JR赤羽駅といえば、京浜東北線・埼京線・湘南新宿ライン・東北本線(宇都宮線)・高崎線が乗り入れるターミナル駅。池袋駅へ約9分、新宿駅へ約15分、東京駅へ約17分などといった感じで、都心へのアクセスが抜群である。
駅周辺には居酒屋が密集していて、最近は “せんべろの街” と呼ばれているらしい。そんな赤羽駅東口から歩いて3分ほどの場所にある「カプセルホテル & サウナ コスモプラザ赤羽」に宿泊することに。訳ありプランで1泊2980円……めっちゃ安いけど大丈夫なのだろうか。
JR赤羽駅といえば、京浜東北線・埼京線・湘南新宿ライン・東北本線(宇都宮線)・高崎線が乗り入れるターミナル駅。池袋駅へ約9分、新宿駅へ約15分、東京駅へ約17分などといった感じで、都心へのアクセスが抜群である。
駅周辺には居酒屋が密集していて、最近は “せんべろの街” と呼ばれているらしい。そんな赤羽駅東口から歩いて3分ほどの場所にある「カプセルホテル & サウナ コスモプラザ赤羽」に宿泊することに。訳ありプランで1泊2980円……めっちゃ安いけど大丈夫なのだろうか。
つい最近まで、私(サンジュン)は「カプセルホテルは日本独自の文化」だと思っていた。その起源や世界的なカプセルホテル市場についてはよくわからないが、少なくとも「メキシコ」にはカプセルホテルが存在する。
先日、NYへ向かう際「メキシコシティ国際空港」に立ち寄った私はカプセルホテルで2泊した。当初は「日本とそんなに変わらないかな?」と思っていたものの、最終的には日本ではあり得ない状況にドキドキしてしまったのである。
薄暗い廊下に寝床だけが並ぶカプセルホテル。子供の頃、『美味しんぼ』かなんかでその存在を知った時は、サラリーマンの肩身の狭さを想像して泣いてしまった。狭い圧迫感が苦手な私(中澤)にとって、その時からカプセルホテルは企業戦士のブラックっぷりを象徴するものの1つとなったのである。
そんなカプセルホテルが海外ネットで話題になっていた。日本での体験を共有するYouTubeアカウント『Experience JAPAN』が投稿した動画で浅草のカプセルホテルが紹介されている。
動画には「可愛い」「素敵」「行ってみたい」とのコメントがついており、見た目は確かに綺麗。キャビンの入り口とかも和の雰囲気のデザインで外国人の注目が集まるのも頷ける。でも、カプセルホテルはカプセルホテルでしょ? 肝心の使い勝手はどうなのだろうか。
都内のオフィスに通勤するのは水曜・木曜の週2日。それ以外は基本テレワークなので、私は会社から離れた郊外エリアで暮らしている。そして2日連続で往復するくらいなら都内に泊まった方が安いかも……という理由で、だいたい水曜日はどこかの宿に泊まっている。
そんな生活をしていたところ、知人から「定額制宿泊サービス」を勧められた。いわゆる “ホテルサブスク” と言われているやつで、定額料金を払うと国内外のホテルにお得に泊まれるサービスらしい。どうせ毎週どこかの宿に泊まるのだから利用してみてもいいかも……
ということで「HafH(ハフ)」なるサービスに登録してみた。ラグジュアリーホテルからホステルまで世界30カ国約1700軒以上のホテルを選べる “旅のサブスク” だという。そんなこんなで実際に3カ月以上使ってみて分かったことを報告したい。
先日、宿泊予約サイトで新宿近辺の宿を探していたら、赤坂見附駅から徒歩約2分の「かぷせる旅籠 赤坂 SPA:BLIC INN」なる宿を見つけた。オープンしたばかりのカプセルホテルで一泊料金は5000円以下なのだが、「カプセルホテルの体験を超えた滞在」ができるらしい。
赤坂見附だったら地下鉄で新宿まで10分もかからないしいいかも。ってことで予約。実際に泊まってみてどうだったかというと……マジで都内最高レベルのカプセル宿だった。仮に3000円以上5000円以下の階級で分けたら王者になれるのでは。以下で詳しく紹介したい!
都内屈指のコリアンタウンとして知られている新大久保。最近はイスラム横丁をはじめ、中国、ネパール、インドなどの店も増えたからか、1本路地に入って目を閉じるとアジアの街の喧騒とスパイスの香りに圧倒されてしまう。異国情緒MAXな街である。
しかし今回、私が新大久保を訪れたのは海外旅行気分を味わいたいから……ではなく、カプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に宿泊するため。JR新大久保駅から徒歩1〜2分の場所にあるので観光や出張の拠点となるだろう。以下で詳しく紹介したい!
もっと早く知りたかった。何がって東京都の全国旅行支援「ただいま東京プラス」である。なんとなくお得なのは分かっていたが、これほどまでとは。先日、同キャンペーンを利用して池袋の人気施設「かるまる」に宿泊してきたのだが……マジで凄かったのだ。
「かるまる」を普通に利用しようと思ったら、一般入館料が3480円。さらに深夜や週末は割増料金がプラスされてしまう。宿泊利用なら「早割」を使えば約5000円で予約できるものの……それなら「ただいま東京プラス」を利用した方が絶対にいい。
ってか、以前の記事でも紹介したとおり、今なら人気施設をお得に利用するチャンスだぞ。そこで今回は「はじめてのかるまる宿泊利用」と併せて同キャンペーンの内容を詳しく紹介したい!
カプセルホテルと同じくらいの料金で、もうちょい快適に宿泊したい。ってことで色々検索していたら、飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン」がヒットした。地上にいながらファーストクラス気分が味わえるだけでも楽しそうなのに……
ビジネスホテルよりもリーズナブルな料金で利用できるという。しかも全施設「最寄駅から徒歩5分以内」とのこと……おい最高かよ。というわけで今回は、福岡に行く用事があったので「ファーストキャビン博多」を利用してきたぞ。宿泊料金は4000円でした!
『サ道』というドラマをご存じだろうか? サウナーが色んなサウナやその周辺情報について語り合うのが主体のドラマで、要は『孤独のグルメ』のサウナ版みたいなものである。テレビ放送当時はサウナ自体に興味がなかったのだが、最近、サウナにハマったせいかNetflixで配信されていたこのドラマにも見事にハマった。
で、その舞台になっているのが上野にある男性専用サウナ「北欧」である。ドラマを見てたら、外気浴のスペースが広々としているのがとても良さげ。そこで行ってみたところ、ルールが独特で危うく罠にハマりかけた。
福岡県を代表するターミナル駅「博多駅」から徒歩1〜2分の場所に……西日本最大級500室のカプセルルームをもつ、観光やビジネスの拠点として人気の「ホテルキャビナス福岡」がある。宿泊利用だけでなく、24時間スパ利用できるからマジで便利(男性専用)なのだ。
この間は午前中に「120分サウナコース(1210円)」で入館。タオル等のアメニティ類はひと通り揃っているから手ぶらでOK。めちゃめちゃ広くて気持ちいいサウナ、大浴場、展望露天風呂をガッツリ満喫してきたぞ。ただ、ひとつだけ気になったことがあって……
「いい物件があったから」という単純すぎる理由によって、新宿2丁目に所在している当サイトの事務所。ただ寝るだけのために深夜帰宅する日々が続くと「いっそ事務所に泊まりたい」と考えることもしばしばだ。でも風呂がないんだよなァ〜……
そんな悩みを抱える新宿2丁目民に朗報であるッ!
なんと去る4月29日、2丁目のド真ん中にピカピカのカプセルホテルがオープンした。しかも男性の往来が比較的多いことで知られる2丁目にあって、どういうワケか “女性専用” ……これは行ってみるしかないッ!!
先日、親族の結婚式に出席するために広島に行ってきた。前泊で利用したのは平和公園のすぐ近くにあるビジネスホテル。立地は最高だったが大浴場がついてなかったので、夕食後に歓楽街のど真ん中にある「ニュージャパンEX」を目指すことにした。
中四国最大級の歓楽街、広島市の流川・薬研堀エリアで50年愛されているニュージャパンは男性専用のスパ & カプセルホテル。宿泊者以外も早朝から深夜まで24時間、サウナや大浴場が利用できるから人気なのだ。ってことで、ひと風呂浴びて来ましたァァアアア!
先日、展示会で知り合ったサウナ好きのビジネスマンから「ウェルビー福岡最高ォォ!」と連絡がきた。ウェルビー福岡は “福岡サウナの聖地” と呼ばれている人気店。博多華丸さんのマイロッカーがあることでも知られている。そんなに「最高ォォ!」なら行ってみたいな〜。
というわけで、福岡出張のついでに「カプセルホテル利用」してみたところ……マジのマジで最高ォォ! だった。タイミング良く利用者が少なかったから自由にサウナを満喫できたし、無料サービスの朝食も超豪華。福岡出張の宿泊先選びで悩んでいる方は必見であるっ!
入浴料と岩盤浴がセットで750円(土日祝850円)は安い。どこの話かと言うと、2021年11月に埼玉県川越市にオープンした「小江戸温泉 KASHIBA(カシバ)」である。天然温泉のほかに9種類のお湯を楽しめる大浴場、サウナ、レストラン等も完備しているのだとか。
良さそう、ということで行くことにした。疲れを癒すために銭湯に行くのに「片道1時間以上」ってどうなの? と思いつつも、実際行ったら……やっぱり良かった。以下で詳しくお伝えしようと思うのだが、せっかくなので近隣エリアの人気施設と併せて紹介したい。
その施設とは、西武線所沢駅から徒歩30秒の「ザ・ベッド & スパ所沢(男性専用)」だ。選んだ理由は後述するとして、それぞれどんな感じだったのかと言うと……
埼玉の片田舎に住んでいる私は、都内のカプセルホテルを頻繁に利用している。夜に予定が入った時には終電時間を気にしなくていいし、翌日早朝から仕事(行列に並ぶ等)がある時には、ギリギリまで寝られるうえに朝から大浴場やサウナを利用できるからだ。
しかも宿泊費がリーズナブルで、往復の交通費と比べても大差なし。それでいて駅から徒歩圏内の立地ときたら使わない手はない……てことで、この間もJR恵比寿駅から徒歩約2分の『ドシー恵比寿』に1890円で泊まった。こちら “泊まれるサウナ” として大人気なのだ。
新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にある。一体いつになったら、落ち着くことになるのだろうか? いまだテレワークを継続している企業も少なくない。出社は控えて、自宅やコワーキングスペースで作業をしている人もいるだろう。
そんな皆さんにぜひとも紹介したい。東京・新宿のカプセルホテル「安心お宿」がリニューアルして、コワーキングスペースをパワーアップしている。なんとカプセルルームを作業に集中しやすい個室に改装したのだ。実際に利用してみると、コレが超イイ! めっちゃ集中できて、何かとはかどるぞ~!!
“ミレニアル世代”とは子どもの頃から高速ネット環境で育ち、使うのはパソコンよりスマホ、情報収集はもっぱらSNSといった、平成初期生まれのデジタル世代のことだという。そんな“ミレニアル”の名を冠したカプセルホテルが『ザ ミレニアルズ』グループ。渋谷、京都、福岡にある同ホテルのうち、今回『ザ ミレニアルズ渋谷』に泊まってみた。
意識高げなオシャレ空間と、SFっぽい近未来的システムに、まったくミレニアル世代ではない筆者はたじろぎそうになったが、実はコンセプトは超アナログな「人と人がつながること」だった! 滞在の様子をレポートしてみたい。