1日の終わりを告げる夕日。天気やタイミングなど本当にキレイな夕日を拝むには運も必要だが、地上をオレンジで染めあげる夕日に何も感じない人はいないだろう。SNSを利用していてもしていなくても関係ない、夕日には人間に訴えかける “何か” があるのだ。

2018年8月22日、旅行情報誌「じゃらん」が夕日にまつわる興味深いアンケート結果を発表した。それが『映える夕日絶景ランキングTOP10』である。どれもいつかは訪れてみたい絶景ばかりだから、ぜひ以下で確認して欲しい。

・超絶景ばかり

じゃらんが47都道府県在住の10代~50代の男女を対象に行った今回のアンケート。さすが日本のTOP10ともいうべきか、どのスポットもそれだけで絵ハガキになりそうなくらいの “超絶景” ばかりである。

もちろん天気に恵まれる必要はあるが「この夕日を見るためだけに行きたい」と思えるほど素晴らしい絶景の数々。有名スポットから耳馴染みのない地名までが含まれているから、絶景に魅せられた人はぜひ詳しく調べてみて欲しい。ズバリ、保存推奨だ。

それでは以下で『映える夕日絶景ランキングTOP10』を発表しよう。

・映える夕日絶景ランキングTOP10

第1位: 父母ヶ浜(香川県)


第2位: ゴジラ岩(秋田県)


第3位: 砂山ビーチ(沖縄県)


第4位: 笹川流れ(新潟県)


第5位: 石見畳ヶ浦(島根県)


第6位: 夕日の森 展望台(新潟県)


第7位: 万座毛(沖縄県)


第8位: 屏風ケ浦(千葉県)


第9位: 人形岩(鹿児島県)


第10位: 大観山(神奈川県)


というわけで第1位は、香川県の「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」であった。父母ヶ浜は風のない干潮時の潮だまりが鏡のようになることから「日本のウユニ塩湖」と称されており、近年SNSを中心に人気が急上昇した話題のスポットだ。

また第5位の「石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)」も、満ち潮で出来た潮だまりを逆光で撮影すれば “シルエットが上下対称” になる絶景スポットである。その他、CMに登場した「ゴジラ岩」など、どれもため息が出るほど美しい夕日を拝める場所ばかりだ。

繰り返しお伝えしているように、夕日を拝むためにはまず天気に恵まれる必要がある。ただ、行けば必ず拝めるものではない “気まぐれさ” も、夕日の魅力なのかもしれない。

参照元:じゃらんニュース「映える夕日絶景ランキングTOP10」
執筆:P.K.サンジュン