私(佐藤)は先日、北海道の網走市を訪ねた。網走には日本最北端の刑務所があり、旧刑務所の建造物「五翼放射状平屋舎房」は世界最古にして最大の木造行刑建造物として、有形文化財に登録されている。観光資源のひとつが刑務所という、全国でも稀な場所である。
当然、土産物は刑務所や監獄関連のものが多いのだが、もしも網走でなければ「不謹慎ではないかな?」と思ってしまうものまで販売している。さらに女満別空港には、驚くべき注意書きがあるのだが、その内容がなんとも網走らしいのだ。
私(佐藤)は先日、北海道の網走市を訪ねた。網走には日本最北端の刑務所があり、旧刑務所の建造物「五翼放射状平屋舎房」は世界最古にして最大の木造行刑建造物として、有形文化財に登録されている。観光資源のひとつが刑務所という、全国でも稀な場所である。
当然、土産物は刑務所や監獄関連のものが多いのだが、もしも網走でなければ「不謹慎ではないかな?」と思ってしまうものまで販売している。さらに女満別空港には、驚くべき注意書きがあるのだが、その内容がなんとも網走らしいのだ。
『ラングドシャ』とは、フランス語で「猫の舌」という意味を持つ、表面がザラザラした薄いクッキーのようなもの。そして、『ラングドシャ』ときいて真っ先に頭に浮かぶのは……北海道銘菓の『白い恋人』ではないだろうか? お土産界の王様といっても過言ではないその人気ぶりゆえ、各地のお土産に類似品も多く出回っている。
しかし、『白い恋人』を愛する者としては……、誠に申し訳ないのだが、類似商品ではとても満足できない。だって全然違うんだもの。クッキーからホワイトチョコの厚みやコクから、何から何まで違いすぎるんだもの……! そんななか、先日新潟で『白い恋人』大好きっ子である私(筆者)が、「これは……!」と思わず唸った商品がある。その名も、『安田牛乳ラングドシャ』である!
「ジブリ作品では何が1番好き?」きっと日本だけでなく海外でだって、テッパンでその場を盛り上げるであろうこの質問。やはり、お互いが好きな素敵なものでキャーキャー騒ぐのは、楽しいものだ。そう、人類みなオタクである。
そんなジブリの聖地と言えば……『三鷹の森ジブリ美術館』! 2001年オープン以来、衰えぬ人気を見せるこの美術館は、ジブリの世界にドップリと浸れるまさに夢空間。数々の展示を楽しむこともできるが、忘れちゃいけないのが、お・み・や・げ! ということで今回は、ロケットニュース24(英語版)がおススメする美術館限定グッズ10点をご紹介したい!
その土地に生まれ、その土地に根付き、その土地の人に欠かせない食べ物、それがソウルフードだ。国内有数の美しい城とされる姫路城で有名な、兵庫県は姫路市にもソウルフードが存在する……。それがまねき食品の『えきそば』である。
筆者は直接出向いたわけではなく、『おみやげ用えきそば』を知人からいただいたのだが、食べてみるとかなりのウマさ。食べやすいのにオリジナリティがあり、「これは本場でも1回食べてみてえ……!」と思える一品だったのでご紹介したい。
お土産とはその地域の代表だ。完全アウェーの地に一人で乗り込んでも恥ずかしくない、言わば人気実力共にあるスター選手である。それが「外国人に喜ばれるお土産」となれば、地域だけでなく国をも代表するものとなる。
今回は、まさに日本代表になってもおかしくないお土産を紹介したい! それは滋賀県にある蔵元推薦の酒粕を使った生チーズケーキ。2013年に「世界に通用する究極のお土産9選」として選ばれたものだというのだ。
世界に通用、ということは、日本人もぐうの音も出ないほど激ウマに違いない。気になりまくったので、実際に買って食べてみたぞ!
「日本を訪れた外国人観光客が買っていくお土産」と聞いてパッと思いつくのは、家電製品や民芸品である。最近ではアニメ系グッズが人気のイメージがあるが、東京は上野のおもちゃ屋で「外国人観光客に大人気!」というグッズを発見したのでご報告したい。
その名は『飛び出す歯ブラシ・バウンスアップ』という。飛び出す……歯ブラシだと……? 意味はよくわからないが、店員さんは「外国人観光客の方がよく購入されていきます」と言うではないか。試しに購入してみたところ、「あ、これは喜びそう!」という優れものだったぞ!
果物の旨味がギュッと凝縮されたドライフルーツ。幼い頃はぶどうを干したレーズンくらいしか知らなかったものの、最近ではマンゴーやパイナップル、キウイやオレンジなどのドライフルーツが手軽に手に入り、子供よりは大人に好まれるちょっとした贅沢品である。
そんなドライフルーツが進化した、その名も『こんがり焼きりんご』と『こんがり焼きみかん』を、福島帰りの知人からいただいたので食べてみたところ……。香ばしさがプラスされただけでもめちゃウマだったのに、ひと手間かけたら絶品スイーツに早変わりする超優れものだったのだ!
以前の記事でもご紹介したが、日本各地には様々なタバスコ型調味料が存在する。静岡県の「ワサフル」はわさび、福岡県の「ゆずすこ」はゆず胡椒、同じく福岡県の「しょうがすこ」はしょうがをベースとし、どれも料理にかけるだけと超お手軽なのに、実に有能な働きっぷりであった。
そんな使える “タバスコ型調味料” を広島県でも発見してしまった……! それが『レモスコ』と『レモスコRED』である!! ネーミングからご推察の通り、レモンをベースにしているのだが……。試してみたらこちらもかなり有能なことが判明! おいおい、タバスコ型調味料は百発百中じゃないか!!
以前の記事でご紹介した、タバスコ型調味料・ワサフル。静岡県で発見したわさびを使用した液体調味料であったが、福岡県でもタバスコ型調味料を発見してしまった……! それが「ゆずすこ(YUZUSCO)」と「しょうがすこ(SHOGASCO)」である!
使ってみると、あら便利! ワサフルと同じく、料理にサッとかけるだけで “味変” を楽しめるお手軽な一品だったのだ。そこで今回は、福岡県に出かけたら おみやげにオススメの「ゆずすこ」と「しょうがすこ」をご紹介したい。
地方に旅行へ出かけたとき、みなさんはどこでお土産を買うだろうか? お土産屋や空港も品ぞろえ豊富で悪くないが、どうせなら日常的に地元の人から愛されている、「リアルご当地みやげ」を購入したいもの。それなら、スーパーやコンビニがうってつけだ。
以前ご紹介した「せんじ肉」は広島のコンビニで発見したが、広島のスーパーで「これは完全に地元の人が食べてるやつや!」という商品を発見した……。それが「かき醤油味付のり」である。聞けば「広島県民なら知らない人はいない」という、県民食だったのだ。
福岡県の中心地、博多。博多のお土産といえば、「博多通りもん」や「博多ラーメン」が思い浮かぶが、やはり「明太子」は欠かせないだろう。ベタだと言われても構いはしない……! 博多に行ったら明太子は絶対に買いたいのだ!! これは譲れんッ!!
明太子そのものもイイが、博多駅構内のお土産屋さんでは、明太子関連の加工食品も数多く取り揃えられている。あまりにも種類が多くて迷ってしまうが、その中でも特にオススメしたいのが、辛子明太子の名門『やまや』が送る、「めんたいマヨネーズ」だ!
広島の銘菓といえば「もみじまんじゅう」が圧倒的に有名だが、その「もみじまんじゅう」に次ぐ広島銘菓のニューフェイスとして人気を博しているお菓子があることをご存じだろうか? それは「はっさく大福」である!
広島県の因島(いんのしま)は、はっさく誕生の地として知られ、「はっさく大福」は今や、広島駅構内やお土産屋ではセンターポジションを奪取しそうな勢いのスイーツなのだ。そんな広島の新銘菓「はっさく大福」を食べてみたのでご報告したい。
「ゆるキャラグランプリ2014」で見事グランプリに輝いたのが、群馬県の『ぐんまちゃん』だ。ポニーをモチーフにした愛らしいゆるキャラであるが、正直群馬県よりぐんまちゃんの方が有名になってしまっている感も否めない……。
そこで群馬県出身の知人に「群馬といえば何なの?」と聞いてみたところ、真っ先に名前が挙がったのが群馬銘菓の『旅がらす』である。旅がらす……? とは思いつつも群馬県のアンテナショップを訪れると、見覚えがあるお菓子があった。これね! これ群馬だったのね!!
以前の記事でご紹介したが、栃木県の名物といえば「レモン牛乳」や「レモンどら焼き」があるが、忘れちゃいけないのが「餃子」である。宇都宮市は餃子の街として知られ、餃子専門店はもちろん、お土産用としても定番の商品だ。
先日、栃木県のサービスエリアに足を運んだときのこと。ふと見ると、デカデカと「売切れました」の文字が目に飛び込んできた。店員さんに聞いてみると、「かけるギョーザ」が大人気で品薄状態が続いているという……。かけるギョーザだと? 一体何者なんだーーー!
突然だが、皆さんは地方に旅行に行った際、お土産をどこで買うだろうか? 観光地や駅で買うのも悪くないが、記者(私)は地元スーパーやコンビニに行くのが好きだ。
先日、石川県に行った際、同じようにスーパーを数件物色していたのだが、あることに気がついた。どこに行っても「とり野菜みそ」というものが200円前後で売っているのである! 北の能登に行っても、南の加賀に行ってもどこにでもあるのだ!
「とり野菜みそ」とは何なのか。果たして、「とり」なのか「野菜」なのか「みそ」なのか……気になったので買って食べてみた!!
以前の記事で「レモン牛乳」が戦後60年近く栃木県民に愛され続けている飲料だということをご紹介した。私(筆者)も実際に飲んでみて、どこか懐かしいその味わいに「なるほどな」と思ったのだ。だがしかし……。
「レモン牛乳」に便乗したのかは定かではないが、栃木県を走る高速道路のサービスエリアで見かけたレモン関連商品の多さには正直度肝を抜かれた。中には「ちょっと強引じゃない?」と感じるものが多々あり、中でも最も違和感を覚えたのが、今回ご紹介する「レモンどらやき」である!
冷たい麺類が欠かせない季節になってきた。そうめん・そば・うどん・冷やし中華……。おいしいだけでなく、夏バテで食欲がないときでもノドの奥にチュルチュルとすべり込む冷たい麺は、この時期なくてはならない存在だ。
関西で、冷たい麺類とセットで欠かせないのが「缶のめんつゆ」だそうだ。冷蔵庫に常備されていて、そうめんやもりそばは、缶のめんつゆで食べる家庭が多いらしい。一体どんな味なんだ……? というわけでさっそく食べてみたぞ!
北海道のコンビニ、「セイコーマート」については以前もお伝えしたが、その魅力は『ホットシェフ』コーナーだけではない。飲料水が値引き価格で買えたり、品揃えがスーパーに近く、日用品が手軽に購入できたりするのだ。
中でもPB(プライベートブランド)の充実度はすごい。特に充実しているのはパンと飲料水で、今回はパンのPB「にぎわい通り」コーナーにある、79円のラスクをお伝えしたい。これがとんでもない代物で、本当は教えたくなかった一品である!
昭和27年から現在に至るまでひたすら「カステラ」を作りつづけた男がいる。彼の名前は「森幸四郎」カステラと言えば「三時のおやつは~♪」でお馴染み文明堂が有名であるが、森幸四郎は「文明堂のカステラ職人」のなかで、もっともカステラを極めた人物なのである。
食の人間国宝レベルの名誉ある賞「フードマイスター」を受賞するなど、まさにキング・オブ・カステラ職人である。
旅行において、お土産は重要だ。道中の思い出になるだけでなく、会社やご近所付き合いを円滑にするうえでも、お土産の果たす役割は大きい。
もしも選択を間違えると、笑い話では済まないこともある。ということで今回は、北海道で発見したちょっと奇妙なお土産をご紹介しよう。ユニークと言うべきか、奇抜というべきか。とにかく他では見られない三大「奇妙なお土産」である。