「中国」にまつわる記事

【大失敗】新橋の「貧乏餃子」で盛大にやらかしたら大変なことになった…

時すでに遅し。人生においてこのようなシーンはたびたびあるが、今回ばかりは盛大にやらかした。もはや失敗どころか大失敗。貧乏餃子という餃子をお取り寄せしたまではよかったが、取り返しのつかないことをやってしまった。

当編集部は出来上がった餃子を前に肩を落とし、ただただガックシ。絶望しながら食べたらもっと大変なことになったので、注意喚起も含めて一部始終をお伝えしたい。一体何がどうなったのかというと……!!

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チェンソーマンだけじゃない! 2022年秋アニメで危うくスルーしかけた中国アニメ『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が神すぎた

先日、ついに第1話が放送となったアニメ『チェンソーマン』。少年ジャンプ推しではない私(中澤)ですら待ってたくらいなので「満を持して」という言葉がぴったりのアニメ化と言えるだろう。当日もトレンドに入りまくってたし、待望だったのは私だけではあるまい。

クオリティーも申し分ない堂々の出来。エッジーな作風はアニメにも受け継がれているし、2022年秋アニメの本命はこれで決まり! と思いきや、完全ノーマークだった『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』が神すぎた。嘘だろ!? スルーするところだったぞ!

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食べログ百名店に選出された「独一処餃子」はなぜか中国の風を感じるオモシロ餃子 / 東京・葛西

東京・葛西に中国ハルピン出身の店主が営む中華料理店があるらしい。なんでもそこは1993年に創業と歴史は長く、本場の手作り餃子がウリ──ということを餃子のセレクトショップ「餃子図書館」から餃子が送られてきたことで知った。

お店の名前は独一処(とくいっしょ)餃子。調べたところ2019年・2021年と食べログ百名店に選出されているし、きっと知る人ぞ知る餃子なのだろう。よ〜し、これは食べてみるしかないっしょ〜!

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【保存版】日本初の中華ベーカリー「劉記 中華面食(りゅうきちゅうかめんしょく)」のパンガイド

パンは日本の国民食といっても過言ではないだろう。どの街にもベーカリーはあるし、コンビニにもスーパーにもたくさん商品が並んでいる。そんなパン業界に新しい風が吹こうとしている。

東京・新小岩に日本初の中国ベーカリーがオープンした。お店に行くとあまり馴染みのない商品がズラリと並んでいる。どれがどんな味だかわからないので、お店の人に詳しく中国パンについて教えてもらったぞ!

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中国発祥の『肉を使ったスイーツ』を食べてみた率直な感想「情報量が多くて味覚が混乱する…」 東京・池袋

ここ数年、ガチの中華料理店が増えている。都内には異国感あふれるフードコートが相次いで出店し、中国有名チェーンが次々と日本進出をはたしている。これまであまり知られていなかった中華料理が、少しずつ世間に浸透しつつあるようだ。

今回紹介する「NANATEA & Tsutsumi」も本場の味を日本に伝えるお店なのだが、今までに味わったことのない商品を販売している。それはポークフロスを使ったスイーツだ。

え? ポークフロスってつまりは豚肉だよね? 肉を使ったスイーツってことなのか!? どんな味がするのかたしかめてみた!

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カップなのに旨すぎる! 中国のローカルフード「ビャンビャン麺」を熱湯4分で食す

「中国人でも書けない」と評される難しい漢字と、響きのおもしろさで時折話題になるビャンビャン麺。

中国の陝西省(せんせいしょう)で食べられているローカルフードだが、昨年はファミリーレストラン「バーミヤン」で提供されたり、カルディの乾麺が即完売したりと、ジワジワと知名度を獲得している。

最近では冷凍食品「日清中華 ビャンビャン麺」の発売があったのだが、実は筆者の近隣店舗では一向に販売されず。自宅で簡単に食べられる方法はないものか……と思っていたら、なんとカップのビャンビャン麺が存在するじゃないか! 知らなかった……!

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スタバもKFCも違和感すごい!「中華圏No.1出前アプリ」を東京で開いたら…日本とは思えない光景が広がっていた

日本でフードデリバリーアプリといえば「Uber Eats(ウーバーイーツ)」や「出前館」あたりがメジャーだろうが、国が変われば人気アプリもまた変わる。

たとえば、中華圏では「EASI」というデリバリーアプリがNo.1らしい。なんでも現地在住の中国系の人がよく利用しているそうだ。どんなものか気になって、AppStoreを見たら……

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【意味不明】アマゾン最低評価のモグラたたき「南国赤ちゃんの幸せなモグラたたき クレイジーハムスター」がクレイジー過ぎた

子供の頃に夢中になった昔のゲームでひさしぶりに遊びたい。UNOや人生ゲームのように複数人でプレイするゲームもいいけど、1人でとことん楽しめる「モグラたたき」の方が今の気分に合っているかも。てことで、アマゾンの「ハンマートイ」コーナーを物色していたら……

何やら怪しい商品を見つけてしまった。ぱっと見は “昔ながらのモグラたたきゲーム” で、商品説明によると「大人から子供まで誰でも簡単に遊べる」とのことだが……レビューに「孫へのプレゼントなのでショックでした」「困惑しました」などと書いてある。なぜなら……

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【北京五輪】いきなり「記憶だけを頼りにマスコットのイラストを描いて」とお願いしたらこうなった

ここ2週間ほどお茶の間を熱狂させた北京五輪がまもなく終わろうとしている。高梨沙羅選手のスーツ違反問題、羽生結弦選手の4回転アクセル挑戦、平野歩夢選手の金メダル……などなど、テレビの前で一喜一憂して濃厚な時間を過ごした人も多いことだろう。

選手たちは多くの感動を与えてくれたが、その裏側でグイグイと人気上昇中なのが北京五輪マスコット。つい先日、中身がオッサンかもしれないとちょっとした騒ぎになった冰墩墩(ビンドゥンドゥン)がそうである。

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Amazonレビューで炎上している「1円の帽子」は本当に1円の価値もないのか? 商品説明は嘘だらけだが…リサイクルショップの買取価格に震えたでござる

アマゾンで「帽子」と検索すると、5万件以上の商品がヒットする。ニット帽から給食帽までありとあらゆる帽子が売っているのだが……最も評価が低いのは「1円の帽子」だった。1円の帽子に対して、4人のユーザーが全員「評価1」とレビューしていたのだ。マジかよ。

ってことは、その帽子は1円の価値もないのだろうか。「売る側」も「買う側」も損をしてしまう帽子とは……メチャメチャ気になったので、購入してみた。かぶってみた。リサイクルショップで売ってみた。という3本立てをノンストップでご覧いただきたい。どうぞ。

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アマゾン低評価のラジコンが史上最低速度で笑った / アメリカで盛大にブチギレられている商品がこちらです

昨年末、中国から黄色い小包が届いた。身に覚えは……ある。約1カ月前にアマゾンで注文したラジコンが……カスタマレビュー5段階中2.1(2022年1月5日時点)のラジコンが、はるばる海を渡って我が家にやって来たのだ! 長旅ご苦労様です。

アメリカ合衆国のレビューで「不良品」「正しく動作しない」「1日でバラバラになった」と盛大にブチギレられているのは『タートルリモコン亀リアルな電気動物』なる商品で、価格は送料込み1690円。満を持して日本に上陸したカメの実力をぜひご覧いただきたい。

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アメリカAmazonで高評価90%の実写映画『悟空伝』が最高すぎた! 現代中国がガチで作った西遊記がドラゴンボールを超えてる!!

『鬼滅の刃』の変な商品とかないかなあ。そんな気持ちでアメリカのAmazonで「Demon Slayer(鬼滅の刃の英語タイトル)」と検索してみたところ『Immortal Demon Slayer』という映画がヒットした。何だコレ? 実写映画なんですけど。

しかも、プレビューの動画を見ると登場人物は全員アジア系だ。英語タイトルで登場人物がアジア系ばかりというところに匂い立つようなB級感を感じる。が、レビューを見てみたところ、なんと90%もの人が高評価をつけているではないか。ますます何だコレ!?

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【評価1.6】アマゾン最低評価のクリスマスツリーが予定より10日以上早く届く…「第二の宝、もっと」なる謎メッセージ付き

ハロウィン当日に間に合うようにアマゾンで注文した「変装マスク(カスタマーレビュー5段階中1)」は、到着予定日の約3週間後に配達されたあげく商品画像と全然違うクソマスクだった。あまりのクオリティの低さにブチギレたのは以前の記事でお伝えしたとおり。

一方、今回注文したクリスマスツリーの到着予定日は12月19日だったにもかかわらず……12月7日に届いた。遅れるよりはマシだが早過ぎても困る。思ったよりも小さなダンボールと謎過ぎるメッセージが中国から届いたため、開封するまで中身が分からなかったのだ。

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中国のレッドブルはマイルドが過ぎる! これで翼は授かれるのかレッドブル中国法人を問い詰めたくなるレベル

レッドブルは世界中で愛されているエナジードリンクだ。今回はなんと、中国にて製造されているレッドブルを発見したので試飲をしてみたぞ!

ぶっちゃけ商品名が同じなんだから味もほとんど一緒だろうと高をくくっていたところ……こんなに違うの!?!? なんてビックリしちゃうぐらいに日本のレッドブルとの違いがあったぞ! 

っていうか、これでシャキッとやる気は出るのか!? 中国の方、教えて欲しい~!!

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【ブチギレ】アマゾン最低評価の「ハロウィン仮装マスク」が3週間遅れで到着 → 商品画像と違い過ぎて泣いた

10月上旬、アマゾンで「変装マスク」を注文した。お届け予定日は10月28日。ハロウィンにギリギリ間に合うはずだったが、いくら待っても商品は届かず……結局、街がクリスマスムードになりつつある中、約3週間遅れで中国からマスクがやってきた。いやもういらねえよ。

たしか購入したのは、カスタマーレビュー5段階中1(2021年11月15日時点)の「宇宙人マスク」。正直ハロウィン以外で着用する予定なんかない。それでも一応……ということで開封したところ、ブチギレ待ったなしのクソマスクだったので報告しておきたい。

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週刊誌の表紙みたいな中国のドリンクを飲んだ結果 → 懐かしい味に幼少期の記憶が蘇った

繁華街や港町にポツンと存在する中華食材店が好きだ。

店員さんとお客さんは全員中国の方、値札や商品名にも日本語は一切ナシ。つまりすべてが中国語であふれている店内を見て回れば気分はまるで海外旅行。口に合うかどうかは置いておいて、ついなにかしら買い物をしてしまうのだ。

いつものように偶然見かけた中華食材店に入って物色していたところ、まるで週刊誌の表紙みたいな騒がしいパッケージのドリンクを発見した。なんの飲み物だかサッパリわからなかったのだが……つい勢いに飲まれて購入してしまったのだ。

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【評価1.1】アマゾン最低評価の「目覚まし時計」がちょっと何言ってるか分からない / 見た目はクイズの早押しボタンで「今の時間は午後15分です」

先日購入した「アマゾン最低評価の腹筋マシーン」は、カスタマーレビューが5段階中1.3だった。具体的には、5人がそれぞれ同商品を「星1つ(65%)」「星2つ(35%)」と評価……何が言いたいのかと言うと、まだ5人しか評価をしていないってこと。

もしかしたらこれから巻き返す……かもしれない。だから一般的には、レビュー数が多いほど評価に対する信頼度が高いと言われている。んで、今回購入した「目覚まし時計」はレビュー数12件で1.1(2021年10月22日時点)とかなり厳しめ。この前よりヤバそうだ。

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【実録】正真正銘本物の正規品なのに価格が怪しく安い「AirPods Pro(10800円)」の正体を追ってみた

私が “怪しいGoogle広告” に反応する怪しい人間だからなのか、相も変わらずネットサーフィンをしていると「怪しいブランド時計」なり「怪しいブランドバッグ」なりのGoogle広告が表示される今日この頃。

それはまるで海外の繁華街を歩いていたら、どこからともなく怪しい人物から「オニイサン、コピーアルヨ」と声をかけられるのと似ているが、今回オススメされた商品は看過できないモノだった。

いかにも怪しいApple WatchのGoogle広告を押してみると……

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【噂】マサイ族の戦士「オレはコロナのワクチンは打たない。オレのまわりのマサイ族も打たないって言ってる。なぜならば…」 マサイ通信:第495回

スパ! ルカだ。マサイ族の戦士、ルカだ。コロナだな。相も変わらず世界はコロナな今日この頃だが、日本のゴー(羽鳥)から「ワクチンは打った?」と質問されたんだ。それに対するオレの答えは……

打ってないし、打たない予定。なぜならワクチン打ったら2年後に死ぬからだ

──だ。ゴーは「えっ? どういうこと!?」と驚いていたが、まあ落ち着け。聞いてくれ。いま、マサイの世界では、こんな噂が飛び交っているんだ。

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【衝撃】中国のTikTokでバズってるらしい「辛ラーメン」のアレンジレシピ『スプライト麺(雪碧拌面)』がスゴかった!

韓国を代表するインスタントラーメン、辛ラーメン。おそらく日本で最もポピュラーな韓国のインスタントラーメンであろう。あの辛さ、あの麵の太さ……結構好きです、辛ラーメン。

それはさておき、小耳に挟んだところによると、その辛ラーメンのアレンジレシピが中国のTikTokでバズっているという。その名も『雪碧拌面』──。漢字からはどんな料理なのか想像しづらいが、果たしてどんなメニューなのだろうか?

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