コメダ珈琲店と言えばお茶うけの豆菓子だ。絶妙な塩加減が小豆小町にもピッタリ。甘いものOKな人にはこの組み合わせはマジでオススメである。
そんなコメダの豆菓子が現在「鬼滅の刃」とコラボしていることはご存じだろうか。2022年1月20日から数量限定で販売開始となったこの『「鬼滅の刃」デザイン豆菓子(10個入り1セット税込み420円)』。第三弾でついに煉獄さんが登場したためダッシュで行ってみた。壱ノ型不知火!
コメダ珈琲店と言えばお茶うけの豆菓子だ。絶妙な塩加減が小豆小町にもピッタリ。甘いものOKな人にはこの組み合わせはマジでオススメである。
そんなコメダの豆菓子が現在「鬼滅の刃」とコラボしていることはご存じだろうか。2022年1月20日から数量限定で販売開始となったこの『「鬼滅の刃」デザイン豆菓子(10個入り1セット税込み420円)』。第三弾でついに煉獄さんが登場したためダッシュで行ってみた。壱ノ型不知火!
ファミレスの中でもパフェのクオリティに定評のあるロイヤルホスト。真夏の「メロンヨーグルトジャーマニー」や先日紹介された「苺のブリュレパフェ」などなど、専門店にも劣らぬ美麗なパフェをシーズンごとに出している。
もしもロイホでパフェを食べるなら……圧倒的に平日の昼下がりをおすすめしたい。なぜなら平日の午後限定で「アフタヌーンメニュー」という超お得なセットを提供しているからである!
2022年2月現在「4大回転寿司チェーン店」とは、スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司を指す。個人的にはスシローが頭3つ分くらい飛び抜けている印象があるが、果たして本当にそうなのだろうか?
もしかしたら「スシロー」を愛するがあまり、他の回転寿司店の良さに気付いていないのでは? そこで始まったのがこの企画『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。第1回は圧倒的人気No.1ネタ「まぐろ」編をお届けしたい。
「東京ばな奈」という菓子がある。東京土産として有名な人気商品だ。筆者は東京生まれ東京育ちであるにもかかわらず、食べたことがない。以前から食べたいとは思いつつ、なかなか実食までは至らずにいる。
東京以外に住んでいる方なら、土産に買って食べたり貰ったりすることもあるだろう。しかし東京人はその潮流から外れがちである。最近ふと思ったのだが、むしろ東京に居着いている人間ほど「東京ばな奈」の体験が抜け落ちやすいのではなかろうか。
つまりは「東京ばな奈」のドーナツ化現象である。バナナなのかドーナツなのかややこしくなってきたが、ともあれ筆者はこうも思った。自分が「東京ばな奈」を初実食し、その魅力を伝えることで、少しでもこの現象を改善できる可能性も残されているのではと。
日本ハムといえば? そう聞かれたらプロ野球が話題の今だと「新庄ビッグボス」だと答える人が多そうだ。しかし、負けないくらい票数を集めそうなのがシャウエッセン。それもそのはず1985年からウマさは変わらず、いつ何時でも安定の味を提供してくれる存在だからだ。
パンに挟んでよし、鍋に入れてよし。何なら単品で食べてもよし。そんな具合に用途が幅広いのもシャウエッセンのいいところだが、冷凍食品で「シャウエッセンドッグ」という商品があることをご存じだろうか?
広島のお土産と言えば、もみじ饅頭。広島県出身の筆者は、これまで複数のメーカーが出す様々な味のもみじ饅頭を購入して食べ比べてきた。
今回はその中でもダントツにオススメしたい、ちょっと変わり種な “大人向けもみじ饅頭” をご紹介させて欲しい。
「普通の饅頭にはもう飽きた」「パサパサした饅頭が苦手」なんて方には特にオススメだぜ!
ここ最近の社会状況を見ていると、時短営業によってまたしても夕食難民が増えそうな気配がする。かといって、仕事が早く終わるわけ無いし、自炊する気持ちも時間も無い……
って人のために、今回は私が思う「マジで優秀なコンビニ飯」を紹介したい。引っ張るのもアレなのでいきなり言うと、セブンイレブンの『ジューシー鶏つくね(税込300.24円)』である。
日本全国どこで食べても美味しいファミリーレストラン。冷静に考えて、どこで食べても “ほぼ同じ味” とは恐れ入る。リーズナブルかつ安定感のある味わいは、企業努力の結晶に違いない。ファミレスでお仕事されているみなさん、本当にありがとうございます!
さて、そのファミレスの最高額メニューを片っ端から食べていくこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』の第18回目には「ステーキのどん」が登場だ。果たして、ステーキのどんの最高額メニューはどんなお味なのだろう?
突然だが、あなたはフードコートにどんなイメージをお持ちだろうか。私(中澤)は、「いろんなものが食べられる反面、ラインナップはベタ」というイメージがある。どこでも食べられるものを全力で揃えました感。
しかし、上野マルイのフードコートをブラついていたところ、思わず二度見してしまうものを発見した。それはショートケーキの看板だったのだが……嘘だろ!? 虹色してやがる! こんなに目がチカチカするショートケーキは初めてだ!!
約3年前に定年退職をした父が料理にハマっていて、たまに実家に帰ると、これまで1度も食べたことのない「父の手料理」がテーブルに並ぶ。その日の献立や感想を記したメモも置いてあって、なんだか楽しそうだ。母も嬉しそうに食べている。とても平和である。
こないだはメモに「ごま油大1、いりごま大1」などと書いてあった。一体何を作るのかと聞いたら……「大葉漬け」と父。めっちゃ簡単なのに美味しいから最近よく作っているという。たしかにメチャメチャ美味しかったので、今回は皆さんにもレシピを紹介したい。
日本で一番強い野生動物は、熊ではないだろうか。大きな体に鋭い爪と牙、ぶ厚い毛皮、そして強靭な体と筋肉……。どこをとっても人間なんかが敵う相手ではない。
ぶっちゃけ、筆者は熊のパワーが欲しい。バイクやアウトドアを趣味とし、日ごろから「強くなりてぇ!!!!」と切に願っている。
しかし人間、それも非力な女に生まれた身。到底無理な話だろう……。そう諦めていたのだが、もしかしたら熊パワーを授けてくれるかもしれない飲み物を見つけてしまったのだ。これは試すしかねぇぇえええ!!!!!!
2022年2月4日から全国のコメダにて、新作シロノワールの販売が始まった。この時期の恒例と化したゴディバ監修のシロノワール。毎年めっちゃ人気なんだよなぁ。
さっそくレビューするべくコメダに向かったのだが……出てきたものは、あまりにもコメダ感のない一品だった。えっ、お前コメダ? 本当にコメダなの?
たまには家で豪華な手巻き寿司パーティーをしてぇえええええ! てことで、うちの近所の回転寿司や居酒屋をチェックしていたら……なかなか良さげなお店を見つけてしまった。北海道出身者も「ガチでうまい」とオススメする寿司居酒屋『や台ずし』である。
どうやら本格職人が握ることで知られる『や台ずし』でも、テイクアウト専用の手巻き寿司セットがあるらしい。果たしてどんな内容なのか……試しに頼んでみたところ、メチャメチャ満足度の高いセットだったので紹介しよう。や台ずし、マジでいいぞ!
業界のトップをひた走る超人気回転寿司チェーン店といえば、ご存じ「スシロー」である。はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司と並び “四大回転寿司” なんて言われることもあるが、人気やウマさはスシローが頭1つ……どころか体1つ飛び抜けているハズ。私、P.K.サンジュンもスシローが大好きである。
だがしかし、つい先日ひょんなことから「はま寿司」を訪れた時のこと──。さほど期待していなかったものの、結果的にはちょっとした衝撃を受けた。勇気を出して言うが、率直に「モノによってはスシローよりウマい」「総合力もそこまでヒケを取らない」と感じた次第だ。
世はまさに餃子戦国時代である。コロナ禍となって以降、お家時間が増えたこともあって冷凍食品や通販の利用頻度は上昇。おそらく “冷凍食品業界が右肩上がり” というニュースを目にしたことある人は多いだろう。
ただ、そのぶん競争は激化。より美味しいものを求める消費者に応えるべく、どこも試行錯誤して違いを生み出そうとしている。そんななか山が動いた。2022年2月6日より、味の素が家飲みと健康志向に着目した冷凍餃子を2つ同時に発売する予定なのだ。
昔から「シーチキン」という商品名に違和感を覚える。シー(海:sea) とチキン(鶏:chicken)の造語なのだが、実際にシーチキンを食べても鶏肉を食べているような感じがしないからだ。
そんな私(佐藤)がはごろもフーズの「シーチキンとろ」(税別500円)を食べてみたところ……、鶏だ! これ鶏肉みたいだ!! シーチキンという言葉を初めて理解した!
牛すじをひとかけら口に入れた瞬間、私は確信した。『いきなり! 牛すじ煮込み重(税込780円)』がギルティだということを。もう少し具体的に言うと、いきなり! ステーキ(以下いきステ)のスタッフが牛すじをじっくりじっくりコトコトコトコト煮込んでいることを。
なにせ、お肉はホロホロで口に入れたらすぐに溶ける。牛すじだけど、筋(すじ)っぽさなど皆無。これはまさしく、しっかりと煮込まれている証拠であろう。うん、間違いなく美味い。