2025年7月1日、いよいよ西友はトライアルHDの完全子会社となる。どんな風が吹くのか今から気になるところだが、個人的に存続を願ってやまないのがプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の冷凍たこ焼きだ。
なぜなら、先日初めて食べたらひっくり返るくらい激ウマ! まさに灯台下暗しとはこのことだったのだから……!!
2025年7月1日、いよいよ西友はトライアルHDの完全子会社となる。どんな風が吹くのか今から気になるところだが、個人的に存続を願ってやまないのがプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の冷凍たこ焼きだ。
なぜなら、先日初めて食べたらひっくり返るくらい激ウマ! まさに灯台下暗しとはこのことだったのだから……!!
現在、好評開催中の大阪・関西万博。当初はネガティブな声が多かったものの、行ってしまえば楽しいイベントであることは間違いない。私の知り合い、もう4回も東京から大阪万博に出かけてます。どんだけ好きなんだよ!
それはさておき、私自身は1度だけ大阪・関西万博に4時間ほど滞在していたのだが、まあまあ強烈な印象を残してくれたのがマレーシアパビリオンの『ドリアンアイス』である──。
それは5月前半のこと。X(Twitter)を眺めていたらアフタヌーンティーの新作ミルクレープの写真が流れてきた。アメリカンチェリーのやつだ。ほう、アフタヌーンティーって、そういうのもやっているのか。
実のところ、私はアフタヌーンティーのことをそれっぽい雑貨屋だと思ってた。Francfrancとかと同種の、ちょっと意識高い生活する人向けみたいな。
飲食店もあったなんて知らなかった。それにしてもこのミルクレープは美味い気がしてならない。デカいし。ようし、食べに行くぞ!!
毎年この時期に発売される、カルディのお得な詰め合わせ「レモンバッグ」。
ザッと調べたところ、「レモンバッグ」という商品は2016年から登場しているらしい。ということは今年で10年目か……! そんなに続いていた商品だったなんてビックリだ。
ただ、もしかしたら今年はカルディにとって改編の時期なのかもしれない。なぜなら、歴代のレモンバッグに必ず入っていたアイツがいなくなっているから。もしかして我々は今、レモンバッグ史の転換点に立っている……!?
たとえどんなに蒸し暑くても、たとえどんなに食欲が落ちる季節でも、せっせと揚げ物まみれの新商品を繰り出してくるのが、俺たちの「かつや」という永遠の男子中学生である。
2025年6月20日より期間限定で販売が始まった『ねぎ塩カツ丼』は、暑いからさっぱりしたものを……などと言いながら、4種類の揚げ物をドカンと盛り付けた迫力満点の代物だ。矛盾の塊かよ。これぞ正しく「かつや」の真髄である。
ある日、10個入りの卵のパックを見た時にふと思った。「そういえば、この卵を全部一気に使ったことはないな」と。
卵といえば、2つもあれば満足できる大きさのオムレツが作れる食材。その5倍の量を使えば、大満足間違いなしの卵料理が作れるのではないだろうか。
卵料理の中でもより食べ応えがあるものといえば……オムライスかな?
ということで、卵を10個使ったオムライス作りに挑戦してみることにした。
昨年から「Afternoon Tea」の福袋はめちゃくちゃお得だと申し上げてきたが、今年の夏福袋もマジでヤバい。
何がヤバいって、ライターを「ヤバい」しか言えない語彙力バカにしてしまうほどに値段設定が狂っているのだ。誇張なしで、買わない方が損しているレベルである。超ヤバい。
しかも、この物価高のご時世に、なぜか昨年よりお得度がUPしているから意味が分からない。間違いなく、この夏 最強福袋のひとつと言って良いだろう。とりいそぎ詳細をお伝えするぞ。
私が高校生のころ。世間ではPHSの弱体化に伴い急速にケータイが普及しつつあった(ピッチことPHSをご存知ない方は別に知らなくて大丈夫です)。当時学生たちの間で流行したのが、今じゃ死語化している「メル友」文化である。
かくして知り合った大阪のメル友が、私の住む鳥取へ遊びに来たときのこと。さて何をしようかという話になり、彼女はたしかにこう言った……「ジャンカラないん?」と。ジャンカラのない田舎に住んでいることを、私はたいそう恥ずかしく思った覚えがある。
そんなワケで今もジャンカラを見るたび私の胸はチクリと痛むのであるが……先日、大阪で見つけたジャンカラは、胸チクリより先に「ナニコレ?」で脳内が支配されるほど衝撃的な姿をしていた。どういうことかご説明しよう。
カレーブームを経て、現在はビリヤニブームが到来している。
数年前からセブンイレブンのカレーフェスにビリヤニが登場してから、一気に浸透して、今ではビリヤニ専門店も増えている。
カレーともチャーハンともピラフとも違う、インド発のスパイシーな米料理のビリヤニ。家で作れたらいいな……と思ってレシピを検索していたら、スパイスでおなじみ、GABANの公式サイトに名店「ビリヤニ大澤」が監修したレシピが掲載されているではないか!
2025年6月、丸亀製麺が新商品を発売するらしい。涼しげなうどんかな? それとも逆にアツアツ系? ……なんて思っていたところ、商品名は『丸亀シェイクぴっぴ』というらしい……は?
100歩譲って丸亀シェイクまではイイとしよう。だが「ぴっぴ」ってなんだよ! 普通に意味がわからねえ!! ふざけてんのか! 内容次第ではブチギレ案件と言わざるを得ない。
各動画サイトで配信されているアメリカ発のTV番組『アダムの80sを食べつくせ!』が超面白い。
80年代に販売されていた幻の商品を再現して食べよう! ってな内容なのだが、日本では考えられないようなブッ飛んだ商品が毎回登場するのでワクワクが止まらない。
中でも、シアトル発祥のシナモンロール専門店「CINNABON(シナボン)」の回はマジで最高。画面越しでも容赦のない甘さが伝わってくる欧米仕様なシナモンロールが、それはもぅ~美味しそうなのだ!
本場中国の料理を日本でも食べられるお店、いわゆる「ガチ中華」は以前にも増して広く浸透しつつある。とくに2017~18年頃から都内でもお店が急増し、すでに珍しくなくなった感もある。
とはいえ中国は広く、料理の種類もジャンルも多岐にわたる。どれだけ日本に浸透したとしても、その全部を把握することは難しい。まして在日中国人をメインの客層に据えた店では、日本語表記がなくメニューを見ても食べ方がわからないものも少なくないのだ。
最近、東京・高田馬場に訪ねたところ、メニューはおろか店名すら読み方がわからず、提供された料理の食べ方さえも間違ったかもしれないという経験をした。アレはそのまま食べるだけじゃなかったのか……。
すかいらーくヘビーユーザーの皆さんなら同意していただけるはずだが、同じグループでも、クーポン利用時の安さはバーミヤンが頭一つ抜けており、ガストやジョナサンとは大きな差があるように思う。
特にジョナサンには個人的にちょっと高いイメージがあったのだが……先日、久しぶりに入ってみると、まさかの「せんべろ天国」になっていた。いつからジョナサンは「せんべろ天国」になったのか?
梅雨入りしたかと思いきや、なぜか太陽さまが本気を出しておられる日本列島。太陽さま、ちょっと、ちょっと出番が早いです。というか、梅雨ももっと本気を出さんかい! お前が頑張るのはこの時期だけだろうが!!
それはさておき、夏本番に先駆けて我らが「スパゲッティーのパンチョ」から今年もカレー系の期間限定メニューが登場した。その名も『痺辛スパイシー! 麻婆カレースパ(小1190円 / 大1390円)』なのだが、ちょっと今回は厳しめにジャッジさせていただきたい。
『麻布』というハイボール缶を手に入れた。ボトルの『麻布』は見たことがあるが、そのハイボール缶版だろう。田舎者にとっては東京の地名である「麻布」を冠しているというだけで、シュっとしたワンランク上のハイボールのように感じてしまう。
そんなことを考えながら原材料などの欄を眺めていると、おやおや? 製造所は、あのチェリオの中部(愛知県)ではないか。その上、販売者は株式会社ウィズワン(大阪)である。
……全然東京ちゃうやん!
西友を買収したスーパー「トライアル」がいよいよ本格的に関東進出する。すでに報じられている通り、7月1日に株式取得の予定までもうすぐだ。
一体どんな展開を見せてくれるのか。期待している人も多いだろうが、今回は安さに特化したレトルトカレーをお伝えしたい。個人的にこれまで見た中で一番安い!
そのお値段、なんと……