「中国」にまつわる記事

まるで超音波!「世界一高い声を出す男性」がヤバい

人間の身体が持つ可能性は計り知れない──。生まれつきか、トレーニングの成果か、はたまたその両方か……この地球上には、信じられないようなパフォーマンスを発揮する超人が確かに存在している。

今回ご紹介する中国人男性もそのひとりだ。彼の名はワン・シャオロン(Wang Xiaolong)さん、世界一高い声を出す男性としてギネス世界記録に認定された人物である。

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中国でラーメンが爆発

先日、中国でラーメンが爆発した。何を言っているか分からないかもしれないが、とにかく爆発したものはしたのだ。確かに中国ではiPhoneに洗濯機、さらには家まで爆発……と一時は「お家芸」と言えるくらい摩訶不思議な事件が起きていた。しかし、ここにきてまさかのラーメンである。

著しい経済発展もあってか、最近は減少傾向にあった中国の爆発事件。さすがの中国でも新時代が来た……と思っていたところでの珍事は、海外でも報じられている。海外サイト「newsflare」によれば、ラーメンが爆発したのは北部のハルピンだそうだ。

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【ハァ? システムの計算ミスだ!?】アマゾンで送料100万円。うっかり注文確定して破滅しかけた話 Byクーロン黒沢

みんな大好きAmazon。半ば習慣、無意識に利用しまくっている人も多いだろう。だがそこに、思わぬ罠が潜んでいたとしたら?

Amazonには、第三者が委託販売できる「マーケットプレイス」という仕組みがあり、Amazonが売っているように見えても、実は全く関係ない業者の商品が山のように混じっているのは、皆さんもご存知の通り。

しかも「78円」とか「88円」とか、原価割れとしか思えない激安プライスでありながら「配送料無料」という「謎の商品」がわんさとある。

常識外の低価格、しかも無料配送。何か腹黒いウラでもあるのか? 恐る恐る何度か注文してみたけど、以前紹介した「39円の激安学習リモコン」をはじめ、実際買ってみると何事もなく到着。品質も申し分ないという拍子抜けのケースがほとんどだった。

しかし今回紹介するのは、それとは全く別。限りなく真っ黒に近い灰色の出来事である。

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【なにこれスゴイ】中国で「超巨大な滝が流れるビル」が登場して話題 / 人工滝の高さは108メートル

連日猛暑に見舞われている日本。これだけ暑いと、もういっそのこと滝の下で豪快に水浴びでもしたい……と思っていたら今、中国では滝にまつわる話題が注目を集めているらしい。

なんと、100メートル以上の巨大な滝が流れるビルが登場したというから驚きだ。夏の暑さ対策には役に立ちそうな気がするが、いったいどんなビルなのだろうか。

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オーディオファンの中でじわじわ人気の「中華イヤホン」は何がどういいの? 3つのモデルを比較してみた / 恐るべき性能を持つ高コスパな逸品!

近年、オーディオファン内の一部で「中華イヤホン」がじわじわ人気だ。さほどオーディオに詳しくなければ中国のメーカーか……と心配になる人もいるかもしれないが、実は真逆でコスパがいい。現に「中華イヤホン」で検索するとたくさんの商品が出てくるうえに、カスタマーレビューの件数もハンパない。

「中華イヤホン」って何がどういいの? 今回はそのあたりを詳しく知りたいという人のために、3つのモデルを購入して比較してみることにした。実際に使ってみると……やはりいい! 恐るべき性能を持つ高コスパな逸品だ!

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【蘭州ラーメン】牛肉麺だけじゃもったいない! 現地の店に行ったら食べておきたい蘭州ラーメン店メニュー4選

いま日本で人気爆発の中国料理と言えばやはり「蘭州ラーメン」! 中国人、中国滞在歴がある日本人はもとより、中国未経験の日本人も「美味しい!」と評判。行列が絶えない店も多い。

となれば、こう思う人もいるだろう。「本場の蘭州ラーメンのお店に行ってみたいなぁ」。是非行ってください! というのも蘭州ラーメンの店は旅人に非常に優しい店だからだ。

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【超展開】中国警察による「ナイフ所持の暴漢への対処法」をご覧ください / まさかの動きに世界中でバズりまくり! 1600万回以上の大ヒットに

突然だが皆さん! もし、ナイフを持った暴漢に襲われたらどうするだろう? よくドラマやアニメでは後ろに回り込んで首にチョップ、はたまた腕を蹴って武器を奪うなどの描写が見られるが、実際はどうすべきなのか?

そんな万が一に備えるプロのレクチャー動画が大きな話題になっている。たった12秒ほどなのだが、予想外の方法に世界中で1600万回以上の大ヒット!! 教えてくれるのは……中国の警察だ。

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【潜入】上海に「築地本願寺」に激似な建物! 調べたらマジもんの西本願寺跡!! 潜入してみた → 日本で言う “風営法” 案件な施設になっていた

中国は近くて遠い国なんて言われるが、戦前は中国、とくに上海は「最も近い外国」であったことをご存知だろうか? 長崎からならパスポートなしで渡航可能。現地には10万人を越える日本人が住んでいたという。

さて、そんな上海の旧日本人街をブラついていると、どう見ても街から浮いている建物が現れる。異彩を放ちつつも、激しく見覚えがあるような……ってこれ本願寺や! 築地本願寺ソックリな建物が存在するのである。

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『銀魂』×中国KFCのショートアニメがクオリティ高くて笑った / 作品へのリスペクトが感じられる!「人気があれば万事OKだ 編」

週刊少年ジャンプに連載中の人気漫画『銀魂』!  アニメ化、ゲーム化はもちろん、2017年には圧倒的なクオリティで実写映画化に成功し、さらに続編も公開予定だ。そんな銀さんたちが世界に羽ばたい……ているのは、皆さんご存知だと思うが、先日、中国で『銀魂』のショートアニメが公開されたという。

それも中国ケンタッキー・フライドチキンとのコラボ。さっそく映像を見てみると……え、けっこうクオリティ高いじゃない? 「ああ、わかってらっしゃる!」と作品へのリスペクトが感じられる仕様になっているのだ。

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【調査】「世界で最も厳しい禁煙令」の国で喫煙者はどうしてるのか / 喫煙室もオール撤去! 屋内全面禁煙となった上海のタバコ事情はこうだった

日本で議論に議論が重ねられた「受動喫煙防止法」。過去のWHOの視察では、日本の受動喫煙対策は「前世紀並に遅れている」とされ、「世界、どれだけのものを求めてるんだよ!?」と、心穏やかでない愛煙家もいらっしゃるだろう。

一方で法案では適用外にされる例外も多く、「結局、現状と変わらないのでは?」と思っている健康増進派の人も多いのではないだろうか。そんな状況に痺れを切らしたのか、東京都は独自の条例案を出すわで、もう訳がわからん!

そんな日本とは対照的に、2017年 “世界で最も厳しい禁煙令” が施行された国がある。中国だ。禁煙界のトップランナーになりたい……のかどうかはわからないが、実施から1年。タバコを愛し愛しまくる中国人がアッサリ受け入れたとも想像できないが、実際はどうなのだろう。ということで、上海民&現地で調査してきたのでご報告だ!

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【衝撃】上海のクチコミ最悪ホテルに隠し部屋が! 「ここは牢屋。拷問部屋だったらしい」→ 実際に調べてみた / 上海魔都ホテル<後編>

誰にだって、秘密はある。前回の記事で紹介した私(沢井メグ)が上海で訪れたホテル。一見、ただの汚い宿だったが、このホテルにも秘密が隠されていた。

ホテルのある一画に一般の宿泊客が入れない区画があったのだ。警備のオッサンいわく「ここは牢屋。拷問が行われていたんだよ」……は? ホテルで拷問って一体何屋さんですか! 中国どうなってるの!?

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【マジか】『ヒカルの碁』が実写化発表! ヒカルを20才俳優、佐為は19才が演じるという噂 / 1年の交渉のすえ中国でネットドラマに

今年も多くの漫画が実写化される! 『週刊少年ジャンプ』系列だけ見ても、2018年夏以降に『銀魂』『BLEACH』『ニセコイ』などの実写映画化が決まっており、今から楽しみにしている人も多いだろう。

そんななか、かつてジャンプに連載されていたあの名作が実写ドラマ化することが明らかになった。囲碁ブームを巻き起こした『ヒカルの碁』、である! 『ヒカルの碁』が実写化! それも中国で。設定とかどうなっちゃうの?

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【中国】クチコミ最悪評価のホテルに泊まったらこうだった! まさかの秘密も発覚「ここで拷問が行われていたらしい」上海魔都ホテル<前編>

中国を旅行された方はご存知だろう。中国ホテルの「○ツ星」ほど信用できないものはない。「4ツ星」で何とか日本のビジネスホテルクラス。「3ツ星」だとかなりの確率で小汚く、ある意味お察し状態だ。

そんなお察しホテルなかでも、とくに低評価を食らっているホテルがある。中国人さえも全力で “無理” と評価する場所には、一体どんな絶望が待っているのだろう。……って私(沢井)の定宿、そんなに低評価だったのか! ということで魔都・上海の最悪評価ホテルを紹介したい。

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【化粧すげえッ】中国人がメイクだけで名画『モナ・リザ』になっちゃった! メーキャップは2次元の壁も越えられるって動画に世界が驚嘆

化粧すげえ、マジすげえ……これまで日本人が韓国人になったり、何ならアジア人が人種を越えて欧米人になっちゃったりと様々な変身を紹介したが、この度、メイクだけで2次元の存在になった女性が話題になっている。

彼女が変身したのは……なんとレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』! ついに次元の壁まで越えてしまうなんて、どうなってるんだよ!?

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1374機のドローンによる光のショーが圧巻! 世界最多記録を達成した「ドローンディスプレイ」が信じられないほどの映像美

着々と進化を続けているドローン。海外ではすでに荷物の配達実験が成功するだけでなく、人を運ぶドローンタクシーのテスト飛行まで始まっているから驚かされるばかりである。今年2月に行われた平昌五輪の開会式では、1200機以上のドローンによるショーも実現した。

そんななか、中国で1374機のドローンが一斉に飛んで世界最多記録を更新していた。しかも、ただ飛ぶだけでなく、夜空を宙に舞いながらピカピカ光って “ドローンディスプレイ” となって、様々な文字や絵を浮かび上がらせたというから見逃せない!

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【再現レシピ】『日清焼そばU.F.O.「四川火鍋味」』が死ぬほどウマいが入手困難なので自作してみた / 辛ウマ「秘伝ソース」は5分で作れる!! 麻辣好きは試してみて

先日の記事で紹介した『日清焼そばU.F.O.「四川火鍋味」』。その名のとおり中国の麻(マー:痺れる辛さ)で辣(ラー:唐辛子の辛さ)な鍋をイメージした焼きそばである。これがウマすぎィィィ! 史上最強にウマいU.F.O.と言っても過言ではないくらいなのだ。

ただひとつ、残念なのは日本では手に入らないということ。全国発売を切望するが、その思いは、まだ日清に届いていないよう。もう待ちきれない! 自宅で作ってみたところ……たった5分でほぼ再現可能と判明したので報告させてほしい。

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【地獄絵図】中国の結婚式がヤバすぎ! 爆竹が新郎新婦に投げ込まれる映像がもはやテロ

人生における一大イベントのひとつが結婚式だ。永遠の愛を誓い合う新郎新婦は新たな人生の門出を祝ってもらい、一生忘れられない日となる。もちろん、皆が笑顔でハッピー。素晴らしい1日を過ごすことになる。

しかしながら、必ずしも結婚式は平穏で美しいものでないらしい。なぜなら、中国で挙げられた “とある結婚式” がもはやテロ状態。新郎新婦に向かって爆竹が投げ込まれ、生死が危ぶまれるような状況になっていたからである。

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【実食レビュー】『日清焼そばU.F.O.』の「四川火鍋味」を食べてみた  →  絶妙最強の辛ウマさ! 今すぐ全国発売してくださいよ、日清さん!!

この世に「カップ焼きそば」と呼ばれる即席めんは数多くあれど、『日清焼そばU.F.O.』の名を知らぬ者はいないだろう。そのウマさは日本を飛び出し、世界レベル。最近、ペヤングが何かと話題になりがちだが、世界規模で見ると日本のカップ焼きそばと言えば、やはり『U.F.O.』だろう。

さて、先日、あるエリアでこんな『U.F.O.』を発見したので報告だ。それは「四川火鍋味」! 辛い料理で有名な中国四川省、それも火鍋ということは、「麻(マー:痺れる辛さ)」で「辣(ラー:唐辛子の辛さ)」なヤツに違いない。『U.F.O.』が麻辣に出会ったらどうなるのだろう? 早速食べてみた。 

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10000mAhで1700円台! 中国の偽ダイソーこと『メイソウ』の大容量モバイルバッテリーがメチャ優秀 / 認めたくないかもしれない、だが認めざるをえない

5~6年前、友人がこんなことを言っていた。「女の子にモテたかったらね、大容量モバイルバッテリーを持つべき。“電池なくなったぁ~” ってときに貸してあげれば好感度爆上がりでしょ?」

当時は「お、おう」と流してしまったが、確かにそんな時代が来ている。はっきり言ってモバブは必需品だ。

というわけで、ロケットニュースでは先日からモバイルバッテリーを紹介しているが、さらなる良コスパ、それもある意味 “有名店” のものを発見したので紹介したい。それは中国の偽ダイソーこと『メイソウ』。いま、パクリ店のものなんか……って思ったでしょ? これがかなり優秀なヤツだったのだ!

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海外のリアルバービー、ディズニーランドで入園拒否 / 理由 → パーク内の治安への影響を懸念か

みんな大好きディズニーリゾート! せっかく遊びに行くんだもの、当日はちょっとオシャレしたいもの。特に女性はそう思う人が多いだろう。

先日、海外で「リアルバービー」と呼ばれる女性が気合いを入れてパークへ出かけたところ、まさかの入園拒否。その理由が「パーク内の治安に影響するため」というものだったという。

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