ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。たくさんの店に立ち寄って思うのは、立ちそば屋とは個性の塊であるということ。チェーン店から個人経営、アイデア勝負から伝統の味まで、それぞれ世界に1つだけの花を咲かせている。
今回訪れた店は、そんな個性に惹かれた。色あせた黄色地に「抜群にうまいつゆの味」「ぜひ一度ご来店ください」と書かれた看板を掲げるその店の名は『うさぎや』。この店が結構「特別なOnly one」だった。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。たくさんの店に立ち寄って思うのは、立ちそば屋とは個性の塊であるということ。チェーン店から個人経営、アイデア勝負から伝統の味まで、それぞれ世界に1つだけの花を咲かせている。
今回訪れた店は、そんな個性に惹かれた。色あせた黄色地に「抜群にうまいつゆの味」「ぜひ一度ご来店ください」と書かれた看板を掲げるその店の名は『うさぎや』。この店が結構「特別なOnly one」だった。
オリンピックなどで新記録が出た時、「もうこれ以上は不可能なのでは?」と思ったことはないだろうか。しかし、この世には凡人が感じる “壁” をものともせずに先に進んでしまう選手がいる。人はそういう選手を「天才」や「怪物」「例外」などと呼ぶ。そして、例外は何もスポーツに限ったことではない。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな「例外」を感じたそば屋をご紹介したい。新橋のそば屋『さだはる』。ここのかき揚げ天が、例外的なデカさなのである。そば屋でこんなデカいかき揚げ天初めて見た。完全に新記録を樹立している。まさにそば界のウサイン・ボルト!
ハンバーーーーグ!! 時々ムショーにハンバーグを食べたい衝動に駆られるのは、私(佐藤)だけではないはずだ。当サイトの読者から有力なハンバーグ情報を頂いたので、お伝えしたいと思う。
東京・新橋の「スタンディングバーSHIMBASHI」で、美味しいハンバーグを食べることができるとの情報を得たので、早速行ってみた。出てきたハンバーグは……。おお! 見たことないほど丸いッ! しかもウマそうだーッ!
ニュータイプの肉丼として、東京は新橋と秋葉原で、確実にファンを獲得している岡むら屋。同店の看板メニューは味噌ベースで肉・豆腐・大根などが煮込まれた、いわゆる “どて煮” 系の肉めしだが、2016年2月24日から期間限定で『カレー肉めし』なるメニューが登場したという。
味噌系の肉めしとカレーだと? どう考えても摩訶不思議アドベンチャーではないか……これは確かめるしかあるまい! というわけで、岡むら屋の新メニュー『カレー肉めし』を食べに新橋まで足を運んだのでご覧いただきたい。
サラリーマンの街・新橋。私(中澤)は今、駅に直結した「新橋駅前ビル」の入り口に立っている。ここでふと立ち止まってしまったのには理由がある。このビルの入り口から先がやたら薄暗いのだ。その暗さと言えば、駅とビルの間にハッキリラインが見えるレベル。電気はついているので営業していることは間違いないのだが……妙にもの寂しいオーラを放っている。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、なんとも探求心を煽られるこのビルの一角に隠れたこだわりのそば屋をご紹介したい。その名も『おくとね』である。この店のまいたけ天を知ったら最後、他の店でまいたけ天を食えなくなるレベルだ。
9月のある晴れた日。新橋を歩いていると、高架下で謎の貼り紙を発見した。その紙にはこう書かれていた『2015.9.29 OPEN あの「おっさんクレープ」が新橋初上陸』。おっさんクレープとは何だ? “あの”、“新橋初” ということは他の地域では有名な店なのか? “上陸” ということは、本州以外もしくは海外に本店があるのか? 私の頭は疑問符で一杯になった。
そもそも、“おっさん” と “クレープ” は対極のイメージを持っている。くたびれたおっさんと甘くふわふわしたクレープ。この二つが合わされば、どのような物が出来上がるのか……? ナゾだ、ナゾすぎる! 実際に行ってさらに驚愕、クレープの中には「サクサクした何か」が入ってるらしい。何かってなんやーーーッ!?
美味しいカレーを求めてさまよい歩く「カレー探求」。今回は読者の方に情報を頂いたお店を紹介したいと思う。そのお店、『辛口料理スズメバチ 東京新橋本店』は店名にもあるように、辛いカレーを提供するお店である。店前の看板を見ると「スズメバチカレー 唯一無二の衝撃カレー」とある。
うわ~! 辛いのあんまり得意じゃないんだよな~。そもそも「旨辛い」とか言うけど、その辛さのなかに潜む旨さを、美味しいと感じたことがないんだけど……。はたして読者の方がススメてくれただけの価値があるのか? 実際に食べてみた。
降り続いた雨のせいか、晴れているだけで気持ちいいと感じる。吹き抜ける風さえも心地よく、そばをたぐるにはうってつけの気候である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。風に吹かれてやってきたのは、サラリーマンの聖地・新橋。そば屋の激戦区であるこの街で、行列の絶えないそば屋がある……昭和59年創業、その名を『丹波屋』という。
駅の出口からこの店に向かう道すがら3〜4軒ほどのそば屋を通り過ぎる。ほんのわずかな道のりにもかかわらずこの密集具合……流石は新橋だ! そしてそんな中でも、この店は一際混み合っている。これは期待できそうだ!
今年の夏は暑い、確実に暑い! 気象庁が何と言おうとここ数年で1番暑い。肌で感じるぞ、普通ではない暑さを。すでに夏バテ気味の人も多いのではないだろうか。食欲が落ちるが、こんな時こそスタミナをつけないと、8月を乗り切ることができないぞ。
そこでおすすめしたいのが牛かつだ。「揚げ物なんかモタれて食う気になんねえ……」という人は、一度もと村の牛かつを試してみて欲しい。揚げ物の脂っこさを感じることなく、さっぱりと食べることができるはずだ。ウマい肉を食って厳しい夏を乗り切ろうぜッ!
「働くお父さんの街」と言うイメージが強い新橋。そのど真ん中、駅前にあるニュー新橋ビルの3階に、今回紹介するお店『みぼうじんカレー』はある。
テレビでよく街頭インタビューが行われるSL広場の隣にある大きなビルだから、土地勘がない人でもすぐに分かるだろう。私(筆者)は実際にお店に行ってきたので、写真とともにレポートしたい。
人気のお店というのは、いつ行っても行列が途絶えることがない。少し空いたら行こうと思い、行列を離脱して再び店に戻るとさらに行列が長くなってしまったり、場合によっては食材の在庫が切れて営業を終了してしまうこともある。
東京・新橋にある「京鰹節つけ麺 愛宕」もそんなお店のひとつだ。昼時をすぎても行列が途絶えることがなく、油断すると15時の昼営業終了時間を迎える前に、店前に「準備中」の看板が出てしまう。どれだけ待ってもいいから、食べたい味というのは存在するのだ。愛宕に行くなら、多少待つことを苦にしてはいけない。
8月も後半に入って、夏の疲れがたまり始めている人も多いと思う。いわゆる夏バテである。そんな時こそ、食べて体力を養いたいところ。だからといって、ラーメンや牛丼はちょっと食べ飽きている方に、肉めしはいかがだろうか?
東京・新橋には働くお父さんを食で支えるお店が多数存在する。そのなかのひとつ、「岡むら屋」は大なべで煮込んだとろ牛肉をたっぷりと乗せた肉めしで、腹ペコお父さんたちを元気づけている。
働き盛りのお父さんはいつも腹が減っている。でも、あまりフトコロ具合は芳しいとは言えない。そんなとき、たらふく食わしてくれるお店は、救世主といっても良いだろう。格安で大盛りメニューを提供してくれるお店は、言葉の通り救い主であり、オアシスでもある。
東京・新橋にはそんなお父さんたちを長年救い続けている洋食店が存在した。創業明治18年、現在もバリバリ営業を続けている老舗「むさしや」は、まさにお父さんたちを影で支え続けているお店である。昼時になると、店頭には長い行列が。それもそのはずだ、おいしい品々を格安大盛りで提供しているのだから。しかもおいしい! こんなの毎日食いたいに決まってる!!
誰にだって一生に一度や二度はあるはず。やってしもた~ッ! どないしたらえんねん!! という手痛い失敗。「ごめんなさい」では済まされないような事態になったときに、切腹するような覚悟で上司や客先に重たい足を運んでいるはずである。
そんなとき、お詫びの気持ちを存分に伝える手土産をご紹介したい。それが「切腹最中(せっぷくもなか)」である。これを持ってお詫びに行き、渾身の土下座が炸裂すれば、鬼のように怖い人でもきっと許してくれるに違いない! ……はずである。
パラッとした食感が美味しい、中華料理店でも定番のご飯メニューといえば『チャーハン』だ。お店によりその味もさまざまな料理だが、東京・新橋に毎日お昼過ぎには売り切れてしまうほどの人気チャーハン店があるらしい。
しかもその店『チャーハン王』の店主から編集部宛てに「ぜひ食べに来てください。本物のチャーハンをお見せしますよ」(記者のかなり意訳)というメールを頂いたで、さっそく新橋へ行ってみることにしたぞ。
新橋に行く途中の電車でお店のことが書かれている口コミサイトを見てみると、なんとあの居酒屋なのにチャーハンがエクストリームうまい福岡の名店『たんか』のオーナーが開発したチャーハンなのだという。たんかには記者も1回だけ行ったことがあるが、あまりにウマすぎるチャーハンに失神してしまいそうになった記憶がある。こ、これはかなり期待できるんじゃないか!?
日本全国、どこへ行っても牛丼! 牛丼! 牛丼! たしかに牛丼は日本人の国民食だ。元気の源であるに違いない。しかしながら、こう牛丼屋ばかりが軒を連ねてひしめき合っていると、時には違う丼だって食べたい気持ちになる。そんな方におすすめの豚丼をご紹介したいと思う。そのお店の豚丼の特大は量がハンパないッ! 豚肉をこれでもかと敷き詰めており、丼のふちさえも見えないのだ。食い応え十分ッ!
JR山手線などの新橋駅といえば、オヤジやサラリーマンが夜な夜な杯を交わす『聖地』として有名だ。
もちろんオジサンたちが大好きな居酒屋も多数軒を連ねているのだが、お店ごとに焼き鳥屋だったり寿司屋だったり、スペインバルはたまたイタリアンだったりとその形態は多種多様である。
しかしそんななかでも、お店の人気度というのはやはり違う。ガラガラなお店もあればいつ行っても入れない超人気店もあり、そういったお店は新橋だけで数店舗も店を作るほどものすごい人気を誇っている。
オマール海老やトリュフ、フォアグラやキャビアなど、われわれ一般人に手の届かない高級食材。そんな贅沢なものがタップリのった料理をレストランで食べるなんて、夢のまた夢だと思いきや、そんな高級料理がほとんど1000円しない価格で食べられる信じられないレストランがあるのをご存知だろうか?
その店の名前は『俺のイタリアン』。名前だけ聞くとあまり本格的ではない感じが正直してしまうが、ミシュランで三ツ星を取ったシェフやソムリエたちが作った超絶品のイタリア料理を出す店として大人気となっているらしい。しかもそれが居酒屋感覚で気軽に入れるお店になっており、料理の値段もじつにリーズナブルなのである。
夏だ! 祭だ! 浴衣だ! というわけで、祭シーズン到来。週末ともなると全国各地で花火大会や盆踊り大会が催され、浴衣姿を多く見受ける。平日でも、小粋に浴衣を着こなす男女を見かけることもある。
そんななか、今年も東京・新橋で毎年開催されている「ゆかた美人コンテスト」が行われる。今年は最終選考に残った10名に、インターネット上で事前投票できるうえに、なんとUstreamでの生中継も予定されている。いずれも素晴らしい浴衣美人、誰に投票して良いのか迷ってしまうほど、魅力的な女性ばかりなのだ。