「GO羽鳥」担当の記事 (24ページ目)
ロケットニュース24ならびにPouch(ポーチ)を有するIT企業・株式会社ソシオコーポレーションの忘年会は豪勢なことで世界的に有名だ。
なにせ2021年は「叙々苑」で豪遊! その額16万9675円!! 翌2022年は超高級中華店「全聚徳(ぜんしゅとく)」にて昨年比約2倍の33万5629円の大豪遊!
いずれの忘年会も上司であるYoshioは不参加であったが、部下である我々は “忘年会のために1年がんばっている” といっても過言ではない。
ところが今年は波乱に次ぐ大波乱! おそらく日本の会社の中で最もカオスな忘年会になったと思われるので、どうか他社様も参考にしてほしい。
楽天市場を眺めていたら、
「総額最大8800円相当の大人気商品を お得こゲッできる大チャンス!」
「数量に限りがこさいます」
「手定数量に到着次第、予告なく販売を終了させていただく場合がごきいます」
──と、いろいろと日本語がバグっている福袋を発見した。
価格はオシャレなことに2024円であるという。お得こゲッしたいので買ってみた。
この記事のトップ写真は、お店で出てきたお蕎麦ではなく、家で作った「天そば(天ぷらそば)」と「にしん蕎麦」である。
海老天はスーパーで買ったお惣菜。にしんもスーパーで買った甘露煮。とりわけ特別なモノを使ったわけでない。
ちょっとしたコツを実践するだけで、誰でも “お店のような年越しそば” を作れるようになるので、情報共有しておこう。
みんなが福袋を買いまくってるから、遅ればせながら私も福袋を探し始めた。
私が福袋に求めるのは2つ。「ドキドキ」と「実用的」だ。
中身が最初からわかってる福袋なんてアウトオブ眼中。ドキドキしたいんだ。それが福袋の醍醐味だろ。それでもって実用的となればパーフェクト。
何かイイモンないかな……とAmazonを検索していたら、ちょうどいいのを発見!
100万円の古民家を購入してから2年チョイが経過した。倒壊した物置小屋を撤去したり、天井をブチ抜いたりと、様々な変化があった古民家史であるが、革命とも言うべき転換期があった。
それは、ポータブル電源(+ソーラーパネル)の導入である。電気があると無いとでは、これほどまでに快適さ&便利さが変わってくるのか……と、その “文明” には感動すら覚えた。
だが、いかんせん電気の容量も少ない入門用モデル。ここは奮発してイイやつを買っちゃおうか……と古民家部隊の相棒Yoshioと相談していたところ、目の前の席に座る砂子間がこう言った。
埼玉奥地にある「100万円の古民家」での作業は体力勝負。
280メートルものLEDテープライトを3時間もかけて家じゅうに貼り続けた私は、くったくたに疲れ果て、燃え尽きた灰のようになっていた。
しかし、ひとり黙々と「ジョウロ4つの永久機関(詐欺)」を作っていた上司Yoshioも疲労困憊のはずなのに、なんと私のために風呂を沸かしておいてくれたのだった。
それも単なる風呂ではなく、「お手製の簡易ボイラー」を使った露天風呂だ。
お〜い、みんな〜! ふるさと納税、やってるか〜っ?
ふるさと納税が何なのかについては、ふるさと納税サイト『ふるなび』の「ふるさと納税とは」あたりを参照してもらうとして……。
今回はロケットニュース編集部内で、「2023年度版の返礼品ベスト3」を聞き回ってみたので情報共有しておきたい。
ちなみに漠然と「ナントカ(品物)」ではなく、「どこどこ(自治体)のナントカ(品物)」という聞き方にしてみたので回答がガチすぎるぞ!
このところ、いろいろな地方のアンテナショップで購入した干し蕎麦ばかり食べており、ぜんぜんスーパーの乾麺コーナー巡りをしていなかった。
少し反省しつつ、ひさしぶりに私のホームスーパーである西友をチェックしてみると……見たことのない商品が売っている〜!
その名も『十割そば 芯せいろ』。パッケージを手に取り裏返してみると、なんと製造所は……
「お〜い、はとりさーん! お湯が沸いたよ〜〜〜! キモチイイよ〜〜〜♪」
通称ロケット荘こと「100万円の古民家」の2階で黙々と作業してたら、外から嬉しそうな声がした。
ダッシュで下に降りていくと、アホな上司でもある相棒Yoshioが恍惚の表情で「収納ボックス」に足を突っ込んでいた。
そして背後には、煙をモクモクと上げまくる焚き火が……! よく見るとホースで繋がっている。何してんのよアナタ!?
Yoshio「足湯よ、あしゆッ!」
ロケットニュース24が毎年お届けしている福袋開封記事。もうすでに始まっているが、これからさらに勢いを増して公開していく予定だ。最終的には膨大な記事数になるので、少しでも油断したら見逃しかねないだろう。
そこで! 今のうちに文字だけのリンク集を用意してみた。2023年の11月から公開されたすべての福袋記事をひと目で確認できるぞ。ブックマークしてご活用ください〜!
ついに200束まで目前になった第196束目は、長野が誇る蕎麦メーカー「おびなた」の『善光寺門前 信州そば』をチョイスしてみた。
信州そばといえば長野県、その逆もしかり……と、ここでクイズを出してみたい。
これまで196もの干し蕎麦を食べてきたが、製造所が長野県だった蕎麦はどのくらいあったでしょうか?
答えはなんと……
こちらの蕎麦、店の棚に入っている時から、な〜んか不思議なオーラがあった。
まず、墨絵っぽいイラストが実に独特。一体この塔は何だろう……と、商品名にもある「羽黒山」でググったら、すぐに五重塔がヒットした。なんでもこの塔、国宝らしい。
ちなみに羽黒山は、山形県鶴岡市にある、標高414メートルの山である。
恐るべき高打率。バッターボックスに立てば全打席ホームラン。それが北海道が誇る蕎麦メーカー「新得物産」の干し蕎麦だ。
これまでの登場は3回。なのにハッキリと名前を覚えているというのは、どれも相当に美味かったから……に他ならない。
なにせ初登場時の『挽きぐるみそば』はランキング2位を獲得。2回目登場の『北海道新得八割そば』もランキング3位を獲得で、3回目登場の『北海道新得 更科そば』もこれまたランキング3位……。※現在は「殿堂入り」&「松」に
調べてみたら、本当に “全打席ホームラン” だった……。これほど “間違いのない蕎麦” を作るメーカーも珍しいのではないだろうか。





















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