの存在感を放つ黄緑色の味覇。なんでもヴィーガン向けに開発された、動物性原料を不使用の商品であるという。こりゃあ、さっそく試してみるっきゃねぇ!!
私(佐藤)の知る限り、そのお店はずーっとそこにある。東京・渋谷駅前交差点の一角に、昔からずーっと。私が初めて東京を訪れた30年以上前からだ。
なのに1度も利用したことがない! そのお店、「天津甘栗渋谷ハチ公前本店」を!!
ってことで、初めてそこの甘栗を買ってみたぞ! きっと当編集部メンバーのみんなも1度も食べたことがないだろう。しかし…。
みんな大好き回転寿司。現在、日本では「スシロー」が独走態勢に入った感もあるが、果たして本当にそうなのだろうか? 1つ1つのネタにフォーカスしていけば「スシロー」よりも優秀な店がきっとあるハズだ。
シリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第9回目は、貝のジャンルから『ほたて編』をお届けする。さあ、今回こそスシローを凌駕する店はあったのだろうか? 結果は以下でご覧いただきたい。
有名店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、昼から酒を飲みに行くことを目的にしたこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。いやね、すっかり忘れてましたよ。去年の12月以降、まったく更新していないことに。
これはまずい! 今すぐ飲みに行かなければ!! ということで、今回は中華料理のファミレス「バーミヤン」にて検証を行ってみたい。実は私(あひるねこ)、バーミヤンに行くのは数年ぶりなのだが……これが思った以上に最高であった。
透き通るような青空の札幌。しかし目的の店は地下にあった。その名も『純喫茶オリンピア』。事前のパフェサーチ(パフェをリサーチすること)にて「ビビビ(これは絶対にウマそう)」と感じたパフェを出す店だ。
狭い階段を降りると、そこには予想を遥かに超えた……
今日もオレはトヨタ・ラウムのハンドルを握り、ナイロビ市内をひた走る。いちおう本業はタクシー運転手なので、客がいれば客を運ぶ。でも、客がいなけりゃPP気分(ポテト・ポリス気分)でポテロール(ポテト・パトロール)だ。
すると、とある住宅街の一角に、PPP(ポテト屋っぽいポイント)を発見した。ウインドーケースが無ければ単なる小屋にしか見えないが、オレにはポテジャとしての勘がある。近寄ってみると……やはり、そこはポテト屋だった。
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで “改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
いまから1年ほど前、同僚の中澤星児が「ゆで太郎の『のり弁』が激ウマ!」なる記事を書いていたけど、改めて書くことにする。
さて。
「のり弁」、それは弁当ジャンルの中でもっとも低い位(くらい)のメニューといっても過言ではない。しかしだ、もっとも低くもっとも安いからこそ、もっとも親しまれ愛されているのものり弁なのである。
そんなのり弁を「ゆで太郎」が提供しているのをご存じだろうか? テイクアウトではなく店内でだ。初めて食べた私(佐藤)は度肝を抜かれた。たかがのり弁と侮っていたが、猛烈に美味いのである! もうのり弁はゆで太郎でしか食えないかもしれない……。
缶詰を使ったキャンプ飯が人気である。常温保存が可能で持ち運びも楽チンだからキャンプとの相性が抜群なのだ。なかでも人気なのがサバ缶。メチャメチャ簡単に激ウマおつまみを作れるので「キャンプ必携のアイテム」と言っても過言ではないだろう。
そんなわけで今回は「サバ味噌煮缶アヒージョ」を作ってみた。サバの旨味とコクがオイルにじわりと溶け込んだ和風アヒージョは、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもおすすめ。短時間でパパッと作れるのでぜひ試してみてほしい。それではさっそくご覧あれっ!
キウイの味がするバナナ……そんなわけのわからないバナナを大真面目に開発している企業がある。「甘熟王」でお馴染みの「スミフル」だ。
私(まろ)はキウイのあの独特な風味が苦手でここ20年ほど口にしていない。でも、苦手だからこそキウイ味のバナナ『キウイーナ』がどこまでキウイに迫れているのか気になってしまい、思わず購入してしまった。果たして「キウイーナ」はキウイ嫌いでも食べられる味なのだろうか……?