まだまだ寒いが、春の兆しを感じる。待ち遠しいことこの上ないが、春になったからといって、ワイワイと花見ができる状況でもないだろう。
世の行く末を憂えていた2022年2月15日、スタバから『さくらストロベリー白玉フラペチーノ』と『さくら咲いたミルクラテ』が登場した。ふとカップを覗くと、そこは一面の春。なんてオシャレで心が満たされるドリンクなの……!!
まだまだ寒いが、春の兆しを感じる。待ち遠しいことこの上ないが、春になったからといって、ワイワイと花見ができる状況でもないだろう。
世の行く末を憂えていた2022年2月15日、スタバから『さくらストロベリー白玉フラペチーノ』と『さくら咲いたミルクラテ』が登場した。ふとカップを覗くと、そこは一面の春。なんてオシャレで心が満たされるドリンクなの……!!
タピオカに代表される台湾スイーツ、韓国グルメ、町中華……いま食のブームはアジアにあり! 2022年2月8日からセブンイレブンでは「アジアングルメフェア」が開催中である。
夏のイメージが強いアジアンフードを、あえて真冬に持ってきたのはセブンの自信の表れなのか……どのメニューもクオリティがめちゃめちゃ高い。
中でも珍しいのが台湾スイーツの「黒糖シロップジュレで食べる芋圓(ユーエン)」! これがイモ好き&モチモチ好きにはたまらない新感覚のスイーツで絶品なのだ〜。
約1年で7キロ減量した私(佐藤)を陰ながら支えてくれたのはセブンイレブンの「豆腐バー」である。この商品は発売から1年で1000万本以上を売るヒット作なのだとか。そんなこと知らずに食ってたけど、とにかくハマったから売れた理由はよくわかる。
さて、その製造元「アサヒコ」には他にも豆腐商品がある。「大豆のお肉 焼肉」(税別298円)もその1つで、試しに食べてみたところ……。見た目は完全に肉! でも味は豆腐!? 俺は何を今食ってんだ? ……と、脳がバグってしまう!
アメリカ発祥のアイスクリームチェーン「コールド・ストーン・クリーマリー」。その日本第1号店がオープンしたのは2005年だった。店員さんが歌を歌いながらお客の目の前でアイスを混ぜ合わせるパフォーマンスは、当時メディアなどでも非常に話題になったが……。
聞くところによると、なんでもコールド・ストーンの現在がヤバイことになっているという。そういえば最近あまり名前を聞かないな。一体どうしたんだろうか? と思い調べてみたところ、予想だにしなかった衝撃の事実が明らかになったためお伝えしたい。
先日王将戦7番勝負をストレートで制し、最年少五冠となった藤井聡太・新王将。ベテラン勢から続々タイトルを奪取していく様は、素人から見ても半端ない強さだなと感じさせてくれる。
将棋については人並みの知識しかないのだが、そんな私(まろ)でもニュースを見る度に気になっていたことがある。それは、藤井五冠が試合中に食べていたおやつだ。対局ごと違うものを食べていて、竜王パワーのせいかなんだかとても美味しそうに見えたのだ。
調べてみたところ現地に行かないと食べられないものも多いが、王将戦第1局で登場したケーキはネットで取り寄せることができるみたい。五冠達成に少なからず貢献したケーキだなんて、そんなん食べてみたくなっちゃうよね。
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インターネット上にあふれる数多のグルメ記事。そのグルメ記事を執筆する「グルメライター」たちの味覚は本当に信用できるのか? 当てて当然、外すと地獄。『グルメライター格付けチェック』とは、他のサイトはまずやらない禁断のガチ企画である。
このたび4年ぶりに再始動した『グルメライター格付けチェック』──。記念すべき第1回目のお題は「チョコレート」でグルメライターたちの味覚をチェックした。波乱の開幕戦は以下でご覧いただきたい。
ジャンボ〜! ケニアのポテト評論家でもありつつ、ポテト以外のメシも攻めるケニアンフードジャーナリストのチャオス(本業・タクシー運転手)で〜す! まず言いたい。オレ、もう腹を壊したくないんだよ……。
ヤバいポテトを食べては腹を壊し、スラムのメシを食っては腹を壊し……と、腹壊しがオレの持ち芸みたいになってるけど、オレだって安全なもん食べたい! ということで今回は、前々から行きたかったレストラン、
名古屋名物の「どて煮」といえば、牛すじやモツの味噌煮のこと。赤味噌や八丁味噌でじっくりと煮込んでつくる郷土料理だ。こってりとした味噌ダレの風味は食べれば食べるほどクセになる。とくに寒くなると恋しくなるんだよなァ〜。ああ……どて煮ィィィイイイイ!
というわけで、今回は「切り落とし牛肉を使ったどて煮風」にチャレンジしてみた。といっても、スーパーで買った「牛こま切れ肉」でパパッと作っただけ……なのに、メチャメチャ美味しかったぞ。冬キャンプにもオススメの簡単レシピ、さっそくご覧いただこう。
「あの時、買っておけばよかった」、そんな買いそびれた商品が誰にでもあるはずだ。私(佐藤)もあるんだよ。それはJR東日本が展開する駅ナカコンビ二「ニューデイズ」で見かけたマリトッツォだ。いつでも買えると思ってその時に買わなかったんだけど、以降どこにも見当たらない!?
もう終売したと諦めていたら奇跡的に再会できた! このマリトッツォはクリームの量がスゴイんだよ。スイーツ好きは見かけたら買うべし!!
「回転寿司」、それはもうファストフードのことと思って良いだろう。スシローを筆頭にくら寿司・はま寿司・かっぱ寿司の4大メジャーチェーンがあちこちに出来ている。
メジャーがバンバン出店してるけどマイナーチェーンだって負けてない! 都内で店舗を展開する「回転寿司たいせい」は安くて美味い! おすすめ5貫盛りの値段に驚愕してしまった。厚焼き玉子も美味いんだよ~!!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。
今日はケニアでは非常にメジャーな家庭料理を教えてちゃおうかなって思ってる。その名も……「まだ青くて硬いバナナのケニア流にっころがし(←邦題)」だよ!
現在、日本の「4大回転寿司」と言えばスシロー、はま寿司、くら寿司、かっぱ寿司のことを指す。中でもズバ抜けて人気なのが「スシロー」で、ぶっちゃけた話をすれば “スシローの独り勝ち” と申し上げていいだろう。それくらいスシローは強い。
だがしかし、本当にそうなのだろうか? スシロー以外の回転寿司店も、実はメチャメチャ進化しているのでは? そこんところをハッキリさせるのがこの企画『4大回転寿司ガチ食べ比べ』だ。第2回は「いくら編」をお届けしたい。
料理で何が面倒くさいかって洗い物だ。ネットには簡単レシピがあふれているが、私(中澤)に言わせれば調理器具を使っている時点で簡単ではない。むしろ、洗い物が出ないのであればちょっとくらい味が雑でもOKというのが私の見解だ。
そこでなるべく洗い物を出さないで食べる術を日々研究していたところ発見してしまった。最強のずぼらメシ「やけくそピザ」を──。
携帯電話、プリクラ機、地下アイドル……この世に独自の進化を遂げたものは数あれど、ここ数年で急激にガラパゴス化しているものがある。それはお菓子のグミ。
硬いもの、フワフワしたもの、裂けるもの、中からジャムが出てくるもの……。などなど信じられないほどの独自進化を遂げており、コンビニやスーパーのグミ売り場はさながら戦場のよう。
今回は、そんな数ある個性派グミの中でも異端児ともいえる「プルプグミ」を紹介したい。
このグミは果肉のプチプチ感を異常なまでに再現しているのだが……食感だけでなく見た目が奇妙すぎるのだ。
楽天市場で「1000円ポッキリ」と検索すると、数多くの「訳あり商品」や「お試しセット」がヒットする。ほとんどが税込・送料込みで1000円だ。どれもきっとお得なのだろう……けど、怪しい商品もないわけではない。できれば本当に良い商品を気持ちよく買いたいぞ!
そこで今回は、数ある商品の中から『訳あり半生讃岐うどん 1キロ』を選んでみた。こちらグルメ大賞を受賞(讃岐うどんでは歴史的快挙らしい)したうえに、レビュー数が1万2000件以上で総合評価は5段階中4.53(2022年2月9日時点)。先に結論を言ってしまうと……こいつがマジで大当たりだった。
ジャンボ〜。ケニアのポテト評論家(ポテトジャーナリスト)である私、チャオス(本業タクシー運転手)がお送りする『ポテト通信』の時間がやってまいりました。今日はエンバカシ地区の環状道路沿いにあるポテト屋さんに行ってみたのだけど……
_人人人人人人人人人_
> これが最悪だった! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
結果的には腹を壊して下痢になり、30分以上もトイレに籠城するハメに……。オレの30分を返してくれ! そんな怒りがフツフツと湧いてきたので、ふたたび現場に戻って「なぜ腹を壊したのか」を探ってみたのだ。
先日、スーパーの冷凍食品コーナーを物色していたら「赤飯」が目に入った。そういえばそうだ、今は受験シーズン真っ只中。もし志望校に合格したならば「今夜は赤飯でも炊くか」という時期でもある。
売れ行きはどんなものだろうなぁと思ったと同時に、どうしても気になることが1つ。ズバリ、冷凍食品の赤飯の味はどうかである。
なんとなく読んでいた漫画で、ヌテラを自作できることを知った。しかも材料が少なく、手順も簡単そう。
軽い気持ちで試してみたら、想像通りの楽ちんさ。潰して混ぜて、終わりである。定期的に作って、冷蔵庫に保存しておきくなる感じだった。これは、バレンタインにもオススメだな。
セブンイレブンの「豆腐バー」を紹介して以降、当編集部ではにわかに豆腐バーブームが到来している。「ひじき(枝豆とひじきの豆腐バー)、ヤベエ」とメンバーは口をそろえており、そのうち豆腐バーをめぐって血みどろのケンカが勃発するんじゃないのか? と危惧している。
……それはさておき、製造元の「アサヒコ」が豆腐バーの知られざる美味しい食べ方をTwitterで紹介しているのを発見した。
バーをスライスしてレンチンするだけで豆腐チップスになるそうなので、実際に試してみた!
佐賀のばあちゃんが、ちくわにポテサラを詰めたやつを揚げていて、それがいつもメチャメチャ美味しかった。どうやら熊本のソウルフードらしく「ちくわサラダ」と呼ぶらしい。ずっと「ばあちゃんオリジナルの料理」だと思っていた。なるほど、ちくわサラダっていうのか。
なんで急に「ちくわサラダ」の話を始めたのかというと、ひさしぶりに食べたくなったからだ。ばあちゃんはポテトサラダも手作りしていたけど、とりあえずスーパーの惣菜コーナーで買ったポテサラで再現してみたら……激ウマだった。皆さんにも紹介したい。