近年、人気急上昇中の旅行先「台湾」! ご飯は美味しい、人が優しい、景色がキレイなのが人気の秘密らしい。お正月休みに行く予定にしている人も多いだろう。

さて、台北には日本人にウケている『インスタ映え』スポットがあるという。その場所を確認すると……確かに! 私(沢井)も写真を撮ったことがあるわ!! しかし台湾人的には「えっ? そこ?」と思っちゃう意外なスポットであるという。その場所の名は……

・日本人に人気のインスタ映えスポット

ズバリ「台北駅の鳥人間」!! 台北駅地下街にあるオブジェである。等身大、大人ほどの身長だろうか? 身体は人間。全身白タイツのような格好だ。そして、頭は黄色い鳥。さらに、首から水がジャバジャバと流れているのだ。

このシュールで奇怪な様子が、日本人に「キモ可愛い」と大ウケ! いま人気のインスタ映えスポットらしい。

・台湾人的には意外!?

確かにこんなの見せられたら、思わず写真を撮っちゃうよね! わかるわかる。ところがどっこい、台湾人的には意外であるそう。意外って言われることが意外! だってこんなにインパクトがあるじゃない!?

台湾メディアによると、最大の理由が「見慣れているから」ということらしい。鳥人間は登場して7年と、そこそこの歴史を持っている。待ち合わせにも使われ、メトロライフに密着したオブジェであると言えるだろう。なるほど、そういうことですか!

・正式名称は『夢遊』

ちなみに鳥人間は正式名を『夢遊』という。オブジェと共に飾られている説明を要約すると

「草原の中で、鳥の頭をかぶった女の子が鉛筆を握っている。顏から流れる水は彼女全身を覆っていく。永遠に成長することのない少女、手に持った鉛筆も永遠に字をつづることはないのだ……」

なんか怖いんですけど……。というか女の子だったのかよ!? いろいろと考えさせられる衝撃アートである。

そんな鳥人間は、台北駅M1出口と駅直結の中山地下街の間に立っている。もしわからなければ聞いてみよう。紙に「鳥人間」「鳥人」と書けば、すぐに通じるはずだ。

参照元:YouTube聯合新聞(中国語)
執筆:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

▼鳥人間、女の子だった


▼こちらは4K映像だ