私事で恐縮だが、筆者は醤油ラーメンが大好きだ。それは、決して他の味を食べないという訳ではない。店のオススメの味を一度は食べてはみるのだが、同じ店に再び訪れると、結局醤油を食べたくなってしまうのである。だがしかし……。
今回ご紹介する店に訪れる時、筆者は味噌をいつも注文している。もう一度言おう、これまで筆者はその店に行った時だけ「絶対に味噌を注文している」のだ。その店は、札幌の『麺部屋 綱取物語』(めんべや つなとりものがたり)である。
私事で恐縮だが、筆者は醤油ラーメンが大好きだ。それは、決して他の味を食べないという訳ではない。店のオススメの味を一度は食べてはみるのだが、同じ店に再び訪れると、結局醤油を食べたくなってしまうのである。だがしかし……。
今回ご紹介する店に訪れる時、筆者は味噌をいつも注文している。もう一度言おう、これまで筆者はその店に行った時だけ「絶対に味噌を注文している」のだ。その店は、札幌の『麺部屋 綱取物語』(めんべや つなとりものがたり)である。
以前の記事で、ちょっと変わった二郎インスパイア系のお店を紹介した。そのお店、立川マシマシはなんと麺を豆腐に変更できるサービスを提供している。麺を食いきる自信がない人にとっては、大変有難いことではないだろうか。
こんなサービスを提供するインスパイア系はほかにない。いわばインスパイア系の異端児といっても良いだろう。そんな立川マシマシがさらなる挑戦を開始した。ラーメン屋なのに、これまたほかにないライスメニューを登場させたのだ。その名もマシライス! 実際に食べてみたところ、ナニコレ旨いッ!!
日本有数のラーメン激戦区、北海道は札幌市。これまで惜しまれつつも姿を消したラーメン店は数えきれない。今回はそんな激戦区札幌で勝ち残り、今も圧倒的な価格とウマさを守り続けているラーメン店をご紹介したい。
札幌市白石区・国道12号線沿いにある その店の名は『まるともラーメン』という。味の種類は「味噌・塩・正油・坦々」の4種類でなんと……。このご時世に価格はどれも一杯500円というから驚きを隠せない……!
ここ数年は “太る” イメージが強く、特にダイエッターには敬遠されがちな炭水化物だが、「炭水化物はウマい」というのは、誰もが認めるところだろう。
米・パン・うどん・ラーメン・パスタ……。どれも最高に美味しく、何が一番なんか決められない! ……んがっ!! 「全部一緒に食べたら最強なんじゃない?」と、炭水化物の神がささやいてきた……気がしたので、実際に試してみたぞ!
世界には無数に料理が存在し、改良を繰り返して今に至っている。もはやこれ以上進化のしようがないはず。しかし料理人たちのたゆまぬ努力によって、少しずつ新しい形を創造し続けているのである。そんな料理の進化を感じさせる一品を発見したので紹介したいと思う。
東京・白金高輪にある「ひき肉少年」は、ここでしか食べることのできない、ひき肉ライスというメニューを提供している。カレーライスでも麻婆丼でもない、今までにない新しい料理。いずれ流行りそうな予感がしている。
私(佐藤)は以前から思っていることがある。有名ラーメン店は気軽に入りづらい、値段も高い。ラーメン・中華そばは庶民の食べ物だったはずなのに、いつの間にかブランド化が進み、食べるためにさまざまな努力を強いているような気がしてならないのだ。値段をはじめ、オーダーの仕方が難しかったり、店によっては私語厳禁の雰囲気が漂っていたり……。
もっと身近に感じたい! もっと気軽に食べたい!! その欲求を叶えてくれるのは、新しいお店ではなく昔馴染みのお店だ。東京・千歳船橋の「支那そばや祥兒郎(しょうじろう)」も、そんなお店のひとつ。カッコつけたラーメン店はこのお店を見習うべきだ。570円で震えるほど美味しい支那そばを食べることができるぞ。
今ロンドンはラーメンブームの真っ盛りだ。ひと昔前までは、イギリスでまともなラーメンを食べるなど夢のまた夢だったが、今では次から次へと新しいラーメン屋がオープンし、ラーメン激戦区になっている。
そんな中でも絶大な人気を誇っているのが、博多ラーメン店の『Kanada-Ya(金田屋)』だ。「ロンドンで一番うまいラーメン屋」に挙げる人も数多い。はたしてそのお味は……?
集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト『週プレNEWS』が、“まずい家系ラーメン店の見分け方”を2015年8月13日掲載の記事で紹介していた。
こ、これは家系ラーメンマニアとしてはぜひ読まなければなるまい! と思ってさっそく読んだところ……なんじゃこりゃあああああああああ! 違うよ!! ぜんぜん違うよ!!!
と、「この人本当に家系ラーメンの店に詳しい人なの?」と疑わざるを得ない、あまりに的外れな内容だったのである。正直家系ラーメンを愛する者としては、まったく参考にならないレベルだったのだ。
いったいドコが的外れなのか? 家系ラーメンマニアの筆者が考える「美味しい家系ラーメン店の見分け方」と合わせて、指摘したいと思う。
以前、『ラーメン花月』で「煮玉子を限界までトッピングして下さい」と注文した結果、10個のせに成功したことをご紹介した。あまりのウマさに感動し、「煮玉子で10個ならチャーシューなら何枚トッピング出来るんや……!」 となるのは人間の本能だろう。
そこで、「ワシはチャーシューを限界までトッピングしたラーメンが食べたいんや!」 とラーメン屋巡りをしていたところ、関東のラーメンチェーン『石焼らーめん火山』で、チャーシューをトッピングしまくれることに気づいた。
「卵は1日1個まで!」 という都市伝説を聞いたことはないだろうか? 卵の高いコレステロール値を気にして、なんとなく卵を控えめにしている人は多いに違いない。だが最近の研究では、それは誤りであることが証明されているという。と、ということは……!
これまでラーメン屋に行っても、なんとなく1個しかトッピングしてこなかった煮玉子を、無限に食べてもいいってことか? ヒャッハーーー! なんてロマンス!! というわけで、ラーメン屋で「煮玉子限界トッピング」に挑戦してきたのでご覧いただきたい。
世の中には、いつだって行列の超人気飲食店が存在する。常に行列ということは、さぞかし美味しいに違いないが、入店まで何時間かかるかわからない行列の最後尾に並ぶのは、それなりに勇気がいるもの。頑張って並んでも、途中で売り切れてしまうリスクだってあるのだ。
どうすれば「確実に」そのお店で食事ができるのか? 答えは1つ……、一番乗りすればいいのである。そこでロケットニュース24では「超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか?」を徹底検証! 第5回は、東京・木場の超人気ラーメン店、麺屋 吉左右だ!
2014年6月に惜しまれながらも閉店した、伝説のラーメン店「べんてん」。東京は高田馬場で19年間愛されたお店で、最終日には前日の21時から行列ができ、開店前なのに100名以上が列をなしたという、超人気店である。
そんな「べんてん」のDNAを引き継ぐお店が、東京は早稲田にあるとの情報をキャッチ! なんでもご主人は「べんてん」出身者で、しかも住所が新宿区弁天町!! こ、これは食うしかあるまい! というわけで、噂のラーメン店『としおか』に行ってみたのでご報告したい。
辛ウマと一口に言っても、辛くてウマい料理は難しい。なぜならば、辛ければ辛いほど強い旨味が欠かせなくなってくるからだ。考えてもみてほしい。お湯に唐辛子を溶かしてもウマくも何ともない。つまり、「辛ウマ = 旨味が強い料理」なのだ。
そんな辛ウマを見事に再現したラーメンが、東京は府中にあるという噂を耳にしたのは、つい先日のこと。その名も『紅ラーメン』というらしい。しかも麺は「乱切り手もみ麺」というではないか……。これは食うしかねぇ! というわけで、「紅ラーメン」を食べさせてくれる『麺創研かなで 紅』に出向いたのでご報告したい。
世の中には、いつだって行列の超人気飲食店が存在する。常に行列ということは、さぞかし美味しいに違いないが、入店まで何時間かかるかわからない行列の最後尾に並ぶのは、それなりに勇気がいるもの。頑張って並んでも、途中で売り切れてしまうリスクだってあるのだ。
どうすれば「確実に」そのお店で食事ができるのか? 答えは1つ……、一番乗りすればいいのである。そこでロケットニュース24では「超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか?」を徹底検証! 第4回は、東京・銀座の超人気ラーメン店、篝(かがり)だ!
日々、目まぐるしい勢いで進化を遂げるラーメン。定番の味も美味しいが、魚介系・豚骨系・ポタージュ系……などなど、今日も日本のどこかで “進化系ラーメン” が産声を上げているに違いない。
今回は、そんな進化系ラーメンの中でも「その手があったか!」と思わずにはいられない、新感覚ラーメン店を発見してしまったのでご紹介したい……。主役は羊! 子羊!! そう、なぜか今までラーメンとは巡りあわなかった「ラム骨」を使った一品なのだ。
北の大地・北海道。観光で北海道を訪れたなら、ラーメンは絶対に食べたいハズ。札幌味噌ラーメン・函館塩ラーメン・旭川醤油ラーメン……などなど様々なラーメンがあるが、もし札幌に降り立ったなら、ぜひとも足を運んでほしいお店をご紹介したい。
それが札幌市豊平区に店を構える『麺eiji 平岸ベース』で、特筆すべきは何といっても麺! スープももちろんウマいのだが、麺はこれまで食べてきたラーメンの中でも史上最強のノド越しと断言できる なめらかさなのだ。