今日、4月4日は「あんぱんの日」である。1875年、木村屋の初代が明治天皇に初めて酒種桜あんぱんを献上した日にちなんで、制定された記念日だ。誰でも1つくらいはお気に入りのあんぱんがあるはずなのだが、当サイトの編集長GO羽鳥は、そこまであんぱんにこだわりがないというのである。
そこで! 編集部メンバーが羽鳥に食わせたいあんぱんを持ちよって、「オススメあんぱん選手権」を開幕! 味や価格に一切縛りのない、無制限1本勝負! 7種の中から羽鳥が1番美味いといったのは、どれだ!?
今日、4月4日は「あんぱんの日」である。1875年、木村屋の初代が明治天皇に初めて酒種桜あんぱんを献上した日にちなんで、制定された記念日だ。誰でも1つくらいはお気に入りのあんぱんがあるはずなのだが、当サイトの編集長GO羽鳥は、そこまであんぱんにこだわりがないというのである。
そこで! 編集部メンバーが羽鳥に食わせたいあんぱんを持ちよって、「オススメあんぱん選手権」を開幕! 味や価格に一切縛りのない、無制限1本勝負! 7種の中から羽鳥が1番美味いといったのは、どれだ!?
まもなく開幕する大阪・関西万博。しかし日本は広い。遠隔地に住んでいるとイマイチ実感がなく、筆者など「え、あれ、今年だったっけ!?」という知識レベルだ。
そんななか、すぐ近くのセブンで万博をやっているというじゃないか。大阪には行けないけれど、セブンなら行ける。なんなら毎日だって通える。世界の文化と出会うべく、財布を片手に向かってみた。
すき家の異物混入騒動で日本中がザワついている。SNSには批判投稿が殺到して、すき家は一部店舗をのぞく全店を一時閉店することを発表。職場近所のすき家にも「只今清掃クローズ中4月4日9時オープン」の貼り紙があった。
世は怒りと悲しみに満ちている。そんな空気を見ていてふと思った。「逆に、すき家に混入してたら嬉しいものってなんだろうか?」と。そこで編集部会議を開いてみた。
今か今かと待ちわびていた、セブンの『アサイーバナナスムージー』がようやく記者の住む関西にも上陸した。勢いあまって関東での発売日(2025年3月18日)にコンビニに駆け込んだらば、まだ売っていなかった時の悲しみは記憶に新しい。
待たせやがって……! ようやく出会えたことへの喜びを嚙み締めつつ、似たような商品であるスタバの『My フルーツ³ フラペチーノ バナナマンゴー&アサイーベリー』と比べてみることにしたい。
4月なのに寒ィィィイイイイ! ってことで、仕事帰りに編集部の近所にある日高屋に駆け込んだ。定番メニュー「ラ餃チャセット(半ラーメン・餃子3個・半チャーハン)」でも食べて体を温めようと思ったのだが……
体をポカポカ温めたいならこれでしょ! と言わんばかりの期間限定メニューを発見してしまった。その名も「とんこつニラ南蛮」。半チャーハンセットで940円……マジでこういうのを待ってました!
今日も仕事中、「コンビニ行ってきます」と言い、私は職場近くのセブンイレブンに歩を進めた。理由はひとつ。『まるっと果実 いちご大福』を買うためである。
少し前からセブンの和菓子コーナーに陳列されている『まるっと果実 いちご大福』。これが圧倒的にウマいのだ。いや、ウマいだけではない。
今回は、そのポテンシャルの高さをあますことなくお伝えしようと思う。
夜行バスに乗って青森県弘前市に行ったことは以前の記事でお伝えしたが「1つ70円のこがね焼き」で受けた衝撃はもっと詳しく紹介すべきだったかもしれない。読者の皆さんはご存知だろうか……弘前名物の激ウマおやつ「こがね焼き」の存在を。
旅行から帰った翌日、青森出身の知人に旅の思い出を共有したところ「こがね焼きは本当に最高」「地元に帰省した時は、マジで毎日こがね焼きを食べる」「地元で食べたことがない人はいない」「70円は奇跡」と、こがね焼き愛を熱弁されてしまった。
というわけで今回は、地元民が溺愛する「弘前のこがね焼き」を取り上げたい。
異物混入問題で「すき家」が揺れている。鳥取南吉方店で提供した「みそ汁」に異物(ネズミ)が混入していた件に続き、昭島駅南店で害虫が混入していたことも発覚。
深刻な問題が立て続けに起こったことで、すき家は「3月31日午前9時から4月4日午前9時まで一部店舗をのぞく全店を一時閉店する」と発表した。
つまり、本記事を書いている4月1日時点ではどの店舗も閉まっている……と思いきや、実は一部の店舗は現在も営業中なのだ。そのうちの1つ・新宿NSビル店に行ってきたので報告しよう。
多くの人が一度は食べたことがあるであろうお馴染みの食べ物、うどん。ラーメンやパスタと並ぶ代表的な麺類だ。
筆者も今までに何度もその味を味わってきた。しかしある日、人生の中で絶対に食べたことのないうどんを発見。
その名も「乳(NEW)うどん」。材料に使われているのはなんと……牛乳だ。
セブンの定番商品のひとつに、専用マシンで淹れるコーヒーがある。実は私(佐藤)は、あのコーヒーが好きだ。かなり好きだ。ひょっとすると、自分で淹れるよりも美味いと思っている節がある。
そんなセブンが、2026年2月までに専用マシンで淹れる「セブンカフェ ティー」を全国約2000店舗に導入するという。ティー! ティー、ティー、ティティティ、ティー!
ティー、つまり紅茶の専用マシンだと!? そんなのあったのか! すでに導入している店舗に行き、その味をたしかめたところ、美味いじゃないか……。こりゃ紅茶の覇権獲れるかも。
炊き立ての「土鍋ごはん」が美味しい、焼肉食べ放題チェーン『熟成焼肉いちばん』。ランチタイムに提供されている定食メニューがお得すぎて最近ドハマリしている。
先日、家から少し離れた店舗へ行ったときのこと。まさかの24時間営業の文字を見つけてテンションが爆上がり! が、冷静に考えて……焼肉って24時間もぶっ通しで営業する必要があるのか!?
気になって仕方がないので、いっちょ確かめてみよう。
ジャンボ! ポテトにおいてケニアは宇宙。なぜならば、星の数ほどポテト屋さんがあるからだ。
今回ランチに行ってみたのは、サザンバイパス沿いにある「チップスポットカフェ(Chips pot Cafe)」。
チップスってのはポテトのこと。ほらね、やっぱり無限にポテト屋さんがあるんだよ。
昼よりも夜の喫茶店が好きで、仕事帰りに電車やバスが来るまでの時間調整としてだけでなく、ご褒美的にちょっと豪華な夕飯を食べたい時にも使っている。注文するメニューは店ごとに大体決まっていて……
たとえば「星乃珈琲店」に行く時は「窯焼きふわふわスフレドリア」を注文している。7〜8年前に知人に勧められたのがキッカケで星乃珈琲店といえばスフレドリアになった。てか、夜の星乃珈琲店のスフレドリア……これほどギャップが激しい組み合わせはなかなかない。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればてんやにも行ける。そして1000円あればてんやで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第23回は、天丼専門店「てんや」が登場だ。
ぶっちゃけ、そこまで自由度が高くなさそうなてんやであるが、参加者たちはどんなオーダーを見せたのか? 全10名でお届けする『最高な1000円の使い方 てんや編』は以下でご覧いただきたい。
今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
住みたい街ランキング2024で吉祥寺を下して2位に躍り出た埼玉県の大宮。今年2025年も注目が集まるところだ。そんな大宮駅前に、味が染み出すような外観の立ち食いそば屋がある。
駅前の横断歩道を渡ったところにある路地のような商店街・すずらん通り入ってすぐ左。テイクアウトのおにぎり屋窓口みたいなサイズ感の店の左手には小さな入口が。軒の看板にはこう書かれている。「立喰そば・うどん つくば本店」と。
北九州市民のソウルフード「資さんうどん」がついに東京に進出した。2025年2月24日に両国店がオープンし、開店初日にはなんと約170人が列を作ったらしい。過去最高レベルの行列ということで注目度の高さがうかがえる。
そして先日、両国店の近くに宿泊したので資さんで朝食を食べてきたのだが、1番安い「きつねうどん定食(510円)」が本当に良かった。しかも平日朝はけっこう狙い目で……以下で詳しく紹介したい。
揚げ物、美味いよなぁぁ。
インドネシア人も大の揚げ物好き。日本の天ぷらも人気だが、ここインドネシアでも天ぷららしきものはある。日本の天ぷらとちょい似てるが、結構違う。
というわけでね、今回はそんなインドネシアの天ぷらを紹介したいなと思う。
えっ、ホントに!? その商品を見つけたときは思わず二度見をしてしまった。
視線の先にあったのは「篤姫も食べたと言われる歴史ある郷土銘菓」の文字。もちろん、篤姫とは薩摩藩島津家の1万石の分家に生まれながら徳川十三代将軍の正室になったあの篤姫! 江戸幕府からとか、いくらなんでも歴史ありすぎやろがい〜!!
先日、山田うどんで見慣れないメニューを発見。どうやら2月末から「春のおすすめフェア」を実施しているらしく「山田の特製とんかつ焼きそば(みそ汁付きで930円)」なる新メニューが登場したそうだ。
ポスター曰く「生麺」「野菜たっぷり」「屋台風」とのこと。非常に食欲をそそるフレーズである。平日限定日替わりセットを頼むつもりだったが、急遽予定を変更して特製とんかつ焼きそばを注文したのだが……こいつがとにかく凄かった。
料理めんどくせー……。筆者はわりと料理好きなほうだが、それでも無理な時は無理である。疲れてたりとか雨の日とか。この世の全てにヌ゛ーーッ!!!!! ってなってる時とか。
1人ならいくらでも適当にできるのでまだマシだが、家族に作るとなると ある程度ちゃんとした献立を組みたくなるので困る。
栄養面も気になるし、何よりちょっとカッコつけたいではないか。スゴいね美味しいねって褒められたいのである。
そんな悩みを抱えつつ先日西友を訪れたところ、調味料とかのコーナーで興味深い商品を発見した。