「絶景」にまつわる記事

【まるでドラクエ】雲を越え天を衝く岩山の天辺に寺院が! 中国貴州省の梵浄山が伝説の武器とか眠ってそう / ネットの声「再配達来なさそう」

世界は広い。一歩日本を出るだけで、想像すらつかない景色が広がっていたりする。そんな景色に触れるたび、私(中澤)は思うのだ。知らないことだらけだなあ……と。

2019年11月28日、ネットで話題になっている中国貴州省の寺院についても同じ気持ちになった人が多いのではないだろうか。雲を越え天を衝く岩山の天辺に建つ寺院! こんな建物が実在するなんて!!

続きを全部読む

【日本のサントリーニ島?】沖縄県伊良部島にある「佐良浜漁港」に行ったら、未知なるギリシャにトリップした気分になった!

インスタ女子なら誰でも憧れる、海外の映えスポット、ギリシャにある「サントリーニ島」。青い海にカラフルな家並みが立ち並ぶ、有名な観光地だ。

そんな「サントリーニ島」の気分を、日本でも味わえるスポットはご存知だろうか? その場所とは、沖縄県宮古島市の伊良部島にある「佐良浜(さらはま)漁港」である。

今回初めて宮古島に来た私(耕平)だが、たまたまバスで移動していた際、日本の漁港には似つかわないカラフルな街並みを見て深く感動。その後、実際に街を歩いてみたので、感想をお伝えしようと思う。

続きを全部読む

【神の島】島全体がパワースポット!? 人口約20人の沖縄県の離島『大神島』に行ったら「あっ、これ神様いるわ…」ってなるような風景に驚愕した

日本には無数のパワースポットと呼ばれる場所が存在するが、多くは寺や神社などの建物、岩や滝などの自然が作り上げた まさにスポット的なところである。

その中でも「島全体が聖域」と呼ばれ、沖縄屈指の穴場パワースポットとの呼び声が高いのが『大神島』。いざ行ってみたら、普通の島では味わえない貴重な体験ができたのでレポートしていきたいと思う。

続きを全部読む

【絶景ビーチ】海外と錯覚するような美しさ! 沖縄の人もオススメする『古宇利島』の海が圧倒的な透明度

沖縄の海は南よりも北に近い方が綺麗と言われているのをご存じだろうか? それは果たして本当なのか……。つい先日沖縄に行った際、現地の人にこのことを尋ねてみると、ある場所を勧められた。

それは沖縄本島の北部にある離島の『古宇利島(こうりじま)』で、どうやら現地の人も絶賛するほど透明度の高い海が存在するらしい。ということで、実際に足を運んでみることにした!

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】「アンバーリー駅」から始発に乗ったら別世界に連れて行かれる! 地平の彼方に立ち込める朝靄がファンタジーすぎて震えた!!

電車に乗って別世界に行くファンタジー作品は多い。『ハリー・ポッター』はじめ、『銀河鉄道の夜』なども物語の最初に電車に乗る。鉄道には、人の想像力を掻き立てる何かがあるのかもしれない

だが、満員電車に疲れた大人である私(中澤)は知っている。実際、そんなことは起こりえないと。悲しいかな、大人になるにつれ電車は交通手段以外の何ものでもなくなってくる。

というわけで、いつものように移動手段として電車に乗り込んだところ……ファンタジー世界に連れて行かれた

続きを全部読む

【マジかよ】神秘的な絶景にたどり着く直前にとんでもない地獄が待っていた / 山口県「一の俣桜公園」

山口県下関市には、あまりにも強烈な「打たせ湯」があると以前の記事でお伝えしたが……温泉地から5キロほど離れた場所には、神秘的すぎる絶景スポットもあるらしい。温泉宿のご主人曰く「なかなか異次元な世界が広がっています」とのこと。気になる。

つまり今回は、「神秘的な絶景が広がる異次元スポットを紹介する」という流れになる……はずだった。というのも、途中どうしてもスルーできない魔界村みたいな場所を通過したので、そちらもご覧いただきたいと思う。なかなか異次元な世界が広がっていました。

続きを全部読む

【混乱】大分県のUSAにはマチュピチュがある / 知る人ぞ知る「空中都市」に行ってきた

一般的に “USA” とは「アメリカ合衆国」のことを意味しているが、 “日本のUSA” といえば、もちろん「大分県宇佐(うさ)市」のことである。JR宇佐駅の駅名標は「アメリカ国旗」そっくりのデザインで、駅近くの山には「USA」の特大看板もある……気合の入り方がヤベェ。

そんなUSAを代表する観光名所が「宇佐のマチュピチュ」だ……大丈夫、記者も混乱しているから安心してくれ。とにかく今回は、日本のUSAこと宇佐市内にある「南米ペルーのマチュピチュ的な場所」に行ってきたので報告したい。

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】橋上に佇む絶景駅! 雄大な渓谷美を誇る「保津峡駅」から柚子の里・水尾を目指して歩く

まだ見ぬ景色や出会いを求め、秘境駅を旅する「ぶらり秘境下車」。今回は京都市と亀岡市にまたがる橋上の無人駅、「保津峡駅」をご紹介しよう。

ホームから眺める保津峡の渓谷美、そして歴史ロマンあふれる水尾の里への旅、ボリュームたっぷりでお届けするぞ!

続きを全部読む

【ぶらり秘境下車】電車を降りれば0秒で絶景オーシャンビュー!! 改札から出られない謎の駅、「海芝浦駅」に潜入してきた

鉄道大国・日本。「乗り鉄」「撮り鉄」という言葉があるように、鉄道は交通手段であると同時に一種のカルチャーでもある。退役する車両のラストランにファンが集まる光景などは、さながらスポーツ選手の引退試合のようだ。

そして個性的な車両がたくさんある一方で、個性豊かな「駅」も数多く存在する。ほとんど利用客がいない駅、大自然のなかにポツンと佇む駅、レトロな風景を残す駅……。そんなちょっとユニークな駅で、ぶらり下車。ときに周辺をブラブラ、ときに駅構内を探検。それが新企画「ぶらり秘境下車」だ!

記念すべき第1回は、神奈川県横浜市にある「海芝浦駅」。駅のホームから臨む絶景、そして「改札から出られない」謎とは?

続きを全部読む

【行ってみたい】全国版「紅葉絶景ランキング2018」が発表される / どれもインスタ映え間違いなし

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋……などと並び、秋は「行楽の秋」ともされている。その他にも「スポーツの秋」や「収穫の秋」などもあるから、秋の汎用性の高さは凄まじい。例えば「スマホの秋」なんて意味不明な言葉ですら、何となくしっくり来てしまいそうだから秋は懐が深い。

──それはどうでもいいとして、2018年10月、大手旅行情報誌「じゃらん」が全国版『紅葉絶景ランキング2018』を発表した。その名の通り、どれも甲乙つけ難い絶景ばかりだから、紅葉狩りを計画している人はぜひ参考にして欲しい。

続きを全部読む

【いつか行きたい】『夕日絶景ランキングTOP10』が発表される / 第1位は「日本のウユニ塩湖」

1日の終わりを告げる夕日。天気やタイミングなど本当にキレイな夕日を拝むには運も必要だが、地上をオレンジで染めあげる夕日に何も感じない人はいないだろう。SNSを利用していてもしていなくても関係ない、夕日には人間に訴えかける “何か” があるのだ。

2018年8月22日、旅行情報誌「じゃらん」が夕日にまつわる興味深いアンケート結果を発表した。それが『映える夕日絶景ランキングTOP10』である。どれもいつかは訪れてみたい絶景ばかりだから、ぜひ以下で確認して欲しい。

続きを全部読む

【名古屋】名駅バスターミナルビル10階にある「社員食堂」がコスパ最高 / 窓側席からのトレインビューも完璧すぎた

愛知県名古屋市にある『名鉄バスセンター』は、中・長距離バスが発着する巨大バスターミナルである。名古屋駅スグの立地で、名鉄百貨店ヤング館のシンボル・ナナちゃん人形前からバスターミナル3階までの直通エスカレーターがあるのはご存知の方も多いだろう。

そして今回ご紹介するのは、同じ「名鉄バスターミナルビル」内にある食堂だ。実はあまり知られていないのだが、10階までエレベーターで上がると名鉄の社員食堂があり、コスパ最高 & 景色がたまらなくイイらしい。てことで、さっそく行ってきたゾ!

続きを全部読む

【疑似体験】これが鳥の見える世界…! ワシにつけた小型カメラから見える景色が超絶景

鳥のように大空を自由に飛んでみたい……誰しも一度はそのように考えたことがあるだろう。しかし、叶わないと思われていた夢も今は昔。技術が大幅に進歩したことで、鳥にカメラを装着して疑似体験できるようにまでなった。

過去にも同様の動画はYouTubeに投稿されてきたが、まさかの360度視点タイプのものが公開されていたので紹介しておきたい。ワシにつけた小型カメラから見える景色は超絶景! こ、これが鳥の見える世界なのか!!

続きを全部読む

【衝撃】福岡県北部の小さな港町に「太古の伝説が残る巨大な穴」があった / 芦屋町『洞山』

日本各地には、まだまだ観光地として人が集まるほどメジャーではないが、太古の伝説が残るスゴイ景色が数多く存在する。たとえば今回ご紹介する場所は「その昔、神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く途中、必勝を祈って放った矢が島を貫通して、穴が大きくなった」らしい。

で、島に空いた穴がどのくらい大きくなったのかと言うと、「矢が貫通した」と言うより「かめはめ波を発射しました」くらいデカいのだ。とにかく迫力満点のスポットなので、今後さらに注目を集めることは間違いナシ。どうぞじっくりご覧いただきたい!

続きを全部読む

【世界遺産】どこを撮ってもインスタ映え! メキシコ「グアナファト」の街並みが美しすぎた

オラ! つい先日、人生初のメキシコ旅行に行ってきました。あ、オラっていうのはスペイン語で「やあ」って意味の言葉です。私(P.K.サンジュン)はスペイン語が全く話せませんが、とりあえずオラは多用しまくりました。やっぱり人間は挨拶が基本ですからね。

それはさておき今回は、とにかく美しかった街「グアナファト」についてご紹介したいと思います。ユネスコ世界遺産にも登録されているのでご存知の方も多いとは思いますが、どこもかしこもインスタ映えするそれはそれは美しい街でした。

続きを全部読む

死ぬまでに見たい&行きたい! マサイの絶景(ケニア・アンボセリ編) マサイ通信:第118回

スパ! なんでも日本では「死ぬまでに」って本がたくさん出てるんだろ? 「死ぬまでに行きたい!」だとか「死ぬまでに見たい!」だとか、「死ぬまでに飲みたい!」だとか。みんなどんだけ死を意識してんだよ。さすがはサムライの国だな。

でもよ、どうせ死ぬなら一度くらいはケニアのアンボセリに来てくれよ。ここは絶景の宝庫だぞ。ということで今回は、マサイ族のオレが撮影した「死ぬまでに見たい! マサイの絶景(ケニア・アンボセリ編)写真集」をお届けするぞ。

続きを全部読む

まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

続きを全部読む

【絶景】サファイアのような水面に映る神秘の世界! 北海道美瑛の「青い池」が異世界への入り口すぎた

北海道美瑛町(びえいちょう)と言えば、日本屈指の絶景が広がる街である。広大な丘陵に広がる田園風景と雄大な山々は、まさにイメージに思い描く北海道の自然そのもの。そんな中でも、ネットで有名なのが「青い池」だ。

Macの壁紙になったことで一気に人気に火がついたこのスポット。アップルが認めた絶景とはどれほどのものなのか? たまたま近くを通ったので寄ってみたところ……ほげえええええっ! マジブルー!!

続きを全部読む

【絶景】北海道上富良野の直線道路「ジェットコースターの路」が壮大すぎる! 広大な田園の彼方まで波打つ道路が日本とは思えない!!

突然だが、あなたは旅をする時、旅先に何を求めているだろうか? 私(中澤)が旅に出る理由はただ1つ。見たことない景色を見てみたいからだ。旅先で出会う景色は、いつだって気づかなかった自分の一面を教えてくれる。私にとって旅とは、迷子の自分に会いに行く作業なのだ。

そんな自分をまた1人見つけた。場所は北海道富良野。広大な大地にどこまでも広がる田園風景、その中を走る1本の直線道路……ここマジで日本かよ!?

続きを全部読む

【絶景】豪華客船から眺める「日の出・日の入り」は息を呑む美しさ / 南シナ海に昇った太陽が水平線へと沈んでいく瞬間

この地球上でもっとも神秘的な場所といえば、それは海だろう。あまりに広大で、あまりに深いその姿には、時として恐怖すら覚えてしまう。水平線に太陽が昇り、そして沈んでいく光景の、えも言われぬ美しさときたら筆舌に尽くしがたい。

先日、豪華客船「スーパースター ヴァーゴ」に乗ってクルーズ体験をした時の話だ。デッキから日の出・日の入りを眺めることが出来たのだが、思わず息を吞んでしまった。障害物は一切なし。眼前に広がる南シナ海の水平線、太陽、雲、すべてが美しい。絶景とはまさにあのことだろう。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2