秋田県のグルメといえば何を連想するだろうか。あきたこまち、日本酒、きりたんぽ……いずれも「和」のイメージだが、山に囲まれた内陸部、田沢湖のほど近くに人気のピッツェリアがあるという。それもハチミツ専門店がやっているピザ屋さんだとか。
訪ねてみたら、ハチミツかけ放題のレストランに、試飲や試食がずらりと並んだショップ、同店オリジナルキャラクターと、テーマパークみたいに楽しい場所だったのでご紹介したい!
秋田県のグルメといえば何を連想するだろうか。あきたこまち、日本酒、きりたんぽ……いずれも「和」のイメージだが、山に囲まれた内陸部、田沢湖のほど近くに人気のピッツェリアがあるという。それもハチミツ専門店がやっているピザ屋さんだとか。
訪ねてみたら、ハチミツかけ放題のレストランに、試飲や試食がずらりと並んだショップ、同店オリジナルキャラクターと、テーマパークみたいに楽しい場所だったのでご紹介したい!
「怠け者はいねがー。泣く子はいねがー!」藁蓑(わらみの)を身にまとい仮面をつけた “なまはげ” が、家々をまわる様子をニュース等で目にしたことがあるだろう。2018年に、ユネスコ無形文化遺産 “来訪神 仮面・仮装の神々” のひとつに登録されたことも記憶に新しい。
さてそんな人気者の “なまはげ” であるが、ここ最近は焼酎『なまはげストロング DRY』としても親しまれている。 “なまはげ” の顔面がドーンとあしらわれた、非常に圧が強いパッケージだ。一体どんな味がするのか、実際に飲んでみたぞ。
連日激戦の続く、夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)。100回の記念大会ということもあって開幕前から高い関心を集めていた本大会も、いよいよ決勝戦だ。決勝に残った秋田県の金足農業高校と強豪・大阪桐蔭高校がどんな試合を繰り広げることになるのか、野球ファンはもとより日本中が注目している。
秋田勢として103年ぶり決勝進出した金足が、ひょっとしたら優勝するかも!? これは秋田料理を食うしかない! ということで、オッサンの私(佐藤)は人生初の「きりたんぽ」に挑戦したぞ!
秋田の金足農業高校旋風が止まらない。2018年8月20日、第100回目の全国高校野球選手権大会(甲子園)の準決勝第1試合が行われ、金足農(秋田)が日大三(西東京)に2−1で勝利した。
これにより金足農は秋田勢として103年ぶりに決勝進出。福島以北の東北地方に優勝旗をもたらすまで、あと1勝と迫った。そして大躍進に興奮を隠せていないのが、このところネットで話題になっている「AAB秋田朝日放送」のTwitterだ。
連日の熱戦が繰り広げられている第100回目の「甲子園」こと全国高校野球選手権大会。おそらく甲子園に興味が無い人でも、母校や出身県の高校が勝ち上がっていると思わず嬉しくなるハズだ。
2018年8月17日、甲子園では南神奈川県代表の「横浜高校」と、秋田県代表の「金足農業高校」の第3回戦が行われた。結果は金足農業高校が5対4で勝利したのだが、その喜びを隠し切れなかった「AAB秋田朝日放送」のTwitterが話題になっているのでお伝えしたい。
2018年1月22日、激しい寒波が襲来し、関東にも積雪があるものと見られている。ウェザーニュースによれば、帰宅ラッシュの時刻と降雪のピークが重なり、帰宅困難者が出る可能性も否めないという。
そんななか秋田県のご当地ヒーローが、首都圏の人々に向けて注意喚起を行っている。ノーマルタイヤでの車の走行を禁じると共に、雪道での歩き方をイラスト付きでレクチャーしているのだ。
日ごろ我々がお世話になっているパンメーカー、フジパン。食パンやバターロールが思い浮かぶが、最近フジパンに関しての奇妙な噂がネットで話題になっていることを、あなたは知っているだろうか?
なんでも、フジパン商品の裏に記載されている番号に電話をかけると、なぜか民話が聞けるというのだ。いったいどういうことなのか? 噂を検証するため、さっそく電話をかけてみたのだが、予想外の感情が沸き起こる結果となったのでご報告したい。
ここ最近、ちまたでは「埼玉ポーズ」なるポージングが流行しているらしい。OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのことで、さいたま市長や埼玉とは関係ない芸能人まで「埼玉ポーズ」で写真を撮影しているという……それならば!
日本全国47都道府県、それぞれのポーズがあってもいいんじゃね? 千葉県出身で東京都在住の筆者は、正直「埼玉ポーズ」が……うらやましい。筆者のように「ウチもポーズ欲しい!」という人も多いことだろう。というわけでロケットニュース24では『各都道府県ポーズ』を新提案! 初回は “北海道・東北編” をお届するぞ!!
秋田県といえば、『はたはた』や『いぶりがっこ』、『比内地鶏』など、美味しいものが豊富な東北の米どころだ。
ほかの観光地と比べてなかなか秋田へ旅行する機会は無いが、「ここの料理を食べるために秋田へ行きたい」と思うぐらい、絶品のきりたんぽ鍋を提供する店を発見した。
その店とは、秋田駅から徒歩10分ほどの繁華街にある郷土料理店『津ねや』である。記者(私)は今まできりたんぽが美味しいものだというイメージが無かったのだが、ここのきりたんぽ鍋を食べてから、それは間違いだということに気付かされた。
マッサージとは、「お見合い」のようなものだ。運良く腕の良いマッサージ師に出会うことができれば、それから幾度となく通い詰め、その人一筋で何十年もお世話になることだってあるだろう。自分に合ったマッサージは、気分まで幸せにしてくれる。
逆に、自分には合わないマッサージ師に出会うと、初回のわずか一時間ほどで「この人は違うな」となり、それっきりだ。
一年ほど前、私(筆者)は友人と共に秋田へ女二人旅をし、「お見合い」をした。それは、これまでにない衝撃の体験だった。一年経った今でも、あの時の状況が脳裏をよぎり、見合い相手のことが忘れられずにいる。
皆さんは覚えているだろうか? 2014年暮れに、私(佐藤)が秋田県のアップルストアを発見するために、同県横手市に赴いたことを。取材の結果については、過去の報告をご覧いただきたいと思う。思いもよらない事実が待ち構えていたのである。
実はその記事を公開した後に、読者から有力な情報を得ることができ、今度は岩手県へと飛んだ。いや厳密には陸路で行ったので飛んでいないのだが、そんなことはどうでもいい。岩手県一関市へ向かったところ、秋田アップルストアの真相を突き止めることができたのである!
なぜココにこの料理屋が? と思うような、驚くお店に出くわすことがある。たとえば、以前紹介しているイタリアンの「アミーチ」は、茨城県のつくば市にあり、都内の一等地に店を構えていても不思議ではないほど、高いクオリティの料理を提供している。並みの店では到底太刀打ちできないほど、ハイレベルの料理を超良心的な価格で提供しているのだ。
私(記者)は最近秋田県を訪ねたのだが、そこで同じように衝撃的なお店を発見した。そのお店「チャックデ パンジャーブ」は、インド料理のお店である。何の気なしに入店したのだが、料理のクオリティは驚くほど高い。もしも近所にあれば、週一で通いたくなるレベルだ。雪深い山間の街に、なぜインド料理?
今年1年も、何かと話題になったアップル社。年明けに販売される福袋「ラッキーバッグ」にはじまり、6月には東京・表参道に8年ぶりとなる新店舗をオープン。9月にiPhone6・6 Plusを発売し、2015年には「Apple Watch」の発売を控えている。
そんななか、私(佐藤)は来年2015年のアップルストアの初売りに参加し、今回もラッキーバッグをゲットしようと考えているのだが、編集長のGO羽鳥からある提案がもたらされた。それは「秋田県のアップルストアに行ってみては?」というものだ。
秋田県にアップルストアは存在しないのだが、9月の iPhone6発売日に「アップルストア」と書かれたりんご直売所がネット上で話題になった。よし! そこに行ってみるかと思い、秋田県へと向かったところ……驚くべき事実が明らかになったのであるーッ!!
皆さんは「ももたん」という焼き菓子をご存じだろうか? これは岡山県発の商品であり、岡山県内の直営店と都内の主要駅・空港で販売している。
本来は岡山名産の白桃をイメージした菓子のはずなのだが、なかなか奇抜な商品開発を行っており、「キャラメルアップルパイ味」や「マハラジャカレーマサラ味」など、ユニークな品ぞろえで話題を呼んでいる。そのももたんが「生グソ味」の販売を開始したぞ! 実際に購入してみたところ、想像を上回る生グソ感にビックリ! 匂いは強烈な生グソである!!
春になって歓迎会やお花見で、すでにおいしいお酒を堪能している人に、とっておきの情報をお伝えしたい! 奇跡のような価格で3種のお酒が飲み放題のお店が存在した。
その驚きの価格は500円! たったの500円でお酒飲み放題なんて、赤字覚悟にもほどがあるだろッ。東京・品川の「あきた美彩館」では、毎月はじめにこの太っ腹イベントを開催しているぞ~ッ!
代表的な日本食のひとつである「納豆」。その産地と言えば茨城県水戸を思い浮かべる人も多いが、2014年2月、納豆日本一を決めるコンクール「全国納豆鑑評会」で栄えある1位に輝いたのは秋田県の納豆「国産ふっくら大粒ミニ2」だった。
このニュースはインターネット上でも「何ーっ」、「知らんかった」、「秋田は納豆発祥の地だからね!」と話題になった。この件、茨城の方ではどう思われているのだろう? というか納豆界的にはどうなのだろう? そこで茨城を本拠地とする “納豆の妖精” ゆるキャラに聞いてみた!!
2014年2月21日、三重県桑名市で納豆日本一を決めるコンクール、全国納豆鑑評会が開催された。主催する全国納豆協同組合連合会のホームページによると「審査員が、納豆の『外観(見た目)』『香り』『味・食感』の3つの項目を評価。5点満点の整数で出展納豆それぞれに点数をつけて審査」される。
カテゴリーは大粒・中粒部門、小粒・極小粒部門、アメリカ大豆部門、ひきわり部門の4つに分けられ、19回目となる今回は全国から208点が出展された。そして、研究者、文化人、食品関係者、省庁関係者など総勢30名の審査員による採点の結果、日本一の栄誉に輝いたのが、秋田美郷町のヤマダフーズが作っている「国産ふっくら大粒ミニ2」だ!