2015年、ラーメン店として初のミシュラン1つ星を獲得したことで一躍有名となった「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」。以前、同店のレポートをお届けした際には、12時頃には100人以上の行列が出来ていた超人気ラーメン店である。
そんな蔦が監修し、2016年5月24日からサークルKサンクスで発売されているのが『冷し醤油ラーメン』だ。蔦が監修なんてウマいに決まってる……! というわけで、さっそく購入し食べてみたのでご報告したい。
2015年、ラーメン店として初のミシュラン1つ星を獲得したことで一躍有名となった「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」。以前、同店のレポートをお届けした際には、12時頃には100人以上の行列が出来ていた超人気ラーメン店である。
そんな蔦が監修し、2016年5月24日からサークルKサンクスで発売されているのが『冷し醤油ラーメン』だ。蔦が監修なんてウマいに決まってる……! というわけで、さっそく購入し食べてみたのでご報告したい。
突然だが、皆さんはとんこつラーメンの発祥地と聞いてどこを思い浮かべるだろうか。おそらくは福岡県、博多、長浜など。福岡県と想像した人は間違えていないが、正解は久留米市だ。ちなみにその始まりは、昭和12年(1937年)とも言われている。
そんな久留米市のラーメンの中でも、現地で知らない人はいない店に『大龍ラーメン』がある。今回は、昭和41年(1966年)創業と長い歴史を持つ一杯……ラーメン好きであれば絶対に通るべき道である同店をご紹介したい。
うなぎ屋の前ほど危険な場所もないだろう。そのあまりにもデンジャラスな香りで、大昔から日本人を惑わす魔の一帯である。ここを通ると「ああ、うなぎ食いてぇ」となるものだ。しかし、そのうなぎ屋でもしラーメンが出てきたとしたら? そんなのありえないって? あったのよ、それが。
店構えは年季の入ったれっきとしたうなぎ屋。店に入って座敷に上がっても、どう見てもうなぎ屋。そして、そこで食べられるという世にも奇妙な『うなぎラーメン』。な、何なのだこれは……。果たしてその味はいかに。東京・亀戸にあるうなぎ屋「八べい」にお邪魔した。
日本全国津々浦々、各地には「ご当地ラーメン」が存在する。博多ラーメンや和歌山ラーメン、喜多方ラーメンなどもメジャーだが、中でも “札幌ラーメン” は日本屈指のネームバリューを誇る一大ご当地ラーメンブランドだ。
札幌ラーメンといえば一般的に味噌ラーメンを指し、コクのある味噌スープとたまご麺のコンビネーションは間違いなく激ウマである。だがしかし……。つい先日、三重県は伊勢市で発見した「伊勢味噌ラーメン」が、札幌をも凌ぐ激ウマ味噌ラーメンだったのでご紹介したい。
2016年5月14日から、映画『変態仮面 アブノーマル・クライシス』が公開される。2013年の映画化に続く第2弾となる今作も、主演の狂介役を鈴木亮平さん、ヒロインの愛子役を清水富美加さんが演じる話題作だ。
前作公開時、映画「変態仮面」とコラボし話題となったのが、新宿二丁目の「二丁目つけめんGACHI(ガチ)」が開発した『変態仮麺』である。今回も映画公開に合わせ、『変態仮麺』が期間限定で復活しているというではないか……これは行くしかあるまい!
絶賛公開中の映画「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」。マーベルのスーパーヒーローが12人も集結している話題作だから、すでに劇場でご覧になったという方も多いことだろう。
「スター・ウォーズ」の例を挙げるまでもなく、話題の映画はコラボ商品が数多く生み出されるが、なんとラーメンの『博多 一風堂』が「シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ」とコラボするという……。ちょっと待って、何言ってるのかよくわからないんですけど。
とんこつラーメンの超激戦区・福岡県には、数え切れないほどのお店がある。だが、すべてが似ているかといえばそうでなく、それぞれが独自の色を出しており、プライドを持って営業している。つまりはどこもプロだ。
そしてとんこつラーメンには、大きく分けて博多、長浜、久留米とあるのだが、トップクラスにヤバいとんこつなのが、久留米発祥の『魁龍ラーメン』。ここは虜(とりこ)になるお客さんが後を絶たない中毒店である。
福岡県のラーメンといえば、もちろん「とんこつ」である。100人いたら、おそらく全員が口を揃えてそう言うことだろう。しかし、そんな思考回路も今日まで。なぜなら今、とんこつ王国で展開されている激ウマの塩ラーメンの存在を知るからだ。
その味を知ると、「とんこつ=福岡」という方程式が崩れてしまう人も続出することだろう。これから福岡でオススメのラーメンを聞かれたら「らぁめんシフク」と答える王国民も出てくるに違いない。
近年、デカ盛りがブームとなっており、飲食業界では「メタボリック上等」のメニューが多く存在する。それと同様、ラーメン界も「二郎」をはじめ、「大」など、麺が見えない状態でラーメンが姿を表すことも今となっては珍しくない。
そんな中、福岡県北九州市の八幡東区には器をチャーシューで覆うラーメン店があるという。店名は『ラーメン力(りき)』。実際に行ってみたところ……そのド迫力に圧倒されてしまった。
全国各地にさまざまな種類のラーメンがあるが、福岡県といえば「とんこつ」メイン。中でも博多をはじめ、長浜、久留米といった地域が有名だ。しかし、他が盛んではないかというと、それも違う。
現に北九州では、毎年「北九州ラーメン王座選手権」という大会が開かれており、その地区のラーメン店がしのぎを削っている。そして2016年も3月19日・20日に開催されたのだが……驚くべき珍事が起きているという。
さて問題だ。東京・秋葉原といえば? オタクの街って思ったあなた。おいおい、『電車男』で止まってるんじゃないか? まあ間違ってはないのだが、秋葉原といえば多くの飲食店がひしめくグルメの街でもある。特にラーメンは、数メートルおきに店がある激戦地と言っていいだろう。
2016年4月、その秋葉原に新たなラーメン屋がオープンした。その名も「肉汁麺ススム」。名前からして爽やかでないが、この『肉汁麺』の主役は麺ではない。主役はその上に乗りまくっている肉である。もはや麺はオマケだ。甘っちょろい男は今すぐ引き返すがいいぞ。
鳥竹。そう聞いただけでピンと来た人は、川崎在住の方か、かなりのラーメン通に違いない。ネット上でもたびたび話題となる同店は、地上げに反対し周囲が駐車場や空き地になる中、“220円のラーメン” を提供し続けてきた名物店である。
そんな鳥竹がついに閉店となり、店もろとも消滅してしまったことを、ここにご報告したい。
千葉県袖ケ浦(そでがうら)市。木更津市と隣接し、アクアライン海ほたるパーキングエリアからは20分ほどのところに位置している。そんな袖ケ浦市のご当地グルメ「ホワイトガウラーメン」をご存じだろうか?
このホワイトガウラーメン、現在では市内7店舗で提供されているご当地グルメで、2011年に開催された袖ケ浦ご当地グルメ王座決定戦 “袖-1グランプリ” では見事優勝に輝いた一品なのだ。
福岡県の中で有名な地区のひとつに太宰府市が挙げられる。ここには、菅原道真が祀ってある神社「太宰府天満宮」があるため、それもそのはず。全国各地から年間700万人もの参拝者が訪れるというのだから、知らない人はいないだろう。
そして太宰府市といえば、その近隣にある「九州国立博物館」や名物「梅ヶ枝餅」も観光のひとつとして人気が高いのだが……忘れてはいけないのが、根強いファンが多くいる名店「太宰府八ちゃんラーメン」である。
誰にだってお気に入りの飲食店がひとつやふたつあるだろう。私事で大変恐縮だが、筆者(私)の場合は福岡県久留米市発祥の『大砲ラーメン』がそれにあたる。昔、小銭を握りしめて食べに行っていたことで、同店のラーメンは青春の味そのもの。今でもふとした時に食べたくなるほどお気に入りの一品だ。
そんな愛して止まない存在の『大砲』。先日、同店にまつわるひとつのことを知った。なんとその『大砲』で修行した弟子さんが出した店『天砲(てんぽう)ラーメン』があるという。そんなん行くしかなかろうもん! ということで実際に行ってみた!
九州地方でラーメンを食べるならば、もちろん「とんこつ」である。しかし、とんこつといっても、その種類はさまざま。アッサリしたラーメンがあれば、コッテコテもあるものだ。そう、とんこつは全て同じではない。
そして今回ご紹介するのは『博多一双』。とんこつラーメンの中でも屈指の濃厚スープで人気を博すお店だ。実際に食べてみたところ……その中毒指数は間違いなくMAXであった!
辛い料理はウマい……けど、辛けりゃイイってもんでもない。辛ければ辛いほど、それと同じくらい強い “旨味” が必要で、お湯に唐辛子を入れただけではウマくも何ともないのだ。
それはさておき、逆にマズい店を探す方が難しいほど、何から何までウマすぎるグルメ天国福岡県。今回はビビるほど辛く、ビビるほどウマい中毒性MAXの激辛ラーメン、『辛麺屋 桝元』をご紹介しよう。
博多ラーメンが全国で食べられるようになり、「替え玉」という言葉は随分と世間に浸透している。今さら説明するまでもないだろうが、「替え玉」は残ったスープに麺だけをおかわりできるシステムだ。
一般的な値段は100円〜200円くらい。中には無料なんて店もあるが、福岡県には上質な麺をたったの10円で提供してくれるお店がある。その名も「三氣ラーメン」。こだわり抜いたラーメンで高い人気を誇っている名店だ。
フランスと言えば、言わずと知れた美食の国だ。うまいものがそこら中にあって、それを食べるフランス人の舌も肥えていて──きっと多くの人が、そんなイメージを抱いていることだろう。とにかく、食い物にはうるさい国だと。
今回取り上げるのは、そんなフランスはパリで行列の出来るラーメン店。パリ在住のフランス人によれば、「長時間並びたくなければ開店前に行っとけ。味はめっちゃトレビアンやぞ(意訳)」とのこと。行列が嫌いな私(筆者)は、開店20分前にお店に向かった。……が、ナメていた! 店の人気っぷりを完全にナメていた! すでに店の前には人が!!
ラーメンのトッピングといえば、ネギにチャーシュー、メンマやノリが定番だ。そしてスープは豚骨、煮干し、鶏白湯などが一般的だが、今回はそのどれにも当てはまらないにもかかわらず、驚くほど美味いラーメンをご紹介したい。
新宿で食べられるそのラーメンの名前は「特製牛骨麺」である。その名の通り、牛骨スープをベースとしていて、トッピングには美しいローストビーフや、牛すじの煮込みがのっている、牛好きには我慢ならない一杯だ。