暑い……外を歩けば、じっとりとした汗の出る季節になってきた。夏目前にしてすでにバテそうな人も多いのではないだろうか。少なくとも、私(中澤)は最近食欲が出ない。というわけで、水道橋にやって来た。
ほら、水道橋って「水道」って入ってて涼しそうやん? っていうのは冗談で、水道橋にあるそば屋に夏バテに効きそうなメニューがあるのだ。
暑い……外を歩けば、じっとりとした汗の出る季節になってきた。夏目前にしてすでにバテそうな人も多いのではないだろうか。少なくとも、私(中澤)は最近食欲が出ない。というわけで、水道橋にやって来た。
ほら、水道橋って「水道」って入ってて涼しそうやん? っていうのは冗談で、水道橋にあるそば屋に夏バテに効きそうなメニューがあるのだ。
「いざすーすーめーやキッチン♪ 目指すはジャガイモー♪」コロッケは美味しいナリ。みんなも食べるナリよ。とまぁ、思わずアニメ版『キテレツ大百科』のコロ助気分になってしまったが、コロッケってなんであんなに美味しいんだろうな。
オヤツにもメインのおかずにもなる最強フード、コロッケ。そばに乗せて食べる「コロッケそば」なんてメニューまである。先日、記者は「コロッケそば」発祥の店と言われる東京銀座の『よし田』に行ってみたのだが、想像していたものと違うタイプのコロッケが出てきて驚いたので、みなさんにもお伝えしたい。
犬も歩けばそば屋に当たる。それほどに立ち食いそば屋がひしめく東京都内。そんな立ち食いそば屋のそばは、小麦粉などをつなぎに打たれたものが主流だ。そのつなぎを使わずそば粉だけで作られているのが十割そばである。
技術もコストも上がるため、値段が高くなりがちな十割そば。しかし、探せば立ち食いそば屋の中にも、十割そばが食べられる店がある。ワンコインで十割そば! 濃厚つけ汁にそばの風味が際立つ店がここだ!!
神に会っては神を殺し、親に会っては親を殺す──道を極めんとするならば捨てる覚悟も必要である。とは言え、なかなか切り捨てられないのが人情。
そんな中、バッサリいっちゃってる立ち食いそば屋がある。小川町『十割蕎麦 韃靼 穂のか』……この店にはどの立ち食いそば屋にもあるものがない。
マクドナルドのレギュラーバリューセットも500円以上する時代。ランチは1000円覚悟も致し方ない。なかなか庶民にとっては厳しい時代だが、平然とワンコイン以下のメニューが並ぶ立ち食いそば屋は庶民の味方と言えるだろう。
そんな立ち食いそば屋にしてもコスパの良すぎる店があった。270円で大盛そばがあふれ返る! これぞ立ち食いそば界のジャンヌ・ダルク!!
狂った街・TOKYO。何が狂っているかってそば屋の数だ。どの駅でも少し歩けばそば屋に当たる。ありすぎだろ! 中でも、当たり外れが大きいのが立ち食いそば屋だ。同じような価格帯でも激ウマな店があったりする魔境である。
外観では判断できない立ち食いの世界。一体どの店に行けばいいの? そんな人のために、150店のそばを食べた男に『都内最強立ち食いそば5選』を聞いてみた!
突然だが、皆さんは「そば」と聞けばどんなものをイメージするだろうか。多くの人はスルッと細い麺を思い描くのではないかと思う。太麺と言えども、うどんに比べるとほっそりしているのがそば……
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。今回出会ったそば屋は、そば自体の在り方に一石を投じる店だ。このそば、革命的すぎてもはや きしめん!
早くて安くて味はそこそこ。立ち食いそば屋のイメージと言えばそんなところだろう。実際、そこそこのそば屋が多いのだが、価格と味のバランスこそ立ち食いそば屋の真骨頂とも言える。
上野はそんな立ち食いそばの激戦区の1つだが、頭1つ抜きんでた店を発見したのでご紹介したい。上品に香り立つ細麺はワンランク上! このそば屋……できる!!
うまいカップそばと言えばどん兵衛だ。カツオ出汁のきいたつゆと歯切れの良いそばのハーモニーは素朴ながらも飽きない味。インスタント麺であることを考えるとかなりのクオリティーと言えるだろう。しかし、私(中澤)はこう思うことがある。「つゆがもう少しコク深ければ……」と。
わかってる! 贅沢を言っていることは。でも、どん兵衛のつゆがもっと深い味になったら真に最強だと思うのだ。そんな私の贅沢を超簡単に叶えてくれるレシピを発見したのでお伝えしたい。使うのはほうじ茶だけ!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。それぞれのそば屋に色んなセットがあるけれど、一番多いのはカレーセットだ。実際、そばとカレーの相性は抜群で、私(中澤)も頼むことが非常に多い。
これまで色んなそば屋のカレーセットを食べてきた私。その中でも最強クラスのものに出会ったためご紹介したい。スパイシーなルーと甘めのつゆがハーモニーを奏でてるゥゥゥウウウ!
平成最後。この言葉で次の時代を意識する人もいれば、時代の終わりを感じる人もいるだろう。平成の歌姫・安室奈美恵さんの引退は象徴的な出来事だった。立ち食いそば界においてもそんな巨星が落ちる。
その名も水道橋『とんがらし』だ。平成7年に開店し、アイドル的人気を築いたこの店が閉店するという。そこでお別れに行ってみたところ……別れを惜しむファンでごった返していた! よっしゃお前ら!! ラストダンスとしゃれこもうぜ!
忙しいったら忙しい! クリスマスから大晦日までのこの1週間は1年で最も慌ただしい時期の1つである。特に今年は平成最後の年末。いつもの年末の倍以上に師が走ってる感じがするのは気のせいか。もはや師が50mダッシュしてるレベル。
そんな年末こそ、心落ち着く年越しそばと共に越したいものである。というわけで、立ち食いそば137店を回った私(中澤)が、2018年に行ったそば屋でオススメ5選をまとめてみた。保存版!
辛口だが本質を突くようなコメントで知られるマツコ・デラックスさん。そんなマツコさんが絶賛した立ち食いそばチェーンがある。TBS『マツコの知らない世界』のコーナー「立ち食いそばの世界」で紹介された『嵯峨谷』だ。
320円から500円台という安価で十割そばを提供するこのそば屋は、“通(つう)” の間では有名な存在。風味抜群のそばのウマさはチェーン店屈指だが、実はこの店、カレーライスもチェーン店屈指なのである。
あなたは『赤いきつね』と『緑のたぬき』、どっち派だろうか? 私は昔から『緑のたぬき』派なのであるが、人の好みは人それぞれ。その昔、アフリカはケニアの人々に「どっち派?」と聞き回ったところ『赤いきつね』が人気だった。
それはさておき、つい最近のこと。都内某所の会議室に足を踏み入れると、スーツ姿の男2人が真剣な眼差しで対峙していた。それぞれの目の前には『赤いきつね』と『緑のたぬき』が。聞けばこの2人、スゴ腕の有名弁護士であるという。
そして……
鮮魚の王者マグロ。刺身や寿司など、生魚を使った料理が重要視される日本料理においても主役と言えるだろう。日本料理を愛する私(中澤)はマグロが大好きである。
ある日、浅草を歩いていると「まぐろそば」という看板が目に飛び込んで来た。ファ!? まぐろそばって何じゃい!? 気になったので飛び込んでみたところ……めっちゃマグロ!
ルノアールは喫茶店である。その認識で間違いない。何しろ「喫茶室」というくらいだから、コーヒー・紅茶がメインで、食事はトースト・サンドイッチ・ケーキと軽いものばかり。だが、それですべてのお店を語ることができないのが、ルノアールの面白いところである。
過去に大塚店には釜めしがあることをお伝えした。神田淡路町店には、中華丼がある! ガパオライスがある! 赤カレーがある! そして牛カルビ焼きのセットがあるッ!!
全員集合! なんてワクワクする響きだ。プロ野球のオールスターやアニメの劇場版しかり、「全員集合」は祭りの合図である。
そして、この度全員集合するのはどん兵衛のそば。天ぷら、お揚げ、蒸し鶏が入った「全部のせそば(税別313円)」が発売されるという。祭りじゃ祭りじゃ! どん兵衛祭りじゃー!!