ただいま巷ではゆるやかな喫茶店ブームが続いている。雑誌でも続々と喫茶店特集が組まれ、中でも昭和レトロを感じる純喫茶は、時が止まったような空間と、移りゆく時代を見守ってきたその佇まいに憩いを覚え、人気を集めている。
そんな純喫茶でも、回転しながら展望を楽しめる喫茶店があるという。しかもそこは2018年3月25日、つまり今月25日に閉店してしまうというのだ! もう行くしかない!! と言うことで姫路まで行ってきた。
ただいま巷ではゆるやかな喫茶店ブームが続いている。雑誌でも続々と喫茶店特集が組まれ、中でも昭和レトロを感じる純喫茶は、時が止まったような空間と、移りゆく時代を見守ってきたその佇まいに憩いを覚え、人気を集めている。
そんな純喫茶でも、回転しながら展望を楽しめる喫茶店があるという。しかもそこは2018年3月25日、つまり今月25日に閉店してしまうというのだ! もう行くしかない!! と言うことで姫路まで行ってきた。
オジサンにとって、喫茶店は憩いの場である。シャレたカフェはどうも居心地が悪く、安心してくつろぐことができない。スターバックスなんて もってのほかである! Macを開いてドヤっている人たちのように堂々とすることができない。その点、昔馴染みの喫茶店は最高! BGMが懐メロなら完ぺきである。
そんな喫茶店を愛する私(佐藤)が、最近訪ねた店で一瞬目を疑うメニューを発見した! ドリンクメニューを見てみると、「200%ジュース」があるじゃないか。え!? 100%が限界じゃないの? 濃縮還元なら可能なのか? とりあえず飲んでみた。
下北沢のカレーフェスティバルは、当然だが「カレーライス」がメイン。参加している約150の店舗は創意工夫して、ほかでは味わうことのできないオリジナルカレーを提供している。だが、そのすべてを食べることは難しいだろう。1日10軒回っても10日間で制覇することができないのだから。
特に小食の人は、1日に何軒もカレーを食べ歩くなんて非常にキビシイ。しかし安心して欲しい。カレーライス以外のカレーメニューを提供しているお店もある。喫茶ネグラは、なんとあの定番メニューをカレー味にしてしまった! そのメニューとは!?
ブームは過ぎ去り、すっかり日本の食文化に定着した感のあるパンケーキ。美味しいことには異論はないが、ぶっちゃけ「ちょっと高くない?」と感じている人はいないだろうか? なにせ1000円オーバーはあたり前、ドリンクと合わせると2000円近くかかってしまうこともザラである。
今回は「パンケーキは好きだけど、もっと気取らずリーズナブルに食べたいなぁ」という人のために、とっておきの名店をご紹介したい。なんと浅草の喫茶店『ミモザ』のパンケーキは5枚重ねで驚異の720円! しかも高級バターとして知られる「カルピスバター」を使用するなど、死角が1つも見当たらない超優良店である。
東京・渋谷といえば、ファッションやグルメの最先端。若者の情報発信地として日本のみならず、海外でも認知されている。お店の入れ替わりが激しく、10年続けば「老舗」と言っていいだろう。
そんな移り変わりの激しい街にあって、1979年オープンから今に至るまで変わらずに愛されている店がある。それが渋谷のド真ん中にある『人間関係 cafe de copain』だ。種類豊富なスコーンは1個120円から。そのほかのメニューも土地柄を考えるとかなり安い。
男のロマン、デカ盛りグルメ。最近では体型を気にし「脂肪分は控えめ☆」「炭水化物は食べない☆」なんて男子も増えているらしい。……バッキャロォォォオオオ!“デカ盛り” と聞いて心が弾まないなんて男失格!! そんなときこそ燃える闘魂発動でしょうよ! 諦めたら……そこで試合終了ですよ?
それはさておき今回は、東京・鶯谷で評判のデカ盛りグルメをご紹介したい。なんでも、あの人気ドラマ「孤独のグルメ」でも紹介されたというお店の名は『デン(DEN)』である。しかも昔ながらの喫茶店というから、ワクワクが止まらないじゃないか……!
怒りが頂点に達した時に、甘いモノが欲しくなったりしないだろうか? 怒りを鎮めるために、甘いモノを食する。すると、腹立たしさが和らぎ、幸せな心持ちがする。そう、ストレス解消にスイーツはもってこいなのである。
私(佐藤)は最近、思わぬ事態に遭遇し、やり場のない怒りを抱えてしまった。そこで、喫茶店に入ってプリンを注文したところ、想像を絶する代物と対峙することになったのである。何だコレ! 小林幸子の紅白衣装かよッ!?
1888年の今日、4月13日。東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。ちなみに1888年は、日本史的には枢密院が設置された日だぞ。そのため、本日4月13日は「喫茶店の日」と制定されたのだ。テストには出ないと思うけど、覚えておいてくれよな。
いつもはスタバだ、ドトールだ、スタバだと騒いでいる諸君も、今日くらいはカフェではなく、喫茶店に行ってみてはどうだろう? 特に若い人にとっては、喫茶店の方がちょっと入りづらいかもしれないが、とっておきの素敵なお店を教えてあげるからさ!
東京都中央区月島。もんじゃ焼きといえば月島、月島といえばもんじゃ焼き。言わずと知れた “もんじゃ焼き” の聖地である。だがこの地に、多くのハンバーガー好きが足を運ぶ名店があることをご存じだろうか? それが『喫茶パーラーふるさと』だ。
店名からわかるとおり、純然たるハンバーガーショップではないものの、そのウマさは折り紙つき。第15回目を迎えた「最強ハンバーガー決定戦」は、古き良き昭和の香りが漂う『喫茶パーラーふるさと』をお届けしたい。
東京の観光スポットのひとつに、上野・アメ横が挙げられるだろう。古き良き日本の面影を残す浅草と並んで、上野は人気のスポットだ。近年は中国人観光客が多く訪れ、買い物を楽しんでいるようだ。そんなアメ横の思わぬところに、昭和の遺産が隠されている。
昔から変わらない飲食店の看板だったり、路地裏の注意書きだったり。そのなかには、今の若い世代には理解できないものもあるだろう。たとえば、コーヒーショップギャランの店内に刻まれたお知らせもそのひとつ。そこには次のように書いてある。携帯電話が当たり前の時代に生まれると、この意味がさっぱりわからないのでは?
私(佐藤)は喫茶店が好きだ。カフェとかいう場所に行っても、何だが落ち着かず、ゆっくりお茶をすることもできない。その点、喫茶店はいい。歴史を感じる調度品に包まれていると、時間を忘れていつまでも居座ってしまいそうになる。しかしそんな居心地の良い喫茶店も次第に減り始めているのは悲しいことだ。
そんな閉店してしまった喫茶店の椅子やテーブルを取り扱う、「村田商會」が主催する展示販売会が開催しているようだ。その名も「昭和喫茶家具展」。名前を聞いただけで、心がほっこりするようなこのイベント、2016年5月22日まで東京・谷中で行われている。
スタバ、ドトール、タリーズ……などなど、数多くあるカフェチェーン店。どの駅前にも1軒はあるはずだ。その中でも、「ルノアール」というとどんなイメージがあるだろうか? ちょっと年齢層高めで、落ち着いた雰囲気。席がゆったりしていて、その分値段も高め。といった感じではないか。
そんな老舗喫茶店のルノアールだが、東京・大塚にある店舗は何やら様子がおかしい。なんと、店内で釜めしが食べられるという。サンドイッチはある。ケーキもある。そして、なぜか釜めしも食べられるという。意味がわからない。わからないので、実際に食べに行ってきた。
昭和生まれは、平成の世に少し疲れてしまったのかもしれない。スタバやタリーズをはじめとした大手のコーヒーチェーンのみならず、いまやコンビニでも淹れたてコーヒーが飲めるようになった昨今だが、しのぎを削るのはコンビニ業界のみではないもよう。
今、確実に注目を集めつつあるのが、日本由来のレトロさと懐かしさが魅力の喫茶店風カフェ。国内での海外コーヒーチェーンの拡大は、国の境目を感じなくなった現代社会を象徴しているようでもあるが、そんなカウンターオーダー制のファストスタイルから、今再びの原点回帰とも呼べる、滞在型の昭和レトロ喫茶ブームが起こりつつあると感じるのは、私(DEBUNEKO)だけだろうか?
もし街中で有名人を見かけると、皆さんはどうするだろうか。遠くから観察する、まったく気にしないなど、対応は人それぞれと思われるが、今はスマホにカメラが常備されている時代だ。おそらく多くの人が記念撮影をおねだりするに違いない。
では実際にどれくらいの人がおねだりするものなのか。そんな疑問を検証した動画「CRISTIANO RONALDO was just going out for tea and this happened…」があるのでご覧いただきたい。検証人はクリスティアーノ・ロナウド。なんとサッカー界のスーパースターが登場だ!
ドリンクに無料でトーストとゆでたまごが付く。このモーニングスタイルは、名古屋発の『コメダ珈琲店』によってすっかり定番と化した。そして、そんな “コメダ式モーニング” を踏襲したと言わざるを得ない、コメダインスパイア系カフェ……いや、 “珈琲” が増えつつある。
先日ご紹介したルノアール系列の『ミヤマ珈琲』もまさにそれに当たるといえるが、それらのカフェは実際どのくらいコメダに似ているのだろうか? ことミヤマ珈琲に関しては、コメダ未体験の私(DEBUNEKO)でさえ「似ている」と感じたのだから、おそらく本当に似ている……いや、参考にしたのかもしれない。ちょっくらコメダにいって、コメダとミヤマを比べてみたぞ。
都内の練馬春日町駅(大江戸線)から徒歩数分の場所に、いつの間にか見慣れないカフェができていた。オレンジ色の看板に茶色い文字。「おお! ついにこの辺にも『コメダ』ができた──!?」と、心躍らせたのもつかの間。看板のカタカナ部分をよく読むと、コメダではなくミヤマ。『ミヤマ珈琲』と書いてある。
どうもルノアール系列のお店のようだが……なんだろう、このメガネがズリ落ちるような感覚は。『コメダ珈琲店』を連想せずにはいられない佇(たたず)まいに、私の胸は少々ザワついた。そんな気持ち故か、気になりつつも素通りし続け早1年──。ついに先日、私(DEBUNEKO)はミヤマ珈琲の扉を開けた。
飲食店の名前には、ある種の法則があると私(佐藤)は考えている。たとえばラーメン屋の場合、「武」とか「郎」などの漢字が使われるケースが多い。焼肉屋なら「苑」とか「亭」あたりだろうか。同様に喫茶店・コーヒーショップにありがちな名前が「ブラジル」である。
一体どれだけの数の喫茶店が「ブラジル」を名乗っているのだろうか? そこで調べてみようと思ったところ、別の疑問にぶち当たった。東京・東武練馬に、ブラジルテイストがゼロのブラジル食堂があることを発見。気になる、大いに気になる! ということで行ってみたらやっぱりブラジル感ゼロだった。
「喫茶店」は日本の文化といっても過言ではないだろう。最近では随分数の減った、純喫茶が私(佐藤)は好きである。歴史を感じさせる店構えも良いのだけど、それだけじゃなくて、キッチンに立つマスターのたたずまい、年配の常連さんから漂う雰囲気など、その場にいるだけで人生について学べそうだ。
そんな歴史ある喫茶店のひとつ、「ショパン」。東京・淡路町にあるこのお店のアンプレスが絶品との噂を聞きつけた。ところでアンプレスとは何ぞや? ということで、実際にお店に行き確かめてみた!
いつ何時でも美味しいカレーを求め歩く、「カレー探求」。たとえ予約したお店と違う店舗に、3日間並んでいたとしても私(佐藤)は美味しいカレーを求めている。結局iPhone6sを断念したのだが、カレー食うことだけは忘れなかった。
今回は行列に並び始めた初日、2015年9月22日に訪問したお店を紹介したい。本来であれば、このお店「珈琲館 紅鹿舎」で食べるべきメニューは、ピザトーストであった。というのも、このお店はピザトーストの元祖である。そこであえて、チキンカレーにトライした。
暑さの盛り! 毎日アツい、アツすぎる!! 無気力になりそうな暑さのなか、熱気を払うために辛いモノを食べるという人もいるだろう。こんな時こそ、カレーだ! カレー食おうぜ、カレーの夏だぜ!!
ということで、今回は東京・調布市で愛されるお店「かれんど」を紹介したいと思う。一見普通の喫茶店なのだが、ここのカレーはスパイスにこだわっており、地元で親しまれるお店である。カレーもさることながら、ご主人の接客がとても気持ちいい。「嵐」の番組でも紹介されたこともあるという。