「プリン」の記事まとめ
ある日、何気なくスーパーの豆腐コーナーを覗いた時のこと。見慣れた豆腐の中に、なんだかカラフルなパッケージがあるのを発見した。
よく見てみると……なんとプリンの味がする豆腐らしい。
ぷ、プリン!? 確かにどっちもぷるぷるで柔らかい食べ物だけど、そこが繋がることあるんだ……!?
果たして本当にプリンの味がするんだろうか。実際に食べて確かめてみることにした。
プリンを凍らせると美味しい――というのは知っていた。遠い昔に「プッチンプリンを凍らせるとモッチリして美味い」みたいなのが流行した記憶もある。
だから「メイトーのなめらかプリンを凍らせると激ウマ」との情報をSNSで初めて目にしたときも、筆者はそこまで驚かなかった。あぁ、プッチンプリンの二番煎じね。まあ不味くはないだろうね、と。
……しかし、日を追うごとにその情報はじわじわと筆者の脳を侵食してきた。
だって なめらかプリンはすでに美味しい。プッチンプリンの駄菓子的な美味しさとはまた違う、とろけるようなミルクっぽいコク。あれを凍らせたらさぞ高級なアイスになることだろう。SNSの流行に乗るのは癪だが、気になる。食べてみたい……
群馬の謎コンビニ「さくらみくら便利店」といえば、すき家やココスなどを運営するゼンショーホールディングスが手掛ける “新しいコンビニ” である。店内調理のできたて弁当や97円のオーガニックブレンド(コーヒー)が人気だ。
2024年は神奈川県にも進出。おそらく2025年以降もピンク色のコンビニがジワジワと勢力を拡大していくだろう。今回はゼンショーコンビニならではの大人気商品「4種のプリン食べくらべセット(626円)」を紹介したい。
なんと……すき家(2種類)、なか卯、ココスのプリンを食べ比べできるのだ!
デイリーヤマザキ最高ォォォオオオ! 店内製造のデイリーホットは、焼きたてパンは言うまでもなく、お弁当とかおにぎりも美味しいし、菓子パンコーナーにはランチパックや薄皮シリーズなど山崎製パンの精鋭たちも集結している。なんなら焼きそばすらウマイ。
こと食べ物においては、デイリーヤマザキがコンビニ界最強の一角だと思っている私(中澤)。近頃、ほぼ毎日デイリーヤマザキに行っている。そんな私が買わずにいられない新商品があった。これ本当にプリンなの?
大宮駅を歩いていたら、JR改札外でなにやら催事が行われているのに行き当たった。横目で見ながら通り過ぎようとしたのだが、ちょっと素通りできない商品が目に入ってしまった。
「至宝の鰻ぷりん」
……鰻ぷりん?
2024年7月2日、ファミリーマートから「透明プリン?」という名の新商品が発売された。公式サイトによれば、文字通り「透明なのにプリン味が楽しめる新感覚デザート」とのことで、「カラメル風味の透明ソース付き」とも書いてある。
昨今、各所で「透明化」が叫ばれる世の中だが、ついにプリンにもその波は押し寄せてきたらしい。とはいえ、そもそもプリンは何らブラックボックスではないうえに、個人的にプリンと言えば色付きであるだけに食欲もあまりそそられない。
そそられないのだが、どうしようもなく気になる。本当にプリンの味がするなら一大事である。何故なら大変面白いからである。そういうわけで以降よりレビューしていきたい。
子供の頃の夢の一つが「プリンをお腹いっぱい食べたい!」だった。プリンなら何個だろうと毎日食べられる。そんな根拠なき自信が当時の私(あひるねこ)にはあったが、今は全力で謝罪したい気持ちでいっぱいである。
ドン・キホーテで発見した『ドドンとプリン』を前にして、何個でも食べられるなんて口が裂けても言えないだろう。手に取った瞬間のズシッ……! という感覚で、すでに敗北を確信した。まさに限界スイーツ。
ベトナム・ハノイのマッサージ屋で、日本人観光客向けの街歩きマップをもらった。ハノイへは何度も来ているので少し詳しいつもりになっていたが、こうしてみると、まだまだ知らないエリアや名所があるんだな〜!
反省しつつマップを眺めていると、『プリン通り』なるワードに目が留まった。ベトナムにプリンの印象は1ミリもなかったので驚きだ。『プリン通り』というからには、さぞかしプリン屋がたくさんあるに違いない! ……というフラグを、いったん立てておきましょう!
東京・御茶ノ水の老舗ホテル「山の上ホテル(HILLTOP HOTEL)」が2024年2月13日から当面のあいだ休業する。
創業70周年、竣工から86年を迎える建物の老朽化への対応を検討するためだというが、休館時期は未定。
山の上ホテルといえば、川端康成や三島由紀夫など多くの作家たちに愛された場所。クラシカルな客室はもちろん、ホテルの中のレストランやバーもまた名店ぞろい。
私も文学少女の端くれとして、休館前にコーヒーパーラーヒルトップの名物「プリンアラモード」を食べに行った。
ドリンクとプリンアラモードで3100円というホテル価格だったのだが、値段以上の体験をして感動して帰ってきた……。
常に愛されている定番スイーツでありながら、ときどき爆発的にヒットする「プリン」。
10年ほど前はとろける食感のプリンが大人気だったが、数年前から純喫茶ブームに端を発した「固めプリン」が流行中である。
さてはて、そんな固めプリンブームに海外からの刺客がやってきた! その名も「ブラジルプリン」、またの名を「プヂン」。
セブンイレブンからも発売されて、本格ブームの寸前だ!
昔からあるスイーツにもかかわらず、レトロブームもあいまってここ数年でいきなり脚光を浴びだしたプリン。ひと昔前はトロトロのプリンがトレンドだったけど、今はすっかり固いプリンが人気である。
カルパト(カルディパトロール)をしていたある日、売り場で見慣れないプリンを発見した。その名も「バタープリン」。
新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶので「何か欲しいけど、いったい何を買えばいいのか分からない」状態になることもしばしば……。
というわけで、片っ端からカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」である。今回は「バタープリン」。
ここ十年くらいでコンビニスイーツのレベルがグッと上がり、珍しいお菓子も手軽に食べられるようになった。お菓子好きとしては最高の環境である。
市販のスイーツではコンビニが頑張っていて、スーパーのチルド菓子コーナーはやや劣勢を強いられてきたと思っていたのだが。
ここにきて、スーパーでおなじみの「モンテール」から激アツなお菓子が発売されていることに気づいてしまった。スーパーって値引きもあるし、最高なのでは……?
突然だが、みなさんはプリンを食べるときに何かをかけるだろうか。有名どころのちょい足しだと、きなこやココアがあって何かをかけてみたことがあるっていう人は意外と多いに違いない。
そういえば醤油をかけたらウニの味がするなんて都市伝説もあったような気がするなぁ……というのはさておき、なんと福岡県では塩をかけるプリンが売られていたのでお伝えしたい。まさかの塩……!!
先日、近所のスーパーで普通に買い物をしていたら、プリンのコーナーで興味深い商品を見つけた。出雲ファームの「ピュアプリン」なるものだ。
ビジュアルはどう見ても卵。ケースすらも全力で卵感を演出している。しかし、この手の商品というのは、往々にしてビジュアルとは全く違う実態を隠しており、そこから生じるサプライズ感を武器にしていることが多い。意外性というヤツだ。
この「ピュアプリン」もその類ではなかろうか? 原料が鶏卵と塩だけなので、その可能性は鶏卵と塩ができる範囲内に限られるが、それでも世の理を超えた驚きが待っている可能性にベットしていきたい。行くぜ……!!
まったく良い時代になったものだ。いつ始まったとも知れない「レトロ喫茶」ブームのおかげで、昭和を象徴する喫茶店のプリンが気軽に食べられるようになった。「レトロプリン」というが、今のプリンの主流になっている。つまりレトロではなくなったとさえ言えるだろう。
つい最近もフラリと入った喫茶店で、実に美しいプリンにめぐり合うことができた。繰り返すが良い時代だ。美味いプリンがどこでも食える、それだけでも十分に良い時代になった証だ。
自分がライターとして秀でているとは全く思わないが、しかし時折、嗅覚のようなものが働くことがある。
「これはネタになる」という直感と言ってもいい。例えば当記事で取り上げる商品についても、その直感は鋭く働いた。今回レビューするのは、2022年11月1日に発売されたゼリー菓子、「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ)プリン味」である。
これは一体何なのか。ワンセンテンス内でゼリーと蒟蒻とプリンが一堂に会するとは何事か。もはや「私をネタにしろ」という商品の声が聞こえてくるかのようだ。嗅覚どころか聴覚まで働いている。正体を突き止めねばなるまい。
クリスマス恒例のミスタードーナツとポケモンのコラボキャンペーン。5年目の取り組みとなる今年は、ピカチュウが雪だるまになるという斬新な切り口で攻めてきた模様。
昨年のめちゃかわイーブイドーナツが無くなってしまったのはちょっと残念だが、雪だるまもクリスマスっぽくていいじゃない! オリジナルグッズも4種類あってどれにするか迷っちゃうなぁ……って、おい、プリン!! おまえ一体どこから湧いて出てきたんだ!?




















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