「台北」にまつわる記事

【わかる?】この画像の「空港でありえないだろ!?」って光景が海外で話題に / わかる日本人は少ない? あなたは一発で見抜けるだろうか

教養や知識は何のためにあるのか? 「実生活で使わないのに勉強する意味あるの?」という意見もあるが、見識は世界を広く、生活をちょっぴり豊かにしてくれる。やはり知識がある人とない人では同じものを見ても、見えている世界が全く違うと言っていいだろう。

さて、まさにそんな画像が海外の掲示板で話題になっている。知らない人にとっては “普通の光景”、知っている人にとっては “トンデモ事案”! あなたは、この違和感を一発で見抜くことができるだろうか?

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台湾人が「えっ?」日本人的『台北インスタ映えスポット』が意外な場所らしい

近年、人気急上昇中の旅行先「台湾」! ご飯は美味しい、人が優しい、景色がキレイなのが人気の秘密らしい。お正月休みに行く予定にしている人も多いだろう。

さて、台北には日本人にウケている『インスタ映え』スポットがあるという。その場所を確認すると……確かに! 私(沢井)も写真を撮ったことがあるわ!! しかし台湾人的には「えっ? そこ?」と思っちゃう意外なスポットであるという。その場所の名は……

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ルックス最強のとんでもない美人CAが台湾にいる!! 彼女と比べたら「クラスで一番かわいい子」さえもクソドブスか!?

誰が最初に言ったか知らないが、橋本環奈さんの代表的キャッチフレーズといえば「1000年に1人のアイドル」である。確かに、橋本環奈さんは大変お美しい。そこに異論はないけれど、「1000年に1人」はいくら何でも大げさ過ぎやしないだろうか? ……冷静に考えて「1000年に1人」なわけないだろ! 可愛いからって、浮かれすぎだ!!

——と、前置きはここまでにして、今回紹介するのは、「何千年に1人」なのか見当もつかない美女である。前言を撤回したい。1000年に1人レベルの美女、いたわ。しかも、日本のすぐ近くに。彼女、台湾出身のCA(客室乗務員)さんなんだって!! ヒャッハー\(^o^)/

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【パクリ疑惑】台湾のイベントPR動画が「WORLD ORDER」にしか見えない件

様々な盗作疑惑が騒がれている昨今、今度は台湾のイベントPR用動画にパクリ疑惑が浮上した。日本のとあるダンスパフォーマンスグループのミュージックビデオに酷似しているというのだ。

冒頭からすでに酷似しているというそのウワサは本当なのだろうか? 興味のある方は是非これからご紹介する動画を見て、ご自身の目で判断していただきたい。

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【90年代ゲーム・キッズに捧ぐ】台湾のゴージャス長距離バスであの超有名人とニアミスした! Byクーロン黒沢

飛行機が遅れに遅れ、台湾の玄関口・桃園国際空港に着いたのは夜11時過ぎ。空港の現地シムカード売り場はすでに閉店。

真夜中、台北駅前の微弱な公共Wi-Fi電波「Taipei Free」でホテル予約を試みるも、普段の行いが悪いせいかブチブチ切れまくり。クソーっと顔を上げると目の前に煌々と輝く不夜城のような台北長距離バスターミナルがあった。ここから台湾南端にある第二の都市・高雄までは高速バスで約5時間半の道のり。

時計は深夜1時過ぎをさしていた。今バスに乗れば高雄に着くのは朝6時ごろ。競争が激しい台湾のバスはリーズナブルで超豪華ともっぱらの噂。それが本当ならホテルと新幹線代を効率よく節約できそう。てなわけで台湾の深夜バスに乗ってみたところ、昔のトラウマと遭遇してしまったお話。行きましょうか……。

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台湾のホテルをBooking.comで予約したら「一昔前のラブホ」みたいな宿だった

海外の宿を予約する時にメチャクチャ便利なサイトといえば、世界最大の宿泊予約サイト「Booking.com」である。世界中の人たちが利用しているので、口コミの内容も国際色豊か。もちろん日本のホテルも予約できるぞ!

つい先日、そんなBooking.comを利用して、台湾の桃園国際空港近くのホテルを予約した。わりと急いでいたので、価格重視でチャチャッと決めた。ホテルの名前は『花語旅館(フア ユィ ホテル)』、評価も7.2と極めて高かったのだが……いざ現地に行ってみると、そこにあったのは「一昔前のラブホ」だったのだ!

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【わけあり?】中年トラベラーが台北で若者御用達の安宿に泊まってみた Byクーロン黒沢

かつては筋金入りのバックパッカーだった自分。汚かろうがゴキブリだらけだろうが、どんな宿でも安けりゃ天国と歯を食いしばって泊まった。そんな私もいつの間にか普通のホテルを使うようになり、10年あまり安宿と疎遠に……。

台北でホテルを探していたとき、そんなことをふと思い返した。初心に帰って安宿に泊まろうか? だが、鏡を見ればいい歳のオッサン。若いノリについていけるかな? ちょっぴり不安を抱きながら、便利でキレイと評判の良い日本人オーナーの安宿に足を向けた。

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台北ラッシュアワーのバイクの数がハンパねぇぇえええー!!

東京の電車の混雑ぶりは、世界でもよく知られている。特に朝のラッシュアワー時に、1分1秒を争う人々で各車両ともすし詰め。体の向きを変えることはもちろん、顔を動かすことさえ出来なくなる場合さえある。その日本のラッシュに負けずとも劣らない様子を、台湾で見ることができる。こちらはスクーター通勤の人々が、橋の上から怒涛のように押し寄せてくるのである。さすがスクーター大国、その数はハンパじゃない!

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【闇の大人たち】第33回:台北の昭和町・骨董おやじの憩いの場

台北観光の定番ルート・永康街。この国で一番有名な小龍包を出す「鼎泰豊(ディンタイフォン)」をはじめ、いつ行っても行列の絶品マンゴーかき氷屋など、有名店の密度が高い外食激戦区である。スカしたカフェも沢山あり、おしゃれな店内でくつろいでいると、いっぱしの文化人になったような錯覚をおぼえるから不思議だ。

そんな永康街を歩いて歩いて歩きまくった、どん詰まりの静かな場末に、「昭和町文物市場」という、うす汚れた看板を掲げたよれよれのビルがある。

看板に刻まれた名前、別段、日本文化にかぶれているわけではない。百年前の日本統治時代、ここ永康街一帯は「昭和町」と呼ばれていたそうじゃて。そんな古臭い名を掲げるこちらの建物は、通の間でちょっと有名な古道具・骨董市場なのでした。

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【闇の大人たち】第25回:台湾ルポ 迷える老人を探せ!

日本に次いで高齢化のスピードが早い国。それが台湾だ!

認知症で前後不覚のまま町をさまよい、姿を消してしまう沢山のお年寄りたち。台湾では人通りの多い繁華街や駅の近くに大抵、失踪老人を探すポスターが貼ってある。ポスターには最新失踪者の無修正顔写真と、名前・身長・特徴・口癖・持病などのデータが細かく記されている。

……で、もっと興味のある人は、ポスター下部のURLから公式サイト『失蹤老人協尋中心』に接続。膨大な記録にアクセスすることも可能である。で、このサイトが半端無く衝撃的なんですよ!

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【闇の大人たち】第24回:台湾ルポ 屋台のカリスマたち

日本で屋台を冷やかすたび、強烈な「見たことがある感(既視感)」を胸いっぱいに感じる今日この頃。

例えるなら、国道沿いに連なるファミレスのような、まるで日本全国のたこ焼き屋さんが、同じ人の経営する同じ店だった──みたいな錯覚をおぼえ、つい、活気に満ち溢れた台湾の屋台街に思いを馳せてしまうのだった。

その台湾も、同ジャンルの屋台が複雑に組み合わさって屋台街ができているわけだが、日本と異なり常設屋台の割合が高く、オーナーの個性を感じさせる独自のカスタマイズが施されているのがポイントである。

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東南アジアの国々には、檳榔(ビンロウ)という植物の種を噛む古い風習がある。石灰と一緒に噛むことで成分が反応。軽い興奮・酩酊感が得られるという仕組みで、つまりはタバコみたいなものだ。

吸血鬼みたいに歯が赤くなり、依存性があり、長期で嗜むと口腔がんになる可能性も指摘され、愛好家(ほとんど男)は年々激減しまくりだそうだが、それでもなお、檳榔愛好家がダントツに多い国といえば、お隣りの国・台湾である。販売店の数もおびただしく、販売合戦も熾烈だ。

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アジアの中でも著作権意識がひときわ高い台湾。明るく、さわやかなDVDショップを覗けば、ここは日本か?と錯覚する勢いで、ジャパニーズな人気DVDタイトルが新旧問わず、ところ狭しと陳列されている。

ま、近頃じゃプノンペンくんだりの場末感漂うDVD屋でも、日本の連続ドラマがDVD-BOXでたんと積んであるわけだが……あちらはぜんぶ中国製の海賊版。ヒビの入ったケースに傷だらけのディスクが収まった、粗悪でイリーガルなブラック商品だ。

台湾の何が素晴らしいって、商品のほとんどがキチンと版権を取得した正規版のDVDであり、正規版のくせに何だかとっても安いことである!

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【闇の大人たち】第21回:台湾ルポ KUSO文化の謎

以前、こちらでも紹介した台北・西門町のオタクデパート「萬年商業大樓」をパトロール中。気になるものを発見した。

洋品店の店頭にぶら下がる宣伝プレート。そこには、暑苦しいニット帽+ヒゲ野郎の写真が数パターン──と思いきや、ヒゲと思っていたものはヒゲじゃなく、何を隠そう「2010冬天必備款(冬モデル)フワフワ・ヒゲ型防寒マスク」だった!

素朴なアイディアの需要とファッション性については後世の歴史家に分析を委ねるとして、私が気になったのは控えめに記された「國内外最新流行KUSO商品」というくだり。

「KUSO商品」の「KUSO」って、ひょっとして「クソ」のこと? 調べてみればまさにビンゴ! ついでに「KUSO文化」なる謎の単語が中国語圏に深く浸透?──そんな新事実まで判明した!

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【闇の大人たち】第19回:台湾グルメ紀行 吉野家の納豆カレー丼にむせる!

日本ではすき家に押され気味の吉野家。しかし海外では中国、香港、シンガポール、インドネシア、フィリピン……などで幅広く展開。アジア各国では未だ「牛丼=吉牛」という神話が生きている。

先日、台湾最大の屋台街として知られる台北・士林夜市を散策中、ふと通りがかった吉野家の店頭に、見慣れないパネルが飾られているのを見て足が引きつった!

そこにあったのは「納豆咖喱丼(納豆カレー丼)」そして「納豆牛丼」! なんだ! 台湾って納豆ブームなの? でも他の店じゃそんなもん見かけないが……。

さておき、脊髄反射で店に引きこまれ、思い余ってオーダーしてしまう私。屋台グルメの総本山を前に吉牛……、興味津々なれど、辛い選択でもありました。

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急勾配の険しい山肌に、古ぼけた家々がしがみつくように密集するレトロな集落「九イ分(きゅうふん)」。

あの「千と千尋の神隠し」の舞台とも言われ、日本人の間でも台湾旅行の定番スポット。台北から列車とバスを乗り継いで約2時間。迷路のような石畳の路地にそって、ひなびた商店が軒を連ねている。

今回ご紹介する「泥人呉」という名の奇妙な家は、この「九イ分」の奥の奥。どん詰まりの急坂に面した一角にひっそりと建つ私設の博物館。革の面をつけた殺人鬼が隠れていそうな、薄気味悪い廃屋風オンボロ家の入り口で、よれよれのおっさんがふたり、しかめっ面で客をひいている。

普通の人ならまず間違いなく素通りするところだが──。実はここ、九イ分で一番……。いや、台湾でもダントツのおもしろスポットなのだ!

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台北きっての繁華街・西門町。若者が集まるスカしたお店の多いエリアだが、台湾の面白さはそうしたスカシ系と、どんより煤けた親父臭漂うお店が、ごく自然に融合しているところだろう。

今回紹介するオタクデパート「萬年商業大樓」も、表から見た限り、せいぜいお茶やら強精剤くらいしか売ってなさそうな、古ぼけたねずみ色の冴えない建物。ところが中に入ると──!

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首都・台北の中心部に堂々そびえる巨大ターミナル・台北駅。台北の電脳街といえば、ちょっと離れた場所でリニューアルした巨大電脳ビル・光華商場が「アキバ」の代名詞だが、台北駅の周辺にも小ぶりながら数々の電脳ビルが点在し、マニア向けのショップも少なくない。

台北駅前のランドマーク、新光三越のすぐ脇に建つ「NOVA」という極彩色の漢字看板にまみれた毒々しいビルも、そんな電脳中心のひとつだ。

入ろうとすると、防寒具に身を包み、大きなキャリーバッグを抱えた少女たちが、正面玄関横の地べたに放心状態で座り込んでいた……。真冬の、しかも風の強い夜だというのに、体育座りで何をしているのだろうか!?

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