「ロボット」の記事まとめ (3ページ目)
2018年5月、軽やかにジョギングする姿を披露した2足歩行ロボット『アトラス(Atlas)』。人間のような自然すぎる動作に驚きを隠せなかったことは以前の記事でお伝えしたが、そんなアトラスがさらにスゴい進化を遂げていた。
なんと、人間でも高度な身体能力が必要とされる “パルクール” をこなせるようになったというのだ。
テクノロジーの進歩は待ったなし。ホームボタンのない「iPhone X」は2世代目が発売され、車に自動運転機能が付いたかと思えば、人を運ぶドローンタクシーの実用化まで進んでいる。
そんななか、海外で現実のものとは思えないようなロボットが誕生していた。今回はギネスワールドレコーズもスゴさを認めた巨大6脚ロボットをご紹介したい。まるでSF映画さながら、なんと人が乗ることもできるぞ!
ロボットや人工知能は急速に進化を続けている……という話は本当なのだろうか。近い将来「ロボットが台頭し、人間は仕事を奪われる」なんて怖い話も最近よく耳にするが、岡山県には約40年前からお好み焼き屋でバリバリ働くロボットがいるらしい。
──ということで今回は、「ロボットと人間が仕事を分担している」岡山市のお好み焼き屋さん『真珠』に行ってきたのだが……マジだった。マジのマジで現役バリバリ過ぎるロボットが働いていたのだ。アレが40年前からいるってウソでしょォォォオオオオーッ!!
お盆が過ぎて、地域によってはいよいよ夏休みも終盤だ。子供の頃、課題を仕上げるために最終日ギリギリでいつも焦っていたような気がするなぁ……。
平成最後の夏、筆者は再び少年の心を呼び起こしてみようと、ちょっとした工作セットを買ってみた。その名は『ムカデロボット工作セット』だ。まるで生きているように動くムカデロボットが作れるらしい。マジかよっ!
スゲェ、こりゃマジでスゲェ! 驚異の高性能ロボットを数多く生み出している米国のボストン・ダイナミクス社が、またスゲェ動画を公開した。今回は2足歩行ロボット『アトラス』がジョギングだ。
パッと見たところ、あまりに動きが自然すぎてほぼ人間。いよいよロボットも来るところまできたなって感じがしてきたぞ……。
ついにキタ……変形ロボの時代が! なんと2018年4月26日、ソフトバンクグループのアスラテック、三精テクノロジーズ、BRAVE ROBOTICSで構成される「ジェイダイト・ライド有限責任事業組合」が4mの変形ロボを公開した。
人が最大2人まで乗用可能なこのロボット。人型から車型に変形する動画がすでに公開されているが……トランスフォーマーかよォォォオオオ!
「世界で最もセクシーな男性」ランキングの上位に食い込んだこともある人気ハリウッド俳優ウィル・スミスは、50歳を迎えた今も変わらない若々しさを振り撒いている。そんな素敵な彼が、どういうことかAIロボットと初デートに挑むことになったというのだ。
ところが、さすがの色男もロボットが相手では勝手が違うのか、全く会話が噛み合わずにタジタジ状態に! 困り果てたウィルに思わず笑ってしまうこと間違いナシなので、その動画を紹介したいと思う。
世界中に多くのファンを持つダンスパフォーマンスユニット『WORLD ORDER』。元格闘家の須藤元気さんが男性ダンサーとともに結成した同ユニットは、今まで様々なMVをリリースして高い評価を獲得してきた。
その『WORLD ORDER』がこの度、新たなMVをYouTubeで公開。2015年からプロデューサーに専念していた須藤元気さんもダンスに参加し、時事ネタやお笑いネタをこれまでになく大胆に取り入れた、遊び心溢れる作品に仕上がっているゾ!
1974年に開発されてから今にいたるまで、世界中で変わらず親しまれているルービックキューブ。色を揃えるだけのシンプルな遊びで簡単そうに見えるも、実際にやってみたらこれがなかなかどうして難しい。
世界トップクラスの猛者(もさ)ともなれば完成タイムは5秒を切ってくるものだが、ついにロボットがウソのような本当のタイムを刻んだ。ロボットがルービックキューブを1秒で攻略したのは、約2年前のこと。しかし月日は流れ、完成時間は0.38秒まで縮まった。
「ボストン・ダイナミクス社」といえば、高性能ロボットを次々と発表している米国の有名企業である。つい先日、助け合いながら行動する「キモい犬型ロボット」の動画を公開したばかりだが、またしてもインパクト抜群の性能を明らかにした。
動画「Testing Robustness」には、性能テストのため、人間から妨害されるロボットの様子が収められている。ただ、アレコレ妨害されながらも「キモい犬型ロボット」は正常に動くから大したものだ。
海外で人気の日本発文化にもさまざま。漫画やアニメをはじめ、和食や武道など、伝統のものまでと幅広い。いまやインターネットの時代ということもあって、情報は恐るべきスピードで海を渡って伝わっている。
中でも「ロボット相撲」は右肩上がりで人気が上昇。聞きなれない言葉かもだが、半年ほど前にも土俵上の高速決戦が海外で話題となり、またしても海外メディアに取り上げられた。新たに公開された動画「The Freakishly Fast World of Robot Sumo」では、ドキュメンタリー形式で特集されている。
バク宙するロボットが登場したり、全長8.5メートルの超巨大な2速歩行ロボットも開発……さらには新型AIBOが発売されたりと、話題には事欠かないロボット業界。
そんななか、米国の電子機器メーカーが、重量3.6トン以上ありながらも時速32キロで歩けるロボットスーツを開発しているという。今回はその製品の全貌が見られる大迫力の動画をご紹介したい。
日本の工業メーカーの中でも屈指の技術を誇るホンダ。高性能な自動車やバイクのほか、世界初の本格的2足歩行ロボット「ASIMO」を開発したことでも知られている。
そんなホンダが何とも興味深いロボットを発表した。新型ロボットの名前は「3E−A18」だ。ASIMOに比べてずいぶんと機械的なネーミング……と思いきや、人の感情を認識するだけでなく、触れた時に心地いいロボットだという。




















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