「蕎麦」にまつわる記事

『酔っ手羽ヨドバシAKIBA店』の店長が周囲の反対を押し切ってメニュー化した「ジョッキ月見蕎麦」がめちゃくちゃ食いづらいッ!!

2017年の新語・流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれた。飲食店では、まさにインスタ映えしそうなメニューを考案して、SNSで話題になることを狙っていると思う。しかし奇抜さだけが先行して、スタッフの賛同が得られないのも問題だ。

そんなメニューが、東京・秋葉原の『酔っ手羽ヨドバシAKIBA店』に存在する。奇抜さが先行してたことだけが理由かどうかは分からないが、とにかく周囲は反対していたらしい。そのメニューとは、「ジョッキ月見蕎麦」(490円)だ。名前の通りに、ジョッキに蕎麦が入っている一品である……。

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立ち食いそば屋の名店をギタリストに例えて紹介してみる / 立ちそば放浪記まとめ

No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one。人が生まれつき持っているという個性。だが、個人的には努力して個性を獲得することの方が多いんじゃないかなあ……と思う。

立ち食いそば屋とギタリストは、そんな個性の宝庫という面で共通している。というわけで、立ち食いそば屋の名店をギタリストに例えて紹介してみたい。

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【立ちそば放浪記】本日から3日間『四谷 政吉』のかけそばが半額の150円に! かけつゆを使用したメニューも全て150円引き!!

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。以前の記事で、100店舗を回った記念に「都内最強立ちそば屋」10店舗を厳選した。

その10店舗のうちの1つ、『四谷 政吉』が現在、かけそばが半額になる「かけそば祭」を開催しているためお伝えしよう。かけつゆを使用したそばも全て150円引き! かき揚げ天そばが270円とか正気ですかっ!?

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【保存版】100店のそば屋を実食!「都内最強立ち食いそば」はこの10店舗だ!! 立ちそば放浪記まとめ

ああ忙しい忙しい! 年末の足音が聞こえる12月。あと1カ月で新年なんて信じられない気持ちでいっぱいだ。何はなくとも、気持ちは慌ただしくなる一方である。

そんな時は、そばでも食べて落ち着こう。というわけで、100店舗のそば屋を回った男に都内最強立ち食いそば屋10選を聞いた。ちょっと気は早いが、年越しそばにも最適だぞ!

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【立ちそば放浪記】20年以上浜松町を支えた名店『満る賀』が2017年12月で閉店 / 理由は「オリンピックで○○がなくなるから」

朝の布団の中が天国すぎて、起きるのが辛くなってきた今日この頃。それもそのはず、もう12月だ。完全に冬である。頬をなでる風も冷たく、そろそろ息が白く色づきはじめるかもしれない。

こんな寒い日は温かいそばに限る。というわけで、立ち食いそば屋の名店・浜松町の『満る賀』に行ったところ、衝撃的な話を聞いてしまった。え? 閉店するってマジ!? こんなにサラリーマンでいっぱいなのになんで……?

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【立ちそば放浪記】モチモチ絶品な茹でたて麺がワンコイン以下!『笠置そば』は週5で通いたくなるほど全てがウマイ!! 門前仲町

「早い」「安い」「どこにでもある」立ち食いそば屋はファーストフードなので、味はそこまで気にしないという人も多いだろう。だが、それだけにウマい店がより愛されるというのもまた真理。

旗の台の『だし家』が閉店したことを知った時の悲しさと言ったら……。厳しい時代だが、立ち食いそばの名店には頑張って欲しいものだ。そしてまた1つ、応援したくなる名店に出会ったためレポートしたい。その名も『笠置そば』である。

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【立ちそば放浪記】寿司屋だけどほとんどの客がそばを注文する『幸寿司』のそばが高コスパすぎる / 高田馬場

枯れ葉に見える蝶、水草に見える魚など、動物や昆虫が他のものに姿を似せる擬態(ぎたい)。よ~く見ないと分からないほど高度なものも多いが、いくら高度でも能力まで擬態できる生物はいない。そんなのはフィクションの話だ。

……と思いきや、高田馬場で出会ってしまった。そんな擬態能力を持つ店に。名前も外観も外に書かれたメニューも完全に寿司屋なのに、ほとんどの客がそばを頼んでる! しかも、そばがウメェェェエエエ!!

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【立ちそば放浪記】JR品川駅だけに4店舗!『常盤軒』を食べ比べてみた結果 → 明らかに激ウマな店舗がココだ!

東京の玄関口の1つ・JR品川駅。新幹線を除いて計6線が乗り入れ、15のホームを擁するこの駅は、1日平均37万人以上が利用する日本有数の巨大ステーションだ。そんな品川駅だけに、4店舗を展開している駅そば屋が『常盤軒』である

品川駅を日々使っている人にはお馴染みの存在となっているかもしれないが、普段利用しないホームの常盤軒のことを知らない人も多いだろう。それぞれに特色のあるこの4店舗を食べ比べてみたのでレポートしたい。

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【立ちそば放浪記】樹海のような春菊天と甘めつゆのハーモニーが抜群! 神田『天亀そば』の「春菊天そば」が分け入っても分け入っても青い

山は生きている。これは比喩ではなくガチだ。嘘だと思うなら、一度夜の山の入り口に立ってみると良い。得体の知れない何かが、暗闇の向こうから様子をうかがっている感覚を覚えるはずだ。神か獣か化け物か……いずれにしろ、人外の住まう場所、それが山である。

そんな底知れない雰囲気がフラッシュバックしたのは、神田の立ち食いそば屋『天亀そば』でのこと。緑が生い茂る春菊天はさながら樹海! 神田に一度入ると抜け出せない魔のそば樹海を見た!!

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【立ちそば放浪記】ガラスのように透き通るつゆが激ウマ!「塩だしのそば」を筆頭に癖のあるメニューが揃う『白河そば』/ 東京・牛込柳町

東西で色の濃さが違うそばつゆ。関東に比べて、関西のつゆは醤油色が薄いことから「透き通る」と表現されたりもする。

大阪出身の私(中澤)は、透き通るつゆに馴染みがあるのだが、関西風よりもさらに上の透明度を発揮しているそば屋を発見したのでご紹介したい。ガラスのように透き通るつゆには醤油の影もない。マジでこれはそばなのか……?

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【立ちそば放浪記】見つけたら「即入店」するべき激ウマそばチェーン! 絶品つゆとコシのあるそばが都内屈指の高コスパ『文殊』/ 馬喰横山

富士そば、小諸そば、ゆで太郎など、都内には有名なそばチェーン店がいくつかある。よく知らない場所に行った時、コスパに信頼がおけるこれらの店は、そば好きにとって大きな味方だ。ただ、味においては平均点という印象はぬぐえないのも事実である。

チェーン店の安心感をとるか、個人経営の店に入って激ウマの可能性に賭けるか……食べ歩きとはせめぎ合いだ。だがもし、激ウマなチェーン店があったらどうする? 私(中澤)なら即入店! そんな店『文殊』をご紹介したい。

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【立ちそば放浪記】下町に息づく昭和の忘れ形見!『亀有そば』で激推しされてるカレーを食べてみた!! 葛飾区亀有

マクドナルドやバーガーキングなど、ハンバーガーは現代ファーストフードの代名詞だ。だが、日本には昔からハンバーガーチェーンに負けないファーストフードが存在する。そう、立ち食いそば屋だ

スマイルほどキラキラしていないけれど、どことなく温もりと人情を感じるはにかみ笑い。私(中澤)は、立ち食いそば屋のそんな雰囲気が好きである。中でも、亀有駅前にある「亀有そば」は外観からすでに語っていた。「自分、不器用ですから」と。

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【立ちそば放浪記】「天ざるそば」ならここだ! 太めの十割そばとサクサクかき揚げが満足度200パーセント!! 茅場町『蕎麦たかね』

気づけば10月。めっきり秋めいてきた今日この頃。秋と言えば、そばが旬である。こんな季節は、そばの味がダイレクトに感じられるざるそばでもツルッと食べたいもんですなあ!

だけど、ざるそばってスッキリしすぎていて満足度に欠ける気がしないでもない。自分、育ち盛りなもんで……。パンチがあるもの食べたいです! 安西先生!! そんなあなたには『蕎麦たかね』をオススメしますよ。ホッホッホ。

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【立ちそば放浪記】こちら葛飾区亀有公園前そば屋! 確実に両さんが通ってそうな『鈴しげ』に行ってみた!!

下町風情あふれる葛飾区亀有。亀有と言えば、マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』という人も多いだろう。歩くだけで両さんや中川の銅像があったり、お巡りさんが「両さんがいる体」で受け答えしてくれたり、ファンにとっては夢の国

ただ1つ残念なことと言えば、亀有公園前には派出所がないこと。そのかわりと言ってはなんだが、立ち食いそば屋があったので入ってみた。これは確実に両さんが通ってるヤーツ!

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【衝撃】富山の「チャンポン」が斜め上すぎた! 1杯に蕎麦とうどんのハーフ&ハーフだった件 / 高岡市『今庄』

食べ物で「チャンポン」といえば、真っ先に思い出すのはいわゆる「長崎ちゃんぽん」だろう。中華麺×濃厚スープ、そこにたっぷりの野菜と肉をのせたアレだ。地域によって具材に違いはあるかもしれないが、チャンポンとはそういうものだと思っていた。

だがしかし! 富山県でチャンポンを頼んだら、その発想が斜め上すぎ! 見たこともない料理が出てきたのだ。1杯のどんぶりに、うどんと蕎麦が一緒に入っていた。

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【立ちそば放浪記】1人で満員! 隠しステージのような立ちそば屋『桔梗』のカウンターに広大な大地を見た / 長野県塩尻

2017年、夏。増えすぎたセミの声で何も聞こえず、すべてが陽炎にゆらいで何も見えず、誰もいない駅でふと振り向き見たものは……立ちそば屋

長野県塩尻の空は高い。気が遠くなるほどに。そんな雄大な景色とは反対に、この駅には「日本一狭い」と言われる立ちそば屋がある。1人入るだけで満員のこのそば屋。しかし、そばからは雄大な大地の味がした

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【立ちそば放浪記】デッカイ丼に天ぷらドーン! ガッツリ系高コスパそば屋 / 葛飾区金町『そばっ子』

吉野家の大盛牛丼が550円する時代。ガッツリ食べようと思ったら500円以下にはなかなか収まらないものである。だがしかし、立ちそば界においては、大盛そばが500円以下などザラだ。立ちそばの魅力はそのリーズナブルさと手軽さにもあると言える。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのは葛飾区金町だ。下町風情あふれるこの街に、オッサンたちのカリスマとなっているガッツリ系そば屋があるという。

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【立ちそば放浪記】甘辛い暗黒汁が染みたにんにく天が濃厚! 夏こそ食べたい温そば「にん天そば」/ 葛飾区高砂『新角』

暑い。マジ暑い。照り付ける太陽、モワモワと立ち込める熱気、滴る汗も蒸発するほど夏である。溶ける……。こんな季節はついつい冷やしそばばかり食べてしまうが、体を冷やしてばかりだと夏に負けそうだ。

そこで今回は、あえての温そばを食べてみよう。真っ黒な暗黒汁とにんにくがふんだんに入った天ぷらは、まさにスタミナそば! 夏こそ食べたい温そば……その名も『にん天そば』である!!

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【立ちそば放浪記】とろとろカレーが激ウマ! 最高ランクの「そば屋のカレー」が味わえる東十条『そば清』

そば屋と言えばカレーである。ハッキリ言ってそば屋のカレーライスはウマイ。ほど良く力が抜けていて、かつどことなく懐かしさが漂う昔ながらの味は、もはや1ジャンルを確立していると言っても過言ではない。

というわけで、私(中澤)はそば屋に行くと結構カレーライスを注文してしまうのだが、これまで食べた中で No.1 の「そば屋のカレー」を発見したためご紹介したい! これはまさに下町のミシュランだ!!

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【立ちそば放浪記】そびえ立つ肉・肉・肉! 富士そば北千住東口店の「牛肉そば」がウソみたいに爆盛りだった

安心の味と値段でそばチェーンの定番となっている富士そば。だが、そんな富士そばの店舗限定メニューには、たまに乱心したとしか思えない斬新なそばが登場する。トマトが丸々1個入った「まるごとトマトそば」や「焼きそばカレー」しかり。

この度、その2つに勝るとも劣らない強烈なインパクトのメニューを発見したためお伝えしたい。その名は「牛肉そば」。名前は普通だが、名は体を表さず。そびえ立つ牛肉の山でそばが1ミリも見えねェェェエエエ! これ、本当にそばかよ!!

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