絶対に変化球が来ると思っていたのに、ストレートがズドンという感じである。いや、ねこだましを予想してたら、普通の突っ張りで来たというべきか。
なんの話かというと、日本相撲協会が販売する福袋。こんなことを言うのはなんだが、数ある福袋の中ではニッチ系である。でもだからこそ、中身が気になる人はいるはず! と思ってポチっとしたら……そっちですか。
絶対に変化球が来ると思っていたのに、ストレートがズドンという感じである。いや、ねこだましを予想してたら、普通の突っ張りで来たというべきか。
なんの話かというと、日本相撲協会が販売する福袋。こんなことを言うのはなんだが、数ある福袋の中ではニッチ系である。でもだからこそ、中身が気になる人はいるはず! と思ってポチっとしたら……そっちですか。
埼玉銘菓といえば、埼玉県の公式HPでも「三大銘菓」として扱われている草加せんべい、川越の芋菓子、熊谷の五家宝(ごかぼう)。
だが、ネット界における知名度で勝負すればぶっちぎりそうなのは「十万石まんじゅう」だと思う。その「十万石まんじゅう」のアイスが、昨年末に登場。
しかし埼玉県民の私も全く近所では見つけられず。諦めかけていたところ、所用で利用した駅に併設の、鉄道を中核とする企業グループのスーパーにて発見! 聞くと、年が明けてから売り場に並んだらしい。
ジャンボ! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっているチャオスだよ。
私のライフワークはポテ活(うまいポテト屋さんを探しにくこと)だ。
今日も愛車ラウム(日産)で南バイパス沿いを走っていると、気になる店を発見。
その名も「H and Aフィッシュアンドチップス」。もちろんポテトもあるだろう……と店に入ってみると、
先日、Xで実に美味そうなものが流れてきた。無印良品の「備蓄おやつ チョコようかん」だ。その名の通り災害時を念頭においた防災グッズで、買って速攻で開けて食うようなものではないのだと思われる。
恐らく防災バッグ等に詰めておいて、いざという時はこれでエネルギー補給をする……的なアイテムなのだ。しかし、ほら、実戦投入する前に、とりあえず1度食べてみるというステップは踏んでおきたいと思うのだ。
シャトレーゼの一部店舗で先行発売され、メチャメチャ話題となっていたアイスがついに全国で販売開始となった。そのアイスとは「バウムクーヘン & バニラ」。シャトレーゼらしさ全開の “新菓子系アイス” ということで、うちの近所の店舗でも売れまくっている。
どうやらバニラアイスの上にシャトレーゼの定番商品「バウムクーヘンすこやかの樹」をのせたものらしい。なんでもバウムクーヘンに「ラム酒風味のシロップ」を染み込ませたのがポイントなのだとか。最高に美味しそうなので実際に食べてみた。
全国3500万人の “ごろチキ” 大好きっ子のみんな……待たせたな? 現在松屋が店舗限定で販売している『チキンマサラカレー』はほぼごろチキ! ごろチキと契りを交わした “インドの兄弟分” と言っていいでしょう!!
復活するたびに話題になる我らがごろチキだが、全国のみなさんの前に登場するのはおそらく『チキンマサラカレー』の方が早いハズ。だが安心して欲しい。チキンマサラカレーはごろチキ欲を十分に満たしてくれるウマさである。
夜更かしが好きである。そのせいで年中眠いので悩んでいる。健全な読者の方々におかれては「早く寝ろ」以外に掛ける言葉もないだろうが、夜更かしが好きな人間ほど早寝以外の解決策を求めがちである。解決策を求めて夜更かししたりするので最早救いようがない。
が、とはいえ今回は役に立ちそうなアイテムを見つけた。ロッテの有名なミントガム「ブラックブラック」の新商品が、2023年12月19日に発売されていたのだ。その名も「超すっぱい!ブラックブラック(想定小売価格 118円前後)」である。
「ぎょうざの満洲」に初めて行ったのは、たしか大学生の頃だったと思う。東京・荻窪南店が人生初だったと記憶しているが、とにかく驚いたのが『ダブル餃子定食』の圧倒的な安さである。当時はよくお世話になったなぁ。
引っ越したり何なりで、かれこれもう5年ほど「満洲」には行っていないのだが、先日たまたまお店に入る機会があったので『ダブル餃子定食』を頼んでみたところ……ええ、驚きましたとも。『ダブル餃子定食』って今はこんな値段なのか。
2024年のロケニュー福袋企画はすでに250記事を突破したのだが……何かが足りないよね。
───そう、メロンである。
大本命の千疋屋1万円福袋には今年もメロンが入ってなかったみたいだし、新宿高野の福袋にもその姿は無かった。メロン無くして福袋企画が終われるだろうか……否!
ということで確実にメロンを手に入れようと狙いを定めたのは、メロン専門店が売っている福袋。餅は餅屋というならば、メロンはメロン屋でしょうよ!
もういくつ寝ると節分でバレンタインだ。街のあちらこちらでチョコレート系商品を見かけるようになったが、スターバックスでも2024年1月17日からチョコを使った新作ドリンクを販売している。
昨年(2023)も販売され大人気だった『オペラ フラペチーノ』と、新たに加わった『ホワイト オペラ フラペチーノ』だ。さっそく飲んでみたので、おすすめのカスタムと共に紹介していきたい。
地元をよく知るタクシー運転手さんにオススメのお店を紹介してもらうシリーズ。真冬の仙台へやってきたのだが、今回ばかりはさすがの私も、牛タン屋へ連れて行かれる覚悟を決めていた。だって仙台といえば、牛タン以外は考えにくいもんなぁ。
が……ちょっと思いもよらない理由で、牛タンにありつくことが困難と判明。その結果、私は牛タンの100倍くらい味わい深い体験をすることになったのである。ここに記すことは仙台旅行の有益な立ち回りなので、みんな絶対にマネしてほしい!!!
いきなりだが、ココイチの「グランド・マザー・カレー」が3年ぶりに復活するらしい……! グランド・マザー・カレーといえば “ココイチの原点の味” と言われている超人気メニューだ。まさに毎日食べたくなる家庭料理のような懐かしのカレーである!
ちなみに販売開始は2024年1月17日……マジで待ちきれねぇぇ!! と思っていたら、特別に一足先に食べさせてもらえることになり、都内の店舗へ直行。というわけで、3年ぶりに帰ってきたカレーを食べて、オリジナルスプーンが当たるキャンペーンにも参加してきたぞーっ!
正月気分も抜けてきたころ、我が家に冷たい白い箱が届いた。はて、何か頼んだっけ……と疑問に思いながら宛先を見て、ようやく思い出す。そう言えば、スープストックの福袋を頼んだのだった。
なにかと忙(せわ)しない年末年始で、ひと息つく間もなくまた普段通りの毎日を過ごしていたが。スープでも飲んで、ちょっと深呼吸しようではないか。
コレ系の福袋を開封するときは、大体「おいしそ〜」という感情で心がいっぱいになるもの。しかし、九州屋の『フルーツ福袋DX(5979円)』のときはちょっと違った。
もちろん、どう見ても美味しそうだったし、実際に食べても美味しかった。
つまり見た目や質に問題があったのではなく、商品全体のラインナップによって “ある言葉” が頭から離れなくなってしまったのだ。以下の画像を見たら、同じような気持ちになる人だっているのでは?
タピオカブームとは何だったのだろうか。今にして思うと、西部開拓時代のゴールドラッシュ(タピオカラッシュ)みたいな印象がある。しかしタピオカに罪はない。
私は昔からタピオカココナッツミルクが大好きで。今から30年も前、中学の時の家庭科の課題(夏休みの宿題?)で、エビチリとタピオカを作ったのを今でもハッキリと覚えている。
そんなタピオカ好きな私の前に、ふたたびタピオカが現れた。それも、ミルクティーでもなければココナッツミルクでもなく、姿を「干し蕎麦」に変えて現れたのだ。
先日、3年くらいぶりに仙台へ行って感じたのは、意外にも「食べ物の自販機が異様に多い」ということだった。もちろん総数でいえば東京や大阪のほうが多いだろうが、駅周辺に限定すると、一平方メートルあたりの割合は仙台が圧倒している気がする。これマジな話。
ラーメン、スイーツ、焼き鳥に餃子などなど仙台と全く関係ない自販機グルメが並ぶなか、やはりというべきか……仙台名物『牛タン』も販売されていた。仙台の牛タンは自販機でもレベルが違うのだろうか?
最後の最後にとんでもない福袋が残ってしまった……今、私(まろ)の目の前にあるのは日東紅茶の新春福箱。
昨年は紅茶関連商品39品入りという圧倒的物量で攻めてきた日東紅茶だが、今年はさらにその上を行く、とんでもない手法に打って出た。
それは『ベビースターラーメン』でお馴染み「おやつカンパニー」とのコラボ。今年は飲料のお供として、大量のおやつを引っさげてきたのである。
その物量は昨年を凌ぐ78品。もはや限界突破だ……!!!!
最初に言っておくと、めちゃくちゃ量が多くて笑ったわけではない。たしかに量は多かったのだが、別のところで思わず笑ってしまった。
それも、腹がよじれる的な笑いではなく、どこか微笑ましくなったと言おうか。まぁ実際に見た方が話が早いと思うので、以下をご確認いただきたい。
ピザ。それは薄く伸ばした生地にトマトソースやチーズをのせて焼いた食べ物である。トッピングにバリエーションはあるものの、基本的には「完成し切っている料理」と言っていいだろう。だがしかし……。
そのピザをドミノピザがもう1段階進化させてしまったらしい。その名も『チーズボルケーノ』──。逆に清々しいほどのカロリーの怪物であると同時に、そのビジュアルは「食べるディズニーシー」と呼んで差し支えあるまい。
いつ何時でも「すた丼」が食べたい!! そう思っている食いしん坊は日本全国にたくさんいるだろうが、実を言うとその夢が叶わない人も存在する。
というのも、伝説のすた丼屋は店舗数こそ多いものの山陰地方や九州だとまだ出店していないところもあるのだ。しかしもう大丈夫。このたび、いつ何時でもあの味が食べられるようになったのだから。